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なつぴかの日記
なつぴか
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2008年10月30日(木)
春&夏に見たドラマ


最近『篤姫』以外のドラマについて書いてなかったですが、相変わらず見ています。
ていうか、なんか最近増えてます・・・。やっぱDVDレコーダ買って録画が楽になったのが主因ですね・・・。それ以上に録画したものの管理&整理が楽なのが大きいですね・・・。

ここ半年で見たドラマは『CHANGE』『ラストフレンズ』『モンスターペアレント』『正義の味方』『シバトラ』『ヤスコとケンジ』『上海タイフーン』・・・くらいかな。
この中で今も印象に残っているものについて感想を書いてみます。

『ラストフレンズ』
番組を見る前はトレンディ青春群像ものっぽい設定だなーと思っていたが、上野樹里がのだめと正反対の役を演じるようなのでちょっと見てみた。確かに青春群像ものには違いなかったが、予想をはるかに超えた濃〜い群像だった・・・。そしてやっぱり上野樹里がよかったです。のだめ以前にもキツイ性格の役もやっていたことがあったから、もとから演技の幅の広い人なんだろうと思いますが、この作品で改めて強くそれを認識した思いです。一方、長沢まさみは・・・嫌いじゃないですが、今回の役はあまり好きではなかったな。恋人に暴力を振るわれる強烈な役で前半はその悲惨さに同情しましたが、後半にもなると「別れる」と言いつつ暴力男のもとに何度も戻る展開にイライラしましたね。
あ、暴力男を演じた錦戸君はなかなかよかったです。

『モンスターペアレント』
学校に無理難題を押し付ける親、それがモンスターペアレント。毎回、すごい親が登場して面白かったです。給食費未納の問題から始まって、「遠足の写真でうちの子が写ってる枚数が少ない」「うちの子を劇の主役にしろ」「学校に化粧して行って何が悪い」・・・。新聞等でもちょっと話題になってたりしますが、本当にこんな理由で毎日学校に押しかけてくる親がいたら大変ですね。というわけでネタは面白かった。教育委員会の顧問弁護士である米倉涼子のやたら高価そうなファッションも毎回楽しみでした(笑)。
ただ、問題提起があるのに必ずしもそれが解決しない回が多かったのが・・・なんか消化不良な感じでした。解決策が見えないのが現実なのかもしれませんが、お話的にはもうちょっとまとめてもよかったのでは。あと、毎回「モンスターな親VS学校」という構図で描かれていましたが、学校だけでなく他の生徒や保護者もかなり迷惑していたはず(大概の普通の親は学校の指導にも協力的だろう)。そのへんがあまり意識されていなかったのが残念ですね。

『シバトラ』
小池徹平クンがかわいいかなと思って見始めた(こうしてみるとわたしも役者で作品選んでんなあ・・・)。童顔な刑事が少年事件がらみで潜入捜査するというネタも面白そうだったし。
これは・・・少年漫画が原作なのかな? いつも事件が「大人の無理解で社会からはみ出してしまった若者たち」というスタンスで語られていたので。少年犯罪に世間の目が厳しくなった昨今、こういう語り口はちょっと懐かしい気もする。まあ、「僕を含めた大人がしっかり受け止めてやらなかったから」という主人公の台詞が若い人達には「味方」として受け入れられやすいのだろう(つーか都合がよいのだろう)。
そうは言っても大人と青少年の分かれ目ってどこなんでしょうね??? 20歳から? 学校卒業して社会人になった時から? いつを堺に「理解してもらう人」から「理解すべき人」になるんだろうか。難しいなあ(笑)。

『CHANGE』についても感想書こうと思ったんだけど・・・。半年たった今となってはあんまり印象に残っていません(笑)。

ま、こんなところです。
ちなみに今シーズン見ているのは『イノセント・ラヴ』『チームバチスタの栄光』『OLにっぽん』『ギラギラ』、それとWOWWOWで放送中の『プリズナー』です。






