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なつぴかの日記
なつぴか
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2007年03月27日(火)
『おいでよどうぶつの森』通信したい

『おいでよどうぶつの森』は、通信が出来るゲーム。
DS同士や、あとはパソコンのネット環境を使うWi-Fi通信とかいう手段で、他の人の村に遊びに行ったり、遊びに来てもらったりすることが出来る。
やるからには通信の楽しみも堪能してみたい。
うちの住民達も、いつも「他の村の人と話しがしてみたい」とぼやいているし。

でもまわりでこのゲームしてる人、いないんだよなあ…、と思い悩んでいましたら。
遠方(山陽) の友から「はじめたよ!」の連絡が! 
よよ、よしっ! 
コードも教えてもらって、「さーて通信するにはどうするのかな」と改めてやり方を紐解いてみると…。
LAN環境が整っている、もしくは、専用コネクタを買ってこないと、出来ないらしいではありませんか。
「まあ、いっか。そのコネクタを買ってくれば」と思ったが、さらによく説明を読むと、そのコネクタはWindows XP でないと使えないらしいっ! ひっどーい! 
どうしよう…。
このままでは、わが村はずっと孤島のまま…。

と、落ち込んでもいられない。何とかこの事態を打開すべく手を打たねば。
わが村を外界と交流のある村にするには、どうしたらよいか。
自分のMacのLAN環境を整えるか、あともうひとつの手は、XPの入っている妹のパソコンにそのコネクタをつないでもらうことだ。
…ていうか、それでいいんじゃん。うん、解決(あっさり)。
今度電気屋さん行く機会にコネクタ買おーっと。
他の遠隔友(関西)からも開始するとの連絡が入ったし、楽しみが広がりそう〜(これから原稿のシーズンに入るっちゅーに)。



2007年03月22日(木)
『おいでよどうぶつの森』プレゼント大作戦 

開始して1ヵ月余が経ちました、『おいでよどうぶつの森』。
おかげさまで家の増築も進み、2階が増えました。
それぞれ、白い家具の部屋・アジアンな部屋とテーマを決め、家具集めに奔走しています(笑)。

で、今凝っているのは、「人んちのインテリア」です。
「人んち」…。
そう、自分以外の住民の部屋を改造しようと躍起になっているのです。
少し前まで、わたくしは、自分とこのインテリアさえ好みにコーディネイトできればよいといふ自己中な家具集めをしておりました。
でもって、3月のフリーマーケットの日には、自分の欲しい家具を住民たちから巻き上げ、かわりに自分じゃ使わない変なデザインの、それでいて金になりそうな家具を住民達に売りつけたのです。
その結果、自分の部屋は好みに近づいた。
だが、他住民たちの部屋がその日を堺にへんてこに! 
住民たちの部屋って、初期値はそれなりにコーディネイトしてある。東洋趣味とかアンティークとかおもちゃ箱っぽいとか…。
そ、それがわたしの売りつけた家具ですっかり変な部屋に! 
ロココ調の優雅な部屋に正体不明のロボ机が…。
アジアンテイストのオシャレな部屋に謎のボーリングレーンが…。
花とハートのラブリーなお部屋にガーガーうるさい二槽式洗濯機が…。
ががーん! 
自分の部屋も大事だが、毎日遊びにいく住民たちの部屋もそれなりにイカしてないと楽しくない!
そう悟ったわたしは、自分の過ちを正すべく、住民たちのお部屋修復を決意したのでございます。
お部屋修復。
すなわち、「プレゼント」です。
「この人にはこの家具!」と思えるものを送りつけ、部屋に置くよう、し向けるのです。
…究極の自己中?(笑)
 
しかし、そこはそれ、部屋に置く・置かないは住民たち本人が決めることですから、うまくすれば部屋に置いてもらえるが、気に入られなければ即、役場の廃品回収箱に入れられている。
「お礼だよ〜」とニコニコしながら、ついさっき贈ったものを返してくれやがったりとか(笑)。
でも負けない!(笑) 
何度だって、廃品回収箱から拾い上げ、何度だって送りつける! 
…やっぱり究極の自己中かも(笑)。



