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なつぴかの日記
なつぴか
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2006年04月30日(日)
石焼ビビンバ

 チャングムに影響されたわけではないが。通販で石焼ビビンバセットを買いました。ガスに掛けられる厚手の器と、それを乗っける#型の敷物です。これがあれば、御飯の上にナムルと玉子を乗っけて、熱するだけで手軽に韓国料理ランチができる! なんてラクチン〜と思って。
 で、喜び勇んでナムルを買いに行ったら…。売ってない。最近ではポピュラーな漬物の一種だし、スーパーにでも行けばすぐ手に入るだろうと思っていたのだが…。甘かった。よく考えたら、焼肉屋などでは頻繁に出てきても、日本の家庭でナムルだけ食べたりはしないか…。あちこちスーパーを渡り歩いて、とうとうデパート地下の食品売り場で見つけたが、1パック695円もしやがる! 少量のほうれん草と少量のもやしと少量のゼンマイのセットが700円弱だと!? ほうれん草なら1束100円、もやしなんか1袋60円くらいで売ってるというのに、ばかばかしくて買えません。
 だったら作るしかない。作り方を検索したら、どうやら野菜をゆでて、ごま油・塩・スリゴマと合えるだけのよう。そう苦労するものでもなさそうだ。しかし、野菜一種類ごとにこの作業をするとなるとそれなりの手間…。しかも、ゆでた野菜の水分が多いと、べっしょりしたビビンバになってしまうのだそうで水切りの時間もかかる。これだけ手間がかかると当初の夢だった「のっけて熱するだけでおいしいランチ!」とはかけ離れたものに…。
 でも今度の土曜日、やってみよっ




