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なつぴかの日記
なつぴか
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2006年02月28日(火)
中国語会話5カ月目

 最近のわたしの中国語修行といえばっ! もっぱら『テニプリ』ですよ、『テニプリ』…。なんか漫画のセリフを解読するという作業が楽しくて、真面目なテキストそっちのけで読んでます。電子辞書片手に…。本当は訳して読むのではなく、訳さずに理解して読めるようにするのがより良い語学学習らしいんですけどね。そこまでは今のレベルではちょっと…。
 今はまだ第1巻、やっと後半までさしかかりました。龍馬も青春学園に入学し、テニス部に入部…の正式手続きはまだのようだが、なんか桃城武という2年生とコートで打ち合っているところまで読みました。この桃城部員は同輩に「阿桃」と呼ばれており、辞書を引いたところ「阿」は親しみを込めた呼称で、日本語の「〜ちゃん」「〜さん」に相当するとある。彼は「桃ちゃん」もしくは「桃さん」と呼ばれているようだ。そしてこの阿桃、龍馬に「龍崎老師から、強烈旋転球を打てると聞きました」と興味を示す。「強烈旋転球」とは、回転がかかってバウンドの方向が逆になる難しいサーブのようである(面倒なので解説よく読んでないが)。最初は阿桃も強烈旋転球を打ち返すことが出来ません。が、何回か打つうちに上手に返せるようになってゆき、より良い結果を求めて分析&傾向対策を練っています。「就算時間配合好也不能打回去?」とか言っているんだが…。「就算=仮に」「時間=時間」「配合=協力する・結婚する」「好=良い」「也=〜も、また(英語のtoo)」「不能=できない」「打回去=打ち返す」…と、辞書で引くとこうなるんだけど…。け、結婚??? 「仮に時間で結婚すると良く打ち返すことは出来ないか?」…???? だ、誰と結婚するのだ阿桃! 龍馬か?? 打ち返すために結婚してどーすんだ、早くもホモな展開、さすがは同人界に君臨する『網球王子』!! …と、ひとり盛り上がったが、後で先生に確かめたら「配合は日本語の配合と同じ意味だよ」だそうで…。単に「時間配分でうまく返すことは出来ないか」とかそんなような意味だったらしい。人騒がせだな、阿桃!
 あと、もうひとつわからないのが女の子(櫻乃と朋香)の会話で「他是的很有型!」というやつ。龍馬のうわさをしてるらしく、「他=彼」「是=〜は(英語のis)」「很=とても」なので、「彼はとても有型です」という訳になるのだが…。有型ってなんだ? 辞書引いても出てこないし、先生に聞いても「有型って言葉は知らないな…。有と型はどっちも日本語と同じ意味だけど」と言うし…。女の子たちは龍馬が好きみたいなので、おそらく彼を評価する意味の熟語だと思うんだけど。日本語の単行本を買って確認したい衝動に駆られるが、でも買わない。
 そうそう、この『網球王子』を読むために、活躍している電子辞書。液晶画面に漢字を書いて検索できるタイプのを買いましたよ。中国語の単語の検索は、読みさえわかればローマ字入力で検索もできるのだが、わたしのような初心者はたいていの中国語読みはまだ知らない。部首で調べるととても面倒だし。漢字の形だけはよく知ってる日本人にとって手書き検索してくれる辞書は本当に助かります。ちょっと高価かったけどねー。
 このシーンを過ぎると、テニス部の他のメンバーも登場し、役者が揃うようです。それ目指してがんばろー。



2006年02月24日(金)
英会話9ヵ月目

 最近のわたしの英会話修行といえば! もっはら『えいご漬け』〜。いや、英語CDとかも聴いてるけどさ。やっぱゲームなのでこっちの方が面白い…。楽しく修行するうちに実力もめきめきとアップし、最近では評価はAまたはAA、そんでもって昨日の英語力判定はとうとうAAAになりましたっ! …といっても、要するにゲームだから、英語の実力というよりはゲームとしてのスキルがアップしただけって気もします…。いい評価を出すコツも覚えてしまったし…。AAAは「日常会話に困らない程度です」とされているが、あたしゃ日常会話なんて出来ないよ(笑)。なんかこう、RPGキャラのパラメータがアップした感覚というか、射撃は出来ないのにシューティングゲームのスコアが上がった感覚というか…。
 そこでふと思い立ち、新規のデータを登録して、別人として英語力判定をやってみました。結果はランクD、「イエスとノーがわかる程度です」でした。おいおいおいっ! さっきAAAだと言ったのはどこの誰だいっ!
…まあ、ゲームの判定なんてこんなものでしょう(笑)。
 でも、手軽さと楽しさは、他の英語教材にはないものですね。判定は怪しいものの、修行になってる部分もそれなりにあります。すべて書いて答えるので、うろ覚えだった単語の正しいスペルは覚えられますし、知らなかった単語もいくつか覚えられた。
 しかし、わたしがもっとも懸案事項としているスピーキングについてはやはりカバーされていないのだった(発音練習コーナーならあるが…)。



