世間はもう夏、原稿たけなわの時期に突入した。 わたくしは原稿作業には原稿ミュージックが必要になります。 そんなわけで久しぶりにツタヤに行ってきました。 そして旬なアニソンでも仕入れようとアニメコーナーに行ったが今の流行がまったくわからないので、一番目立つところに飾られてあった『マクロスF』というヤツを借りてみた。 マクロスもこれまでいろんなシリーズ出てるようだが、わたしが見たのは最初のシリーズだけです。 リン・ミンメイが出てきて一条輝とかが明るく楽しく軽いのりで戦争やってたあれ。 …深刻なシーンも一応あった気もするが、今思い出すのはキャピッとしたノリだけですねー。 軍隊内もキャピキャピしてました。
で、『マクロスF』。 サントラに収録された曲と歌詞カードだけしか情報がないのでなんともいえませんが、それらから得た印象は「ずいぶん垢抜けたわねー」と同時に「本質は全然変わっとらん…」でした(笑)。 なんかこう、「平和な世の享楽」と「戦争のかっこよさ」の共存ていうか? 言い方かえると「戦闘機と女の子」。 まあ、そういう作品は今やマクロスだけじゃないだが、やっぱマクロスこそが元祖って気がするよ。…ま、本編見たらまた違うのかもしれませんが。
ツタヤの同じ棚にはもちろん過去のマクロスもございました。 なにげにソツのない今時マクロスに比べると、リン・ミンメイのステージ衣装にはやはり想像を絶する破壊的パワーがありました。
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