今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2005年02月28日(月) ハルシフォンの英雄 & The Knockout Makers1

月末なので、色々やることがあるんですよ。
ダンナのお給料日なので、月の必要現金を下ろしに行ったりとかしないと行けないし。
ちょっと振り込みもあったりとかするし。
発売日の本はあるし。(え、本はどーでもいい? まあそうなんだけど)
そんなわけで、家に閉じこもっているわけにはいきませんでした。
だけどなかなか腰が上がらなかったのも本当で。
午後も1時を回る頃に、のこのこと出掛けたわけです。

本の部分では色々と不満足だったんですが、それはそれとして。

学校から娘が帰ってくると、最近の定番で、耳鼻科行き。
滲出性中耳炎の治療のためです。
鼻炎持ちだからなのでしょうか、なかなかすっきりとしません〜。
お医者さんは「悪くない。でも、まだよくなってない」とのこと。
鼻水を吸い出しているとことか見ていると分かるのですが、当初の様子から比べると
随分と良さそうは良さそうなんですよね。量とか、全然違うし。
娘も鼻吸って貰うと気持ちいいらしいので嫌がることもなく、このまましばらく通院は
続きそうです。ま、週に一度なので、全然負担とかじゃないんですけどね。

耳鼻科帰りに、車なのをいいことにショッピングセンターに寄りました。
や、本屋に行きたかったもので(笑)
ここでも目的の本は見つからず(TT)

では、本の話を。
新着は雑誌です。「メロディ4月号」。
麻生みこと「GO!ヒロミGO!」がいいよ〜。表紙、たのしー♪
こういう遊び、昔しました。雑誌の表紙〜なんちゃって。
女性向けのファッション誌かな〜?
私がやったのは少女漫画誌ごっこだったので、考えたのは連載マンガのタイトルや
マンガ家の名前でしたが。

では、読了のオハナシ。

文庫で、雨川恵「ハルシフォンの英雄」。
「アダルシャンの花嫁」の続編になります。
今回はあまり劇的にドラマティックと言うわけではありません。
そのせいかな、読後が物足りないのは。
でも、投稿作が原型な前巻とは違い、この本は商業ベースのシリーズ開幕作、って
ことでしょう? なので、この先の展開をふまえた、まあ、序章なんじゃないですか。
そういう意味では、次に期待しています、ホント。
今回はあまり出番のなかったようなユティも、もっと見たいし。
……っていうか、ホントは私は、ユティひとりではなく、アレクとのツーショットが見たいの
かもしれません。今はまだ年齢の差が顕著に感じられてしまいケド、五年経ったら結構
お似合いなんじゃない〜、と思いますから。
それにしても、アレクはお兄ちゃんが好きなんだね〜。

コミックも読んでいます。
借り物ですが、橋本教子「The Knockout Makers 1」。
闇の(? 秘密の、というべき?)女の子をキレイにする組織……っちゅーのは怪しい
よねえ?
でも、楽しい。
キレイのお手伝いをしてくれるのが素敵な男性っちゅーのは、いかにも少女マンガですね。
浪漫だからなあ。



2005年02月27日(日) 風光る17 & のだめカンタービレ11

冬晴れのいいお天気が続いてますね。
家の中で見る陽射しに騙されて表に出ると、空気の寒々しさに身が縮む思いがします。
子供の頃ならいざしらず、とうのたった現在となっては、情けないと走りつつ家の中で
震えてしまいますね。

さて、今日のこと。
おじいちゃんが修理に出していた時計を取りに行きたいと言うので、便乗して一緒に
ショッピングセンターに出掛けました。
私の目当ては本屋さん♪なのです。
本屋って、店によって品揃いが違いますよね。今は出版される書籍の点数も膨大だし、
とても一般の店舗ですべて網羅することなんてできっこありませんから。
買い手のこちらとしては、どこのお店に行けばどんな品が手にはいるのか、普段から
知っておきたいものです。

では、本の話。
新着は、雑誌で「いちラキ4月号」。
あべ美幸「困った時には星に聞け!」が最終回でした。
この雑誌もそろそろ連載の入れ替えが激しいですよね。

読了コメント、いきます。

借り物のコミック、いくつか。

渡辺多恵子「風光る 17」。
昨年のNHK大河ドラマが「新選組!」でしたから、その辺の歴史についてはちょっと
復習した感じがあります。
また、隊員のキャラクターの違いとかも、楽しんでいます。
今回は前巻に引き続いて沖田さんのお見合い話から。
沖田とセイちゃんの仲を応援しているのだけど、のちのちの沖田の道行きを考えると、
この「風光る」世界ではどのようになって行くのだろうなあ〜と思いますね。

