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なつぴかの日記
なつぴか
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2006年12月29日(金)
冬コミ

 冬コミが終わりましたー。お疲れさまでした。晴れていたけど、風が冷たくてしばれる1日でした。
うーぶるぶる。 
 最近サボリ癖がついて、有明シティに5月と3月しか参加しなくなったわたしは、夏コミ以来のビッグサイト行きでした。
10月とかも参加しようかなとも思ったんですが、オンリーイベントもあったし、そっちの方が楽しくていいやと…。
 でもって、この日は20年(以上)のわたしの参加歴の中で、初めての一人参加でした。
要するに友達の誰も都合が付かなかったんですが、今回は新刊もないし、ま、一人でもなんとかなるだろとタカをくくりまして。
…実際、作業的には問題は特になかったんですが。
やっぱ…一人って寂しいですね〜〜〜(しみじみ)。
風の吹き付けるスペースで、心も体もしんしんと冷えきって…。
し、しかも、そういう時に限って訪れてくれる友も少なかったりして(笑)。
ひとり、ちょっぴり世をはかなんでいたのでした。
が!その少ない友のうちの一人が、座布団カイロを持ってきてくれた。
いわゆる、体に当てるカイロを四つ連結したような形状で、お尻の下に敷くとじんわりあったかい。
最近はいろんなものがあるんだな。クセになったので来年の冬コミには事前に用意して持っていこう。

 新刊はないと言っても、一応再録(総集編)はこの日の新刊として出しました。
これで、しばらくスペースにも余裕ができます。過去に出した123総集編、456総集編より若干(10ページほど)厚い。かさばる本ですみません。

 ともあれ、2006年も終わりです。2007年も楽しく行きたいものですね〜。



2006年12月15日(金)
食中毒

1週間ほど前のある日、会社で配られた最中を引き出しの中から発見、「たしか賞味期限、ちょっと前だったような〜? まいっかー、食べちゃえ!」と、パクッと一口。
おくちに広がるカビの風味…。「げー!やっぱダメになってる!」と慌てて口から吐き出し、処分しました。
その日は何ともなかったんですが…。

翌朝。何となく下痢をしている。「…?」と思いつつも出社。その日の午前中に6〜7回トイレに通い、
「もしかして、昨日のカビ菓子?」と気づいて、社内の診療所へ行った。
先生に診てもらうと「点滴しましょうかね」と言われ、生まれて初めての点滴を受けました。
仕事サボって寝転がって、いい身分の30分間だった。

下痢は5日間続きましたが、腹痛はなく、トイレに駆け込むほどでもなかったので、苦しみはなかった。
苦しかったのは胃の方で、ずっと胃もたれというか、胃の膨張感というか、不快感が続く。
お腹いっぱい食べた満腹感が3時間経っても4時間経っても続く感じです。
しばらくは、うどんとお粥で過ごしてました。あと、果物。
この経験で、けっこう消化を助ける食べ物に詳しくなりましたよ。
パインジュースがいいとか(笑)。
結局、元の食生活に戻るまで、ちょうど1週間かかりましたね。

しっかし、まさか一口入れて、さらに吐き出した餡子でやられるとは! 
吐き出した後、さらに口を漱ぐべきだった。
もし誤って飲み込んでいたら、救急車で運ばれていたかも知れないなー。
くれぐれも、賞味期限には気をつけないと…。