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なつぴかの日記
なつぴか
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2008年05月27日(火)
げんこうー

もー5月も後半です。夏の締めまで2ヶ月余でございます。
「100P超じゃ描ききれない〜!」と騒いでいた夏新刊、やっぱページを分けました。
おかげで60Pになり、かなり余裕ができました。

 余裕ができたからといって、またサボりモードに入ってしまってもよろしくないので、『どうぶつの森』の住人たちのあいさつの台詞を「げんこういいの?」「またゲームかよ!」などに設定し、日々喝を入れてもらってます。
が、最近では、単に「げんこういいの?」と言われただけでは、親に「勉強しなさい!」と言われた子供同様「わかってるよ!」というむくれた思いしか湧いてこなくなったので、もうちょっと具体的な危機感を煽ろうと工夫しています。
「ひょうしもあるんだよ?」とか「のこり11しゅう!」とか。
しまいには、この台詞を考える方が楽しくなってしまって、結局ゲームしてる時間が長くなってしまったりとか(ダメじゃん)。


 現在、ペン入れの最中です。5月中には主線を終わらせ6月には背景描きに入りたかったんだけど、ちょっと無理っぽいかな? 
ていうか、夏コミ当落もまだ届いてないんだけど(笑)。



2008年05月25日(日)
ヨン様ドラマ『太王四神記』

『チャングム』以来、見てなかった韓流ドラマ。
なにやらヨン様の主演で時代ものドラマをやるというので見てみました。

これは朝鮮の神話をベースにした歴史ファンタジーなわけですが。
なんつーか・・・こういうファンタジーネタを連ドラでやっちゃうあたりが日本との大きな違いですな。
日本の連ドラでもタイムスリップやら恋人型ロボットやら、SFファンタジー交じりのネタは人気だが「日常生活の中で不思議な事件が起こる」というレベルのもので、大時代的なファンタジーって無いですよね。
日本で本格ファンタジーを映像化するとすれば、予算かけて映画作品にするか、アニメ作品にするか、どちらかですね。

 ・・・で、ヨン様ドラマ。予算は映画並みに費やしてるようなので映像は十分見応えあります。
セットもすごいしCGもきれい。
最初に見た印象は、「もしかして『ロード・オブ・ザ・リング』みたいの意識してる・・・?」でした。
話自体は似てるわけではないのですが、どことなーく・・・髣髴とさせる映像だったもので。
で、どこかゲームっぽい。
どこが?と聞かれてもうまく答えられないが、衣装とか城とか・・・朱雀やら玄武やらの伝説めいた要素などもゲーム世界を思い起こさせるんですが、そういった設定よりも、なんというか展開がゲームっぽい・・・。
監禁されてるヨン様が外に出ようと試みた時、監視役の近衛兵が「ではわたしを30発以内に倒せたら外に出して差し上げます」・・・うーん、これってなんか、中ボス戦みたいですよね(笑)。
監視の仕事とはそういうものではないと思うが。
かつて『ロード・オブ・ザ・リング』を見た時も「わあっ、RPGの世界みたい!♪」と思いましたが、その時感じたのとは全く別の「ゲームっぽさ」である気がします。

肝心のお話の方はー。
現在7話ですが、ちょっぴり飽きてきちゃったというか(笑)。
四神器の守り主が美形でないと知ってやる気をなくしたというのもある(笑)。
これも日本ドラマとの大きな違いですね。
日本だったら、絶対4人とも違うタイプのイケメンをそろえる事だろう。

 ま、でも、続きも気にならないでもないから、今後も1話おきくらいに見ようかな?