二ノ宮知子「のだめカンタービレ 11」。
ついに千秋のコンクールの結果が出ました。
若者らしく(?)時に迷い、時に調子に乗り、前に進んで行ってますね。
それにしてもミルヒーは鬼畜!
でも、鬼畜っぷりは相変わらずでもちゃんと「師匠」なんですよね。
千秋にとっても、のだめにとっても。
ちょっと千秋をヴィエラ先生に会わせてあげたかった気もするけど、それはまたのお楽しみ♪なのかな。
先が楽しみ〜で待ちきれなくって、私は毎号立ち読みです。(ゴメンナサイ)



2005年02月24日(木) EXIT9 & 最後の一球 & 殺人現場はその手の中に

さぼりすぎですよねえ、ワタクシ……。
ちょっと思ったのですが、パソコン環境が悪いかもしれなかったです。
寒かったし、テレビは背中だし(笑)
そんなわけで、今日はちょっと、パソの場所を動かしてみました。
ノートだもん、もっと早くそうすればよかったです。
そんなわけで、ちょっと心を入れ替えよう!

今日は昨日と違って、寒かったですね。
天気も曇り空で……。
学校から帰った娘は、珍しくお友達と遊ぶ約束をしてきました。
幼稚園も同じだった、割合家の近い子だったので、送り迎えも苦にならない。
今時は世の中物騒で、とても子供ひとりでは外出させられないですよねえ。
遊ぶ約束をした娘、よかったところはささっと宿題を済ませられたところでしょうか。
1年生になった頃はとても色々頑張っていたのに、「慣れ」なのか、だんだんと何でも
面倒くさがるようになりました。
来年度はどうだろう? 

では、本の話を。
今日の新着。
コミックで、藤田貴美「EXIT 9」。読了。
ああ、続きが読めた。よかった。
作中のバンド・VANCAじゃないけど(笑)この作品もあちこち所属を放浪してますよねえ。
本当に熱心なファンだったら追いかけ回すのでしょうが、私のようなコミックス派の一ファンはそんなことまではあまりしないので、続いているのかどうかとか気にはなっていました。
で、VANCA。
不器用ながら、なんとかやってますよね。
……何とかどころじゃないか。けっこうしぶとくやってる。
タクヤと凡ちゃんが連んでやってる姿を見るのが好きだなあ。
で、読んだら続きが読みたくなって、WEBマガジンを買ってしまいました。
WEBマガジンのいいところって、資源ゴミが出ないところかもしれない。

あと、雑誌で「ララ 4月号」を買っちゃいました。どのくらいぶりだろう。
ちょっとね、「カレカノ」が読みたくなっちゃったのだ。
久々に買った「ララ」は、いつも買ってる「花ゆめ」より楽しかった。
でも、パンチは効いてないと思ったけど。
初めて読んだ樹なつみの連載は、面白かったです。コミックスが読みたくなりました。

で、次は読了報告。
この前買った「季刊島田荘司04」から、「最後の一球」。
御手洗ものの、新作です。
御手洗さんは、相変わらずでした。石岡さんも、同じ(笑)
今回は、悪徳金融業者のビルの屋上を焼いた火事の謎。
優しい御手洗さんに会えて、ちょっと嬉しかったです。
作中の告白文は、ありがちだけど、犯罪関係者の独白です。
興味深く読みました。ちょっとウルウルしたり。

柄刀一「殺人現場はその手の中に」、読了。
天才・龍之介がゆく!シリーズ6作目です。
前作のラストで転勤が決まった光章は、どうやら秋田に移動した模様。
舞台は東京と秋田、半々くらいかな。
ずっと光章の語りで進んでいたシリーズだったので、ちょっと展開を危ぶんでいたの
だけど、心配はいりませんでした。
龍之介や一美さんは秋田を訪れるし、光章も東京に行ったりしているし、ちゃんと三人
一緒だv
龍之介が企画する「学習プレイランド」も着々と進行して、次回は職員捜しに奔走する
ようです。楽しみ♪



2005年02月21日(月) レベリオン

ダンナがインフルエンザで仕事を休んでいます。
いつも平日は、ダンナ子供を送り出したあとはのんびり出来るのに、きょうはそうじゃない。
何だかペースがつかめないわね。

では、本の話。
新着はありません。
読了コメントいきます。

三雲岳斗「レベリオン」まとめていきます!

