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なつぴかの日記
なつぴか
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2010年08月13日(金)
夏コミ‥‥だったらしい


今日は夏コミ‥‥だったらしい。
夏コミに縛られない夏は、20年ぶり以上のことです。
異様にラクチンです。

暑さの中、原稿用紙に向かうこともない、時間に追い立てられることもない、面倒な荷造りすることもない、当日の暑さに死にそうになることもない‥‥。
なんか味をしめて来年もわざと書類不備をしてしまいそうです(だったら最初から申し込みすなつーの)

ま、とりあえず進めていた原稿もあるので、冬の申し込みはした方がいいだろうということで、申込書は友人に買ってもらいました。
申し込んだら原稿しなきゃー。
まあ‥‥涼しくなったらやろう。(当分先って気がするけど)



2010年08月01日(日)
『トイ・ストーリー3』


3Dで見ようかどうしようかさんざん迷ったが、結局2Dで見た。
毎回良質な作品を生み出すピクサーの最新作。
そのピクサーの中でもわたしは『トイ・ストーリー』『ファインディング・ニモ』『レミーのおいしいレストラン』の3つを最高峰だと思っているのだが、そのうちのひとつ『トイ・ストーリー』の続編と聞いて期待すると同時に「続編が前作品を超えるのことは難しいんじゃ‥‥」とも思っていた。

が、その心配は杞憂であった。
前作を超える完成度で、はっきり言って、3Dでも2Dでもどーでも良い、そんなの関係ないくらいの出来映えでした。
冒頭の謎の大スペクタクルから始まって、笑いも涙もドキドキも程よく絶妙にブレンドされ、最後は思いがけない感動のラストシーン。
なんだかベタ褒めしてますが、本当に褒めるしかない作品です。

持ち主のアンディが成長し、おもちゃの処分をどうするかという懸案事項が本作の発端です。
生き残りをかけて託児所に寄付される道を選ぶおもちゃ達ですが、託児所の支配者のテディベアの陰謀にあい、待っていたのは過酷な扱いを受ける日々。
彼らの運命やいかにー。

この託児所でわたしが一番ツボだったのはバービー人形のボーイフレンドのケンです。
ハウスのエレベータからスススと降りてくる姿かキマっています(笑)。

ともかく、ラテンモードのバズやら、ゴミ処理工場での手に汗握るシーンなど、笑いどころ・見どころ満載。
もっと感想書きたいですが、ネタバレになるのでこの辺でやめます。
いつもはネタバレ全開で書くわたしですが、今回は別。
映画館で味わって欲しい感動です。

なお、日米アニメ対決という観点から語りますと‥‥。
うううむ、日本人としては淋しいですが「アリエッティを先に見といて良かった‥‥」というのが素直な感想です。
今度の賞レースも文句なくピクサーが持っていくでしょう。
いやまて、長編アニメ賞を『アリエッティ』が、作品賞を『トイ・ストーリー』が取るという道が残ってるかもしれんが。

ふ。
面白いものを見られれば国籍なんて関係ないのさ。