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なつぴかの日記
なつぴか
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2007年10月28日(日)
『クライシス・コア-FF7』

ちゃちゃちゃーらーらー ちゃっちゃら〜♪(FF7バトル終了音楽)

FF7にオオハマリしていたあの日々から時を隔て、ほんっとーに久しぶりにこの世界にもどってきましたー! 
『ダージュオブケルベロス』は見せてもらっただけで自分ではプレイしてないし、『アドベントチルドレン』はゲーム作品ではない。FFどころかまともなRPG自体、ずっとやっていなかった。
ちゅーわけで、本当に10年ぶり、自分自身がコントローラ握ってなつかしのFFの世界を歩きまわりましたですよ〜!

ます最初の印象。
「んまー、かっこいい世界だこと!」(笑)。
なんか…あらゆる部分がこまごまとカッコイイですね。メインメニューの画面とか。バトルモード導入時の音声とか。音楽とか。緑に輝くセーブポイントまでカッコイイ〜。わたしが『どうぶつの森』でドングリ拾ってる間に、世のRPGはこんなに美しくなっていたのか〜。
 バトルのシステムそのものは、最初は慣れなくて雑魚敵相手に何度も死にました(笑)。剣で戦ってるつもりがエリクサーを連続で使い果たしてしまったり(笑)。よけたりガードしたりと、慣れて楽しくなって来たのは2周目入ってからです(遅いんじゃないのか)。
まあ、基本的に○ボタン押してればいいので、アクション苦手なわたしでも何とかなりましたが。

「これ、いいな」と思ったのは、マテリア合成。
余ったマテリアと余ったアイテムを組み合わせてよりよいマテリアを作れるのって、おトク感と整理整頓欲を同時に満たせて気持ちがよい。なんか主婦の感覚に近いけど、タンスの肥やしになってたスカートとセーターを合成したらステキなニットワンピができました!ってかんじ? もうこの合成をはじめると時を忘れてしまうんですのよ(ホホホ)。そのわりに高度な合成はほとんどやったこと無いんだけどさ。

 ストーリィも文句はありません。FF7本編につながる内容として非常に良く出来ていたと思います。
 全体の印象は「FFスタッフも大人になったなー」ですかね(笑)。FFっていうと、刺激的で斬新で、それでいてどっか勘違いしてる若造なゲームという位置付けがわたしの中にはあった。FF9以降やってないのでここ数年のFFは知らないんですが、少なくとも7後半&8あたりなぞは脚本重視のくせにその脚本が全然なってなくって(笑)。あまり意味のない衝撃的なエピソードで気を引こうとしたり、共感させるべきキャラクターに「は?」と言いたくなる言動をさせたり…。
「ま、映画じゃないし、ゲームの脚本などこの程度でいっか」ですませてきましたが…。
んが!今回は、かつてFF7本編の後半やFF8で感じた若気の至りみたいな不愉快部分は皆無でした。最後までイラつくこともなく、お話も素直に堪能できましたですよ。

FF7の元からのファンだから楽しめたという点ももちろんです。生きているエアリスにも会えました。『AC』などでは、彼女はこう、心の中の聖域っぽい存在というか、神格化されているというか…。特別感はあるけど、現実感もない扱いで。平凡でも無力でも生きてる女の子にはかなわないなあと思った次第(古代種だから平凡でもないけど)。
7本編につながるエピソードが随所で語られていて(お花屋商売とか、リボンとか)、こういう正統派なサービス精神が嬉しいです。

そしてクラウドですよ、クラウド! ちょっと幼くてカワイイ!
思っていたよりずっと素直で暗くない性格だった。もっとひがみっぽい子だったのかと…(ひでー)。
そしてあの特別感ゼロの、いかにも一般兵〜なご登場。他のFF7作品(『AC』以外)では思いっきりもったいぶった扱われ方をしているので、今回あの平民ぶりが妙に新鮮でした。弱いし(笑)。
こうしてクラウドのコンプレックスと憧れは育っていき、ザックスを看取った後の刷り込みベースとなってゆくのだなあ。
他にも、ティファが登場したり、ユフィが出没したりと、懐かしさ満載で相当楽しめました。
セフィロスも、後半はともかく前半はなんか…けっこういい人で、「あ、あれ、乱心する前はこんな人だっけ」と己の認識を新たにいたしました。まじめに神羅の社員やってるんじゃん。
 
