少しはわかる言葉も増えてきたかなあ…という中国語。しかし、同じCD何度聞いてもわからないところはまだいっぱい。似た発音が多いので区別つかないです。なぜ進歩がないのだろう…って、答えはやはり、勉強時間が絶対的に足りてないだけって気もします(笑)。 そんなわたしにのもうひとつの楽しみ、『テニプリ』。今やっと2巻目です。青春学園の網球隊(テニス部)の現レギュラー陣も顔を揃えてきました。特に手塚隊長は男子網球隊の中でも厳格にして絶大な力を持ち、そしてその地位にふさわしい統率力と公正さを持つ人物のようである。14歳にてこの威厳…、ううん、さすがは少年漫画だ。 さて、現在は校内試合の真っ最中。通常は2・3年級のみで試合を行い正式選手(レギュラーのことであろう)を選出するようなんですが、龍馬は大変強いため、1年級でありながら例外的に出場しています。現在は2年級の海堂前輩との対戦中です。彼は正式選手。ここまで1〜2コマ程度で負かせてきた雑魚な2・3年級とはワケが違い、恐ろしい必殺技、『蝮蛇』を繰り出してきます! 蝮蛇…。そのまま読むと「マムシヘビ」だが。あるいは「ふくじゃ」か? 『蛇球』とも書いてあるけど、「へびきゅう」?「だきゅう」…「へびだま」? 日本語は漢字の読み方が幾通りもあって日本人にもわからん。しかし、穴埋めページに描いてあるギャグ絵にはコブラっぽい蛇が描いてあるんだけど…。でも、『蝮蛇』を辞書引くと「マムシ」って出てくるし、マムシでいいんだよなあ? この海堂前輩ってのは、一種独特の凄みのある人で、なんつーか、コワくて厳しいカンジがします。それも手塚隊長の統率者としての厳しさとは逆に、意識が自分の技の世界だけに向いてるタイプのようだ。よって自分に厳しい。なんつーか…眼光鋭い職人肌?「極」めるために生まれてきた男。こりゃ受だね(決めつけ)。 いやはや、この海堂前輩との試合読むだけで2週間くらいかかりましたよ。次は乾前輩との試合のようですが、その間のつなぎシーンでまた時間かかってます。「月刊職業網球」という雑誌の取材の人達が登場するシーンなんですが、こういう普通のシーンの方が試合のシーンよりも難しい…。セリフの量も多いし内容も多様だし。絵のゼスチュアもただ立って話しをしてるだけだしね。表情はあるが。 このあとは四角いメガネの乾前輩との試合のようである。この前輩はギラギラ海堂と違い、冷静にして温厚(?)なタイプのよう。しかもちょっと頭脳的? まだ読んでないのでわからんが、数値で語るセリフがあるもよう。いろいろ出てきて面白いですね。この先も楽しめそーです。 巻末カバーを見ると、中国語版もまだまだこの先20巻以上出ているようだ。楽しみと言いつつ、ちょっと気が遠く……。個人的には19巻のサブタイトル「手塚之旅」が気になります。隊長、どこに旅立つの?
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