去年の今頃は、盛り上がっていました…。語学に。いやー、今も続けてはいるんですがねー。 英語の方は、同じ教材を21ヶ月以上もの間続けていましたが、とうとう先日中断いたしました。 だって進歩がないんだもーん。そりゃ21ヶ月前と全く同じではないかもしれんが…。 収録されてる英語を1回聴いただけじゃよくわからず、2回目聴いてなんとか概要を把握、3回目でやっと8割程度の理解に至るかな…という程度。 教材用の聞き取りやすい英語でこの程度なのに、教材を離れて普通の英語に接した場合はどうかというと…。
実は先日、職場で電話を取ったらば、久しぶりに英語の電話でした。 普段うちの職場に来る海外からの電話は、相手が日本語が堪能なため、英語を使うことがない。 が、その日の電話は英語だった。しかも、取り次ぐ相手は不在。 以前のわたしだったら速攻別の人に受話器を押し付けていたことでしょう。しかしっ! 「こ、ここで引き下がってはならん!」と勇気を振り絞り、英語電話に果敢に挑んだ…! で、「申し訳ありません、彼は今日は休暇です」までは言えたんだが、その後の相手の質問が聞き取れず…。 結局、別の人に代わってもらったのでした…。 もうーっ 気が利かないわね、教材のサンプル通りにしゃべってくれりゃわたしにも返事が出来たものを! …などと、相手のせいにてもムナしい。 わたしの英語道、とりあえずこのままじゃ何の変化も訪れないね!…と、そう悟ったのでございます。 こうして21ヶ月、116,865円を費やしたわたしの英語通信学習は幕を閉じた。 …がっくし。なんか別の方法探すかなー。
一方、中国語。こっちは今もネイティブ中国人の同僚に発音を直してもらいながら続けてるんですが…。 これも先日、試練が訪れた。 いつものように社食で彼女と楽しく昼食を食べていると、彼女の知り合いの中国仲間が2名同席してきまして。 基本的に社員の中国人の人はみんな日本語も出来るんだが(日本の会社なんだから当たり前といえばそうだが)、二人のうち一人は社員ではなく研究のために短期間来ている中国の大学関係者で、しゃべれるのは中国語と英語だけ。日本語は通じない。 「じゃ、4人で共通して使えるのは中国語だけだから、今から中国語オンリーね」というシチュエーションに! きょ、共通って、わたしはその…。 「あ、どうしても判らなかったら英語でもいいよー」 …あまり救いにならない…。 こうして突如、駅前留学ならぬ昼休み留学するハメになったわたし。 結果は。ネイティブチャイニーズ3名が母国語で盛り上がる中、なんとか、知ってる単語と表現を聞き取るのがやっとでした。 漠然と「出身大学の話題だな…?」とか「武漢に行ったことがあるとか、そんなこと言ってるような…?」というのが把握できただけ。 自分に質問が飛ぶと、質問の意味は判っても、答えが中国語では出てこないんですね。うーん。 昼休みが終わったら、ドっと疲労。「なに疲れてんの?」という日本人同僚の日本語に、思わず「ど…同朋よ!」と涙してしまうのであった。 日本国内で同朋も何もないだろって感じだが(笑)、しかしつくづく思う。 海外赴任とか、留学してる人って毎日がこんな環境なんだね…。エライんだね…。 我も修行しなければ…。ていうか、修行の方向をちょっと考え直して…(ブツブツ)。
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