2008年05月20日(火)
『ごくせん』

『ごくせん』は、わたくし第1シリーズ・第2シリーズとも本放送は見てなかったんでが、今回第3シリーズ放送前にこれらの再放送をしていたので一挙に続けて見ました。
高視聴率取ってるだけあっておもしろかったです。もちろん今やってる第3シリーズも見ています。

 個人的には第1シリーズが一番好きです。生徒役の子達も第1シリーズの面々が好みだった。
それに、なんというか・・・お初なだけにまだ新鮮だった。

 第2シリーズも面白かったんだけど・・・第1シリーズの焼き直し感がすごく強くて。人物構成も、ストーリィも・・・。
再放送で続けて見たからなおさら感じるのかなとも思うけど、ホント同じ。
クラスで最もカッコよくクールな生徒がアタマやってて、そいつが物語中盤でヤンクミの実家の秘密を知ってしまって。ヤンクミが一方的に惚れる男性が登場したり、逆にヤンクミに惚れてるどーでもいー男がいたり、同僚に可愛い女性教師がいたり、でもって彼女が大江戸一家の組員に惚れちゃったり。
ほんとに「なぜここまで踏襲する?」と思うくらい似てた。
・・・で、今の第3シリーズでもその道を着実に歩んでいるようで・・・。
それであれだけ高視聴率を取っているのだから、それはTV的に正しい選択なのかもしれんが、いーかげん3度目になりますとー。

その一方で、各話の起承転結がパターン化されているのはおおいに結構。
ヤンクミの生徒が毎回問題を起こし、あるいは巻き込まれ、見せ場シーンでは「あたし?あたしはコイツらの担任の先生だよ」と逆光で登場して悪党を打ちのめす。
「黄門様の印籠」はきっちり守って頂かないとね!

 しかし、1・2・3と続けて見てますと、仲間由紀恵の発声もだいぶ変わってきてるのが分かりますね。
最初はか細い声で「おまえらなあ!」と叫んでたのが、今ではずいぶん極道っぽいドスがきいてきた。

 今週もまた既視感ありまくりのネタみたいだけど・・・。でもやっぱり見ちゃうのだった。




2008年05月10日(土)
『バベル』


最近、WOWWOWに加入したんです。
そのため、映画を気軽に見るようになった。
映画は人並みに好きなんですが、超めんどくさがりのわたしにとって、映画館まで出かけるという作業が大きな壁となっていた。
家に居ながらにしてただ録画して見られるなら、こんな楽なことはない。
というわけで、「ちょっと関心あったけど、結局劇場までは見に行かなかった映画」というのを最近はちょこちょこ見るようになりました。

 えーと、前置きが長くなりましたが、そうやって録画視聴した映画のひとつ『バベル』。
「なーんか暗そうだよなー」と思いつつ、一応有名作品なので見てみることにした。
確かに明るい話ではなかったが。
でも、見始めたら「あれ、この人どうするんだろ…」と、なんか続きが気になってしまって。気がついたら熱心に見ていましたよ。

モロッコとアメリカ&メキシコと日本を舞台にしたこの映画、多分タイトルからして人間の「罪」とか「救済」とか??なんか、そのへんの聖書っぽい、深〜いテーマを描き出してるんだと思うけど、個人的にはそういう難しい部分はあまり注目してなくて、ただ、バラバラだった4つの物語がリンクしていくのを楽しんでおりました。
「あ!これがここにつながるのね!」と、点と点が結ばれて線になる瞬間ってけっこう興奮するじゃないですか。そういう楽しみがあった。

 4つの物語、①互いに信じ合えなくなってるアメリカ人夫婦 ②ライフルを手に入れたモロッコ人の兄弟 ③息子の結婚式に休暇をもらえなくて困っているメキシコ人家政婦 ④孤独感に苛まれる聾の日本人女子高生 
…のうち、一番気になったのはメインであるアメリカ人夫婦のくだりなんですが、なぜだかメキシコ人家政婦の行く末の方も気になって仕方なかった。国際ニュースになるような事件とは比べ物にならない地味さなんだけど、なんか…気の毒でしたよ。本人も思慮が足りなかったけど、気持ちはわかるし。

でもって、最も面白くなかったエピソードが日本の女子高生です。
ワタクシ、わかりやすい事件が好きなんで…(笑)、女子高生の孤独感を性への関心と現代社会のゆがみを持って描く…とかっていう話って退屈してしまうんです。
「まーっ!銃で撃たれてどうするのかしらっ」とか、そういう展開の方が単純に気になるのだった(笑)。

