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なつぴかの日記
なつぴか
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2012年05月31日(木)
自動車教習:路上お初


さて、必死になって取得した仮免許。
スピード写真で撮った顔が酷かろうと何だろうと嬉しいぞ!

…と喜ぶのもつかの間。
クラスチェンジしたら次なるステージに進まなければなりません。

すなわち!路上教習。
このわたしが公道を走る…!
やばいです。かなりやばい。
路上のテロリスト、もしくは路上の亀になること必須です。

そうはいっても前に進むしか道はない。
後戻りはできない。
退路の縄梯子を焼き捨てる覚悟で初めての路上教習に臨んだのでした!(大袈裟な)

最初は車体の点検から。
ボンネット開けて中のオイルの状態とか見て、タイヤ見て、ライトの点け方とか習って、
それだけで20分くらいかかりました。
残り30分はいよいよ車乗って路上へ!
うちの教習所のまわりは大変な坂道だらけで、しかもくねくねと入り組んだ細い道が多い。
運転席に乗り、恐る恐る発進。
曲がりくねった細い坂道をそろそろと下ってゆくが、平気で歩行者とかやってくるじゃーないですか!
冷や汗かきながらうねうねと曲がって、やっと少し大きい通りに出る。
そこへ出ればカーブも緩やかになり、運転しやすくなる。
「バスとか来ないといいな〜」と祈りながら、さらに車は大通りへ進む。
いつも混んでる駅前の大通りで、「こんなとこ通るの〜」と思いましたが、駅と反対方向へ曲がると、存外にすいていた。
空いている広い道、こんなに走りやすいものはない。
それまでは恐怖がわたしの心を100%占めていたが、そこからは恐怖8割・楽しさ2割くらいの内訳となった。
気分がちょっと乗って来たところで、コース途中だがUターンで帰路につく。
最初20分が車体点検に当てられたため、コースの全部は走らないのですね。
そしてやっぱり教習所周りの道が難しい。
細い曲がり道を下るのも怖かったが、登るのもこわい。
何が怖いって、怖いのにアクセル踏まなきゃいけないのが怖い。
そしてなんとか教習所に戻り、初回の路上教習は無事に終わった。

まあ、無事と言っても、すべて先生様のおっしゃる通りにやってただけなんですけどね。
「はいアクセル〜」
「はいブレーキ〜」
「はい右ウィンカー」
「はいハンドルまわして曲がって〜」
「はいハンドル戻して〜」

先生はコマンド打ち込み係。
わたしコマンド通りに動くだけ。
しかし時々動作不良を起こし、黄色信号で

先生 「はい、踏んで〜」
わたし「む!黄色だからブレーキを踏むのですね!」ブレーキ踏みかける。
先生 「違う違う、アクセル踏むの!この場合の黄色は行っちゃった方が安全なの!」
わたし「うひー」慌ててアクセル

などということもありました。
行った方がいい黄色なのか、止まった方がいい黄色なのか、そんな判断はまだ全然できません。
そういったことはこれから学んでいかねばならんのですな。
ふう。

のどはカラカラ、手は汗だらけの30分でしたが、思っていたほどパニクったりもせず、なんとかできました。
よかったよかった。
次回予約も怠りなく入れましたとさ!












2012年05月26日(土)
自動車教習:仮免検定2


2度目の仮免検定です。
今回は8:40の送迎バスに乗り、8:50に指定の教室へ。
土曜日のせいか、前回より人数が多く自分含めて6名でした。
そのうち2名がMT。
また注意事項のビデオを見、検定用プレハブ小屋へ向かう。

2度目だから少しは緊張しないで済むかな…と思ってましたが、そうでもない。
検定そのものよりこの緊張感に包まれるのが嫌でたまらないので、心の底から今回は絶対受かりたいと願いましたよ。
今回はわたしは4番目。
前回同様、MTの2名が先に検定をし、いよいよ3番目の人がAT車に乗り込んでわたしはその後部座席に乗りました。
3番目の人が名前と生年月日を言う。当然のように平成生まれ(^^;)。
で、その後発進せねばならないわけだが、
「あれ?発進ってどうするんでしたっけ?」と検定員に質問。ええー?!
普段の教習ならともかく、検定中は先生は答えを示すことはできない。
「…発進できないと失格になっちゃいますよ」と先生。
「えっとー。あ、そっかそっか、シートベルト」カチャカチャ。
顎が外れそうになりました。
こ…これが音に聞こえし ’ゆとり’ か…!!
新聞やネット等で噂は聞いていたが、ゆとりパワーが目の前で炸裂したのは肉眼では初めて見た。
それでもゆとりちゃん、なんとか感覚を取り戻し、無事発進。
発進したあとは、後は大きな失敗はなくなんとか走行を終えてました。

