秋も半ば〜。原稿もペン入れの段階に入り、物理的な作業が主になってきました。耳がヒマなのでCD聞く時間がいっぱいあります。英会話と中国語会話の。 英語の方は例によって進展がないので書くことがありません(笑)。あ、そうそう、英会話を始めた動機、「職場に英語の電話がかかってくる!」に関しましては、今はその心配はなくなりました。わたしが亀の歩みで英会話を習ってる間に、相手がとっとと日本語をマスターしたから…。今では国外からの電話もほとんど日本語です。ちなみに相手も英語圏の国ではありません。あーわたしの語学力って…。 このように報われない英会話はさておき、現在わたしが力を注いでいるのは中国語です。英語よりも使う機会はなさそうなんですが、やはり教えてくれている先生がいると真剣みが違いますなー。お金払ってるわけでもないのに根気強く教えてくれる先生(会社同僚)、そのせっかく割いてくれている労力と時間を反故には出来ないというプレッシャーが…。たとえ遅々であっても多少は上達らしきものを見せないと。というわけで、気ままにCD聴いてるだけの英会話と違って、毎日ちゃんと予習復習をしています(笑)。今はまだ「彼はわたしの友達です」とか「わたしはパンを食べます」とか、ごく基本的な文法をやってるんですけど、なんつーか…。まだ原語として捕らえられないというか…。どっちかというと数学やってる気分です(笑)。「主語+動詞+目的語」という公式に、覚えたての単語を必死ではめこんでしゃべってるという感じ。そんなパズルをするように考えながらしゃべるので、すごくスロー。あれでは会話にはならないな(笑)。 そして相変わらず発音の壁は厚い…。ピンイン(中国語のローマ字表記)は前より読めるようになってきましたが、結局、発音できない音は前と変わっていない。どこが悪いのか自分でわからないので直しようがない〜。そっくりに真似してるつもりなのにぃ。これは既に口や舌より聴覚の問題の気がする。そして発音と同じくらい壁になっているのがイントネーションです。中国語はたとえ発音が合っててもイントネーションを間違うとまったく違う意味になってしまうので気合入れなきゃいけないとこなんですが…。むーずーかーしーいー。 一方、リーディングはことのほか楽です。いや、音読はダメですが、意味を捉えるだけなら、やはり漢字はいいですねえ。意味があって。単語は日本語と同じものも全然違うものもあるけど、違っていてもなんとなく字を見れば意味するもののイメージが湧く。むろん、日本語と表記は同じなのに意味はまったく違う語もある。「手紙」は中国語では「トイレットペーパー」、「娘」は「お母さん」だそーです。日本語と違い、ひとつの漢字はひとつの読み方しかしないのもいいですね。動詞の活用もないし、一人称や二人称が変化することもない。けっこう日本人にとってはとっつきやすい原語かもしれないぞ。発音以外。
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