さて…。先日夏コミの原稿を終えたわたしだが。ずーっと原稿用紙に向いながら聞いていたのは英会話〜。しかーし、気になる上達の度合いは…。………(落涙)。以前とまったく変わっておりませんー。やっぱ聞き取れるものは最初から決まってるし、聴き取れないものはテキスト見ないとわかんない…。うーん…。 そうそう、今月分(第3便)と前後して、販売元からパスポートケースのプレゼントと、「今やめないで頑張って下さいね」とのお手紙が届きましたよ。…たぶん2〜3ヶ月くらいやってみて「やっぱダメじゃんー」と中途解約する購入者がけっこう多いのだろう。気持ちはとってもわかる。ほんとに未来が見えないんだもん。一応、「右脳に刷り込むことによって一定期間たてば英語処理領域が出来上がるから」という説明を信じて続けてるけどさ(月々の支払いが比較的小額だし)。 でも、ここで問題。この英会話教材は右脳に刷り込むのが肝心なので、右脳を使ってる状態で聴くことが重要ポイントらしいんですけど…。原稿描きって、どっちの脳、使うんでしょうかね…? 前に何かの番組で、漫画を読む時の脳波を調べた時は、左の脳も右の脳も活発に動いているという結果だった。セリフ(文字)と絵が一緒に書かれた情報を処理するわけだもんね。この実験結果により子供の頃親に言われた「漫画を読むと頭が悪くなる」という教えは完全に否定されたが、今わたしが知りたいのは読む時ではなく描く時の脳の動きだッ。やはりネームを考えてる時は左脳が働いて、作画してる時は右脳が働いてるのかしら…。でもけっこうセリフ読みながら作画の処理法を決めたりもするので左脳で考えてる気もする…。いや、上手な人ほど作画の時も左右の脳をうまーく使いこなしているのかもしれない…。わたしの場合はどっちもあんまり働いて無さそうだなー。逆にいえば、わたしの英会話が見事右脳に刷り込まれてしゃべれるようになったとすれば、それは原稿描く時に右脳を使いこなせているということかっ!?(なんだか何のための英会話だかだんだんわからなく…) ともあれ、見えない未来を目指して今後も突き進みたいと思います。ううーむむ…。
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