「炎を背負う少年たち」
シリーズ3作目。レベリオン原種(オリジナル・セブン)やら第2世代レベリオンやら、
何やらバリエーションに富んできましたね。
そして主人公は高校生ですから、色々と青春です。ほら、恋とか友情とかですよ〜。
それにしても恭介は、なかなか友情がままなりませんね。切ないです。
恋は……。私は最初っから恭介と香澄プッシュだったので、正直、萌恵ちゃんの存在が
うっとおしかったの。
でも、シリーズが進めば進むほど萌恵ちゃんのいいところが見えてきます。
それでも「恭介とくっつけ〜」とは思わなかったのは、萌恵ちゃんの気持ちが恭介には
ないって、見えすぎてたからかも……。
今回、ものすごく強力そうなアレス部隊とやらも登場して、すんごく次回に引いてる。
で、続けて読んでしまうというわけ。

「彼女のいない教室」
だんだん謎の形が見えてきましたね。
敵の正体とか、秋篠姉妹のこととか。
第2世代「(はな)」のこととか。
”彼女のいない教室”ですから、恭介と香澄はほとんど別々に戦ってます。
なのでようやく合流したあたりは、読んでいてウキウキ。
「よし、これで!」と思ったら……またしても、凄く引いてる。
そんでもって、萌恵ちゃんの株はまた上がってる感じ?

「楽園に紅き翼の詩を」
最終巻。……というからには、戦いにも決着がつきます。
さまざまな謎にも、落ち着いた形が示されます。
1巻から引っ張ってきた恭介の恋にもエンドマークがつきました。
コレについては、大納得な形。
凄いなあと思ったのは、やっぱり萌恵ちゃんですね。
彼女の選んだ道は、まさしく天晴れじゃありませんか。
恭介と香澄の未来も、何となく見えている形で終わります。
しみじみは…あんまりしなかったけど、「よかった♪」と思えるラストでした。



2005年02月20日(日) 恋迷宮

義母が法事に出掛ける都合で、今日は留守番な私たち。
何にもなけりゃ、今日はコミティアに行くはずだったのですが、そちらは相方にお任せに
なりました。
いつもありがとう、お疲れ様ですm(_ _)m

ホントならダンナが運転手なのですが、インフルエンザなダンナは今回は無理。
ということで、私が運転手することになりました。
余裕を持って家を出たけど、思ったより道が空いていてスイスイ走ることが出来、早めの
到着。
せっかくなのでその帰りに、買い出しに行くことにしました。
いつものショッピングセンターに、ひとりで身軽に。
とりあえず、まずは本屋に寄って。
それから食料品をたんまりと。
家に帰り着いたら、もう12時過ぎていました。

帰りも電話1本で迎えに出る予定だったのですが、宴会の会場が隣の駅前と近かった
らしく、親戚の方が義母のことを送ってきてくれました。
ありがたいです。助かっちゃいました♪

では、本の話。
新着行きます。
雑誌は、「花とゆめ6号」。
コミック2冊。
ふじもとゆうき「となりのメガネ君。」、神谷悠「恋迷宮−いつか君といた空」。
文庫で、藤原眞莉「姫神さまに願いを〜浪の下の都〜」。
文芸(?)で、島田荘司「季刊島田荘司Vol.04」。

読了は神谷悠のコミック「恋迷宮」。
アキラと結城の関係に決着……ついてるの、これ?
や、ついてないこともないと思うんだけど……微妙じゃないかなあ。
アキラ、アスカちゃんはどうするんでしょうねえ?
ってか、兄代わりって人に怒られてしまうのではないでしょうか?
(それで、その人が彼女とくっつく……ありがち?)
山田君と京ちゃんとこには、あったかい空気が流れてますね。
この後の展開が展開なんで、嵐の前の静けさ……って感じもあると思うんですが。



2005年02月19日(土) インフルエンザの人、ここにいます

昨日の夜、仕事から帰ったダンナが、調子悪いと言いました。
熱があるんだって。
その熱は下がらず、今朝は38度を超えてました。
「ちょっと、それインフルエンザじゃないの?」
そんな疑惑で、医者に。
懸念は当たりました。
ダンナは寝てなさいと布団に残し、私と娘は昨日の続き…って訳じゃないけどMちゃん宅へ。
昨日遊び足りなかった娘にねだられて、今日も遊ぶ約束をしてたからです。
夕方まで遊んで、私は裁縫の続きして。
スカートは何とか出来上がりました。
ちょっと裾が長くなっちゃったけどね。

では、本の話。
新着はありません。
本も読んでないの。
実は明日はイベントで。昨日の夜はちょっと気張ってゲンコーを書いてました。
……寝不足なんです。



2005年02月18日(金) ツバサ9

娘のおねだりで、仲良しMちゃん宅を訪ねました。

Mちゃんといえば。
昨日は娘の学校で、幼稚園生とのふれあいなる企画があったそうでして。
Mちゃんの通っている…そして娘も去年まで通っていた幼稚園は市立です。
市立同士という枠なのでしょうが、1年生と、来年度の新1年生との交流会を毎年
やっているようです。
娘も去年はおもてなしを受ける立場でしたが、今年はもてなす方。ということで、
たいそう張り切ってました。
それも、Mちゃんがクラスに来ると分かって、よけいです。
あいにくMちゃんのおもてなしの係ではないようでしたが、それでも張り切っていました。

