| 2016年09月17日(土) |
アニメ「ベルセルク」 |
原作漫画は未読。 連載開始から二十数年経つも、休止を挟んだりして未だ完結していないらしい。「ガラスの仮面」かよ!と思ったら、奇しくも出版社は同じ白泉社であった。そういう社風なのか。 因みに1997年に既にアニメ化されていて、3年ほど前には映画化、そして今回またアニメとしてテレビ放送されている訳だが、最初のテレビアニメとは別に、新しく作り直されているらしい。 私は最初のアニメは観ておらず、映画「ベルセルク 黄金時代篇�機銑掘廚魎僂燭世韻覆里世�、声優陣が映画版と同じという事もあり、映画の続きとして物語を把握する事が出来た。 但し絵は映画版より汚くてがっかり。テレビアニメであのクオリティで続けるのは難しいのだろう。 毎週一緒に観ていたというのに、主人と来たら、 「映画版? 観た覚え無いなあ」 と言う。 「一緒に観たよ、ここで! 貴方って本当に、食べ物以外の事はちっとも覚えてないのね」 と呆れながらも、じゃあ復習しようかという事で、丁度わうわうで放送されていた映画版3部作を録画して、一緒に観たところ、 「途中までは見覚えあるなあ。でも何でか、最後の辺りだけ記憶に無いや。途中で風呂にでも行ったんだろうか」 だそうで。取り敢えず、話は繋がったらしい。 連続アニメの方は今週で終わりで、続きは来年放送予定だとか。 完結するのだろうか。尻切れ蜻蛉で終わって欲しくないなあ。
あれだけ主人の記憶力をボロクソに言った私だったが、その後海外ドラマを観たところ、開始5分で、 「あら、これ見覚えがあるわ……でも犯人誰だったか覚えていない!」 と結局最後まで見続ける事に。主人から、 「シオンも人の事言えないじゃん(ニヤニヤ」 とブーメランを返されてしまった。 これまでにも何度かあるんだよなあ、最後まで見て「これ見た事あるわ」と気付いた映画とか。 1つの作品を何度も楽しめるなんてお得!と考えるべきか、人生を無駄にしていると考えるべきか。
主人は入院4日目で退院になった。 病院に頼んだら、3日目にはシャワーを浴びる事も出来たし、前回よりはマシだったのではなかろうか。 土日の仕事は休みだと言うので、自宅でゆっくり療養して欲しい。でも気分転換に料理ぐらいはしてくれると嬉しいな。
入院まとめ ・初日だけは病院のレンタルパジャマだったが、2日目からは自前で。ジャージー素材じゃないと苦しいらしい ・個室にしてもいいよと言ったのだが、主人は今回も4人部屋を選択 ・同室の患者の鼾が酷く、耳栓があって良かったと言っていた。今回は変な声は聞こえなかった模様 ・部屋を離れる時に主人が貴重品入れに鍵をかけずに出ようとしたので、ちゃんと鍵をかけるように言ったら、私が神経質扱いされた。 ムッとしながらも私が鍵をかけ、部屋を出て鍵を渡しながら主人に言った。部屋を離れる時にはちゃんと仕舞って鍵をかけるか、頭陀袋に貴重品を入れて持ち歩くかしろ。トイレに行く時もだ。 アンタの管理が甘くて財布が無くなったら、同室の患者達が疑われるんだぞ。あの人の好い爺様をそんな事に巻き込むんじゃない。何か取られたら警察に通報しない訳には行かないし、クレジットカードを抜かれたらカード会社にも連絡しなきゃならない。アンタが困るだけじゃなく、私や他人まで巻き込む事になるんだ。いいトシしてその程度の認識でどうする!
もう本当にねー、主人の防犯意識の低さには驚きを通して呆れるばかりだ。 幾ら田舎育ちだからって、限度と言うものがある。
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