初日 最新 目次 HOME


なつぴかの日記
なつぴか
HOME

2010年06月26日(土)
W杯

えー、夏コミ参加が無くなって、すっかり原稿スピードもトロくなった今日この頃。
エエ、原稿どころじゃありません!
世の中はサッカーW杯です!
4年に一度の臨時サッカーファンになる季節がめぐって参りました!!

‥‥なーんて言うほど実は頑張って試合見てるわけでもないんですが(笑)。
なんか、日本の試合いつも夜中だし。
でもさすがに予選リーグ突破を懸けたデンマーク戦は、早朝起きて見ましたよ。
正確には、4時半きっかりに後半だけ見ようと1度は起き出しものの、「負けてたらどうしよう」と思うと怖くてTVをつけられず、トイレにだけ行ってまたお布団にもぐってしまうという体たらくを演じておりました。
お布団には戻ったものの、気になって眠ることもできずそわそわ寝返りを打っていたら、突如よその家から「うおー!」の歓声が!
ここで初めてTVをつけ、日本がリードしていることを知ったのでした。
その後は観戦してたんだけど、ロスタイム4分を残すのみという段階になって、また急に「うちの国って、勝てそうなところから急に転落することあるんだよな‥‥」と、怖い考えになってしまい‥‥。
その恐怖に耐えきれずにTVを消してまたお布団にもぐってしまったのでした。
そして、4分後、またもよその家からの「やったー!」の歓声で勝利を知り、布団の中で「よっしゃ」とガッツポーズしたのでした。
何やってんだか(笑)。

ま、ともあれ、決勝リーグ進出できて良かった。
大会前はずいぶん批判されてた岡田ジャパンらしいですが(詳しくないので批判の内容はよく知らない)、結果よければすべて良しですね。
大会前にさんざんもてはやされて、本番ではイイトコ無しだった4年前とはまったく対照的な気がします。

それよりも。
問題は韓国です。
いえ、韓国チームは好きでも嫌いでもありませんが、あの国民の熱狂ぶりは日本人の理解を超えているようで‥‥。
わたしがいる部署は調達部なんですが、韓国メーカーさんに発注した部品でとんもない不具合が発覚し、それを大急ぎで作り直してもらってるとこなんですけど、納期が迫っているのに、サッカー熱に浮かされて仕事の進捗が危うい感じに。
どうも韓国の試合がある日は会社を遅刻してもOKとかそういうお国柄らしいです。
時間に余裕がある状態ならそれもいいけど、納期が迫ってるのに仕事よりサッカー優先って、日本人には理解できん!
うちの部長や課長は、もはや自分の国より「韓国チームの」勝敗を毎日のように気に病んでます。
「とにかく早く仕事に戻ってくれ」と(笑)。

ともあれ、まだまだ続くW杯。
にわかファンなりに楽しみたいと思います。
(え?にわかファン、ムカつく? まあ、ほっといて下さいよ。
 大会終わったらすぐ去るから安心してよ)




2010年06月10日(木)
夏コミがー


今日はショボいお知らせをば。

夏コミが「書類不備」!で落ちました!!!!
あぎゃあ!
とっておいた申込書&短冊のコピーを確認したらば、確かにジャンルコードが違ってた‥‥。
アイヤー
せっかく原稿進めてたのに、やらなくて良くなっちゃったじゃないか!
らっきー!
‥‥じゃなくって!

むー。
まあ、自分が悪いので粛々と原稿はこのまま進め、夏コミ後の大阪合わせで新刊出しますわ。
(夏コミと大阪シティって、印刷所の〆切りほとんど同時くらいだったような)



2010年06月03日(木)
龍馬伝


前に感想を書いたのは第1部のラストあたり、龍馬が土佐を脱藩したところでした。
その後第2部に入り、龍馬は勝驎太郎に会ったり、海軍作りに奔走したり、西洋の知識をガシガシ学んだり、異様に充実した日々を送っています。なんだか時代の最先端にいます。

一方、龍馬と袂を分かった武市半平太および土佐勤王党は‥‥。
一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだったのに、時代の風向きが変わったとたん、投獄&ゴーモンの運命に!
イケイケだった頃は「調子に乗っちゃって」とも思ったけれど、こうなるとかわいそう‥‥。ウウウウウ。

中でも可哀想さMAXなのが岡田以蔵です。
この人は土佐勤王党GO!GO!だった時代から気の毒だった。
皆からハブにされ、それでも武市先生のお役に立ちたいあまり人斬りの道へ‥‥。
武市先生に「おまんだけが頼りじゃ」とヨイショされ、必死で暗殺活動するも、何度かこなすうちに先生のお褒めも何だか薄い感じに。銭渡されるだけとか。
「もう殺しは嫌じゃ!」と反発すれば「飼い犬に手を噛まれた」とか言われるし、もー涙が止まりません。
(史実の以蔵は佐藤健のよーな健気で可愛い男の子ではなかったよーですがー。そのようなことはどーでもよい!)
先生も投獄され、以蔵も捕らえられてしまった今、彼らの運命は〜??
はあはあ、目が離せないです。

さてそれと。
第2部からお目見えした勝驎太郎先生。
金八先生がそのまま幕末によみがえった感じですが、これがなかなか良い。
龍馬との出会いシーンからしてオモシロイ。
たいていこの二人の出会いシーンって、勝先生のグローバルなお考えに龍馬が感銘を受けて「どうか弟子に〜」とかいう展開になると思うんだけど、今回のは「第一印象最悪」のバージョンでした。
思い描いていた大人物イメージとのギャップにがっかりする龍馬、エンマ帳に×を書きまくる勝先生。
この勝先生のシーンで好きなのが「地球儀」です。
龍馬に地球儀を見せびらかして「日本はこんなに小さいんだ」と知ったかぶりするも、「知っちょります」と即答され‥‥。
後日、やってきた武市半平太にも同様にトライするが、これまた「知っちょります」と返され‥‥。
それでも挫けぬ心の勝先生、さらに以蔵相手に挑戦し、三度目の正直で「エエエ〜!?ニッポンはこんなに小さかですかー!?」という正しい反応を得られます。
小さくガッツポーズをする先生に大笑いでした(笑)。

ああ〜、今後はどうなるんでしょうね。
主人公はさておき、土佐勤王党メンバーの方が気になってしょーがない。
まあ、悲劇の運命の中にいるからしかたないんですが。
龍馬は今ひとつ傍観者的ですが、悲劇の渦に巻き込まれないのは正しい選択をしてしまった者の運命です。
未来あるコースを進んでしまったからです。
自分だけ安全圏にいて心苦しかろうとは思うが、しかたないよ。

ヒロインのお龍も登場しましたし、今後ますます楽しみです。





2010年06月01日(火)
原稿


また長いことサボってしまいました。。
まーちょっと会社の業務の方が増えちゃったり、いろいろあったんですよ。
それと原稿ですね。
4月からやっと本腰入れて工程表作って進めております。
その工程表によればもう今頃は主線入れが終わってるはずなんだけど‥‥。
夢と現実は違うのだった(笑)
今やっと60ページ中37ページまで来たところです。
2ページ描いただけで痛くなる指をどーにかしたい。

まあ、コツコツやります。