2006年04月29日(土)
『宮廷女官チャングムの誓い』感想2

 去年から続いて見ている韓国ドラマ、「チャングム」。放送開始の頃一度感想を書きましたが、あれから半年経ちましたので、ここらでもういっぺん感想書いてみます。
 前に感想書いた時は、まだ子役チャングムの頃でしたが、大人チャングムになってもやっぱり少年&少女漫画っぽくておもしろいです。なにが少年漫画っぽいって、料理勝負ですよ、料理勝負! 最高尚宮(チェゴサングン:宮廷の料理場での最高責任者)を決定するための競い合いを候補者同士で行うのです! ラウンドごとにテーマが出されてですね、候補者がそれぞれ知恵を絞り、材料を集め、工夫を凝らした料理を出すわけです。ラウンド数は3回。そう、少年漫画のお約束に乗っ取り、第1&第2ラウンドはチャングム方と相手方が1対1で拮抗、両者一歩も譲らぬ形で最終戦へ挑むことになるのです…!(正確にはチャングムではなく師匠・ハン尚宮が候補者で、チャングムはハン尚宮のサポート役なんですが、いろいろあって師匠の代わりにチャングムが料理作る羽目になったりする)。まあ、真の少年漫画っぽさを追求するなら料理大会もトーナメントで行って欲しかったとこですが(笑)、3R勝負でも充分おもしろかった。
 んで、勝負に勝って見事に最高尚宮の座についたハン尚宮ですが、ライバルのチェ尚宮と彼女の属するチェ一族の陰謀により王暗殺の罪を着せられ投獄されてしまうのです…! このへんの波乱万丈は往年の少女漫画っぽいです。続きが気になるが、どうやら罪は晴れぬまま、来週あたりチャングムとハン尚宮は島流しにあってしまう模様〜。ああン。
 このへん見てて可哀想だなと思ったのは、チャングムのライバル、クミョンです。チェ一族である彼女は、一族の一員としてチャングム追い落とす側にいますが、性根は志の高い女性なんですよね。まだ平和だった頃はチャングムと仲良く腕を競い合い、ともに高めあっていたのに。このままマヤと亜弓みたいに二人で韓国料理の紅天女をめざすのかなと思っていたが、陰謀渦巻く宮廷にそんな前向きな未来はなかった。一族の陰謀が濃くなるにつれ、チェ尚宮の手先みたいになってしまって、ちょっとカゲが薄かったんですが、今回の陰謀を「内部告発する」と宣言したところで「なんか…孤独だなあ」と可哀想になってしまった。ある意味、後ろ楯も何もないチャングムは縛られるものもないので自分を高めるためだけに生きられる。まわりの人々にも恵まれている。せめてミン・ジョンホ(この話のかっこいい役の男)がチャングムでなくクミョンの方を見てくれたらねえ。真の友達もなく、恋にも破れ、一族の中でも心を許せず、…。以前はチャングムこそが友達だったのになあ。宮廷の戒律を破ってでもかばいあう程の。やれやれ。この先辛い目を見るのはチャングムの方だと思うが(主人公のさだめ)、その分良いことが多く起こるのも人脈に恵まれるのもチャングムの方だろう。クミョンにも少しは良いことがあるといいなあ。
 ところでさー。このドラマ、「ちょっとこれはどういうの?」と思ってしまったことがひとつ。このチャングムとクミョンの年齢設定ですが。少女時代はチャングムとクミョン、明らかに年齢差があった。子役の年齢が明らかに3〜5歳違っていたし、クミョンはチャングムの先輩格として登場し、制服も年齢別の違うものを着用していたし、チャングムはクミョンを「クミョン姉さん」と呼んで敬語を使っていた。が、大人時代に入ってからは、二人はタメ口の親友同士。まったくの同格の間柄になった。「まあ、大人になってからの多少の年の差は関係ないものだし、10歳も離れてるわけでもないし」くらいの感覚で特に違和感も持たずに見ていたが。先日、どこかで監督のインタビューを読んだ。するとこの点について「最初はクミョンはチャングムより2歳年上で、大人になったら王の側室になる予定だった。が、途中で二人は同い年の料理のライバル同士にした方が面白いと気付き、そのように設定を変更した」とのこと。えええ?話の途中で人物設定の変更???「韓国ドラマは最初から話が決まってるのではなく、その場に応じて先の展開も変化していくのです」とか申されていたが…。臨機応変とかそういう問題ではないと思う。いや、側室にするのをやめて料理人の道を貫かせるのは良い。それは子供時代から見たら未来の話だから。でも年齢差はもう事実として画面に出ている。セリフにも語られている。それを無かったことにして、ある話数から別設定で話を進めるのか? 地球で生まれ育ったリリーナが25話あたりからいきなり「わたくしの生まれ育ったコロニー…」とか言い出すようなものだ。それって、してはいけないことだと思うんですが…。二人の上下関係を感じさせたくなかった、タメ口にしたかったのなら、たとえ安易でも「年の差あってもタメ口同士になるほどの仲」とか、そんな設定にした方がマシだったと思います。当時の宮廷社会では無理があるかもしれないですが、現代人の感覚では違和感ないし、時代考証的には荒唐無稽だったとしても、設定を動かすよりはなんぼかマシです。作品の設定事項は約束でもあります。約束を違えることは信用を無くすことではないだろうか。
 ふ。文句タレてしまった。まあ、このへんはお国柄とかなのかもしれない。話は面白いからこれ以上文句は言わないけどさ。
 そーいえば話変わるが。アニメのチャングムってのもやってますね。ドラマの人物設定をもとに子供が楽しめるように少女時代のチャングムを主人公にした作品のようで。見たことはないが、先日、偶然に公式ホームページを見かけました。トップに人物達の絵があり、かわいい少女(チャングム)や優しそうな女性(ハン尚宮)、その他少女(クミョンやヨンセンら同僚だろう)が並んでて、まあ、それはいいんですが、その横に馬にまたがり矢をつがえる髪の長い子の絵が…。「なんじゃ?アニメオリジナルの女戦士かなんか?」と思ったら、ミン・ジョンホ少年だった。男の子だったのね…。韓国アニメも奥が深いの〜。



2006年04月22日(土)
フランダースの犬

 今日は1日「フランダースの犬」に凝った。なぜ急に「フランダースの犬」かと言うと、今、両親がベルギーの方に旅行に行っており、その留守宅用日程表を眺めていたら、ふと「フランダースの犬」の歌が浮かんでまいりまして…。歌おうと思ったんだけど、冒頭の歌詞が外国語でわからない。本放送当時もわからないなりに口真似して歌っていたが、「あれは何語だったんだ…?」と気になり、ネットで調べた。
 調べた結果、あれはフラマン語(オランダ語の一種)で「LALALA LALALA Zingin Zingin Kline Vlindes」と歌っていることがわかった。「Zingin」は歌う、「Kline Vlindes」はチョウチョの意味であるらしい。直訳するとイマイチ意味がわからんが…まあ、羊毛地帯ののどかな自然を感じられる雰囲気ではある。
 主題歌について調べている間に、この作品の他の部分も詳しくなった。原作ではネロは15歳だったとか、彼の死後アロアは修道女になったとか(劇場版)。ネロに冷たかったアロア父は憎らしいオヤジであったが、原作では15歳という年頃なため、父としては仲良すぎる二人にけっこう現実的な危機感をもっていたらしい。でもって、パトラッシュ。金物屋の荷車を引かされていたが、今思えばワンワンにそのよーな使役をさせるとはなんと酷な。ワンワンのお仕事といえば狩りで獲物を追うとか、羊飼いのお手伝いとか、走り回ることと決まっているのに…。実はあの時代のフランドル地方はかなり経済的に厳しかったらしく、高価な馬や牛を買うことが出来ない貧しい人達は、代わりに犬に荷物を引かせていたのだそうです。ううう、この犬を取り巻く時代背景だけでも充分涙を誘うぞ、「フランダースの犬」…。
 そもあれ、歌詞がわかったのでさっそく正しい歌詞で歌ってみた。が、やっぱり歌えなかった。難しいな、フラマン語…。



