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なつぴかの日記
なつぴか
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2005年10月22日(土)
英会話5カ月&中国語1ヶ月経過

 秋も半ば〜。原稿もペン入れの段階に入り、物理的な作業が主になってきました。耳がヒマなのでCD聞く時間がいっぱいあります。英会話と中国語会話の。
 英語の方は例によって進展がないので書くことがありません(笑)。あ、そうそう、英会話を始めた動機、「職場に英語の電話がかかってくる!」に関しましては、今はその心配はなくなりました。わたしが亀の歩みで英会話を習ってる間に、相手がとっとと日本語をマスターしたから…。今では国外からの電話もほとんど日本語です。ちなみに相手も英語圏の国ではありません。あーわたしの語学力って…。
 このように報われない英会話はさておき、現在わたしが力を注いでいるのは中国語です。英語よりも使う機会はなさそうなんですが、やはり教えてくれている先生がいると真剣みが違いますなー。お金払ってるわけでもないのに根気強く教えてくれる先生(会社同僚)、そのせっかく割いてくれている労力と時間を反故には出来ないというプレッシャーが…。たとえ遅々であっても多少は上達らしきものを見せないと。というわけで、気ままにCD聴いてるだけの英会話と違って、毎日ちゃんと予習復習をしています(笑)。今はまだ「彼はわたしの友達です」とか「わたしはパンを食べます」とか、ごく基本的な文法をやってるんですけど、なんつーか…。まだ原語として捕らえられないというか…。どっちかというと数学やってる気分です(笑)。「主語+動詞+目的語」という公式に、覚えたての単語を必死ではめこんでしゃべってるという感じ。そんなパズルをするように考えながらしゃべるので、すごくスロー。あれでは会話にはならないな(笑)。
 そして相変わらず発音の壁は厚い…。ピンイン(中国語のローマ字表記)は前より読めるようになってきましたが、結局、発音できない音は前と変わっていない。どこが悪いのか自分でわからないので直しようがない〜。そっくりに真似してるつもりなのにぃ。これは既に口や舌より聴覚の問題の気がする。そして発音と同じくらい壁になっているのがイントネーションです。中国語はたとえ発音が合っててもイントネーションを間違うとまったく違う意味になってしまうので気合入れなきゃいけないとこなんですが…。むーずーかーしーいー。
 一方、リーディングはことのほか楽です。いや、音読はダメですが、意味を捉えるだけなら、やはり漢字はいいですねえ。意味があって。単語は日本語と同じものも全然違うものもあるけど、違っていてもなんとなく字を見れば意味するもののイメージが湧く。むろん、日本語と表記は同じなのに意味はまったく違う語もある。「手紙」は中国語では「トイレットペーパー」、「娘」は「お母さん」だそーです。日本語と違い、ひとつの漢字はひとつの読み方しかしないのもいいですね。動詞の活用もないし、一人称や二人称が変化することもない。けっこう日本人にとってはとっつきやすい原語かもしれないぞ。発音以外。



2005年10月11日(火)
『逆転裁判』と英語

 買いました、逆転裁判のDS版。単に「わーい、また久しぶりにやってみよー。新しいエピソードもあるみたいだしぃ」くらいのつもりで買ったんですが。開いてみれば、英語でも遊べるようになっているではありませんかっ! さすがはナルホド君、英語修行に勤しむわたしの心をわかってくれるとは…(英語飽きたとか言ってるくせに)。
 てなわけで勤勉なるわたしは(←??)英語でやっております、逆転裁判。英会話教材にはなかった単語や会話があって勉強になりますねっ。「旅行で困った時の英会話」とかはあっても「訴えられた時の英会話」までカバーしてる教材はまず無いからな。ただし、やはり事件を解決するゲームなんで微妙な言い違いを暴く場面もございますので、英語でおおまかに把握するだけでは心もとない。そんなわけで、日本語版も平行してやってます〜…。英語だけだと疲れてしまうしな。英語も日本語も画面はまったく同じなのに、英語の舞台はニューヨーク。ナルホド君たちはアメリカ人になってるし、なんだかこれはこれで新鮮です。証拠品の日本のパスポートが合衆国のものに差し替えてあったり、現場に残された血文字もアルファベットになってたりと、こまごました違いを発見するのも楽しいっす。
 でもって、もひとつ楽しみなのが人物名ですね〜。ナルホド君の名前が「Pheonix Wright」で愛称「Nick」…。ニック君か…。御剣さんは「Edgeworth」、よくわからんが刃物っぽい名前なのは共通しているようだ。他のキャラ達も逆裁は登場するキャラ達のフザケたネーミングがまた楽しみなんですが、でもやぱりこういう言葉遊びはその原語で培われたセンスが無いとわからないですね。「松竹梅世」の名前が「April May」とかなってるから、やっぱ変な名前つけて英語的に面白くしてあるんだと思うけど。
 こうして思わぬ方向の楽しみを見つけた2度目の逆裁、まだ第2章目の冒頭なんですが、続きが楽しみでーす。そろそろ原稿に本腰入れないとならない時期なので、あんまりかまけてもいられないんだけどー…。





