わたしは、ゲームは店頭買いが多い。 ネットで下調べも特にせず、パッケージだけ見て「あ、やってみよ〜」と手に取ってレジへ向かう。 このようなアバウトな買い方でも、それはそれでけっこう楽しめるゲームに巡り会えてきたんですが。
今年に入ってからゲームショッピング運が尽きたのか、二本立て続けにハズレてしまいました。 先日買った『リーナのアトリエ』ですけど。 「要領をつかめば新しい楽しみが見つかるかも!」と攻略本買ってみたりもしたんですが、結局ムダな出費の上乗せに。 どうも、このシリーズの中では調合よりも行商に重きを置かれたゲームだったみたいですね。自分向きではありませんでした。 買った後にネットで調べてガッカリするわたしは間抜けだ。
もうひとつは、『ザ・コンビニDS』というやつです。 コンビニを経営するシミュレーションですが。 なんか‥‥華がないです。 オタク向でもなく子供向でもない、一般的な大人を対象に作ってるから、可愛いキャラが出るわけでもなくストーリィの流れもなく。 店舗全体図も商品も記号的。というより記号そのもの。 『脳トレ』のごときオタク度の低さです。 そしてパラメータ画面の「経常利益」の文字を見て、「なんで会社から帰ってまでこんな数値を‥‥」と、やる気も沈んでしまったのでした。 今となってはどうして買ったのかもよく思い出せん。
んで。 根性のないわたしは、楽しみを見つける努力より、売り払う方を選ぶのだった。 実はDSをやるようになってから、ソフトを売ったことがなかったのですよ。 買取りやってる店を探すのが面倒で。 まあ、でも、ソフトもたまっていく一方なのでこの機会に減らそうと思い、もう二度としないであろうゲームをセレクトし、7本ほど売りにいきました。 7本売った合計額は、増額キャンペーンだかで少々上乗せされ、10160円でした。
ところで。 わたくし、発売日が最近で且つ人気タイトルなゲームほど高く売れると信じてたんですけど‥‥。 そうでもないんですね。 一番高かったのが『ザ・コンビニ』で2300円でした。1年以上前の発売なのに。 次に高かったのが『リーナのアトリエ』2000円。これは2ヶ月くらい前の発売なので、これが絶対一番高い値がつくと思ってた。 3番目は『ひぐらしのなく頃に―絆』の三。1200円。去年5月発売。 4番目は『ひぐらしのなく頃に―絆』の二。1000円。一昨年11月発売。 5番目は『牧場物語 きらきら太陽となかまたち』900円。一昨年2月 6番目は『箱庭生活 ひつじ村』800円。去年7月発売。 一番安値だったのは『ひぐらしのなく頃に―絆』の一。600円。 ちなみに『牧場物語』はパッケージに目立つ破損があったので、これがなければ1200円位になったのかな?
わたし的には、人気作品と信じていた『ひぐらし』の安値がけっこうショックでした。 もうすぐ四も発売されるし、今が売れる時期かも?と期待してたのに、600円って‥‥。 三なんて、封も開けてなかったんですよ? 新品です。なのに1200円。 わたしみたいに売る人が多くて価値が低いのかなー。
そ・し・て。 買取り行ったその足でまた新しいゲーム買いに行ってきました。 『大航海時代』というやつです。 今度はちゃんとネットで評判も見たぞ。 まだ始めてないけどおもしろいといいなあ。
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