で、休み時間はさんで次はわたし。
「2度目だし!」と自分に言い聞かせて運転席に乗り込み、今度はミラーの確認も怠らずに発進。
安全確認も前回よりはまともな感じでできた、と自分では思う。
で、前回失敗したS字はなんとかクリアしたが、今度はクランクでまた後輪を乗り上げた。
「うっ」と思ったが、今度はできましたよ、切り返し!(でも減点だけど)。
それ以外は大きな間違いもなく進められた…と思ったんだが、あと少しで終わりというところで
パネルに「!」のマークがあることに気がついた!
坂道の時使ったハンドブレーキを戻せてなかったんですね。
(戻したつもりで戻しきれていないことに気づいてなかった)
ここで「うわああ〜」と動揺し、そこがちょうど障害物のある地点で、ふらつき(大)をおこしてしまい…。
そういえば、さっき切り返しした時、後退前に後方安全確認してなかったとも思い出した。
こうして、またも何だか危なっかしい感じでわたしの検定2度目は終了した。

で、また最後の人が終わるまで小屋内で待機。
その間も数々の失敗が頭をよぎり、スマホいじくって各失敗事項がどのくらいの減点になるか調べて過ごしました。

全員の検定が終わると、また最初の教室へ…戻るかと思ったら、そこは使用中とのことで、しかたなく2階ロビーに集められました。
そこで一人づつ奥まった廊下に呼ばれて結果発表。
でも結果は聞こえてしまうんですが。
MTの2人は「残念ながら…」と言われていました。
先生の「3ヶ月ぶりじゃあねぇ」という声が聞こえて来てひそかにビックリ。
3ヶ月ブランクかよ。若さ故の自信ってすごい。
ちなみにわたしは前日に補習入れました。
1回目の検定直後に1回補習して、それで検定は受けられるんだけど、1週間ブランクのあと検定を受けることに不安があったので自主的に2度目補習したんです。
正解でしたよ。乗ってしばらくはハンドル操作もおぼつかなくなってましたから。
はー年取るって嫌ねえ。

次に先ほどのゆとりちゃんが呼ばれて「70点ギリギリ合格です」。
心の中で「ヨカッタネ」とうなづく。
「君も3ヶ月ぶりだねえ〜」と言われてて、だから発進の仕方も忘れてたのか…と納得。
まあ、検定前に教科書見て確認すればいいことでは…と思ったりもしないでもないが。

で次にわたし。
「70点、合格です」
おおお!わたしもギリギリ!
ゆとりちゃん(しかも3ヶ月ぶり)と同点です(笑)。
まあいいのよ、ともかく受かれば!
で、その場で午後の学科検定も申し込み。

その時点で時刻は11時半。
いそいで送迎バスに飛び乗って駅前まで行き、お昼ご飯を食べ、また教習所にトンボ帰り。

12:55より学科試験開始です。
教室に集まった受験者は20名くらいいました。
まず、軽い運動能力検査(首をまわすとか、前屈とか)。
次に一人づつ前に出て視力検査。
検査の前に名前と生年月日を言うのだが、20名中18名平成生まれだった。
残りの2名はわたしと、もう一人だけ昭和40年代生まれの女性がいた。うーむ。
で、いよいよ答案用紙が配られ、筆記試験開始。
30分で50問を解く。

試験が終わったら、採点の間、「原付の乗り方」のビデオを見る。
この時「○○さんと△△さんは外で待っていてもいいですよ」と言われていたが、もしかしてそれって、もうビデオを1回見た人?(つまり再試験…)

関係ないが、こういう教習の教材映像も出来のいいものと悪いものがありますね。
今回見たビデオは間の取り方は悪いし、何をクローズアップしたいのか意図がわかりにくい部分もあったし、教材には不要な軽いシーンが入ってたりして、上出来とは言えない映像でした。

で、ビデオが終わる頃、採点も完了し、先生が入って来て「○番、△番、◇番の方、荷物を持って教室を出て下さい」と声がかかる。
…不合格者ということか…。
わたしは幸い教室に残ることができました。

で、第二段階の説明が一通りあって、応急救護の授業の予約受付を入れ、帰りました。

長い1日だった…。
































2012年05月17日(木)
自動車教習:仮免検定1


仮免検定…。
わたし検定とかテストとか受けるの、学生時代以来のことで…。
前の晩からの緊張感は並大抵のものではございませんでした。
せっかく会社の休みまで取って受ける検定、絶対落ちたくない!!

