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なつぴかの日記
なつぴか
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2008年01月27日(日)
保湿の季節

近頃一段と寒いですね〜。気温が低いとお肌も一気に乾燥いたします。保湿のケアが欠かせません。
 そんな冬のある日(…ていうか、冬コミの日だったんだけど)、プロのエステティシャンをやっている知り合いから変わった差し入れを頂いた。
それは保湿パック。
普通のシートパックと違って、シートを手持ちの化粧水で溶解させて使うという初めて見るタイプ。化粧水の計量器までついた本格的な作りだが、専用トレイで溶かしたりと、ちょっと難しいのかな?と思いつつ使ってみたら…。
これがヨイ! 使用した翌朝のしっとり感が全然違うー! さすがプロのオススメはちがうと実感。
というわけで、例年であればいくらクリームを厚塗りしても1度は皮むけを起こす超乾燥肌のわたくしも、今年はまだその事態に至っておりません。
分量もけっこう充実しており、週1〜2度の使用なら3月下旬までもつ計算だ。乾燥の季節を無事乗り越えられそうであります。感謝感激。

 それとは別に、手の方だが。ハンドクリームもこの季節はなかなか欠かせないアイテムなわけですが。
先日、引き出しの整理をしていたら奥からロクシタンのピュアシアバターが発見された。
以前、容器が可愛くて思わず購入したものだが、カチンコチンに固くて使いづらく、そのまま放置。しかし今回、思いがけず再発見した時には、なぜか以前より柔らかい状態になっていた。
「ま、捨てるのもなんだし、ちょっと使ってみるか」と、手に塗ってみたらば…! 
なんか…キメが一気に整って20代前半の頃の手に戻っちまいましたよ! …いや、それは大げさか(笑)。でも、ほんと、見違えるような状態になりました。
手肌が整うとその他の汚いものが逆に目だち、指毛の除去などもしてみたりして(笑)。いやいや、思わぬ拾い物をしましたよ。
なんか、この冬はいい感じだぞ。

次は髪にいいものに出会いたいものだ…(枝毛・切れ毛、増殖中)。




2008年01月10日(木)
『あんみつ姫』

新春スペシャルドラマの『あんみつ姫』、見ました!
 いや、年末にTVガイドなるモノを買ってきまして、そこの番組紹介見た限りじゃ、「ガキ向けドタバタドラマでしょ」てな感じだったんですが…。しかしなーんか…写真がかわいくて…いつの間にかそのページばっか見てるんですよ。「そんなに気になるなら見ろよ、自分」と思い立ち、録画しました。
 結論から申しまして、大〜変面白かったです。あーんなキュートな時代劇、初めて見ました。時代劇といっても、お遊び要素のいっぱい入った「なんちゃって時代劇」なんですが、そこがとっても面白い。笑いあり涙ありアクションありのコメディで、最後はビシっと勧善懲悪。大筋もおもしろいんだけど、また細部がこまごまと面白い。いろんなパロディやネタが随所にあって思わずほくそ笑み。
ガーリッシュ時代劇というか、乙女チック時代劇というか、とにかくキュートで可愛いです。乙女チックと言っても強者系乙女ですが(笑)。小道具がまたかわいくて面白い。かわいいキラキラ飾りのついた長刀とか、滑る下駄(ローラースケート)とか、「みねうち」モードのある刀とか(笑)。
 あんみつ姫役の井上真央、今まではどーでもいーと思っていた若手女優の一人でしたが、このドラマで好きになった。「らぶじゃ♪」と言って、城下の街を駆け回る姿がなんとも…。チャラチャラの姫衣装もよく似合って、ラブリーモード全開なんですが、殺陣のシーンや馬をかっ飛ばすシーンはけっこうマジで萌えを感じたと言うか、「う、この子かっこいい…!」と思ってしまいました。今回の衣装では、クライマックスの立ち回りシーンで着ていた袴姿が最も好き。赤と白のコントラストが似合ってるし、背中についた大きなリボンがかわいい。
 役者がまたたくさん出てるんですよね。父上・あわの団子の守(柳葉敏郎)はのほほんな殿様をかわいく演じていたし、母上・てん茶(和久井映見)の厳しいお母様っぷりも型通りながらなんかかわいい。
恋のお相手・煎兵衛役の小出恵介がまた前日放映の「千秋さまっ」からエラいギャップで、ここの登場人物の中では一番「薄い」キャラだったんだが、その薄さがいい案配にカッコ良かった。
金つばのリュウ(京本政樹)と桃山三太夫(早乙女太一)は、美形男対決と言うか、「かぶってる」と自分の台詞でも言ってたが(笑)、どっちもかっこよくてどっちも面白い役だからどっちもいてくれてよかった。
いちご大福(中川翔子)もお見合いのシーンにいただけなんだけど、でもおかげでこのシーンが面白くなってるからいいのだ。
あっ、それと、『はだしのゲン』の記憶も新しい今井裕悠貴君も大活躍。甘栗の助、可愛かったー。カステラ夫人(夏木マリ)の迫力もよかった。
 いやー、お正月らしい、明るく華やかでキュートな作品でした。勧善懲悪は本来は好きじゃなかったんだけど、こういう話は悪者やっつけて後味良く終わるのが正解ですね。
来年のお正月にでも、また続編シリーズ作って欲しいでーす。



2008年01月04日(金)
新年

さー。とうとう平成も20年目に突入してしまいました。
今年もよろしくお願い致します。

えー今回の年末年始はですね、冬コミ後、実家に向かい、そっから7日間は食って飲んでだらだら楽しく過ごす…はずだったんです。
31日にゃ、ワインやらチーズやらを買ったり、バナナタルト&洋梨タルトなんか焼いたりして、食い倒れ正月の準備を着々と進めていたんでございますが。
 29日夜、突如、妹が食中毒で倒れた。そのまま正月2日くらいまでダウン。
「お正月に食中毒だなんて、気の毒だわいなァ」と傍観していたわたしだったが、年始、妹が復活を遂げる頃、入れ違いに胃腸が不良状態に(笑)。
1月は母の誕生日でもあるので、せっかくそのお祝いに家族揃ってオシャレな中華(‘ヌーベルシノワ’いうんか)に行くことになってたのに、わたしだけ家でお粥食べてました…。くー。
 なんか、年に1度か2度、あるんですよね。胃に膨満感があるというか、食後何時間経ってもスッキリせず、時に吐き気が襲ってきたり。気分まで悪くなって床に入ることもある。だいたい4・5日で治るけど。
 というわけで、新年早々サエないスタートなんですが、新しい年、がんばってゆきたいと思います