まあ、それはそれとして。

子供が遊んでいるのをいいことに、私はチクチクお裁縫。
もちろん、昨日買った材料で、衣装作りですよ。
でも、頑張った甲斐あって、八割ぐらいは出来上がったと思います。
何度も試着させるので、子供には不評です。トホホ。

では、本の話。
新着はないですが、読了があります。
CLAMP「ツバサ9」。
紗羅ノ国に続いてのエピソードに登場するのは、「聖伝」の阿修羅王と夜叉王が出てくる
修羅ノ国。
何だか謎だらけなんですけど?
夜叉王に台詞がないようなんですけど?



2005年02月17日(木) DEARBOYS ACTII 18

お買い物に行きました。
津田沼のユザワヤです。
来月あたまのヤマハの発表会で、娘たちグループは「ホーンテッドマンション」を弾くことに
なっています。
その際の衣装の材料を調達に行ったのですよ。
一緒に行ったのは、幼稚園時代のママ仲間Mさん。
Mさんとこのお子様は、ウチの子とはクラスが違うのですが、やはり同じ日に発表会に
参加するのです。
で、自分の買い物を見がてら、お付き合い下さったのでした。

今回は、メイドさん風。
黒いTシャツに、黒のスカート。白いエプロン、髪飾り。
そのスカート部分はサテン生地で、と話し合って決めました。
白エプロンは一緒に習っているHちゃんママが作って下さる手はず。(髪飾りも♪)
今日の買い物は、スカートにするサテン生地なのでした。
サテン、と一言に言っても、色々あるんですね。
値段が高いものは生地の質も良いのは当たり前。
今回のような1回限りの遠くから見るような衣装用にお高い生地はいらないんだけど、
安物はペラペラで扱いが心もとないような……。
そこで、ひとつランクを上げてお買い物。
果たして私は、コレできちんと縫い上げることが出来るのでしょうか??

では、本の話。
新着がいっぱいあります♪

コミックから。
八神ひろき「DEARBOYS ACTII 18」、CLAMP「ツバサ 9」。
文庫で、
日日日(あきら)「ちーちゃんは悠久のむこう」、藤原眞莉「姫神さまに願いを〜享楽の宴〜」。どちらも未読。

読了コメント、行きます〜。
「DEAR〜」は嘉手納西戦が終わりまで入ってます。
一試合一試合、瑞穂のみんなが成長していくのが嬉しいです。
今回は、三浦くんがかっこよかったと思います。
次の湘南戦では、トーヤの格好いいところが見たいです。
(雑誌は読んでいないのですよ〜)



2005年02月16日(水) Dr.コトー診療所16 & 結晶物語1

読書の覚え書き

コミック、山田貴敏「Dr.コトー診療所 16」。
第1部完、だそうです。
コトー先生、今回は大問題というほどの問題でもないんだけど、島の問題は色々
なんですね。
隣の島の年老いた医師を見て、我が振りを見つめ直しちゃったりしていますね。
私はまた、コレでぐだぐだ悩み続けるのかなあ〜とか思ったのですが、そんなこともなく、
電話1本で終わってました。
気になるのはラストシーン。
第2部も波乱の予感です。
 
文庫、前田栄「結晶物語 1」。
雑誌で読んだとき、コレが第1話だとは思わなかったよ〜、ホント。
怪物(バケモノ)のお話です。
凍雨は、ツヨ〜イ妖の父と人間の母の間に生まれたハーフ。
本人は”中途半端”と言ってますが、どうやら強そうではないですか〜。
自覚がないのって、タチ悪くない?
ワケありでこき使われる黄龍が大変そうですね。



2005年02月15日(火) ホームメイド1 & レベリオン

お久しぶりの日記でございます。
ここを起点に過去何日分かを埋めようかと考えてはいるんだけど、果たして実行されますか
どうか。

今日はけっこう出て歩いてましたね。
朝は、学校で厚生委員会。
本年度は最後の集会ということで(来月はお掃除なのです)反省会を中心に。
といっても、アンケートを書くだけなんだけど。
お茶と焼き菓子がお土産でした。

帰って、昼。
おじいちゃんのお供でショッピングセンターに。先日注文した腕時計を取りに行ったのです。
ベルトのサイズ合わせで待ち時間があったので、ちょこっと自分の買い物。
もちろん本屋ですがな〜。
買ったのは、谷川史子の新刊♪
それと、シルバニア森のマーケット。
ガ〜ン、市川店なくなっちゃうんだあ。
……とショックを受けながらも、買い物ちょこっと。
スタッフおすすめ袋税込み1050円。
中身はマイバッジメーカー&シルバニアビデオ&熊の女の子・ベッド・おもちゃ2点。
お得だったと思います。
あと、ミュージカルのパンフとリップクリームを買いました。