2008年10月20日(月)
『牧場物語キラキラ太陽となかまたち』

『ひつじ村』で農耕生活が気に入ったわたしは、これの比較対象としてよく挙げられている『牧場物語』に目を付けました。調べてみるとシリーズがすごい数出ていてどれが自分にふさわしいか一瞬わからなかったが、とりあえずDSで一番新しいらしい『牧場物語・キラキラ太陽となかまたち』を購入しました。
そして開始したんですが・・・。このゲーム、今でこそどっぷりハマってますが、最初は「なんという厳しいゲームだろう」と思ったもんです(笑)。時間は飛ぶように過ぎるわ、体力はガンガン減るわで、追い立てられるように忙殺される。その割に毎日の変化に乏しくて「厳しいのに退屈」というのが最初の印象でした。・・・で、中断。『ひつじ村』の世界に戻ってしまいました。その後、攻略本を買った上で再開。「面白い」と思えるまでに1年かかりました(リアル時間ではなくゲーム内時間の1年です。リアル時間では半月程度かな? )。
 とにかく時間の経過が早い! 朝6時に起きて、家畜にエサをやり、畑(まだ狭い)の水まきするともう12時。午後は他の住民達との交流に奔走。全員に声かけて回ると既に夜です。リアル時間の10秒がゲーム時間の10分程度に相当するのではなかろうか・・・。ちょっと労働すると体力ゲージがガシガシ減っていく。回復するためには寝るか食べるしかないが、最初の年は家にキッチンがなく、食堂で食べるお金も節約せねばならないので、生えてる草やら筍を拾い食い。まさに極貧。それでも春夏秋はまだ良い方で、冬になると拾い食いするものすらなくなって、少ない蓄えを削りながら細々と春を待っておりました・・・。
 2年目に入ると、作業用具もパワーアップアイテム装着して農作業もグンと効率的に。畑を耕せる面積も広がり収穫が増える。また、きのこの採取ができるようになったり、鉱山での宝石採掘、キッチンでお料理ができるようになったりなど、生活のバリエーションも広がってきて、ゲーム全体が楽しくなってくる。作業が効率的になる一方で仕事の種類が増えてるわけだから結局時間は不足気味なのですが・・・。今は、瞬間移動アイテムを手に入れるため、貯金に勤しんでます。そのためには鉱山にもぐって宝石ゲットよ!と燃えていたが、今はまだ深い階層まで行けないので安い宝石しか手に入りません。物によっては野菜より安いので、鉱山で一攫千金狙うより地道に農作業やってた方が良いのかと迷っております・・・(笑)。
 次の目標は水田を作ることです。売ってる米は異様に高いので、せっかくお米料理のレシピを入手しても作ることが出来ない。自分で水田を作らねば! あと牛も飼いたいですね。ミルクも欲しいので。そのためには牛のための小屋も建てなければ。そのためにはお金を貯めなければ! そのためには額に汗して働かなければ!
うむ、健全なゲームだ。




2008年10月15日(水)
ディズニーその後


ディズニーランド&シーに行った後は、いつもしばらく頭がディズニーなのでディズニーサイトなどちょこちょこ見ちゃったりするのだが、10月の3連休はすんごい混雑だったようである・・・。入場制限がかったのはもちろんだが、それが解除されたのが夕方5時で、その時点から2時間待ちの行列だったそうな・・・。5時から2時間だと入れるのは夜7時じゃん。お、恐ろしい・・・。休日にディズニーリゾート行く時は、絶対日付入り入場券を事前購入した上で行きましょう!

 ところで、話は変わるが、我が中国人同僚(中文的老師)が日本に来たばかりの頃のディズニーランド地獄体験を語ってくれた。・・・地獄体験ったって、要するに普通に楽しくアトラクションに乗っただけのことなんですが(笑)。
当時はまだ中国に「遊園地」というものが無く、留学生として日本にやって来た彼女はディズニーランドで初めて遊園地を体験した。メリーゴーラウンドさえ知らなかった彼女にとってそこは夢のような空間だった。「こんな楽しい世界があったなんて・・・」さまざまなアトラクションを堪能したあと、まだ乗っていない人気ありそうなアトラクションが目に入った。それはスペースマウンテンだったんですが。もちろん彼女は「ジェットコースター」というものも知りません。ただ「きっとまた素晴らしい体験が待っているに違いない」と信じて長時間並び、ライドに乗り込んだ。動き始めた最初は回りにお星様がキラキラ・・・「わあー、キレイ〜」と無邪気に見回していた彼女、その数秒あとに予想だにしない阿鼻叫喚の世界が待っていようとは! 
・・・絶叫系が苦手な人は多いけど、普通の日本人はジェットコースターで何が起こるかは知っているからなぁ。心構えゼロで乗ってよく心臓麻痺にならなかったなと思います(笑)。
そのトラウマのせいで、今も彼女は絶叫系には近寄らないそうである。
そんな彼女も、今では中国から親戚・友人が来るたびにディズニーランドに連れて行くので、かなりの回数こなしているらしい。今の中国人はジェットコースターも当然知っているのでスペースマウンテンも楽しむようですが、彼女は外で待ってるらしいです。

