さーさー、7月です! というわけで、原稿シーズンもたけなわになって参りました! 当初の予定ではそろそろトーン貼りに突入してるはずの原稿スケジュール、順調に遅れて来ております。 ヤヴァイです。
それはさておき…。 本文原稿もさることながら、表紙のカラーもそれなりに進めておかなきゃなりません。 んが、この冬あたりからインクジェットプリンタの調子が悪く、赤と黄の色が異様に強く出てしまうようになって。 前回冬コミに発行した本の表紙が、赤いマントのドロシーだったため、入稿用の出力見本は、そりゃあもう、ものすごい色合いでしたよ。 「ま、単なる見本だし、印刷所は画面の方に忠実に出してくれるだろ」と軽く考えていたが、けっこう、印刷屋さんは出力見本を参考にするらしく…。 電話で「画面と出力見本、ずいぶん違いますけど、この見本のように鮮やかな黄色と赤にした方がいいんでしょうかね?」と何度も聞かれ…。何度も否定しました(笑)。 存外に出力見本は重要なものらしいと知ったわたしは、夏の入稿までには新しいインクジェットに買い替えようと決心していたのだった。 今のプリンタ、6年くらい前に買ったものだし。
しかし…いざプリンタのカタログを見てみたら、今どきのプリンタのデカさにびっくり。 6年前と比べるとずいぶん違う…。 しかも使用するインクの数が少ないく、インクの数が揃っているものはさらにデカい。 わたしは悩んだ。 モノクロレーザーと2台使っているので、なるべく場所はコンパクトにしたい…。 きっと6年前より技術が進んで色が少なくても美しく出力されるようになったんだろう…。 と、希望的観測をよりどころに体積と色数がコンパクトな機種を買ってみた。 そして印刷してみたら…。 インクに蛍光色が入っていないため、みごとにくすんだ印刷結果になった。 ひー!
やっぱりプリンタ売り場に自分のデータ持ってって、試し印刷してもらわなきゃダメだね! 売り場に置いてある写真とかの出力見本じゃわからん!
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ここからは、後日書いてます。 えっとー、色がくすんだのは、単なる設定ミスでした。 ちゃんとした設定で出したら、鮮やかな色もきれいに出ましたよ。 大きさも、店で見た時は「デカ!」と思たんだけど、設置してみると意外とコンパクトでした。 よかったー。買い替えて。
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