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なつぴかの日記
なつぴか
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2006年01月29日(日)
シティ→オペラ

 さてさて。関東での今年最初のコミックシティ。…ていうか、関東のシティ参加自体、去年の5月のスーパーシティ以来ですね。スーパーでないシティは3月以来になるかも。妙に久しぶりです。今回参加して、「最近のシティは、カタログ買わなくていいからいいね!」…と思ったんだけど、よく考えたら、去年あたりもそんなこと思ったことがあったような…。ケチなわたしはもちろん買わずに入ったのだが、「カタログ無いとどのサークルさんがどこにあるかさっぱりわからないね!やっぱ引換券でタダでもらってた時代の方がいいね!」と…、やはり去年あたりも思ってたような…。なにげにシティに疎くなったわたしだが、いつから自由購入制になっていたのだろう? まあ、いいんだけどさ。持ってても入場後はゴミ箱に入れるだけだし、資源がもったいない。そんなわけでカタログも無く、どこからどこまでがガンダムWなのかもわからず、暗幕の中で過ごした1日だった。この日は、冬コミ後ってことでこじんまりしたイベントでしたが、その分、友達とはゆっくり話せて楽しく過ごせました。
 さて。この日は12時にスペースたたんで早退です。そして向かうは新国立劇場〜。オペラを見に行ったんです。母のおごりで…。なんか保険料が戻ってきたとか?なにやら臨時収入があったらしく、この日は家族5人でオペラ鑑賞です。よく考えたら、わたしはオペラを劇場で見るのは初めてなんですよ。両親はもともと声楽鑑賞が趣味でよく劇場に足を運んでいるのですが、今回はせっかくおごってくれるって言うし、この機会に少しは教養を高めてみようかと誘いに乗って行ってみました。ま、真の目的はその後のお食事〜の方だったりするんだけどサー。へへへ。
 演目はモーツァルトの『魔笛』。すいぶん昔、TVで放送してるのを見たことがあったんですが(つっても、これも親が見てたのを横目で見てただけ)、内容は忘れていたので、一応ネットであらすじを事前確認。検索したオペラHP曰く、「話は破綻してるので気にしないように」…あ、そう。ま、まあ、歌劇だしな、音楽良ければそれで良しなのだな。そしてもうひとつ、当日しなければならない事前準備は、水分を控えること。一度トイレで席を立ったら幕間まで中に入れてもらえないのだから真剣だ。朝食の紅茶を飲んだきり、シティ会場でも1滴も水分を取りませんでしたよ。
 舞台は初心者でも楽しめるものでした。愛を謳い上げるオペラ歌手の皆さんも太い方はいなかったし(笑)。話もけっこう笑いを交えて楽しめるようになっていたし。夜の女王のソプラノが今でも頭に響いてます〜。あんまり造詣が深くないのでこのくらいしか感想が書けないのが情けないですが。舞台のあと、他の演目も見てみたい気がしてきて「けっこう楽しかったよ」と感想を述べたら、「じゃあ、また機会があったら声かけるわね」と母。もし母が覚えていてくれたら、そのうちまた行くかも〜。もちろん、次回は自腹だが…。




2006年01月27日(金)
中国語会話4ヵ月目

 わたしは中国語の修行をそれなりにこっそりやっていた。が、あるきっかけで、これが職場で広く知られるところとなった。きっかけについては語るほどのことでもないので割愛するが、おかげで、朝くれば「早上好(おはよう)」、廊下ですれ違えば「ニイハオマ?(お元気ですか)」、書類を持っていけば「謝々」と言われる職場環境に(笑)。それも、言われてすぐ返事できればサマにもなるのだが、常に一呼吸間を置かないと「我很好(元気です)」とか「不客気(どういたしまして)」と出てこないのが情けない〜。こんな挨拶程度のやりとりで…。・・・・・・・・・。修行だ、修行っ!
 それはさておき。少しはリーディングのお勉強もしようと思い、先生から在日小学生の書いた作文集を借りてきました。読む方に関しては、聴いたり話したりするよりかなり楽な中国語。しかも小学生の書く文だから難しい表現はないだろう…。とタカをくくって読み始めたが、「遊戯王」への熱い思いを綴ったその文は、4ヶ月レベルの文法知識ではやはり読み果せるものではなかった。やるな、在日小学生(9歳)…。