なーんて、人様の体験談はともかく。
早く写真の整理をやらなくちゃ〜。




2008年10月07日(火)
今年もディズニーランド

今年もまた行ってしまいました、ディズニーランド1泊旅行〜。
去年のクリスマス時期にも行ったばかりなんで5年に1度行くか行かないかのわたしにしては早いスパンでのリピートなんだけど、お安いパスポートが手に入ったのでハロウィン時期に合わせて行ってきました。
せっかくだからと、今回のホテルは6月にオープンしたばかりのディズニーランドホテルを予約してみました♪ 去年は近くのシェラトンしか予約できなかったので今回は早めに動いたんですが、予想外に競争率は低くくて2ヶ月前の時点では平日はまだまだ余裕ある状態でした。6年前にミラ・コスタを予約した時は、平日も半年近く前から埋まってたのに。ずいぶん状況が変わったな。やっぱりホテル自体のハコが大きいし、ホテルの数も増えて客がバラけたのかな。
それにしても30代に入って以降、泊まりでしかディズニーリゾートには行ってまへんな〜。同じ関東在住ですのに・・・(笑)。

えーそれで。2日間のディズニーリゾート。1日目は、会社をフレックスで抜け、6時からのナイトパスポートでディズニーシーに入園した。しかし・・・6時〜10時って短いもんですねー。船前ステージのショーを見、ハーバーでのショーを見、ちょっとお店見て、その後夕飯食べようと思ったらもう9時でレストランは軒並みオーダーストップに・・・。仕方なくワゴンで餃子ドッグを買って食べました。・・・ま、行列しなきゃ買えない餃子ドッグが並ばず食べられたんだからラッキーとしよう(ポジティブシンキング)。で、残り1時間でマーメイドラグーン内でフグやらるクラゲに乗り、アリエルのシアターを見て退園した。あっという間だった・・・。
 それにしても、やっぱり真っ暗なシーは楽しみ半減ですなー。いやぁ、夜景もきれいなんだけど、シーではパークそのものの雰囲気を堪能したい。上質に丹念に作りこまれた町並みとか。アトラクションが少なくてもショーが少なくてもシーの方が好きなのはそのためなのだから。次は絶対、昼間メインにしよう!と誓った。

泊まりは前述の通りディズニーランドホテルで、期待を裏切らないテーマパークっぽいチャラチャラした造りが嬉しいです。じゅうたんやら壁紙やらに隠れミッキーがいて面白いし。ミラ・コスタは濃い目のブラウン基調の重厚感ある17世紀ヨーロッパ風なのに対し、ディズニーランドホテルは白が基調の19世紀アメリカ風って感じ(注・建築学なぞわかってやしません。なんとなく「それっぽい」と思った自分の勝手なイメージです(笑))。
今回は「ピーターパンルーム」に泊まりましたが、まあ、そう広い部屋ではないのですが、風呂場・トイレ・洗面台が全部分かれているのが有難かったです。値段はルームチャージで5万円。3人で泊まったので一人1万6千円程度です。決して高くはないですね。 
ホテル宿泊のいいところは夜と朝が楽なことですが、それだけだったら近くの他のホテルでも同じ。ディズニーホテルならではの利点を挙げると、ベルデスクに荷物が預けられ、必要な時に出し入れできること(コインロッカーを使わなくてよい)。ショーレストランの予約が1ヶ月前から取れること。もうひとつ大きいのは宿泊客専用入場口があって開園時刻にちゃんと入園できることです。この日は平日でしたが、土日などは普通に並ぶとゲート通過だけで30分以上かかったりする(もうその時刻には人気アトラクションは60分↑待ち・・・)。・・・と、まあ、いろいろ利点もあるんですが、そんなことよりも真に泊まりたい一番の理由は、ホテル滞在もアトラクションのひとつと捕らえて楽しめることなのでした。ずいぶんお高いアトラクションですが(笑)。

