「聞き流すだけ!」な英会話教材を買い求めて1ヶ月が過ぎた。一応、毎日聴いていおります。原稿しながら黙々と。おかげで原稿の方はなんとか進んでおります。おりますが・・・・・・・・。 そりゃあさ〜、始めたとたんに英語ぺらぺ〜ら、夢のような上達を〜!なぁんて効果を期待してたわけじゃないけどさー。にしても、なーんにも変化らしきものがないよなー…。ささいなことでもステップアップの実感があれば楽しさも感じられようが、全然変化ナシとなるとちょっとつまんない〜。聞き取れるのは、ごく短いフレーズもしくは「May I help you?」みたいな決り文句とか…つまりもとから知識として知ってる英語くらい。この教材始めてからわかるようになったものではない。ほんとにこのまま聞き流すだけで何か未来があんのかー??? と、悶々と過ごすわたしのもとに第2便が届いた(月1枚CDが届くシステム)。2便のパッケージの中に「英語に迷える子羊を導く談話CD」みたいなオマケがついていた。聴いてみると「ホントに聞き流すだけでいいんだってば!辞書引いたり文法の勉強するのは上達の邪魔なだけ!」と強調してあった。英語を文法(理論)で覚えようとしても、その方法をとる限り、日本語で考えて英語に変換してしゃべるしかないので、いつまでたっても上手くならないのです…というのがその論旨。それよりも英語を聞きまくって、英語処理の言語領域を作るのが話せるようになる早道である、と説明している。で、その領域を作るには右脳の働いているリラックス状態が適しているので、左脳領域である勉強意識を持っちゃダメ…ということらしい。まー、そう言われるともっともらしい気もするんだけどさ。収録されてた体験者の談によれば「最初の数ヶ月は上達せずイライラしたが、9ヶ月後くらいに、突然、口から英語が飛び出てきた!」のだそうである。…9ヶ月……。気の長いお話だ…。 まあ、疑問の渦は治まらないが、とりあえずは信じて続けてみるとします。原稿も進むしな。8ヵ月後、冬コミの頃には「やったわ!英語がしゃべれるようになりました!」な日記が書けるようになっている…かなあ??
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