初日 最新 目次 HOME


なつぴかの日記
なつぴか
HOME

2005年06月28日(火)
英会話・1ヵ月経過

 「聞き流すだけ!」な英会話教材を買い求めて1ヶ月が過ぎた。一応、毎日聴いていおります。原稿しながら黙々と。おかげで原稿の方はなんとか進んでおります。おりますが・・・・・・・・。
 そりゃあさ〜、始めたとたんに英語ぺらぺ〜ら、夢のような上達を〜!なぁんて効果を期待してたわけじゃないけどさー。にしても、なーんにも変化らしきものがないよなー…。ささいなことでもステップアップの実感があれば楽しさも感じられようが、全然変化ナシとなるとちょっとつまんない〜。聞き取れるのは、ごく短いフレーズもしくは「May I help you?」みたいな決り文句とか…つまりもとから知識として知ってる英語くらい。この教材始めてからわかるようになったものではない。ほんとにこのまま聞き流すだけで何か未来があんのかー??? 
 と、悶々と過ごすわたしのもとに第2便が届いた(月1枚CDが届くシステム)。2便のパッケージの中に「英語に迷える子羊を導く談話CD」みたいなオマケがついていた。聴いてみると「ホントに聞き流すだけでいいんだってば!辞書引いたり文法の勉強するのは上達の邪魔なだけ!」と強調してあった。英語を文法(理論)で覚えようとしても、その方法をとる限り、日本語で考えて英語に変換してしゃべるしかないので、いつまでたっても上手くならないのです…というのがその論旨。それよりも英語を聞きまくって、英語処理の言語領域を作るのが話せるようになる早道である、と説明している。で、その領域を作るには右脳の働いているリラックス状態が適しているので、左脳領域である勉強意識を持っちゃダメ…ということらしい。まー、そう言われるともっともらしい気もするんだけどさ。収録されてた体験者の談によれば「最初の数ヶ月は上達せずイライラしたが、9ヶ月後くらいに、突然、口から英語が飛び出てきた!」のだそうである。…9ヶ月……。気の長いお話だ…。
 まあ、疑問の渦は治まらないが、とりあえずは信じて続けてみるとします。原稿も進むしな。8ヵ月後、冬コミの頃には「やったわ!英語がしゃべれるようになりました!」な日記が書けるようになっている…かなあ??



2005年06月27日(月)
夏風邪なおった

 風邪、治りました。前にも述べたかもしれないが、わたしは風邪を引いたら水分とビタミンCの大量摂取にいそしむ。具体的には1日3〜4個のキーウィフルーツとスポーツ飲料の摂取だが、今回はそれに加え、アセロラ飲料を飲んだのだ。今回の完治は2日だった。まあ大体わたしの風邪はこの期間で直す。風邪の症状をやわらげるには風邪薬があるが、風邪と戦う抗体すなわち武器はビタミンCからしか作れない。よってビタミンCを破壊するコーヒーとアルコールは一切口にしない。風邪ひきの時は普段の5倍のビタミンCを消費するそうである。
 このキーウィ大作戦にわたしは並々ならぬ自信を抱いている。だってほんとに1〜2日で治るんだもん。でも、この冬に引いた風邪は6日くらい長引きました。敗因は、「ビタミンCならサプリでもいいだろ」と市販サプリを摂取し、キーウィやイチゴは食べていなかったためです。そう信じて疑っていないなつぴかであった。
 元気になったし、早く原稿やろう〜っと(今、トーンはり)。



2005年06月26日(日)
夏風邪

 ただ今、朝の4時です。規則正しい生活を愛するわたし(あまり実践できてないけど…)が、どーしてこんな時間に起きてパソコンに向かっているのかというと、夏風邪をひいたからなんです…。
 風邪といっても、鼻が出て喉がちょっと痛いという程度のごく軽い初期段階なのですけど、軽いうちにとっとと治してしまえ!と意気込み、就寝時も「風邪を治すためには身体をあたためなければ!」と無理してこの蒸し暑い中毛布をひっかぶり…結局、暑くて眠れなくなり…。「やっぱちょっとクーラーつけた方がいいのかな」とスイッチを入れてみた。が、今度は冷房で空気が乾燥してか、咳が出てきてしまい…。「やっぱりクーラーはよくない」と消してみたが、そうなるとやっぱり暑い。ほんで、毛布をはがしてみたり、またクーラー入れてパジャマを長袖長ズボンにチェンジしてみたり…とあれこれ調整を試みているうちにすっかり目が冴え…。寒さと暑さと鼻詰まりでどうにも眠れないので、起き上がってパソコン起動、ネットで「夏風邪とその対処法」の検索などしておりましたよ。調べた結果、悪化させないためにもっとも肝要なのは「十分な睡眠」だそうだ。はからずも正反対の結果を招いてしまった我が身が口惜しい。悔しさのあまり、つい明け方日記を書いている、という次第であります。
 まったくもう。冬の風邪ならひたすら暖かくしていればいいのに、夏の風邪はやっかいですなー。
 ま、こうしていてもしかたありません。そろそろベッドに帰って就寝チャレンジしてみます。あーあ。