 2日目は朝からランドです。今回はハロウィンを堪能するのが目的で、パーク中のかわいいディスプレイはもちろん、ディズニーの悪役たちが活躍するハロウィンパレードが一番のお目当て。前日から細かい雨が断続的に降ってパレードもどうなるかな〜と思ったんですが、なんとかぬれた地面に敷物敷いて場所取りしました。内容は今まで見たパレードの中で一番気に入っています。他のも楽しいのですが、今回のは悪役たちが主役というのもあって、闘い(押し問答??)の要素があって一味違った楽しみがありました。悪役とミッキー達とのやり取りがかわいい♪ わたしが見たのは昼のパレードで、夜のパレードはまた内容が違うのでぜひ見たかったんですが、それの開始が20時50分でねえ・・・。その時間まで園内にいたら帰宅が何時になるかわからないのであきらめましたよ。見たかったよー。
 そうそう、パレードといえば、今年は25周年ということで、その記念のパレード「ジュビレーション」も見られたんですが、この時は雨がけっこう本降りに近くて・・・。パレードも雨バージョン、シンデレラと王子様がドレスの上からビニール合羽を着ていた・・・。ちょっぴり驚愕を隠せなかったのでした。
 25周年の記念の鍵型チャーム(?)みたいなのも売ってまして。ミッキーを模した鍵型本体にアルファベットのビーズ(組み合わせて文字列を作る)がセットになっている内容で、最初は「え〜別にいらなーい」と思ったんだけど、「今日はほとんど並ばずお作り頂けまーす」の案内にピクっと耳が反応してしまい・・・。普段はすごい行列らしい。「今だけOK!」「今ならオトク!」に弱いわたしはいつの間にか購入してました。ううーん。
 アトラクションもそれなりに乗りましたよ。「プーさん」「ホーンテッドマンション」「カリブの海賊」「スターツアーズ」・・・くらいかな。ショーは「ミニー!オーミニー!」を見たんですが、30分間のショーの途中、20分くらい経ったところで急にミニーちゃんの音声が途切れ・・・。「あれれ?」と思っていたら、ソデからオリエンタルランド社員(?)が出てきて、「システムトラブルのため、今回の公演はここまでとさせて頂きます」・・・。ディズニー内でのショーのトラブルを見たのは初めてだった。
 それと、お食事つきのショーに初めて入りました。「ダイヤモンドホースシュー」のグーフィーのショーですね。屋外のステージよりずっと近いのでなかなか楽しめて気に入った。次回来た時も別のランチかディナーのショーを狙ってみたいと思います(このお食事つきショーを事前に予約できるのも、ディズニーホテル宿泊客の特典)。
 お土産には、ミッキー型の小皿を買いました。お刺身をたべる時のしょうゆ皿にぴったりです(真ん中におしょうゆを、両耳にワサビと生姜を配置する)。夏場には冷やしうどんなどの薬味入れなどに使えそうだ。

今回の心残りは「チキルーム」に入れなかったことです。ランド開闢以来、「なんなの、あれ?」という謎の評価だけ耳にする謎のアトラクション。「つまらないらしい」とはなんとなく理解しているが、それにしちゃ25年間生き残り続けてるし、一度はその真相を確かめたいと思いつつ、「ま、いつでも入れるし、暇な時にでも」と後回しにし続け、結局まだ一度も見たことがない。今回は時間的にも余裕があったのでぜひ入ろうと思っていたのに、パレードやら食事やらの予定との調整がつかず結局見送りとなった。…まあ、単に忘れてた要素の方が大きかったかもしれんが(笑)。
 次回はぜひこのチキルームに行きたいと思います!