2006年01月26日(木)
英会話8ヵ月目

 わたくし、今日は、ゲームを買いにいってきました。何のゲームかと言いますと〜…『えいご漬け』!でございます(笑)。近くのヨドバシカメラのゲームソフト売り場はいつもより混んでいて、列の先頭の人が「『えいご漬け』下さい」と言っているのが聞こえました。「あー買ってる、買ってる」と思って見ていたら、次の人も「『えいご漬け』下さい」。さらに次の人も「『えいご漬け』下さい」…。そしてわたしも「『えいご漬け』下さい」…(笑)。レジを去る時、後ろの人も「『えいご漬け』下さい」…。み、みんな、英語を何とかしたい!という気持ちは同じなのね! 日本中に仲間がいる…そんな強い絆を感じた秋の夕暮れでした(冬だけど)。
 近所のゲーム売り場だけで日本中を語るのもどうかと思うが、そんなわけで国民的ゲームとなった(←私見)『えいご漬け』。家に帰ってさっそくやってみましたよ。まず最初は英語力判定メニューに入って自分のランクをはかる。ゲーム機から英語の音声が流れ、それを聴き取ってDSのパネルに文章を綴ります。初心者ランクで初めてみましたら、さすがに簡単で「How much?」とか「What’s your name?」とか、そのくらいのが出題され、「この程度ならわたしでもできる!」と自信満々に挑みましたところ…。判定結果は「F:アルファベットが読める程度です」。…な、なんだと!? そりゃ「ぺらぺらです」とか「ネイティブなみです」とかを期待してたわけではないが、なんで最低なんですのっ!? むきー! …今回はお初だったこともあり、途中操作ミスをしてしまったからな。そのせいかな。うん、そうだ、そうに違いない(決めつけ)。この判定は1日1回しかできないので、また挑んでやるー! ああ悔しい。
 そんなわけで、未だに初心者の国から出ることの出来ない英会話。先月迷った「高価英会話教室 or 教会無料教室」の選択も迷いあぐねたあげく、思考が停止してそのまま保留。だ、だめだ、やはり何も進展していない…。





2006年01月07日(土)
肌荒れ

 実家に帰省してる間、なぜか肌荒れを起こしまして…。化粧水やクリームなど、サンプルでもらったものを使っていたので、その中に何かあわないものがあったのかもしれない。実はお盆の時に帰省した時も同じ肌荒れを起こしまして。この時もサンプルを使ってたんですが、その中の美白パックが原因だったらしいので、今回はそれは持っていかなかったんだけど、やっぱり同じ現象が起こってしまった。サンプルといっても、いつも使い慣れたブランドのものなんだがなあ。最初2日くらいは特にトラブルは感じないのだけど、3日目くらいから頬から首がザラザラした感触になって、そのうちヒリヒリして赤くなり…。「これはいかん」と化粧品を使うのをやめ何もつけないでいたら、今度は乾燥が進んでさらにヒリヒリするように。慌てて低刺激の化粧水と乳液を買ってきて、乾燥を感じたらその都度つけるようにした。会社でもファンデーションはやめて化粧水&乳液をこまめにつけてたら、徐々に荒れも改善してきました。 まだちょっとザラつくけど、痛みと痒みはなくなった。
 それにしてもなんで? サンプル物は帰省してない時でもたまに使うし、そういう時でも荒れたりすることはないんだけどなあ。実家の水が合わないのだろうかー? そんな…8歳から育った土地の水なのに。それにお風呂に入っても首から下は何ともないから、やっぱ顔だけにつけてるものの影響だと思うんだけど…。謎だ。



