阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2008年07月30日(水) おーし。

新刊2つめ、どうにか完了。
うっすい本だけど… それでもあたしの愛はこもってるんだぜー!
だって、イニさんとナカマルさんの本だもん。


さて、あと1つ。
おいしいもの本です。
この本作るの大好きなの。おいしいもの食べに行こうって気持ちになるから。



2008年07月25日(金) 大変です。

入稿はしました。
タイトルを間違えるというおまけつきで。
当日は修正で大変だなぁ、ははは…


とりあえず入稿記念にドラクエ5を買っちゃったらもう大変。
だって勇者がナカマル。その子供たちがジンにタツヤ。
ジンがナカマルにベホマかけるたびに萌えてます。


そんな夏。
原稿やれよ。


2008年07月19日(土) どーにかこーにか。

オフ本出せそう…
思ったより短くなってしまったけど(8ページもな)


これからプリントアウトして読んで校正してー。
明日午前中に修正するとこ修正したら、午後、印刷所に行こう。
出してきてしまえばもうこっちのもの。
新刊1種は確定するわけだものネ!


ふ。


これからアルプス岩塩で半身浴して、リラックスして寝ます。


2008年07月13日(日) 原稿

やってます。


中だるみ感が満載で、書いてて自分が楽しくない…
そういう流れだから仕方ないかもしれないけど、何かもうアレなの!
もっと何か書き方あんじゃねーのって思ったしまって大変なの。


くっそー。


2008年07月11日(金) 橋本真也。

忘れもしない3年前の今日。
ワタシはこんなことを書いていた。

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橋本真也死去……
最後に彼を見たのはいつだったろう。
ゼロワンを見て、全日のリングに立った彼を見たのは、もう2年も前になる。
肩を怪我し、それでもリングに立ち、『破壊王』として存在し続けた。
もっと見たかった。
復活を信じていた。
袈裟斬りチョップを、見たかったよ。
ご冥福をお祈りします。
もう、三銃士は見れないんだ。橋本と、武藤と、蝶野。
彼らは何を思うだろう。
流れてしまった三銃士興行。それを悔やんでも、もう遅い。

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帰ってきてから、いろんなサイトを見た。
やっぱりワタシも信じられなくて、でも、それはもう事実であって。
彼の死を惜しむ言葉を見ると、ワタシも悲しくなって涙が出てきてしまって。
確かに彼をそう何度も見たわけじゃない。だけど、見たときに『橋本真也』という
プロレスラーの素晴らしさには触れたつもりでいる。感じたつもりでいる。
彼が描く『プロレス』に魅せられたワタシがいるんです。
小川直也じゃないけど、見るまで信じられないという気持ちがわかる。
ワタシは見ることは当然叶わないけれど、そんな気持ちです。
さっきも書いたけど、待ってたんです、彼の復活を。彼がまたリングで暴れてくれる
ことを、物凄く待ってた。
それはもう、叶わないんですね……

脳血栓で今リハビリ中の高山善廣が、復帰したら互いに病み上がり同士として一騎打ち
をしたかったと言っていました。それも俺が死ぬまでお預けになってしまったと。
う……本当に泣けてくるんです。
橋本だって、もっと戦いたかったろうに、プロレスしたかったろうに。
太く短く生きたいと言っていたけれど、それでも短すぎるよ、橋本。

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破壊王のことをもう1つだけ。

本当は松本乱菊ファンブック入稿しました!って喜び勇んで言いたかったのですが、
思いの他破壊王の死に対して悲しみに塞いでしまって、こんな形での報告になって
しまい申し訳ないのですが、無事、入稿しました。
手違いがあって割と致命的な思いもしたんですが(涙)それは開き直って皆さんに
ワタシの松本乱菊愛を夏コミでお届けできればいいなと思います。
執筆者の皆様方、本当に有難うございました。
てめぇの個人誌はまだガッツリ残っておりますがね。