で、当日朝は8:55に指定の教室に集合だったのですが。
8:30の送迎バスではなんとなく時間に余裕がない気がして、1本早い8:10のバスに乗って、8:20には教室に着いてしまいました。
当然まだ誰も来ておらず、自分で教室の電気もつけました(笑)。

そのうち後2名程受験者がやってきまして(2名とも20歳前後の男子)、今日の検定は総勢3名。
「今日は少ないですね」と検定員の先生も言っていた。
で、8:50くらいから服装や名前の確認(8:55じゃ間に合わないじゃないか…)。
あとは検定の注意事項のビデオを見て、9:15に場内にあるプレハブ小屋に移動。
何のための小屋だろう?と思っていたが、検定に使うのですね。

3名のうち1人はMTで、その人が最初。
2番目の人が後部座席に同乗します。
わたしは3番目なので小屋の中で待ち。
でも、座ってても落ち着かないので小屋の外に出て、検定車が走るのを見学しておりました。
20分くらいで最初の検定の人が戻ってくると、先生が車をMTからATに交換。
2番目の人が運転席に乗って、わたしは後部座席に。
人の運転見てるだけでもなかなか緊張します。
自分が運転してるわけでもないのになぜか手に汗が…。
しかもこの2番手クン、なんと左折で大回りしすぎて右車線に入り込んでしまい、先生に「そっちは右です!」とブレーキ踏まれてしまいました。
ブレーキ踏まれると失格なんですよね…。
まあ、一応失格食らっても、走行自体は続行させてもらえるので、コースをそのまま進行。
が、また見通しの悪い交差点で右から来る車に注意が行き届かず、2度目のブレーキを踏まれてしまい…。
人が失敗するのを見るとますます緊張する〜!!

で、いよいよわたしの番。
1番手の人が後部座席に乗り込み、わたしは運転席へ。
座席をあわせ、ハンドルあわせ、シートベルトをし、レバーとハンドブレーキの位置を確かめてエンジンをかけ、安全確認して右方向指示を出していざ発進!
しばらくは言われるがままに左に曲がり、右に曲がり…と走行していたが、なんかミラーの位置が悪い。
で、気がついた。発進前にミラーの確認をしていなかったことを!
「あいやあ〜!もうだめだー!」と絶望感が広がる。
何度か安全確認があやふやなまま坂道も右左折もこなしたが…
S字でですね、乗り上げたんです。縁石に…。
わたくし、S字クランクは下手でしたけど、練習で乗り上げたことはなかったんです。
だもんで「え!?これどうするの?切り返し!?」とパニクってしまい、さっさとブレーキ踏めばいいものを、それもできずに、車はがったんと縁石を乗り越えて進んでいきました。
…終わったな…。

3人の検定が終わり、一人ずつ教室に呼ばれて結果発表。
1人目の人は受かったみたいで、すぐ学科検定申し込みのため受付カウンターに向かっていました。
2人目の人が教室から出て来て、最後にわたしが教室に入る。
「残念ながら不合格です」 そらそーだわな…。
「理由はわかりますか?」「はい(うな垂れ)」
そのあと、安全確認の甘さなど、他の注意点も教えてくれました。
でも縁石乗り上げさえなければ、合格だったそうです。嗚呼。

こうして検定が終わったのが10時30分。
実技に合格しなければ学科は受けられないので、その後の時間はまるまる暇になってしまった。
せっかく休み取ったのにー!
マジで午前休に切り替えて午後から出社しようかと思いましたよ。
服装がジーンズでさえなければ。

次に検定があるのは2日後の土曜だが、その前に1時間補習を入れなければ検定の受け直しはできない。
補習は金曜の夕方に入れてあり、その時間からだと土曜の検定申し込みには間に合わない。
かといってまた有休取るのも…というわけで、
次の検定はさらに1週間後の土曜。9日も後の26日。
こんなところで日数ロスしてたくないんだよー!
と文句言っても始まらない。失敗した自分が悪い。

こうしてわたしの仮免検定第1回は終わった。



















2012年05月13日(日)
自動車教習:第一段階みきわめ

車の教習…。
第一段階も順調に進み…
と書きたいとこだが、相当苦労しましたな(笑)。
最初の3時間くらいは教習所の外周右回りばかり、次の2時間で左回りばっかり…を繰り返し。
8時間目くらいでやっと「目標にあわせた停止」というやつをやって、10時間目で「坂道の通行」をやった。S路&クランクが終わったのが15時間目。
そこから先は右折とか左折とか安全確認とか見通の悪い交差点とか何時間かやって、気がついたら第一段階の「みきわめ」が終わっていました。
いやあ、最後の総仕上げである「みきわめ」は、検定のように「ではこれから『みきわめ』やります」と宣言されて挑むものだと思っていたのですが。
先生から「じゃ、今のでみきわめ終わったから。検定申し込んでおいてね」と言われ。
「え!?次もう検定??いつのまに?」とびっくりすることに。
21時間目のことでした。
9時間オーバーですね。
よくわからんが、4/14に入校して、5/13にみきわめ合格したなら第一段階にちょうど1ヶ月費やしたことになる。
全体平均から見れば遅い方なんだろうけど、わたしの自分の予想よりは正直早かったです。
親の葬儀を間に挟んだことを考えればね。
たとへ9時間オーバーでもね。ほほほほほ。