で、夕方。
娘を連れてヤマハです。
来月初めの発表会に向けて、他のお母様方と衣装の相談。
シンプルなのは楽でいいけど、娘は可愛い格好をしたがるので、そう提案してみたり。
少しお裁縫しなくては……。

では、本の話。
新着は前述の通り。読了済みでもあります。
谷川史子「ホームメイド 1」。
うん、すっごく谷川史子らしい作品ですね。ほのぼので、かわいい。
主人公のハハオヤがホントの母ではない……そんなのはそこかしこから漂ってきていて
全然びっくりしなかったけど、ドラマだったよね〜いろいろ。
1巻ってことは続くんだよね。
主人公・日和子のラブまでいくっかな〜?

その他にも読了があります。
借り物文庫で、三雲岳斗「レベリオン 放課後の殺戮者」「レベリオン 弑殺校庭園」。
続きも続けて読んでます。
いいテンポだし、キャラのしゃべり方がうっとーしくないところが読みやすい。
今時のライトノベル、明るすぎると読む気力が失せるのは、きっと私がオバサンになって
しまったからなのね〜。



2005年02月14日(月) カルバニア物語9

さて、昨日の続きといいましょうか……。
バレンタインデー当日です。

学校から帰った娘を連れて、件の男の子の自宅へ、チョコを届けに行きました。
彼は今日は塾に行く日。
一方、娘の方も耳鼻科に行く日なので、お互い長々とした時間は取れません。
でも、届けただけで満足そうだったし、相手の子も嬉しそうだったのでよかったんじゃ
ないでしょうか。
娘がその子にチョコをあげるのは、去年に続いて2度目です。
あちらのママさん曰く「今年はくれないだろうな〜」と気にしていたとか。
ガンバレ娘! お婿さんにGETだ!

耳鼻科通いはしばらく続きそうです……といっても週に1度だけどね。
空気が通るようになって、本人も楽そうです。

では、本の話。
新着はありません。
読了済みの本から、コメント行きます。

TONO「カルバニア物語 9」。
今回もコンラッド王子はタニアにメロメロですね。
そしてエキューは男らしくて(笑)
「コーディの金髪」の話がよかったです。
コーディのママがステキだわ。



2005年02月13日(日) バレンタインデー・前夜

明日はバレンタインデーですね。
私も、本命(ダンナですよ、もちろん)義理など取り混ぜて、いくつかチョコレートの準備を
するつもりではいたのですが。

娘が本命チョコを手作りしたいと聞きません。
あのー、あなたは小学校1年生ですよね?

ひーとーりーでーでーきーなーいーくーせーに〜〜〜!!

そんなわけで、母を巻き込んだ娘のチョコ作り大作戦のスタートです。
娘が作りたいと言っているのは、先日「伊東家の食卓」で紹介されていた裏技チョコでした。
ココアパウダーとコーヒー用ミルクパウダーとコンデンスミルクと無塩バター。
混ぜて丸めて出来上がり。
……まあ、行程は簡単なんですけど。
分量は量らなくちゃ行けません。
きちんと混ざってないと具合悪いでしょう。
小1の娘ひとりでは、何ともならないようでした。
私が全部やったら確かに簡単なんだけど、それでは娘の気が済まないし。
普段の「お手伝いしたい」要求と同じく、ジレンマですよねえ〜〜。
時間掛かっても出来ることをやらせていたら、3時間ぐらい掛かっちゃいました。
味はまあまあ。
カレシが気に入ってくれたかは分かりませんが。
(カレシと書きましたが、別にお付き合いをしているわけではありません。が、娘は
「好き好き」と言って隠していませんし 笑)

夜は、旅行会の集まりでした。
義理チョコ各種を配りまして、ダンナも貰っておりました。
娘も、手作りチョコをお裾分け。
一応、好評だったようです。



2005年02月12日(土) コーセルテルの竜術士物語1

ダンナを運転手に、おじいちゃんがショッピング。
先日、孫の進学祝いに買った腕時計が、自分でも欲しくなってしまったのだそうだ。
私と娘もそれの便乗。
こちらは、バレンタインチョコのラッピングに必要な材料を買い足すためです。
ショッピングセンターに着いた後は、男女に分かれて別行動しました。
途中おやつにアイスを食べたりして、帰ったのは2時間ぐらいしてからだったかな。
結局おじいちゃんは、時計を取り寄せました。
(先日買ったのが、最後の在庫分だったらしいです)
おばあちゃんにあげる分だけ、買って帰ってきました。