で、入稿にあたり。
ママに昨日言いました。「明日、原稿出しに行かなくちゃいけないからご飯作れない」
って。そうしたら「いいわよ。気をつけて行ってらっしゃい」と言ってくれました。
昨夜洗濯物たたむの手伝おうとしたら「書き物があるでしょ。そっちやりなさい」と
言ってくれたり、本当にここ最近はワタシが締切抱えてるのわかって、ママは
すごく気遣ってくれます。
今日も駅からタクシーで帰ろうとしたら迎えに来てくれて(ちなみに行きは何も
知らないパパが送ってくれたんだが)「間に合ったの?」と聞いてくれました。
「間に合ったよー。ごめんね、ありがとう」と言ったら、「今日からビール飲めるの?」
って。何かさーすげー嬉しくてさー。ママが今のワタシのこと、薄っすらながら
感じてくれてるのがホント嬉しくてね。
「まだだけど、今日はね、自分オツカレ!で一旦は飲もうと思う」と言ったら
笑ってました。
それからママは言いました。「電車で見たけど……あんたもショックでしょう?」って。
破壊王のことでした。夕刊紙に出てましたもんね。
ママはワタシがプロレス見ることを悪いとは言わないけど、理解し難いとこはある
みたいで、どうしてそんなに好きなのかしらねぇと首を傾げてるのですが、それでも
ワタシがどれだけプロレス好きかは感じてくれているみたいで。
GAEA解散を知った日、家に帰ってきたワタシの様子がおかしいことに誰より
気づいたのはママだったし、そんなワタシを知るからこそ、ママは破壊王の死を
ワタシが悲しんでいると思ったんだろうな。
「悲しいわよねぇ」と一緒に感じてくれるママを大好きだと思った。

こんな娘をサポートしてくれるママのためにもワタシは頑張らなくっちゃ。
今夜だけは破壊王に気持ちを置かせてもらうとしても、明日からは。

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そう、3年前の今日は、乱菊さんのファンブックを入稿したのだった。
ふとあの頃がプレイバックされた。
橋本真也が太く短く生きたいと語ったように、ワタシは乱菊さんに対して太く短く
生きたような気がした。
今でも自分の同人人生において、大きな存在であることに変わりはない。
あのひとがいたから出会えた人、あのひとがいたから出せた本、あのひとがいたから
得た充足感ていうのはかけがえのないものだし、あのひとを通じて、ワタシ自身、
書くことに対して、より『描く』大切さを実感したと思う。
それは橋本真也も同じで。
今日彼を思うのは、プロレスを想うことに似ている。
橋本真也というたったひとりのレスラー、彼が持っていた魅力。
それは得難いもの。得られないもの。
プロレスって、そういう大切なものをリングという場所で、どれだけ輝かせられるか、
どれだけひとを魅せられるか、なんです。
ただのキックやパンチだけなら、変な話、強ければいいだけのこと。
プロレスはそうじゃない。そこに『大切な何か』があるからこそ、『愛』すら
生まれるのです。



さぁ原稿やったるでー!!!


2008年07月07日(月) 今更ですが。/おいら…

テンパっている自分をどうにかしたい。
いっぱいいっぱいの自分をどうにかしたい。
舞台のことを振られると、ホントどうしていいのか
わからなくなる。

モダモダしているような、イライラしているような、
ムカムカしているような、グダグダしているような、
イジイジしているような、グルグルしているような。

やりたいことと、やるべきことと、いることと、
いらないことの区別がどうもうまくつかなくて、
たくさんの目に囲まれて、頭が真っ白になったり、
自分の不甲斐なさに、ときどき泣きそうにもなって、
だけど、やるのは自分で、自分ひとりしかないって
わかっているから尚更、せめて向こう側には誰か
いて欲しいと、1ヶ月後のことを考えると、俺は
他力本願、してしまう。
ひとり、じゃなくて、誰か、向こう側に顔があったら
きっとホッとする。
観に来てくれるファンの顔を見るよりも、たぶん、
知っている顔を、そのとき見たら、俺は少しは落ち
着ける、なんて甘いことを思ったりするのだけど。