2007年03月20日(火)
『華麗なる一族』最終回

終わってしまいました。毎週楽しみにしていた『華麗なる一族』。
なんか、最終回は関西では視聴率40%にも及んだらしいですね。
いやー、わたしも毎週「万俵のテーマ(勝手に命名)」を歌っては盛り上がってましたよ。

後半は裁判の話が中心になるのかなと思ったら、審理の流れが鉄平側に有利になったとたんの役員解雇と提訴取り下げ。
会社員って悲しい。どんなに命を懸けた仕事でも、正しさを貫くための裁判でも、解雇されたらもう無関係。
阪神特殊製鋼を去らねばならなくなった鉄平は死を選ぶ。
猟銃持って雪山にたたずむ鉄平見ながら「なんか死にそう…でも死なないで欲しいな…でも死にそう」と危ぶんでいたが、やっぱり死んでしまった。

阪神特殊製鋼の作業着を着て死に臨んだ鉄平を見て、わたしはいろいろ考えた。
「会社人間」というと、一般的にはとってもつまらない人物像が思い浮かぶが、高度成長のあの時代はそうじゃなかったんだなと。
会社に夢をかけることのできた時代だったんだなあと。
あの頃はどの業界にも目指すべき頂がはっきり像を成していて、一丸となって突き進んでいくのが得意技の日本人のまさに成長期だったんだと。
今の時代では「会社勤め」と「夢を追う」という言葉はまるきり対義語のようなイメージなのにね。

でもって、検死の書類で初めて鉄平の正しい血液型を知る大介。
以前、鉄平が祖父・敬介の血液型を病院に問い合わせ、両親と祖父の血液型の関係が語られたシーンはコレの伏線だったのね(棺の前の号泣シーンで、つらつらと家族構成と血液型の説明をするわけにもいくまい(笑))。

結局、すべての元凶はスケベジジイ敬介だったというお話だった。
義父に襲われ、それを夫に責められ続けた母・寧子もかわいそうだ。同情されこそすれ、なんで責められねばならんのだ? 
あと、父の愛人・高須相子。相子も気の毒です。万俵家で傍若無人にふるまってきた彼女は嫌いなキャラではありましたが、大介にとってはそのマネージメント能力は得がたいものだったろう。
現代だったら、女性管理職でも女性企業家でも、自分の才能を存分に発揮して、どっかの家の愛人になどならなくても、自分の居場所を築いていけたはず。

それと対照的な鉄平の妻・早苗の良妻っぷりも、それはそれでツボでした。
夫をそっと支える、かーなーり古風な奥さん像なんですがねー。
70年代の髪型や服も似合ってて可愛かったです、長谷川京子。
一方、二子は四々彦と結ばれたみたいで、それが救いですね。
お見合いしたナントカ総理の甥っ子はどうなったのかな。

最後は、美馬の不適な笑いが印象的でしたね。
あれだけの犠牲を払い、鉄平を死に追いやってまで成功させた都市銀行の吸収合併。
しかし、それも永田大臣や美馬からみたら次へ進む踏み出す台でしかないのであったー。
ああん。

ふー。さすがは山崎豊子原作。あーおもしろかった。
あっ! 関係ないけど、こないだ会社の仕事中、阪神特殊製鋼のモデルとなった山陽特殊製鋼の名前の入った図書(設計図)が回ってきて、「おおー!」と、ひとり興奮してしまいました。
周りの席でこのドラマ見てた人はいなかったので、誰とも感動を分かち合えず、しかたなくここに書くのだった(笑)。



2007年03月18日(日)
3/18シティ

 コミックシティ、行ってきました。去年の5月以来、実に10ヶ月ぶりの参加。
10ヶ月間、別にサボろうとしてサボってたわけじゃないんだけど、どーもここのところのシティは、コミケと連チャンだったり、小規模2日間開催だったりと、参加意欲のわかないスケジューリングが多くて…つい見送っておりました。
そんなわけで久しぶりのシティ〜! 
…なのに、わたしときたら、12時半にスペースたたんで帰ってしまいました! 
だだだだだって、寒かったんだもん! この冬、もっとも寒い1日でした…。
冬コミより寒かった。
つーか、冬コミでしたら最初から寒さ対策万全にして臨むのですが、まーさーか、3月も後半のHARUシティであんなに寒いとは!!
風邪引いてなきゃもうちょっと根性出してねばったんだがね(ホントか?)。
あー寒かった。