2006年02月22日(水)
『テニプリ』はじめました

 『テニプリ』の単行本、買って読みはじめました。真剣になって読んでますう! おもしろいから!…ではありません。中国語版であるため真剣に読まないと進まないから。そう、翻訳され、中国で出版されてる『テニプリ』です(海賊版ではない)。中国語会話のサイトで紹介されていたのをネットで購入しちまいました。セリフは全部中国語(当然だ)。ハヤリの漫画も読めて中国語も学べるなんて一石二鳥〜。世間でもオタク界でも大人気の『網球王子』。わたしもハヤリに追いつかなくっちゃね!(流行り始めたのはけっこう前だったような気もするが…ま、いいか)。
 …しかーし…。漫画、それもスポーツもの少年漫画って…セリフをちゃんと読まなくても、絵柄と漢字の拾い読みだけで大体の展開はわかってしまう…。こ、これでは勉強にならないではないか! そんなわけで、大まかな把握で読み進めるのはやめ、第1ページ目の「16歳以下の組合せに12歳の小学生が参加しています(直訳)」というやり取りから開始しまして、セリフのひとつひとつを真面目に訳しながら読んでます。2日かけてやっと30Pくらい読んだ。今のとこ、佐佐部という長髪の高校生が、龍馬という年端もいかぬ少年にラケットの持ち方でコケにされ、その後、二人がコートで打ち合ってるところまで進みました。ホントに冒頭ですな…。佐佐部のテニスの腕は「彼の高速サーブは時速180kmです(直訳)」と仲間に称えられるほどで本人にも強い自負があるもよう。第1球目のサーブは龍馬もスルーします。しかし、佐佐部が「2球目のサーブは少し遅くしましょうか?(直訳)」と申し出ますと、龍馬は「必要ありません(直訳)」と辞退、そして「遅すぎです(直訳)」と付け加えて、2球目を打ち返してしまいます。驚いた佐佐部、「ただの幸運です(直訳)」「わたしはあなたにもう一度打ち返すチャンスを与えません(直訳)」とかなんとか…(このへんはまだ訳してる途中)。この先、佐佐部は龍馬に完膚なきまでに叩きのめされるのであろうとわたしは予言する(絵で見たから。先の頁の…)。
 漫画のセリフなので、当然全体が話し言葉。お勉強した通りの文法とちょっと違う…。なんか、主語の「わたし」とか「あなた」とか抜けてるし。「知らぬ単語が出た」と必死で辞書を調べたら、言葉自体にはあまり意味の無いからかい文句だったりとか(笑)。まー、男子中高生の会話だし。最も砕けた日本語をしゃべる人々の会話だから、最も砕けた中国語に訳されているに違いない。でもわたしは直訳(笑)。
 まだ面白いのかどうかも判断できないくらい冒頭ですが、ここまでの展開を読む限りけっこう楽しめそうです。早く龍馬がテニス部に入部するところまで読み進みたいっす。そこまで2日くらいかかりそうですがー。日本語なら1巻20〜30分で読めるものを…(笑)。
 ちなみに主人公の名前、メディアで見かける時は「リョーマ」と片仮名表記だったように思う。それが本名なのか、「龍馬」あるいは「竜馬」などの漢字の名前があって愛称が片仮名なのかは日本の原作を読んでないのでわからない…。