「中丸くん、お客さんだよ」


ふいにスタッフから声がかかる。
休憩時間、スタジオで水を飲んでた俺をちょいちょいと
ドアの前に手招きする。
「お客さん?」
誰か来る予定があったか?休憩中のインタビューって
のもないはずだし。
俺は立ち上がり、ドアへと向かえば、スタッフが笑いを
堪えている。
「知ってるひと?」
と聞けば、開ければわかるよ、と言わんばかりに、
どうぞとドアを俺に示した。
「?」
ドアノブを握り、右に回す。そうっと開いて、その隙間から
向こう側を見れば、一瞬何も見えなかった。
見えなかった、んだ。
だって。


「よう」


赤西の顔がものすっごい近くにあったんだ…
何もそんなドアに顔近づけてることないだろーよ…
と、あんまり俺が慌てたら、赤西は満足げに笑ってた。
「そんくらい、力抜けって」
そう言って、俺の肩をぽんと叩いた。
「あ、えーと、それを言い、に?」
俺に背を向けて、赤西がすたすたと歩き出すので、その
背に向かって俺が言えば、
「んなわけあるか。今日が何の日かお前、知ってんの?」
ぴたと止まって、肩ごしに俺を睨みつけながら言う。
「何の日…?」
今日は何日だっけ?海の日?いやそれはまだ先だし、
えーと、七月四日だからー。
と、俺が逡巡しているうちに赤西はまた歩き出して、もう
通用口のあたりまで来てしまっていた。
「ちょ、ちょっと待て!すぐ思い出す!」
「あーはいはい、あと3秒ね」


3、

2、

1。


「じゃ、また死にそーな顔で稽古頑張って」
「赤西の誕生日!」
俺は赤西に走り寄った。
「中丸、思い出すの遅すぎ」
「覚えてるさー、覚えてるってー、当たり前だろー」
不満げに俺を見ている赤西だけど、おそらくはその口元は
笑っている。
あ、なんかほっこりする。
やらなきゃいけないこと、考えなきゃいけないことがたくさんで
余裕なんてないのに、なんだろう、ほわっと、する。
「あ、えーと、今日稽古、まだあと3時間くらいあんだけど」
「てきとーに時間潰してる」
「飯、食いに行こ」
「とーぜんお前のオゴリな」
「プレゼントは俺のお稽古大変なのヨーなグチね」
と言って、今度は俺が赤西の肩をぽんと叩いた。
「誕生日、おめでと!」
そして、来てくれて、ありがとう。
とは言わずにおいた。それは、赤西が、俺の舞台を観に来て
くれた日に、言おうと思うから。






「ていうか、誕生日アピールしに普通ココまで来る?」
なんて俺は言ってしまい、赤西の飛び蹴りが炸裂して、休憩
時間を少し延ばしてもらったのでした… 
マジに蹴ることないじゃんかよー。本気で痛い。






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イニさん、今更ですがおめでとう。
あたしの中で、今一番ナカマルさんを愛してるひとよ。




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某Sさんに、新たなマンガの萌えはないって言ってたけど。
あたし、逆裁4、やっちゃってたんだわ。
かつてゴドー受けにハマったとき(これがまたないのよネ!)ブクマしてたとこ、
4も扱ってて、4はわかんねから見てなかったんだけど、見たら、見てしまったら、


兄 弟 萌 え 。


もうどっちがどっちでもいいけど、お兄ちゃんも弟も大好きだー!!!!!
あとねー、やっぱ4のナルホドーね!あれ、萌える。無精髭!あのけだるさが
たまらねぇっつーか、ゲーム画像がどれをとっても無駄にツボ!
7年後のみっちゃんが見たいよー!!ゴドーさんはまだ刑務所でお勤めなのかしら。
すんげーツボなサイトも見つけてしまい危険な匂い。SSサイトは廻らんぞ。
読み出したら止まらないからネ!