2005年10月09日(日)
オンリーイベント

 今日は久しぶりのガンダムW男女カップルオンリーイベントでした。たぶん2年ぶりくらいだと思います。雨だったので来る人も少ないかなー…と思いつつ出かけたんですが、思ったより人が多く来ていて。「新刊は無理でもペーパーくらい作ればよかったっ!」と悔やんだりしました(笑)。別ジャンルに籍を移したサークルさんとかも集まってみると今もこのくらいにはなるんだなーと嬉しくなってみたり。
 その後は、何人かで集まってお食事へ。「何人か」といっても、総勢18人。この人数なので普通の食事どころというわけには行かず、ビッグエコーへ行きました。カラオケ屋のいいところは上映会が出来ることでございます。アニメ映像の入ったガンダムW関係及びガンダム関係の曲を立て続けに「上映」。当然「JUST COMMUNICATION」から開始されたんですが…。こここ、これが見事にリリーナ&ヒイロ編集になっておりましてっ! ああいう映像の編集って誰がするんだ? もとのオープニング映像に本編の映像が織り込まれる形の編集だったんだけど、「絶対、誰かリリヒファンが潜入して作ってるよな」と思われるよーなグレイトな仕上がりであった…! そりゃもう、狭い室内が喜びの阿鼻叫喚で満ち満ちたことは言うまでもなし。本編公認カップルであることの悦にその場のすべての面々が陶酔した瞬間だった。これのせいで一気にテンションが上がり、狭い室内は和やかなる「おしゃべり」の空間となりました。…エエ、叫び声の「おしゃべり」で、狭い室内はうるせーのなんの、わたしも声を張り上げてしゃべったが、その自分の声も聞こえなかった(笑)。まっこと、防音設備の整った場所を選んだ真の意味はここにあったのかと今になって思う次第だ。
 その後、河岸を移しまして、丸の内のOAZOの飲み屋さんへ〜。OAZOは3年前まで勤めてた本社ビルの向かいなんですよ。今回始めて行ったんですが、あたしがいる間に出来て欲しかったとしみじみ思いました…。それはさておき。こじゃれた居酒屋さんで2次会です。さすがにこっちは普通のお店なんで、1次会のようなハイテンション〜な騒ぎにはならず大人しく飲み食いしてました。…そうでもないか、ヒイロ&リリーナのテディ・ベアがどこからともなく登場してそれなりに騒いでたなあ(笑)。ガブリエル学園の制服着たハニーブラウンのリリーナ・ベアとダークブラウンのヒイロ・ベア。オーダーメイドで作ってもらったそうで、すごくよく出来てるんですよ。なんか、「いいもん見たぜ」って感じです。料理もけっこうおいしかったし、肩も揉み解してもらったし、得るところの多い夕べだった。
 11月にはガンダムWのオンリーもありますね。この日なぜか、うちの会社は出勤なんです(なんで!?国民の祝日じゃないのかっっ!)。だもんで「行けないやー」と思って申し込まなかったんですが、会社も忙しい時期でもないし、やっぱ申し込めばよかったと今になって後悔していまーす…。



2005年10月05日(水)
お通夜

 今日は従兄のお通夜でした。同い年の従兄で、前の日まで普通に仕事してたらしいんですが、突然倒れたそうで…。悪い病気を持ってるわけでもなかったのですが、ただ、仕事が忙しく生活はかなり不規則だったようだと伯父が言っていました。たぶん他にも不運な条件が重なってのことだとは思うけど。
 仕事とか、趣味とか(原稿?)、いろいろ今しかできないことでつい身体に無理をさせてしまうものですが、それも習慣化してしまうと取り返しのつかないことになりかねません。気をつけたいものです。
 20年近く会ってなかったけど、遺影の顔は昔の印象と変わっていなくて、なんとなくほっとした。