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なつぴかの日記
なつぴか
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2006年06月26日(月)
W杯…

 遅ればせながら〜。ブラジル戦、見ましたよ。23日早朝に起きて。目覚まし時計が電池切れで鳴らならなかったにもかかわらず、4時きっかりにふっと目を覚ました瞬間には何か奇しき運命を感じた…。のだが、その後、特に霊験あらたかな事象を目の当たりすることも無く、日本はフツーに負けた。
 うーん、終わってしまった、サッカーW杯。1勝もナシとは切ないが、なんというか、「やっぱ日本のレベルってまだまだなのかー」と思い知らされた結果でした。当初のわたしのイメージではもうちょっと…。ううむ、そりゃ、すんごい夢見てたわけでもないが、も少しイイトコも見られるんじゃないかなーと期待してたんですが〜。しかし世界はそんなに甘くなかった。ま、わたしみたいな4年に一度、思い出したように「キャー!W杯よー!」と騒ぐだけの輩が文句だけ言うなって感じですが。
 でもー。終わっちゃって、つまんない。いや、大会は終わってないし、W杯自体には関心がある。が、もともとスポーツ観戦の趣味を持たぬわたしには、ご贔屓のチームがあるわけでもなく、スター選手の中にお目当てがいるわけでもなく…。応援すべき自国チームがいなくなってしまった今、「キャー!」と盛り上がる標的がない。負けて悔しいというより、盛り上がるスタンスを失ってしまってつまんないですぅ。ドイツの地にでもいれば、他の国の代表やサポーター見るだけでも楽しいんだろうけどさ。その点、前の日韓大会は、日本が敗退した後も楽しみも持続したんですがね。
 次は南アフリカか〜。4年後か〜。日本の運命は…嗚呼。




2006年06月20日(火)
W杯 クロアチア戦

 わたしはたいてい毎日「今日の歌」がある。ある一曲をなぜか1日中口ずさんでしまい、外出時など歌えない状況でも頭の中をくるぐる同じ曲がめぐっているのだ。6月上旬までは先月買ったガンダムの主題曲が日替わりで登場してました。
 でも今日の1曲はなぜか「君が代」です。朝、駅に向かう時、たかたかと歩きながら、はっと気が付いたら鼻歌で「君が代」を…。さっきも夕飯作りながらなんか口ずさんでるし。18日のクロアチア戦の後、昨日・今日とずっと歌ってんだよなー…。どうしたの、自分?
 で。ともあれ肝心の試合の方は。0対0の引き分けでしたね。決勝トーナメントまでまさに首の皮一枚だが何も可能性が無いよりはTV局も盛り上げやすいだろう。できれば勝って欲しかったが…しかし勝てなかった悔しさより負けなかった満足感の方が上である。あちらさんの監督が「日本はラクに勝てそう」みたいなことを言ってるのを聞いて「ンまあ」と思っていたため(笑)。「きー!あんた達の方が上手と思ったら大間違いよッ」と試合で示してもらうことが、決勝トーナメント云々より重要であった(志が低い)。
 さー、残すは王者ブラジル。22日まで君が代歌って待ちましょう…。
ところで、話が「君が代」に戻るけど、ここ2日間ぐるぐる歌い続けて「けっこうこの歌あたし好きかも」とか思った。オリンピックの時なども思うけど、こう、いくつもの国歌を並べて聴いてみると、うちの国の国歌って明らかに一人でノリがちがう。調子もゆっくりでおごそか〜。ジャジャン!と明るくはないが穏やかで歌ってるうちにホントに苔むしてしまいそーな長調なのか短調なのかよくわかんないあの雅楽っぽいノリ。いーじゃん、目立つじゃん。他の国とハッキリ差別化できててカッコイイじゃねーかよ。まあ、愛国心の強要がどうのと真面目に論じたい方には次元の低い話ですいませんですが。



2006年06月12日(月)
サッカーW杯

 さてっ さてっ! はじまりましたね、サッカーW杯! 普段、サッカーなんて見もしないくせに、4年に一度だけ妙にハシャぐ典型的にわかサッカーファン。ていうか、にわかファンですらないかも知れん。サッカー云々より、W杯というものが社会現象として好きなんです。
 今日はいよいよ日本の初の試合、オーストラリア戦です。観戦ケーキも買ったし、お風呂の時間も重ならないよう段取りオーケー。あとは開始を待つばかり。ふう、どきどき…。


<ここで観戦タイム>


…試合、終わりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
な、な、な、な、なぜ!?!?!?!?!?
勝ってたじゃん、途中まで。もう日本列島1億2千の国民は勝った気でいたよ。なのに最後の10分足らずでこの悪夢。しかも3点!
きー!信じられぬ!! 日本に明日はあるのか、明日が見えない、明日が〜〜〜!!
……と、家庭内フーリガンと化して暴れまわろうかと思ったが、片付けるのも自分なので面倒くさいからやめときます。
はー。もうしょーがない。フテ寝しますっ!