2006年02月16日(木)
献血

 わたしは献血をしたことがなかった。昔、漢方の先生に「アンタは血が少ないね」と言われて以来、「少ないんじゃ献血は無理だよね」と勝手に決めつけ、献血車の横を素通りしてきたのだ。もちろんそんなのこじつけで、本心は「血とられるの、怖い…」と尻込みしてただけなんですが。
 ところが先日、会社に献血車がやってきた。例によって素通りを決め込んでいたわたしだが、今回に限り何故かその場のノリで、職場の女性達と連れ立って献血に赴くことになってしまった。内心「やっぱ怖い…」とビクつくいてたわたしは、入り口の【体重50kg以上の方のみ】の表示を見るなり、「おお!残念!わたしには資格が無いようだ!」と嬉々として叫んだ。が、係員の人は無体にも「大丈夫です。50kg以上の方は400ml、40kg以上の方は200mlということでお願いしております」と言って、回れ右の態勢に入っていたわたしを有無を言わせぬ笑顔で招き入れた。「くそぅ…」受付に座らされたわたしは、問診を受けつつも逃れる機会をうかがっていた。す、すると、問診の項目の中に「イギリスに海外旅行をしたことがあるか」というものが…! 狂牛病の関係か!?「わ、わたし2000年の春にイギリス行きました、はい!はい!」と勇んで答えると、「2000年以降なら大丈夫です」。…ガクッ。そして血圧を測る。「血圧は低いですか?」「そ、そうなんです!上が100行かなくて…」と、目を輝かせるも、「そうですね、低いですね、ま、大丈夫ですね」。…クリア。最後の望みは血の濃さです。前に友人が血の濃度が足りないといわれて献血できなかったと言っていた…。もともと血色の悪いわたし、ヘモグロビンも少ないに違いない!」と一縷の望みをつないで結果を待ったが、「比重も問題ないですね」・・・・・・・・。
 こうしてすべての難関をクリアしたノープロブレム健康体なわたしは、覚悟を決めてシートに横たわりました。腕にチューブを差し込まれ(…ていたのだと思う。怖いので見てないから想像)、血が吸い取られていくのを感じ…。痛みとかはないのだが、どうにも落ち着かない異物感…。「あのう…何分くらいかかるんでしょうか…」と力なく尋ねると「個人差ありますが、だいたい10〜15分程度ですね」との答え。15分…。そんなに…。このまま血と一緒にソウルも抜かれていくのでは…。ああ、気が遠くなる〜…。と気絶気分が盛り上がってきたところで「はい、終了でーす!」。え!?もう!?「あの、まだ3〜4分くらいしか…」「異様に弾力ある血管ですね!こういう血管は早いんですよ」あ…そう。予想外のあっけなさ。ちなみに「弾力あろうが、柔らかかろうが、血管の機能には問題ありません。ただ、弾力ある方が献血の時だけは短時間ですみますね」とのお墨付きを頂いた。献血できないどころか、思い切り献血に適した体質だということが判明し、わたしの献血初体験は終わった。
 驚いたのは、献血後にもらうお土産の数です。野菜ジュースがもらえるというのは昔から聞いたことがあったが、他にスポーツ飲料のペットボトルとゼリー、液状ハンドソープ、ビスケットetc…。ともかくいろいろもらいました。献血後にフラつく等の症状もまったくなかったです。献血車は毎年来るようだし、こんな短時間で済むなら次回もやろうかな。良識ある市民ならば当然のことですわ!(豹変)



2006年02月07日(火)
『逆転裁判』DS

 …秋ごろから始めたDSの逆裁、未だにやってます(笑)。現在5話目。4話まではアドバンスでやったことのある話だったので断続的にトロトロ進めていたが、今回は新しく追加された話なのでちょっと集中してやってます。まだ2回目の探偵パートの途中なので事件の謎の部分しか見えてませんが、今回からルミノール試薬などの新兵器も加わって楽しみが増えてますね。
 歩みがトロいもうひとつの理由は。英語版ですよ、英語っ(なんか、ほんと最近、英語・中国語がらみのことばっか書いてる気がする…)。こちらも並行して進めてますー。最初は真面目に電子辞書で単語を調べながら読んでいましたが、途中からそれも面倒になり、斜め読みに流して興味を引く部分だけがんばって読んでます。
 で、何が主にわたしの興味を引くかというとっ。食べ物です。生活の中で一番手軽にカルチャーを感じられる部分じゃないですか。真宵ちゃんの好物「みそラーメン」が「hamburger」になっているとか、こう、両方の文化の中で同じような位置付けにあてはまる食品に書き換えられているので、日本で馴染みの食品が英語版で何になってるのか確認するのが面白い。警備員のオバチャンが警備室で貪り食うヨウカンはドーナツになっていた。やはりニューヨーク市警といえばドーナツ…(警備員ですけど)。そういえば、小学生の九太君が証人席に立つ時に台に使ったみかん箱もドーナツ箱になっていた。ドーナツ好きだな、アメリカ人…。あと、御剣事件のボート小屋のおじさんが「蕎麦屋を継ぐんじゃー!」となるほど君に迫っていたシーン、英語版ではパスタ屋になっていた。日本じゃパスタ屋はどちらかといえば若者の店のイメージで「後継ぎ」とかいう話はしっくりこないけれど、欧米では日本の蕎麦屋と同様、じいさんの代から受け継がれ地元に根付いた店だったりするのであろう…。食べ物とは関係ないが、このオジサンの部屋にあるコタツ、英語版ではインテリアを変えるのかなと思っていたが、そのままだった。「Wow!彼はテーブルに電気毛布をかけているわ。グッドなアイデアね!」と真宵ちゃんが説明してた。そういえば、この事件はクリスマスに起こったんですよね。日本じゃ単なる季節モノのイベントだが、アメリカではたいていの職場はクリスマス休暇に入るんでは…と思わなくもないが、Phoenix君の事務所は元気に営業していた。そうそう、この事件の解決後、イトノコ刑事が「今日はおごるっス!」とか言ってた時、矢張が「おごるってカツ丼じゃないだろうな…?」といってたセリフ、アメリカの刑事ドラマ取り調べシーンではどんな食い物が定番なのだろうと楽しみにしてたんですが、単に「prison food」だった。ちぇ。
 …こうして書き並べてみると、自分でもコマゴマした楽しみ方してんなあ…と思うっス(笑)。今、やってる5話目もlunchlandのMiss Angel Starrがこまめにお弁当語りを繰り広げるので食べ物はいっぱい出てきてます。この話で好きなのはイトノコ刑事お手製の「タイホくん」です。あのミュージックといい、動きといい、高い癒しの効果を感じます。調査で行き詰まった時など意味も無く眺めてなごんでます。タイホくんの英名は「The Blue Badger」で、「badger」を辞書で引いたら「アナグマ」とか出たんだけど…。「青アナグマ」…? よくわからぬ。
 この後もゆっくり進めるつもりなので、当分楽しめそうです。