では、本の記録を。

コミックで、石動あゆま「コーセルテルの竜術士物語 1」。
休刊したコミ・クリでやってた竜術士、続きが出ました〜。
コーセルテルのファンタジーが再び読めて、幸せ♪
マシェルとナータのコンビが好きです。
収録分では、竜術祭りのエピソードが良かったな。



2005年02月11日(金) ヤマハ合同練習日

来月頭に迫った、娘の通うヤマハ音楽教室の発表会。
今日はその、合同練習の日でした。
合同練習というのは、まあ、本番の楽器を使ったリハーサルです。
音を作ったりもするし、普通に練習もするし、入退場の打ち合わせとかもします。
アンサンブルの場合、まれに違うクラスの子と共演することもあり、その場合は合わせる
練習をしたりもするわけです。
先週のレッスン時には全然曲が出来ていなかった娘たち。
でも今日は、出来ていなかった子がちゃんと練習してきた〜って感じの出来映えで、
ホッとしました。
先生は、不安な子の方に付ききりっぽくなっちゃったので、娘はひたすら繰り返して
弾いていたのですが、頑張っていました。
来月が楽しみです。

では、本の話。
買い物に行って、本屋さんにも行きました。
新着は、小林めぐみ「食卓にビールを 3」。でも未読です。



2005年02月10日(木) おおいぬ荘の人々6&7

後から書いていますので、色々忘れておりまして……。
本の記録のみとさせていただきます。

新着は、文庫。
菅野彰「おおいぬ荘の人々」6&7巻同時発売分。
もちろん、読了済み。

書店の品出しが終わっていなかったのですが、「ディア+文庫の新刊、入ってますか〜?」
と言って、出して貰いました。……結構下の方からでした。申し訳なかです。

ずっとす〜っと、アシュレイ×明生をプッシュしておりましたんですよ、ワタクシ。
まあ、1作目の二人が忘れられなかったのです、要は。
大家と入居者のドンですから、どんな話の時だって大抵登場はしているけど、あんまり
出番が多いとは言えなかったですからね。
7巻で、二人の顛末がやっと読めて、満足だけど残念です。もっと読みたかったからね。
全編通して結構目立って贔屓されてた(ように思う)征雄と裕幸は、やっぱり最後まで
贔屓されてたように思いますね。
それにしても、征雄は人が変わったように思いますよ。



2005年02月09日(水) 幻想水滸伝III運命の継承者1〜7

ついに!
注目の、ワールドカップ最終予選がはじまりましたね。
ホームでの、対北朝鮮戦。
ドキドキしながら、テレビ観戦しました。
途中、娘から質問が飛びます。
「何で手を使っているの?」(スローインの時でした 笑)とか
「どっちが日本?」とか、初歩的なこといくつか。
「今までもサッカー見たことあるでしょ?」というと、「ちゃんと見るのは初めて!」と
言い返されました。
そうか、今までは眺めていただけだったんだねえ。
コレも成長と言っていいのか?
試合は、ハラハラしながらも、辛くも2−1で勝利。
おめでとう!

では、本の話。
借り物の本、まとめ読み。
コミックで、志水アキ「幻想水滸伝III運命の継承者」1〜7巻一気読みしちゃいました。
幻想水滸伝って、元はゲームですよね? 
全然興味がなくて、やってみたいと思ったこともなかったので、この本も回して貰って
いながら、全く食指をそそられなかったんですよね。
でも、何となく読み出したら、凄く面白くて、一気に読んじゃった、というわけです。
勢いで読みましたが、正直分からないことだったいっぱいあります。
その最たる疑問が……真の紋章って、何?
好きなキャラは、トーマス様です。
ヒューゴは可愛いね。母の気持ちで応援してしまいます。
クリスは、エライ。
気になるのは、ササライの今後。



2005年02月08日(火) 鉄腕バーディー5〜7

久しぶりに、雨になりました。
ついつい、家の中でダラダラしてしまいます。

朝は、食事しながら昨日の「ほん怖」のビデオを。今回は「いい話」ということで、感動路線。
涙を流しながら見ちゃいました。
特に、森公美子さんのは、涙がだらだら……。

では本の話。
まとめてコミックを読みました。
ゆうきまさみ「鉄腕バーディー 5〜7」。
溜めてましたねえ。でも、読み出したらあっという間でした。
何だか構想がふくらんでいる感じがしますね、旧作より。
掲載誌ターゲット年齢の関係もあるんだろうな。
バーディーとつとむの関係はイイですね。
つとむのお友達もいい感じです。
スピリッツの形が剣呑だけれども……(苦笑)
それにしても、隣は宇宙人〜みたいになってきましたね。ちょっと予想していなかったなあ。



2005年02月07日(月) 耳鼻科通い

学校から帰ってきた娘を、耳鼻科に連れて行きました。
今日の診察では、滲出性中耳炎と言われ、鼻炎持ちだったのでそちらともども治療する
ことに。
鼻水を吸い出してもらいのが、気持ちよさそうでした。
週に1回通うことになったので、また来週耳鼻科です。