2006年06月10日(土)
古田新太in「プリマダム」

 今もっとも旬な俳優!…と思ってるのはわたしだけだろうか。現在わたしが見ている「ギャルサー」と「プリマダム」。この、渋谷ギャル世界と、バレエの大好きな専業主婦のドラマに共通するもの…それは「踊り」(パラパラとバレエ)、そして「踊る古田新太」だ! ネイティブアメリカン衣装でパラパラの練習に励み、背広姿でバレエを踊る…。ううーん、目が離せぬ。
 実はこの「プリマダム」、最初3話くらい見てそのまま見なくなり、突然先週あたりからまた見始めたんですけど、古田新太演ずる黒木瞳の夫役(役名不明)がこのブランクの間に豹変していた。最初は妻の佳奈(黒木瞳)が一生懸命家事をやってるのに威張って文句を言うばかりの無神経な夫そのもの、バレエを習ってみたいという佳奈のささやかな願いも「おばさんのバレエかよ」と言いたい放題だった。んが。久しぶりにチャンネルを合わせてみると、夫はにこやかに妻のバレエへの理解を示す…どころか、自分も妻と一緒にバレエのレッスンに励んでいるではないか! 見なかった数話のうちに何が起きたのかは今となっては知る由も無い。しかも自分のバレエ団を乗っ取られ路頭に迷った佳奈の親友の蘭子(中森明菜)を家に住まわせるお人好しぶり。前半の自分勝手ぶりはいったいどこへ…。
 日本人の好むパターンのひとつに、最初イヤだった奴が中盤あたりから主人公と理解しあうようになり、性格もいい面がクローズアップされていって、話の中での位置付けも変わっていく…というものがある。これはその典型だが、途中経過を抜かして使用前・使用後だけ見るとほんとに「豹変」だ。びっくりしたが、古田さんの容貌は表情しだいで横柄そうにも優しそうにも見えるので、なんとなく馴染んで見ている。ま、「日本人の好むパターン」と括るほど海外作品に精通しているわけではないが…ていうか、ハリウッド有名作品とか韓流ドラマくらいしか見てないんですけどもさ。でも一応、その国で大衆に広い指示を得たヒット作品で、こういう変貌を遂げてるキャラって…やっぱりあまり思い当たらない気がする。日本作品では、最初敵だった奴が後に頼もしい仲間になり、性格もいいヤツ化するのは常套パターンだが(例・若林源三とか)。
 ところで、黒木瞳。割とカッコよくお洒落な役のイメージがあったんですが、普通の主婦の役もかわいいですね。バレエの発表会のシーンはライブだそうで、楽しみにしています。



2006年06月08日(木)
NANA

 最近、気になってる漫画がふたつ。友達が強力に勧める「のだめカンタービレ」。かなりおもしろいらしく、あちこちでおすすめコールを聞く。もうひとつは「NANA」。こっちは別に誰にも勧められてないが、とにかく人気あるらしいから。なんか映画にもなってたし。
 どっちもいつか読みたいなーと思ってるうちに「NANA」がアニメになった。新聞のTV欄の紹介コーナーに載っていたのでちょっと見てみた。原作を知らないためか、わたしの評価は厳しくない。ていうか、なかなか良かった。絵も綺麗だし全体の画面の雰囲気がオシャレだと思う。構図も色合いも描かれている物や人物も。主人公のナナもカッコよく、奈々もかわいいです。話もそれほど起伏はないのになぜか退屈しない。これまで2回くらいしか見たことないですが、昨日はNANAのバンドにベースの子が加わる話でした。音楽のことはぜんぜん詳しくないのですが、今回の演奏シーンで「うーん、ベースってなんかカッコイイ」と思ったり。よく考えたら音楽関係の比重の多い話なのだから、漫画原作で表現できない部分も大きいのでは。あ、でもそれは「のだめ」も同じか…。
 けっこう気に入ったので、これからもちょくちょく見てみよう。ナナや奈々がどうなるかも気になるし。