ともあれ、仮免検定の権利を与えらえたのなら返上する理由はない。
早速検定を申し込みました。
が、わたくし良く理解してなかったのですが、検定って半日かかるのね。
つまり土日かもしくは有給取らねば受けられないことに。
ちょうど次の木曜日が実技と学科の両方が受けられる日だったので、その日会社の休みを取ることに決めて、スピード写真で顔写真も撮り、早速申し込んだのでありました!








2012年05月02日(水)
仏壇とか

葬儀が終わってもやることは盛りだくさん。
まずやってくるのが四十九日の法要&納骨だ。

四十九日と言えば、お坊さんに家に来てもらってお経を上げ、その後墓地に移動して納骨、そして来てくれた親戚と会食…というのが一般的な運びであろう。
が。
親戚をどこまで呼ぶのか…とかビミョーです。
うちは都内から遠いし、霊園も駅から遠いし、呼ぶのが迷惑なのか、呼ばないと不義理なのか判断しにくい。
うーむむ。

このセレモニーには本位牌も必要である。
で、位牌を購入するには、まず仏壇を決めなくてはならない(サイズをあわせなくてはならないから)。
仏壇は結構お高いし、仏具も結構高い。
でも安っぽいものも嫌だし。
悩みどころです。

それに納骨するにはお墓の準備が必要だ。
お墓自体はだいぶ前に近くの霊園から購入済み。
で、そこに石屋さんに頼んで文字を彫ってもらわないとならない。
そうそう、本位牌にも文字を入れてもらわなくてはならない。
法要は墓前だけでやるのか、礼拝堂を借りるのか、その他考えることがいっぱいある。

それとお香典返しですね。
葬儀に来てくれた方には返礼品をお渡ししているが、高額なお香典を下さった方には別途返礼品を贈らないと。
やっぱカタログギフトがいいわよね…などと考え中。
現在うちには、どこから情報を得たのか、あらゆる方面から墓石だの返礼品だののカタログが押し寄せて来ています(笑)。
電話のセールスもひっきりなし。

お役所関係の届け出は、今日あらかた終わらせた。…と思う。
年金やら健康保険やら世帯主名義変更やら。
昨日妹があらかたやっておいてくれた残り分を今日わたしが処理したのですが、
朝一番、8時半に役所に駆け込んだので、待ち時間なしでできましたよ。

そしてそのようにバタバタしてる中でも、車学校は行くのだった。
下手なんだから間を置かずに通う以外方法はない。

なーんか。
1年前とは180度違う連休を過ごしているわたしなのでした。





2012年05月01日(火)
教習所

えーと、申し遅れましたが。
実はわたくし「教習所」なるものに通っております。
エエ、いい年こいて車の免許も持ってなかったんですよね。
ま、それでも別に困ることなく過ごして来たんですよ、もともと乗り物が嫌いなこともあって。

が、親が病気になるわなんだかんだで「やっぱ、取っておいた方がいいか…」と思い立ち。
先日、4月14日に近くの自動車学校に入校してきました!
その日から教習所通いの日々ですよ〜!
…と言いたいんだが、その5日後に父が亡くなって、学校通いも10日程中断されてしまったんだが。

まあ、葬儀も終わって、4月28日からは教習所に日参する日々です。
必死です。
社会人ですから、平日は難しい。
土日にかけるしかありません。
特に今は5月連休。今やらずしていつやるのだ!!

で。どこまで進んだかちゅーと。
第一段階の学科は終わりましたが、技能が…。
10時間程やって、やっと後退のとこまできました。
次回はS字クランク。
くーーーー!
自分の要領が悪いのか、年寄り過ぎなのか…。
つくづく若いうちに取っておけばよかったです。
でも、わたしが20代の頃はMTしかなかったので、それはそれで大変そうですけどね。
今受けてるのはもちろんATです。

早く進みたいけど、進んでしまって第2段階に来たら路上に出るのか…。
うひょー。
今は教習所というタライの中をぐるぐる泳いでるだけだが、
いずれは外海へ出て行かねばならないのですね…!
大海原にはサメとか歩行者とか大波とか標識とか、怖いものがいっぱいあるのですね!
…ああ〜もうダメ…。
でも金払ってるんだからがんばる。
たとへ何時間オーバーしようと必ずやってやるからな!