以上




2008年05月07日(水)
アウトレット

5月連休中は、実家に帰っていました。
先月、実家から車で30分ほどの場所に、大きなアウトレットモールがオープンした。
しかし、関東最大級だからなのか異様に混んでいるとの噂がニュースで流れ…。
平日でも駐車場に入るため2時間待ちとか3時間待ちとかなんとか…。
実家に住む父母妹は、開店前のプレオープンの日に招待状握りしめて行ってみたらしいが、行きはともかく、帰りに駐車場から出るのに30分かかったそうだ。

プレオープンでその状況では、連休中などどのような混雑になるであろうか〜!
でも、やっぱ行ってみたかったので、5月1日、わたくしと家族は8時40分に家を出発し、9時20分に現地についた。
まだ駐車場は平面にちゃんと止められましたが、誘導の係の人によれば、「今日はいつもより人の動きが30分早い」とのこと。
やはりみんな考えることは同じなのねー(笑)。とにかく早め早めということなんでしょう。

そうやって早めに行動したせいで10時の開店まで40分時間が空いてしまったのだが、わたくしトイレに行きたくなってしまって。
店が開くまでトイレにも入れない。周りの店も10時開店。
どーしましょ、と思ったが、ちゃーんと設置してありましたよ、仮設トイレが…。
そーだよなー、開店前にあれだけ人が店を取り巻いてりゃ必要だよなー。
しかもけっこう盛況だった(笑)。

開店してからは、…そうですね、思ったよりいろいろ買いました。
普段用ジーンズ買って、それにあわせるカットソー買って、他にもスカートなど買って。
突如、たち吉に入って小鉢を買ったりも(だって一個158円なんだもん。たち吉が)。
母もウォーキング用のスニーカー買ったり、あとカルディで食料品を見ました。
塩だけで棚ひとつずらーっと並んでて壮観であった。
わたしゃゲランドの塩くらいしかわかりません。ははは。

12時過ぎ、混雑が本格的になってきた頃には帰りましたが、安いと思うとついいろいろ買っちゃいますね。けっこう楽しかった。
しかし、2時間もの渋滞を乗り越えてくるほどの所かとういうと…??
まあ、また、ほとぼりが冷めて少しはすいてきた頃に行こうかと思います。







2008年05月03日(土)
スーパーシティ

あーやれやれ。
スーパーシティに参加してきました。朝は雨に降られ、大変でしたねー。
連休前の週間予報では「ゴールデンウィーク中はずっといい天気!」とのことでしたのに。
まあ、帰る頃にはやんでくれてましたが。

今回はスーパーシティであるにも関わらずカタログが強制購入でないのが何よりも嬉しく!
金ももったいないが、何より紙がもったいないからなー。
スペースでも人数分のカタログがゴロゴロしてると邪魔だしさ。
今回も友人とDS通信などやって(はい、どうぶつの森です、あいかわらず)、楽しく過ごしましたですよ。
お菓子ももらったし。

それよりショックなことがー!
いつもイベント帰りのランチに使っていた銀座のSADEUが今月の11日で閉店になるとのこと…。
うえーん。
イベント帰りの食事って、いつも悩みませんか?
レストランのランチラストオーダーってたいてい2時までだし、イベント後だと間に合わない。
自ずと通し営業のお店に行くことになるんだけど、そういうお店ってあんまオシャレじゃない…。
で、量的にも夕飯に響かない、それでいてご飯ものが食べられると良い…と考えていくと、和風カフェのカフェめしが最も条件にあう。
もちろん、有明会場からの交通の便も、自分らのお帰りの交通の便も重要だ。
これらの条件をクリアしてくれてたのが、SADEUだったんですがー。
くそー。店内繁盛してんじゃねーか。やめんなよ。
年3回(5月・8月・12月(笑))しか使わなかった分際で文句言えた義理じゃないが、去らないでくれー。よよよよよ。
あーあ、諸行無常…(意味不明)。

つーか、探検すればいいんでしょうけどね。街中を。
どっかにないかな? ゴマだれまぶし鯛の寿司丼。