友達の結婚披露宴に行ってきました。早起きして美容院予約して(時間外割増)、わたしも挑みましたよ、久〜しぶりのドレスア〜ップ。「今のゲストドレスのトレンドがわからん!」とネットだのカタログだので調べまくり、「よし、ストールつきが旬らしい」と安心して意気込んで行ったら、なんか…似た服装が多かったです。「旬」だそうだから当然かもしれんが、ちょっとお揃い過ぎて恥ずかしかったかなー(笑)。 一応、披露宴のドレスコードについてもネット等で調べていったのだが、サイトによって、「サンダルやミュールはダメ」とか「爪先は隠れてないとダメだけどカカトは出ていて良い」とか「サンダルも華やかなものはよい」とか、書いてあることがいろいろなので、けっこー迷いました。結局は個人の価値観によるものなのかも〜。当日わたしはアンクルストラップのパンプス履いていったんですが、実際にはサンダルの人もけっこういましたね。きちんとしてて華やぎの場にあってるデザインなら全然オッケーじゃん、と思いました。ただしローヒールでさえなければ…ですがね。 あと、寸前で慌てたのが袱紗(ふくさ)です。以前買ったはずなのだが、実家に置いてきてしまっていたらしい。また買おうかとも思いましたが、これもネットで調べたら「ハンカチで代用してOK」とあったので、ハンカチにしてしまいました。使った後はたたんでバッグにしまえるし、どうせ受付の人にしか見られない。そ、それより祝儀袋についてだが、「和紙などを使ったチャラいものは20代までの女性が使うもの」と書かれているではないかっ! まさにチャラいのを買った直後でしたよ(笑)。…結局、買い直さずに使いましたけどね。いい年こいて花びらの柄の入った藤色のチャラチャラ祝儀袋〜(笑)。 披露宴は都内ホテルで、和やかにとり行われました。今どきの披露宴メニューって、オシャレで美味しいのねえ。15年くらい前に出席した時は、伊勢エビとか「いかにも」なものが出たもんでしたが。引き出物も昔に比べると物量がコンパクト。カタログ選択引き出物は15年前にもあったけど、そうでない、大きな大きな引き出物袋を頂いた披露宴もあった。友達(新婦)いわく、「わたしは荷物のかさばらない引き出物にしたかったんだけど親戚がね…。でっかい包みを客に持って帰ってもらうのが招く側の心意気だって言ってね…」とのことだった。そういう価値観がまだ息づいていた時代であったなあ…(遠い目)。 ともあれ、今回の宴で、ワンピースとストールとバッグを新規調達してしまったはいいが、あんなもの普段は使えないし、今後使う予定がないのが惜しい。誰かまた挙式しないかしらね〜。
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