新しい本は買ってないし、読んでません。
読み返しをしていて、秋月こお「フジミシリーズ 華麗なる復讐」。
守村オヤカタに会いたくて、ついつい読んでしまうの〜。



2005年02月06日(日) 花よりも花の如く3

デカレンジャー、終わりましたね。
なかなかすっきりとした終わり方じゃないですか。
それはそれとして(笑)
ただ今注目なのは、新しく始まった仮面ライダー「響鬼」です。
今日は2回目でした。
先週の1回目を見てて、楽しくってひとりで笑っていたんですよね〜。
ああもう、どうしてビデオを録っておかなかったんだろう〜。
響鬼とは別の、少年の主人公、というのが何だかわかりやすそうじゃないですか。
それに、登場の時のミュージカルかい!と突っ込まれそうな演出も、私には○でした。
楽しいじゃないですか〜。
今週の2回目は、比べると地味でしたね。
初回のノリで、全編通したら、それはそれでいいと思うんですけど。

では本の話。
今日は買い物に。本屋さんにも行きました。
買ったのはコミック雑誌とコミックス。
雑誌は「花とゆめ5号」。
中条比紗也の新連載「シュガープリンセス」はフィギュアスケートの話らしいです。
1回目で善し悪しは決められないけど。
毎回楽しみなのは、「V・B・ローズ」「スキップ・ビート」「しゃにむにGO」ですね。

コミックは、成田美名子「花よりも花の如く 3」。読了済みです。
憲ちゃんはまじめですね〜。ウン、生き方が。
能が好きで、真剣に向かい合っていますよね。
羨ましいし、見習いたい。
今回の収録作は、頭の固い厳しいおじさまと憲ちゃんが一緒に演じる「二人静」、
憲ちゃんの曾お祖父さん馴染みの芸者さんの(あーつなぎが長い 笑)残留思念(?)を
めぐる探索と「石橋」、西門の実家・青森の神社でやる能はアクシデントでタイヘン!な
「淡路」、の3本。
最後の話が一番好きかな。



2005年02月05日(土) 中耳炎、その後

昨日の日記にもチラッと書きましたが、中耳炎になって高熱にうなされていた娘も、
今朝はすっかり平熱で、朝からテレビを見ております。
そんなに心配したつもりもないのだけど、やっぱりホッとしましたね。
昨日の病院帰りにまとめて買い物をしたので、病み上がりの娘と共にのんびり
過ごしました。
昨日はずーっと寝ていたせいか、今日は全然眠くないと主張する娘。言葉通り昼寝も
ナシのノンストップだった割には、今日一日疲れたそぶりも見せませんでした。
食欲もだいぶ戻ったようですし。
疲れた体も、病気をきっかけにリフレッシュ?
小さい子供は自分の判断で事前に休むことをしませんから、疲れ切っていたのかも
しれませんね。
(そう、休まないんですよ! その分、ギリギリまで遊んじゃうの。宿題とかやってるときに
疲れたそぶりを見せられても「やらなくてもいいよ」とは言えないしね〜)

では、本の話。
実は読書はしてません。
本の整理はしました。
相方行きの袋に入れる本を、分けました。
借りた本や貸す本、入り乱れた格好ですが、日記にコメントを入れていない本は入れられ
ないじゃないですか。
なので、まだの本はコメントをメモしながら。
小振りですが、紙袋ひとつ出来上がり。
(これを読んでいる相方の顔が見えるようだわ〜)



2005年02月04日(金) 姫神様に願いを

車で買い物に行こうかな〜なんて考えていたのですが、朝起きた娘が耳を痛がって
いたので、予定はすべてキャンセル。
病院が開く時間を待って、耳鼻科へ行きました。
ウチの娘はあまり耳鼻科に縁がないので、どこの医者に掛かろうか、タウンページを
見ながら考えちゃいましたよ。
去年お世話になったとこは、先生がご高齢で辞めてしまったしね〜。
車で行けるところ、ということで、月水金しかやってないけど、おじいちゃんがリハビリで
お世話になったところへ行きました。
狙い通り空いていて、受付4番で診て貰えました。
診断結果は「中耳炎」。まあ、予想通りでしたが。
朝はさんざん痛がっていたので痛み止めも処方して貰ったのに、その後痛みはどんどん
よくなったらしく、飲みませんでした。
でも、熱が上がってしまった。
最高、39度以上出ました。
本人、「眠い」の一点張り。
食事で起こしたときも、何だかもうろうとして行動が怪しいよう〜。
いやー、マジでビビリました!
とにかく、ゼリーだのヨーグルトだのをクチにしながら薬を飲んで、結果を先に言ってしまえば、翌朝には平熱。
子供の快復力はスゴイね、ホント。