ところで関係ありませんが、おなじみ神羅カンパニーのロゴ。色合いといい文字の派手さといい、グローバルな企業のものというより飲み屋チェーンの看板にしか見えません(笑)。

ラストは、悲しい結末ですね。
ガタガタに揃わなくなっていくD.M.W.がとっても切ない。主人公が死んでしまうエンディングなんて普通のゲームなら批判の嵐でしょうけど、ザックスの運命は本編知ってる人なら誰もが判っていること。ある意味、プレイヤーも制作者への怒りを伴わずに(ストレスためずに)、素直に悲しみの涙を流せる数少ないゲームかも?

とういわけで、かなりポイント高い今回の『CCFF7』。
文句といえば、あれだな、読み込み時間の長さ! …は、別にいいんです。ゲーム機の事情でそうなるんでしょ?(よく知らんけど)。それより問題は、読込みの画面が黒だってことです。
白の読込み画面も一部あったかと思うが、全編通して白にして欲しかったわ。だって黒だと自分の顔が映るじゃん。現実に引き戻されてしまうんですよ。これから感動のシーンが…!てな時に自分の小ジワなんか見たくねー!のであります。
…ま、ささいなことだがな(笑)。

今、2周目やっております。
1周目はほとんどやらなかったミッションを地道にちまちまと進めています。
他にも素通りしてしまったイベントや受け取ってないメール等がいっぱいあるので、2周目も充実して楽しんでいきたいと思います。

ここまできたら、やっぱり心底望むのは…。
『FF7』本編リメイクですねっ! 
もとのPS版をやればいいのですけど、やっぱ映像の美しさがFFシリーズの大きな特徴のひとつですし。もとのFF7ファンはもちろん、FF7をやらずに今回のCCをやった人もきっと買うと思うんだけどなぁ。現実に発売されることになった日にゃ、いったいどんな豪華セットでどんなお値段で売られるのか想像もつきまへんが(笑)。
でもっ わたくし、待っておりますわ!




2007年10月12日(金)
『どうぶつの森』大ショック

わたくしは10月7日の有明シティ以降、すっかり『クライシス・コアFF7』の子になっていた。
時間が空けばPSPに向かう毎日。
そんな中でも『おいでよどうぶつの森』は粛々と続けていた。
おりしも、季節は「どんぐりまつり」。
毎日、どんぐりを集める作業をしなければならず、なんとなく時間の足りない日々が続いていた。

ある日、どんぐりを拾いきることができず、翌日、DSの日付を前日に動かして続きを拾おうと思った。
…つもりが、間違って、月の数字をいじってしまったらしく、9月にしてしまった。
あわてて10月に戻すと…!

またたくまにゲームの中で1ヶ月が経過し、
花はほとんど枯れて雑草だらけ、家の中はゴキブリだらけになっていた〜!
特に交配種は金のバラ以外全滅!!!!
ぐはあああああ!!

…一瞬の出来事でした。
あーあ。
2月から築き上げてきたものがー。
しばらくショックで口開いたまま停止してましたよ。
失ったものはどんぐりよりはるかに大きかった。

幸い、ガーデニングが趣味の住人が村の人口の半数(つまり4名)おり、
その家の周りはお花がたくさん植わっていました。
これらの花を失敬し、同じ種類を集めて、数を増やすところからはじめます。
あーあ。











2007年10月08日(月)
10月シティ

10月7日は久しぶりにコミックシティに参加してみました。
せっかく追加椅子も申し込んだのに、妹は
「その日はコンサートなのだ! ばっはは〜い♪」と、福岡へ旅立ってしまった。
というわけで、最近一人参加が続いています。
まあ、いいんだけど。

しかしっ
今日の真の目的はイベントそのものではなかった!
そう、面倒くさがりのこのわたしがわざわざ有明くんだりまで足を運んだ理由は…!
「クライシス・コアFF7」
これを我が手に受け取ること!だったのですよ。
くくくくく。
現在、ザックスになりきって闘い中。
これについては、後日書く。

イベントそのものはー。
思ったより人出が多くて驚きました。
周りのサークルさんが帰る早さにも驚いた。
いつも2時に片付ける当サークルだが、片付け始める頃には両隣は既にいなかったです。

ま、でも、久しぶりに会えた友と長話も出来たし、楽しいベントでした。