2005年06月13日(月)
ネイティブ英会話

 レーザー脱毛といい、近頃ちょこちょこ新しい世界に足を突っ込んでいるナツピカ。(…って、それくらいだけど)。
 今度は英会話なんてモノを始めてみました!!! つっても、NOVAとかイーオンとかに通ってるわけじゃなくて、なんか新聞広告で見た「英語を聞き流すだけ!」というなんとなく安易っぽいヤツ。わたしの英語能力の情けなさは本当に情けない限りで(笑)。海外旅行に行くたびに「も〜少し英語も出来ないとな…」と思い知るのだが、喉モト過ぎればそれもすぐ忘れてしまい…。しかしですね、近頃会社で英語の電話が増えてきまして。2年前に今の部署に異動してきた時は海外からの電話なんてほとんどなかったのに、最近急にだよ。たいてい「じゃすともめんとプリ〜ズ」だけ言ってとっとと英語出来そうな誰かに押し付けてしまうのだが、それができない時は自力で何とかするしかない。最近じゃ外線電話が鳴るたびに「当りか?ハズレか!?」と受話器を取るのも一大決心を要するように…(大げさな)。それもね〜しゃべる方もアンチョコ片手にしどろもどろだが、更に問題なのはヒアリングだよな〜。
 この環境の中でなんとか状況打破するためには、自分が(少しは)聞き取れ&話せるようになるしかない! というわけで、英会話修行を本気で考え始めてはみたものの、我が身はしがない同人女。慢性時間不足の身なのだった(そうでもないけど…サボってるから。でもこれからは夏コミだし…!)。で、「CDを聞き流すだけ!」というラクチンそーな宣伝文句に安易に引っかかったのであります。これなら原稿しながら英語力アップ! 原稿ネームも思わず英語で書いちゃったりしてね〜♪(←大馬鹿)
 そのような荒唐無稽な夢を思い描きつつ、ネットでちゃかちゃかと申し込みをいたしまして、数日後に教材が送られてきました。もちろん一番基本の初心者コースです。日常会話とか旅先とかのシチュエーションにあわせ、まず英語の音声が、続いてそれに相当する日本語の音声が流れてきます。…それだけ。「これでホントに英語がわかるようになんのか〜?」と疑問符だらけなんですけど…。なんでも、英語と日本語では音域が違うそうで、英語の音に慣れていけばおのずとしゃべれるように〜…とかなんとか。現在、開始して半月くらいですが、英語耳になってきた気配はありません(笑)。とりあえずまじめに毎日聞いてはいる。毎月、CDが1枚ずつ送られてきて全16回らしいんですけど、まあ、自分に合ってない様なら途中で止められるみたいだし、しばらく続けてみまーす…。



2005年06月07日(火)
レーザー脱毛2度目

 前回の脱毛から2ヶ月経ち、そろそろ周期だということで行ってまいりましたよ、レーザー脱毛その2度目。初回の時「2度目以降は痛みも楽になってきますよ」といわれた言葉を素直に信じて意気揚揚と施術台に寝そべったわたしだったのだが…。
 「いたたたたたーーーー!」やっぱり痛いじゃないか! 2度目ということでレーザー出力を少し上げていたのも確からしいのだが、明らかに前回より痛かった。ていうか、前回は低出力で濃い毛を除去したから場所によって痛さにムラがあったが、今回は薄くなってきてる毛を出力上げて除去したため、どこもまんべんなく痛かった。全身から汗がにじみ出ましたよ。ツラかったー。ただ、施術時間は短くなった気がします。前回は1時間半かかったが今回は50分程度でしたから。やっぱ毛の数が少なくなってきてる為でしょうか。あと3回くらいは通うことになると思うが、がんばらねばっ!(金払ってるんだからっ)
 ところで。うつぶせになって膝下裏側をやってもらってる時、ふと「あ、カカトの角質ケアを全然やってないのがばれちゃうなー」なんて思っていたらば、角質より「ウオノメがありますねえ」と言われ…。「放っておくと増えることありますよ」というこわーいお言葉…。「こういうのもレーザーでとれますよ。このくらいの大きさなら5000円程度かな」。なるほど、そのくらいでできるなら取ってもらっちゃった方がいいかな。「でも、けっこう深くえぐるので次の日は歩けませんけど」。………。そ、それは…痛いという意味!? ま、また痛みとの戦いか〜!
 もっといい方法はないものか?と他の皮膚科のHPを検索したらば…。なんかもっと安くできるみたいではないか。もうちょっと調べてみよ〜っと。