原稿はうっかり違うのが進んでます。おいそれはコピ本の方だろっていう。
『ココロアオイ』というナカマルさんとイニさんのお話で、個人的に、またしても
ナカマルさんを神聖視しすぎだろっていう。毎度のことですが。



ていうか、やばいわ… 響也がポジティブなMのバイって設定が面白すぎる。


2008年07月03日(木) 部屋バトン

高坂さんからバトンをいただきましたー!
こっちの日記でバトンは久々だわ。
たいした部屋じゃないので『部屋バトン』に答えるのはオコガマシイのですが。


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■あなたは実家?一人暮らし?

もりもり実家です。
しかも今家業手伝いの身なので、さらに実家と密接。
一人暮らしに憧れはしたけど、割と早い内から断念しました。
だって、たぶん、無理…。


■あなたの部屋に写真はありますか?

あります。
家族との写真と、友達との写真と、ナカマルさんの写真と、イニさんの写真。
最近のから昔のまでさまざま。
若いころは置いてなかったけど、最近はマメに置いたり変えたりしてます。


■あなたの部屋の壁に何が掛かってる?

なんも。
カレンダーは卓上だしなー。


■あなたの部屋にぬいぐるみはありますか?

あります。
小6んときパパに買ってもらったスノーマンのぬいぐるみと、一昨年の誕生日に
友達からもらったビーニーベイビィの大みそか生まれのコ。
妹がディズニーに行っておみやげにと買ってくれたベイビーティガーは申し訳ないが
物置用の部屋に置かせてもらっている。
あたし、ティガー好きだけど、そーいう好きじゃねぇんだよ…


■あなたの部屋に漫画はありますか?

ありすぎます。
減らしても増えて、常に一定量て感じ。
こないだ部屋を片付けて、あまり読まないもの、連載が終わったものに関しては
段ボールに詰めて整理しました。


■あなたの部屋にある機械は?

パソコンとテレビくらいじゃないかしらん。
最近音楽はパソコンで聞くので。


■あなたの部屋でこれだけは負けない!ていうのは?

クローゼットの魔窟っぷり。
もはや何が入っているのか部屋主にも謎。


■あなたの部屋は何畳ですか?

たぶん6畳半。
となりの部屋が8畳間だから、こっちは6畳だと思う。


■寝るとき必ず周りに置くものは?

携帯。
目覚ましにしているから。
それ以外は特に置かないなぁ。


■あなたの部屋にはどんな家具がありますか?

机、イス、鏡台、テレビ、テーブル、ちっさい籐のタンス。


■あなたの部屋で一番多いのは?

……難しいなぁ。
何が多いかなぁ。
マンガが多いと思う。今目に見えるところにないだけで。
同人誌もかなり減らしたし。ゲームソフトはもともとそんなに持ってないし。
服とか言ってみたいけど、確実に違う(笑)


■あなたの部屋にポスターは貼ってありますか?

たまに貼ったりする。
お話書くのに、言葉の大切さを感じたいときはV6の『出せない手紙』のポスターを
貼ります。それくらい?ナカマルさんとか持ってるけど貼ったことないよ。


■あなたの部屋で一番目立つのは?

机なんじゃないの…?
その上すら、たまに魔窟になるからねぇ。今は整理されてっけど。


■あなたの部屋にこだわりはありますか?

自分が過ごしやすく。
だってやっぱりゆっくりしたいとき、原稿するときにいる場所だから、自分が
くつろげないと意味ないもん。
とはいえ、何にこだわって部屋作りってのはしてないけど。
目に入るところにナカマルさんを配置して女子として頑張ろうという心意気を
強めるってことはする。最近それにイニさんが加わったけど。
こんなんじゃダメだーってときはみやけのけんたん。
けんたん効果は結構高い。


■部屋を紹介してもらいたい人5人を紹介してください。

アンカーで。


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高坂さん、つまらん回答でスミマセン!
本じゃなくてマンガってところが、あたしです。


き あ ぬ