初日 最新 目次 HOME


なつぴかの日記
なつぴか
HOME

2005年07月29日(金)
英会話2ヶ月経過 -右脳と原稿-

 さて…。先日夏コミの原稿を終えたわたしだが。ずーっと原稿用紙に向いながら聞いていたのは英会話〜。しかーし、気になる上達の度合いは…。………(落涙)。以前とまったく変わっておりませんー。やっぱ聞き取れるものは最初から決まってるし、聴き取れないものはテキスト見ないとわかんない…。うーん…。
 そうそう、今月分(第3便)と前後して、販売元からパスポートケースのプレゼントと、「今やめないで頑張って下さいね」とのお手紙が届きましたよ。…たぶん2〜3ヶ月くらいやってみて「やっぱダメじゃんー」と中途解約する購入者がけっこう多いのだろう。気持ちはとってもわかる。ほんとに未来が見えないんだもん。一応、「右脳に刷り込むことによって一定期間たてば英語処理領域が出来上がるから」という説明を信じて続けてるけどさ(月々の支払いが比較的小額だし)。
 でも、ここで問題。この英会話教材は右脳に刷り込むのが肝心なので、右脳を使ってる状態で聴くことが重要ポイントらしいんですけど…。原稿描きって、どっちの脳、使うんでしょうかね…? 前に何かの番組で、漫画を読む時の脳波を調べた時は、左の脳も右の脳も活発に動いているという結果だった。セリフ(文字)と絵が一緒に書かれた情報を処理するわけだもんね。この実験結果により子供の頃親に言われた「漫画を読むと頭が悪くなる」という教えは完全に否定されたが、今わたしが知りたいのは読む時ではなく描く時の脳の動きだッ。やはりネームを考えてる時は左脳が働いて、作画してる時は右脳が働いてるのかしら…。でもけっこうセリフ読みながら作画の処理法を決めたりもするので左脳で考えてる気もする…。いや、上手な人ほど作画の時も左右の脳をうまーく使いこなしているのかもしれない…。わたしの場合はどっちもあんまり働いて無さそうだなー。逆にいえば、わたしの英会話が見事右脳に刷り込まれてしゃべれるようになったとすれば、それは原稿描く時に右脳を使いこなせているということかっ!?(なんだか何のための英会話だかだんだんわからなく…)
 ともあれ、見えない未来を目指して今後も突き進みたいと思います。ううーむむ…。





2005年07月28日(木)
脱稿

 終わりましたよ、1年間書き続けた夏コミ原稿っ あー長かった! あとは既刊の宅配便を出して、夏コミ当日を待つばかりだ。ひゃっほう!
 しかーし。ワタクシは今回のカタログは見てないですがー(いつも見ないが)、なんか…ガンダムW、両手に余るサークル数しかないのですって…? うひゃ〜〜〜。さ、淋しい…。まー仕方ないわな。こーなったら最後の1サークルを目指すしかないね。案外近い将来だったり…(うわ〜)。



2005年07月02日(土)
夏原稿

 7月に入っちまいました。結局発行に1年かけてしまいましたよ、冬に出すはずだった新刊「SALVE REGINA」11。現在トーンはりが4分の1くらい済んだところです。不慮の事態が起こらぬ限り夏コミには間に合うでしょう。これが終わったらすぐに冬の本にとりかかります。やれやれやれ…。
 しかし。最近、なぜだか原稿がトロくて、4ヶ月では1冊出せないんですよ。8月に始めたんでは12月に発行できないんです。そんなカンジでここ2年くらい冬コミ新刊落としのサイクルにはまってしまっているんですがー。今回の本もずいぶん前から描いていたのだから6月くらいまでに終わらせてしまって、早めに冬コミの本にとりかかれればよかったんだけど、そのように己を律することができれば苦労はない(笑)。やっぱりギリギリまでサボってこの事態に…。どうしよ、冬の本、今年も出せるのかしら。またうすべったい臨時本になってたらごめんなさい〜(夏コミ前から冬コミの謝罪をするやつ)。