2006年01月03日(火)
正月帰省

 明けましておめでとうございます。2006年に入りました。2005年は悪いことがあった年でしたので、今年はいい年になってくれるといいな〜。
 さて、冬コミの後はそのまま実家に直行。大掃除もやらねばならないかと思っていたが、もう済んでいた。あとは正月を待つばかり〜。
 森家は貧しいが、正月だけはさすがにごちそうが食べられる。といってもごちそうも黙って座っていれば出てくるわけではありません。一家総出で作るわけです。母と娘3人、狭い台所にひしめき合い、父も外の冷蔵庫に物を取りに行かされたり足りないものを買いに行かされたりと、なんだか皆、平日よりよほど忙しく立ち回る羽目になります。ちなみに森家の正月は、おせち料理は朝食だけ、昼と夜は別の料理を作ります。たまにカニなども食べますが、ほとんどは洋食系で、今年は去年に引き続き鳥の丸焼きがハイライトとなりました。…それってどっちかというとクリスマス料理じゃないの?というツッコミが入りそうですが、食べて楽しけりゃそのへんにはこだわらないアバウト森家。そ、その上今回は普段お目にかかることも少ない「トリュフ」などという珍味も登場してちょっと盛り上がった。これはオレキエッテ(ショートパスタ)のソースにしてみました。トリュフの量が少なく(高いから…)とても5人分は作れなかったので、もう1種類、普通のトマトベースのソースも作りましたが、オイルベースとトマトベース両方あると飽きも来ないしなかなかよいですね! とはいえ、2種類作るのは大変な労力がいる。人手が4人あっても戦争状態。いや、父もパルメザンチーズをおろしていたから5人か。もちろんパスタだけでは食事にならないから、他にスープだサラダだと作るものがあるし、パンもあたためなくてはならない。これまた、お正月だけはオーブントースターではなく、ちゃんと本物のオーブンでパンをあたためるというのがしきたりで。わたしはあんまりグルメでもないのでそんなにこだわりないのだが、母の教えと妹の情熱に逆らうことは許されません。そしてワイン奉行の妹が、正月とばかりにどどっとワインセラーからワインを出してきます。1食で、赤ワイン2種とシャンパンと、その上デザートワインが空いた……。大丈夫か、年金暮しの貧乏森家! 築30年のあばら家に住む一家には破産モノの贅沢です。もしかして、1年のうち、最初の3日間で1年分の贅沢をしつくしてしまうから、その後の362日はイマイチ運気に恵まれないんでは……などどいう思いが頭をよぎったり(笑)。
 作るのも食べるのも忙しいが、皿洗いもまた忙しい。「ごちそうだ!」と気合いが入ると、いきなり食器もいいものを使いたがる森家の面々。普段は銀行のオマケでもらった皿とか使ってるくせに、この時ばかりは食器棚に眠っているジノリだノリタケだのが出番となる。和食器も年に一度の漆の出番だ。しばらく使ってないので、使用前にも洗浄が必要です。そしてワイングラス。ワインを複数飲めばグラスの数もそれだけ洗わなくてはならない。5人家族だから2種類飲めばグラス10個、3種類飲めば15個。…けっこうな労力ですよ、これは〜。こうして、作っては食い、食っては洗い、なんとなくいつもの3〜4倍くらいの時間、キッチンに詰めているのでした。まあ、毎年この時期だけで、正月すぎたら手伝いも怠るドラ娘に戻るんですけどね。
 食う話しか書いてませんね。帰省中、他に何もしなかったわけではありませんよっ。ハリー・ポッターの映画を見に行ったりとか、バーゲンで服袋を物色したりとか……。あと、父が退職後、自治会の地域活動をやっていて、その会誌のためのイラストを頼まれて描いてました。ま、いわゆる、小学生の登下校中の見回りの図ですとか。普段描かない種類の絵を描くのはちょっと楽しいですね。
 ま、このようにほとんど外出しなかったくせに妙に忙しい年末年始休暇でした。おかげで妹の蔵書「デスノート」の続きが読めなかったよ。5月連休の時に読もうっと。