2006年02月06日(月)
その後の『えいご漬け』

 発売日に購入して12日経過。「F:アルファベットが読める程度です」の判定をもらって以来、悔しさをバネに毎日挑みましたよ、英語力判定。1日1回しかチャレンジできないんですが、Fを食らった翌日はいきなり「A」に上がりましたっ!「ホホホ、見よ、これがわたしの実力っ!」…と思ったのもつかの間、次の日にはまた「E」に…。あ、あれ?? 結論からすると、ここ数日やってみて一番多い判定は「C:海外旅行団体ツアーで困らない程度」のようです。その日の出題によってBとかDにもなるけど。うーん、団体ツアーレベルかぁ。まあそうかもなぁ。日本人慣れした店で買い物するとか、ホテルでお茶を頼むくらいは何とかできる…と思うけど、個人旅行で切符取るとか、自力で落し物の問い合わせをするのとかは自信ないし…。でもさー…団体ツアー英語なら、今までも海外旅行のたびに実践してたわけで…。結局結論はいつもこれ、「前と変わってないんじゃん〜!」。Grrrr…
 そのうち『中国語漬け』も出ないかしらね。でもこっちは漢字だから、画面に書くのも一苦労かも。もっとも、同じ文意なら文字数も英語よりずっと少なくて済むけれど。「我想買電脳」5文字、「I want to buy a computer」19文字…。あ、でも、画数で数えたらこの中文は40画(略字体で)になるから、1字がほぼ1画のアルファベット19字より、手を動かす量は倍なのか。うーん…難しそうだな、『中国語漬け』…。でも出たら買う。(出るのか?)






2006年02月02日(木)
切り花

 去年の秋から、花を飾ることに心の潤いを見出したわたし。が。買ったあとたいした日数もおかずに蕾のまま萎れてゆく花を見て「なんでこうなるのか?」と、日々首をかしげていた。百合・トルコ桔梗・ガーベラ…。皆、滅びていった。水切りも水替えも、はては栄養剤も目盛りをきっちり測って投与しているというのにー。
 で、わたしはある法則に気づいた。いつも4・5日に1回水を替えて栄養剤を入れ、そのたびに茎の先を水切りしていたのだが、なんとなく、このケアをした翌日にどの花も目に見えてくたっと力を失ってゆくような…。なんで? だってどこの指南書にも、まめにきれいな水に取り替えて、茎の先をカットしろって書いてあるのに。
 ともあれ…その次に買った赤いガーベラは、何もケアせず放っておいてみた。そうしたら…もつんですよ、これが。その前に買ったクリーム色のガーベラは1週間くらいで花びらがバラつきはじめ、半月〜20日後には大名行列の「下にい〜」の棒(名称知らない)状態になって処分せざるを得なかったというのに。今度のは同じガーベラでありながら、ほぼ1ヶ月、ぴしっと天井を向いて咲き誇っておりました。水も全然取り替えなかった(水位が減って途中で足したが)。そして28日くらい経過した頃、いいかげん茎の先が変色してきたので、水切りしてみました。そして翌日…。くたっと萎れました…。なんなんだよー。あたしのケアがそんなに気に入らないって言うのかよ〜。
 今はピンクのスイートピーが咲いています。今回も余計な手出しはせずに見守ろうと心に決めております。ハイ。