2006年04月18日(火)
レーザー脱毛

 さて。前述しましたが。わたしは2カ月に1度、レーザー脱毛に通っています。去年1年間はワキ&膝下コースで通いました。3回目くらいでほどんどの毛は目立たなくなったんですが、薄いまばらな毛がポツポツとしつこく残って、最終的に6回施術しましたね。1年間何度でもやってもらえるフリーパスだったんですけど、去年の4月5日に契約して最後の施術が昨日(4月4日)。本当に1年めいっぱい使いましたよ。1本でも残ってしまったら、結局処理のめんどくささから解放されないんで…(処理の手間はずっと楽になるが、処理しなくてはという意識を持たないといけない点で)。
 で。昨日最後のワキ&膝下コースをやってもらうと同時に、次の契約、「ヒゲ」をお願いいたしました。もー濃いんですよ、わたし。子供の頃から、顔の産毛が濃い目だったんですが、20歳過ぎた頃でしょうかね。産毛とはいえない、はっきりと黒いモノが…。そんでもって、あれってゆっくりですけど確実に増えていく…。毛抜きで抜くのは良くないと聞くが、抜く以外に方法がない。剃ると青く残るし。顔は脇や膝下と違い、一番目に付くところだ。で、脇&膝下をレーザーでラクな思いを知ってしまったわたしは、とうとうヒゲ処理もやっちゃえーということに相成った。
 昨日はその第1回目。痛みは、膝下に比べればまぁ耐えられましたです。…口の端の毛根が集まってるあたりはちょっと「ビビッ」とか「バチッ」とかすごい音がはじけてましたけど。痛みはともかく顔に当てるのはちょっぴり怖いですね。安全といわれても気持ち的に。わたしは鼻下が弱いらしく、化粧品でかぶれる時もまずここに反応が出るんですが、施術後はしばらく赤みとヒリヒリが引かなかったですね。
 でもこれで今後はラクになるっ! どんなにメイクしてもどんな服を着ても、たった1本ですべてを破壊する威力を放つもの、ヒゲ…。特に何の用途もないのになぜ生えてくるのだ。男ならファッションにも使えるが、女には何の利益ももたらさん! 滅びるがよい〜〜〜





2006年04月15日(土)
リクルート学生

 今年も来ました新入社員。…といってもわたしの部署には関係ないのだが。新入社員の入る各部署には4月3日あたりに紹介があったようである。ま、そのあと3ヶ月くらい研修があって、実際に配属先で執務するのは7月からなんですけどね。
 新入社員が来たかと思えばもう次の年のリクルート。今日は来年の新入社員…になるかどうかはまだわからないが、リクルート学生からの電話があった。電話が鳴り、受話器を取って社名を言うと、若い男子の声で「あ、あ、あのっ!ぼぼぼ、ぼく、リクルートの学生なんですけどっ、今日、工場見学行けなくなりましてっ」
 はい?工場見学といわれてもうちは調達部。製品の材料を購入する部署で、見学者の受け入れなどは管轄外である。話が見えないので
「その工場見学を扱っている担当者名はおわかりですか?」と聞くと
「はいっ、ぼく、○○大学の学生です!」
・・・・・・・・・・・・。とにかく彼は緊張している。それだけはよくわかるセリフだった。で、この番号に電話した経緯を聞くと、うちの部の課長がその大学にリクルーターとして訪れていたらしい。その時の名刺でも持っていたのだろう。かくして電話はその課長に転送され、学生クンは今日の用件を伝えることが出来たのだった。本題に入る前にまずは話すべき相手を電話口に呼ぶ手続きをしなさい。「○○さん、お願いします」だけですむんだから。
 ふ。ちょびっと自分の就職活動の時を思い出しましたよ。



2006年04月12日(水)
漢字バトン

高田ばんびさんから漢字バトンちゅーものがまわってまいりました。
やってみたいと思います〜。

漢字バトン
■ 1.バトンを回してくれた人に対して持つイメージの漢字
【標】・・・ランドマーク的存在? 強い存在感があり、迷える人々は彼女を見つけ、彼女のまわりに輪を作る。統率力&お祭り力(?)もあるため、いつのまにか漠然とした責任を持たされている。本人は自分自身の為に素直に楽しんでいるだけなのだが。