こういう状態ですが、1冊未読本を片付けました♪
藤原眞莉「姫神様に願いを」。
えーと……よくわかりませんでした。
特に、、テンちゃん。
神様なんだよね〜? でも、何だか印象がはっきりしなくて、魅力的に見えないんですよ。
カイくんは、好きかも。
だから余計に、テンがカイを振り回すのがイヤって思ってしまうのかも。
でもとりあえず、シリーズは続けて読みたいとは思うんですけど。
ウン、その内にはテンを好きになる日が来るかも……だし。



2005年02月03日(木) 輪廻ノムコウ

節分ですね。
地元の神社でも豆まきがありましたが、豆まき自体はあまり派手ではなく(というか
気付いたら終わってたし (^_^A)子供へのお菓子配りの方が熱心だったかも
しれません。
なにかっちゅーと、駄菓子の詰め合わせを配るんです。お祭りの時とか。
近所に一緒に行けるお友達もいないので、私が連れて行きました。
行ったら子供でいっぱい。
いつもは割と閑散としている神社の境内。公園になっているけど、あまりはやらない感じ
なんですよね。
お菓子を貰って食べたいだけ食べた子は、うじゃうじゃと遊んでいます。
娘と同級の子も何人かいて、一緒に遊びました。
5時の鐘が鳴るまで。
親連れの子はウチのくらいだったかな(笑)
でも、ひとりの子はいなかったですしね。
やっぱり物騒な世の中ですから、子供の一人歩きは歓迎しませんよねえ〜。

では、本の話。
遊ぶ子供たちを待ちながら読んでいた本を、読了してます。
文庫で、あかつきゆきや「輪廻ノムコウ」。
弾圧から吸血鬼になる道を選んだ、魔女の一族のお話ですね。
続きのある話の第1話……そんな感じで、何だかすっきりしない読後感が残ります。
この1冊では、女子高生・葵のポジションがよくわからないですよねえ?
それが一番すっきりしなかったところ、かな。



2005年02月02日(水) セッチ & 牡丹 (なつかしシリーズで)

なーんもしない内に、午前中が終わってました。
ビデオは見ました。
昨夜の、「救命病棟24時」です♪ 毎回とっても楽しみで、1回を2〜3回は見てますね。
進藤医師は、どうしてあんなにカッコイイのかなあ〜。

子供は、何故か昨日からDSではなく、PS2の「びっくりマウス」で遊びたがって、
付き合わされました。
タダのお絵かきじゃなくて、特殊ペンを選ぶと様々な特殊効果が出るんですよね。
それが楽しいです。
でも、長々付き合わされると、やっぱ飽きますワ。

では、本の話を。
といっても、新しいものの話じゃなくて。
不意に読み返したくなって、沖倉利津子のおてんばセッチシリーズ他、持っている
コミックス11冊をすべて読み返しました。
くう〜、やっぱりいいよね〜。
最近「よつばと!」にはまっている娘にも、もうちょっとしたら読ませたいです。
(や、まだ1年生で、漢字があんまり読めないのよ。「よつばと!」にはルビがふられて
いるので読めるんです)
セッチは可愛い。
おにーちゃんは、うん、なんだかいい!(?笑)
仲間たちはみんないいヤツだし。
今だったら、えみちゃんと川中島くんの結婚式……とか見たいわねえ。

夜は夜で、またも読み返し。
山田圭子の「だから牡丹が好きやねん」。8巻一気読みですよ。
う〜〜、泣けます〜。
牡丹、カッコイイよね。
ところどころの「アイタタ」は、やっぱり子供だからで、それもいい。
寝る前に読んでたんだけど、鼻水がじわじわと出るんで困りました。
や、もちろん涙もじわじわきてたんですけどね〜。
そーいえば。
おとーちゃんの総領氏は、下の名前、どっかに出てましたか?



2005年02月01日(火) ハガレン5〜9 & 勘解由小路くん4

日付とは関係のない、読書の記録を。

荒川弘「鋼の錬金術師 5〜9」。
アニメとは似て非なる展開ですね。
でも色々と考えさせられる物語ではあります。
エドとアルの師匠のポジションも微妙ですよね。
パパも、アニメより悪っぽくないですか?

吉川うたた「勘解由小路くんの事情 4」。
吉川うたたの作品は、最近は出ると買っているんだけど、何だかコレはよく分かりません。
春臣はイイ性格をしているとは思うけど、どーもタイプじゃないんだな。そのせいかも。
左は何だか壊れた人のように見える。
白(つくも)の茉莉ちゃんに弄ばれて、女の子ものの可愛いお洋服着ちゃったり(笑)
本人がそれを特別奇異だと思わないところがまた、何とも言えません。


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