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なつぴかの日記
なつぴか
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2012年06月30日(土)
自動車教習:危険予測ディスカッション


特車教習第2弾は、実技と学科の2時間続きセット教習。
最初の1時間は3人の教習生がかわりばんこに運転し、続くもう1時間は3人が互いの運転についてディスカッションするというもの。
で、一人ずつ紙と鉛筆を渡され、誰かがコースを走っている途中、気付いた点をメモしてゆくのです。
今回一緒になったのは20代前半くらいの男子と、30歳前後のギャル風の女性でした。
また3人でジャンケンし、またしても勝ったわたしは最初に運転する選択をしたのでした。
結果、これは正解で、一番楽な道を走れました。
他の人は路上駐車が多かったり、判断に迷う歩行者がいたり、ちょっと大変そうだった。
まーこればっかりは運ですね。
にもかかわらず、他の二人は危なげない運転で特にケチを付けなければならない場面もなく「書くネタがない…」と途方に暮れました(笑)。
 
で、続く学科ではディスカッションルームに入り、互いの運転について話し合う。
わたしの運転については「合図を出した後に確認をしている場面があった」とのこと。
アイヤー。みられていたか。
「でもミラーはよく見てる」「歩行者をよく見ている」とも言ってもらえた。
ヨカッタ。
わたしも他の二人について評価しなければならないが、ケチ付けるネタがなかったので、主に感心した点について述べました。

残った時間は、先生が道路のイラストを出して「この場面で予測される危険は?」というのを3人でディスカッションした。
この日はこれで終わり。






2012年06月26日(火)
自動車教習:危険予知シミュレータ


路上教習もなんとか進み、「特車教習」ちゅーとこまできました。
これは「危険予知シミュレータ」「危険予測セット教習」「高速教習」という普段とちょっと毛色の違う教習を順番にこなすのです。
これも通常の教習と予約枠が違ってて、教習受けられる時間がかなり限定されている。
つーわけで、先週に引き続き、3週連続で会社の半休取るハメになりましたよ(笑)。

特車教習第1弾は、危険予知シミュレータ。
高速シミュレータやった時と同じゲーセンもどきに乗ってシミュレーションするのです。
今回は学生っぽい男の子と女の子が一緒でした。
3人でジャンケンし、勝ったわたしは最初に済ませてしまう道を選んだ。
ハンドル握って画面に映し出された路上を進む。
定石通り、ボールを追いかけて飛び出す子供とか、対抗右折車の陰から直進する二輪車とか、横断歩道を青で渡りきれなかった老人とか、そのような危険アイテムが次々と降り注ぎます。
わたしはなんとか事故らずに最後前行けましたが、左折の矢印を見落としたのと、横断歩道で待つ歩行者に気付かず通過してしまいました。
あとの2人はそれぞれ2回、衝突事故起こしてた。
てか、3人とも少しずつ内容が違うのですけど、最初にやったわたしが一番らくちんだったみたいです。
ま、機械の操作性が悪くてよけきれない、CG人間が生身と違って存在感薄くて気付きにくいってのもありますね。

3人が終了した後は先生の説明を聞く。
シミュレータの機械は今やった操作を記憶していて、事故った画面を再現してくれます。
カメラの角度を変えて真上から見ることも出来るので、けっこうハンドル切りすぎてるんだなというのがよくわかりました。
面白かった。



2012年06月18日(月)
自動車教習:高速シミュレータ


路上教習が始まって10時間目に「高速シミュレータ」というシミュレータ機械を使っての教習が入ります。
路上の進みっぷり如何にかかわらず、10時間目はこれをやると決まっているのだが、予約の要領がよくわからず、「なんで今週分の予約は月曜の午後しか空車がないのだろう?」と謎に思っていた。
シミュレター予約が出来る箇所だけ空車マークが出ていたのだね(気付くのに3日くらいかかった)。
5:10からの教習で、そのために会社の午後休とりました。

シミュレータは複数教習なので、他の教習生と一緒に受ける。
わたしは20歳そこそこの若者と一緒でした。
ゲーセンのマシンみたいのがある部屋に行き、一人ずつ席について高速を走るのだ。
最初は一般道を走り、そこから入り口通ってチケットの窓口で一時停止(シミュレータでは停止するだけ。チケット受け取ったつもり)、そこから加速車線に入り本線へ!
・・・・・・。
まあ、他の車はCGなので、怖いことはなかったですが。
途中、わざとらしく雨が降ってきたり、横風が吹いてきたり、それなりにイベントが盛り込まれています。
工事のため1車線になってる箇所があったり、異常に遅いトラックがいたりね。
トラック追い越した時、ぶつかりそうになった。

なんというか、シミュレータだと実際の速度とかが感じられないのでやっぱり違いますね。
ブレーキ踏んだ時、シートベルトの締め付けがやけに強くなるのだが、どうやら身体が前のめりになる現象を表現しているらしい。
ブレーキもアクセルも硬く、またハンドルの戻りがバネのようなすごい勢いで、操作性はイマイチ。
でもゲームみたいで面白かったですね。
やっぱ命の危険のないスリルってのはイイね(笑)。



2012年06月14日(木)
自動車教習:路上怖い

路上教習、やっております。怖いです。
ちょっとずつ慣れてはきましたが、基本恐怖と緊張に包まれて走ってます。
歩行者の姿が視界に入るだけで「ひいぃぃぃ」とブレーキ踏んでしまう癖がやっと抜けてきました。
歩道歩いてる歩行者におののいてどーすんだよ(笑)。

何が苦手って、進路変更ですねー。
ミラー見て後ろの安全確かめて右の車線に入らねばならんのだが、ミラーに映っている車が近付いているのかそうでないのかの区別がつきません。
じっと見てれば判るんだろうけど、それじゃ前方不注意になってしまうし。
どーもミラー見るのがヘタなんですよねー。

スピードを出すのも苦手。
50キロの道路を40キロで走ったら迷惑になるって判ってるんですがー。
平日はPM7:10からの教習にしか行けないため夜間走ることが多いのですが、夜はさらに怖さ倍増。
その上雨だったりした日にはもう…。

ま、とにかくこれは慣れですね。
間を空かせずに教習を詰め込んでいくしかないです。
わたしの場合、幸い社会人で予約が取りにくい。
何が幸いかというと、予約を取るのに必死になれる。
いつもネットで予約するのですが、空車のマークが出るのを待って自分の予約を入れてゆく。
なんというか…一種のゲーム感覚?
混んでる時間帯にいかに自分の予約をねじ込んでいくか。
空車マークが出やすいタイミングまで覚えちまいましたよ。
こうして週の予約スケジュールが思った通りに出来上がるとそれだけでもうご満悦♪
で、ふと気がつくと「あれ、予約取ったってことは教習行かなきゃ…?」(笑)。
まあ、高いキャンセル料払うのはもっと嫌なんで、気が重くても教習所へ赴くしかない。
こうして自らを強制的に追い立て&追い込み、なんとか進めています。
夏休みの宿題を31日にやるタイプのわたくしには、このくらいが丁度ですな(笑)。

ふー、がんばろ。