■ 2.前の人が答えた (回した) 漢字に対して自分が持つイメージは?
【空】・・・「うつろ・むなしい」という意味があるが、「空」といえばやっぱ、「大きい・青い・鳥さん・飛行機」のイメージかな。
【離】・・・同義語の「放」「分」「別」より、なぜか優雅で大人っぽい感じがする文字。
【逢】・・・運命論のイメージ。「会う」の語源は集まること、「逢う」の語源は峠でニ者が遭遇する意味だそうです。運命ですよ。運命。

■ 3.次の人に回す言葉を3つ
【同】
【人】
【誌】
深読みできそうな文字と具体的な文字を厳選しました!(・・・って、うそだろ!)

■ 4.大切にしたい漢字・言葉を3つ
【省】・・・現在、人類にとっての最重要事項は省エネである! 
     温暖化→猛暑はもうイヤ!(といってクーラーのスイッチを…)
【靖】・・・心やすらかにありたいものですね。
【迅】・・・もーちょっとフットワーク軽くならないものかなあ・・・自分。

■ 5.漢字のコトをどう思う??
・ 中国語を習っている関係で、中国で使われる簡字体をよく目にするようになった。たとえば「開」の字は門構えがとっぱらわれている。「愛」の字は「心」の部分が抜かれている。略された文字を見るにつけ、改めて元の漢字一文字の持つ情報量と表現力の豊かさに感じ入ります。

■ 6.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えて下さい。
【医食同源】・・・健康オタクなんです。
【和洋折衷】・・・和も洋も好きで、混じってるのがまた好きで。
【一石二鳥】・・・おトク感に弱いんです。

■7.バトンを回す7人と、その人をイメージする漢字
ま、7人は無理ですが。

東野壱子さん
【文】 文学の文であり、文化の文。永遠の文学少女。彼女の関心の対象は、古典芸能であれポップカルチャーであれ、文字文化に深く根ざすものである。たいへん教養が高い。

さとうのりこさん
【妙】「ミョー」ではなく「たえ」である(笑)。とにかく絵が絶妙に上手いので…。デッサン力といい、画面処理のセンスといい、うらやましい限り。…でもって時々「ミョー」なものも描く(笑)。

マロンちゃん
【柔】 性根が優しく、基本的に好きなものが多い。批判グセのあるわたしとは意見があわないこともしばしばだが、わたしの批判をニコニコ聞いてる彼女を見ていると、彼女の方が豊かな人生送れてる気がする…。


以上でーす。



2006年04月04日(火)
貧乏

 最近、妙に財布の中が潤っていた。「なんかお金があるなあ?」と思いつつ、あるならいいやとあまり意識せずに電子辞書とか、ストパーとか、基礎化粧品の初回セットなど、2〜4万円の中途半端な値段のもの(高額商品として意識はしないが、2・3件集まると10万超えるもの)を無頓着に買っていた。プチ潤いの原因は家賃の未精算のためだと気が付いたのは、それまで3カ月分の家賃を全額立て替えていた妹からの請求が来てからであった…。
 それまでの贅沢(?)が祟ってたちまち貧乏に転落したなつぴかだが、そんな時に限ってお金が入用になるんです。何に入用かというと…
 まずはパソコン。なんか…最近、動作があやしくなって…。電源が入ったり入らなかったり、変な音がシャカシャカしたり…。2001年購入の我がG4キューブ、いよいよ寿命か。一応の危機に備えて必要データ等はチョコチョコと外部に移していますが、なにしろパソコン使えなくなったら生活できませんし、本格的にぶっ壊れる前に何とか新しいものを調達したいところなのだが…。今、欲しいなぁと思っているのはG4のminiというやつです。わたしのパソコンを選ぶ基準は、ズバリ!外見なのですよ。(キューブを買った動機もソレ)
 第2に脱毛ですよ、レーザー脱毛。去年やった「脇+膝下」脱毛1年間コースに続き、今年は「ヒゲ」コースにいこうと思うんです! 濃いんですよ、これがまた…(泣)。パソコンと違って火急の用でもないし、貧しさにあえぐ今やらなくてもいいのでは…と思われるかもしれないが、4月末までのキャンペーンを逃したくないのだ。このキャンペーンで契約すれば、1年間フリーパスで施術してもらえる。普通の人は4〜5回で完了するようだが、強靭な体毛を誇るわたしの場合、膝下は結局6回必要だった。絶対フリーパスにしないと損!
 というわけで、パソコンと脱毛への野望と無計画カード支払いにあえぐ今日この頃のわたしなのだった。
 …ま、春のお洋服とか靴とか買うのを我慢すれば何とかなるんですけどね…。くー。