まあ、それでも久しぶりに会えた友達と長話もできたし、妹は「華麗なる一族」やおい本を買ってきたし(嘘。見かけただけ)、ほんの2時間でしたがそれなりに楽しみました。
参加された皆様もお疲れ様でした。




2007年03月10日(土)
『おいでよどうぶつの森』

「あんまりのめり込み過ぎない、気楽なゲームがしたい」というのが、購買の動機でした。
開始してみたら、そこに繰り広げられるのは、のどかな森での楽しい生活と、そこに住むための住宅ローン地獄でした。
毎日、貝を拾ったり、果物を取ったり、カブ(株じゃなくて蕪) の取引をしたり、経済活動にいそしみながら、少しづつ借金を返しています。
けっこう…のめりこんでます(笑)。

これって、現実の時計と一緒に時間が流れるゲームなんですね。だから夜、会社から帰ってゲームすると、当然ゲーム内も夜。
それもつまらんと思い、わざと時間を12時間ずらして設定した。
これだと平日はいいんですが、休日昼間にやると、村は深夜です(笑)。店も閉まってるし、他の住人達は就寝しちゃってるし、一人で暗い村を徘徊しています。

小さい村とはいえ、毎日けっこうやることがある。
村中くまなく巡回して、枯れかけた花に水をやり、雑草を抜き、新たに花や木を植え、化石を発掘し、村の住民達に話しかけ、廃品回収や落し物に金目のものはないかチェックし…。
今はガーデニングに凝っています。同じ種類の花を集めて、見栄えよく配置しようと試行錯誤。
先日、交配種の黒いコスモスが咲いて「やった!」と思いましたが、見た目はあんまりきれいじゃないですね。黒い花…。

もうひとつ、楽しいのは住民との手紙のやり取り。
相手はコンピュータだから答えもとんちんかんなんですが、ポストに郵便物が入ってると「お、きたきた」とちょっと嬉しい。
ところが先日、さらに親睦を深めようと思って全員に手紙をしたためましたら、翌日、「どこの国の言葉?」「いじわる!」「もっとスキルを磨くことね!」という返事がドっと戻ってきた。
フツーに友好的な手紙書いたはずなのに…。
ガガーンとショックを受け、即座に「なんだよ、バカーっ」と書きなぐって返信。コンピュータ相手にここまで怒れるわたしはこのゲームと真剣に向き合っている(笑)。
調べたところ、お手紙は短すぎたりすると彼らは意味を解読できないようで。
文中にスペースを入れつつ、平易な言葉で述べると良いらしい。
そのような研究をしてる間に「なんだよ」レターに対する住民達からの返事が届いた。
「おてがみ、こころにひびいたわ」「こんどのてがみはよかったよ!」・・・・・。
罵倒されてこの謙虚さはどうだろう(笑)。
やっぱりよくわからん。
まあ、この先村のみんなとも仲良くやっていきたいので、安物のプレゼントでもつけて返信すっかな。

そーそ。先日、会社帰りに雑貨屋に行ってちょっとかわいいティーポットを見つけた時、「うーん、でも、昨日高い家具買っちゃったし…」と考えている自分を発見。
家具を買ったのは『どうぶつの森』内だってば! 
やばい…。現実とゲームがごっちゃになっている(笑)。
そのうち、蕪でもうけて、「収入があったから贅沢しちゃおー!」なんて現実で無駄遣いする自分を発見することになりそうでコワイ…。

現在、始めて3週間くらい。
家は2度増築してちょっと広くなりましたが、もうひとつ部屋数がほしいところ。
部屋ごとにテーマ別にインテリアコーディネイトするのもいいなあ。
魚釣りも、今はスズキとかフナとかありがちなものばかり釣ってるんですが、レアものの魚(シーラカンスなど)も釣れるらしいので、それを目指したいと思います。

現在わたしの抱えている問題は、まわりにこのゲームをやってる人がいないことです。一人で遊べりゃいいんですが、誰かと通信しないと、たぬきちのお店も大きくならないらしいし…。
こまったわねー。