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なつぴかの日記
なつぴか
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2004年05月30日(日)
ドロシー眉

 わたしは美容院へ行って縮毛矯正をした。そのことは昨日の日記に書いたが、わたしはそこでスゴイものを発見した……!!
 美容室といえば女性雑誌。縮毛矯正は3時間以上かかるので、3冊くらいのファッション誌を読み倒したと思う。その中のひとつ、「SUPR(だったかな…)」で、わたしはとんでもないものを発見! こーいう雑誌によくある「パリの最新メイク」みたいな特集で、パリだかミラノだかの街角のオシャレな女性の写真をたくさん載っけてあるページ。そ、そこにドロシーがいたのです…!! 正確にはドロシー眉の人がっっ! もっと正確にはドロシー眉メイクの人がっっっっ!
 ようするに。自前の眉がありますね。これの上に(つまり額に)もう1本アイブロウで眉が描かれているのです。2本眉です。しかも同じページにそのようなメイクの女性が2名。…どうやらこの秋の最新メイクらしいです。9年も前にこのファッションを取り入れていたとはさすがドロシー。ススんでおりますっ(つーか、彼女は数百年後の生まれだけど)
 日本でも流行るのかしら、これ…。個人的にはアニメの世界だけのとどめて欲しいファッションですがな(笑)。 



2004年05月29日(土)
縮毛矯正

 夏光はクセ毛である。それもきれいなウェーブであればそれなりにカッコもつくが、毛の質そのものがやや縮れていて、もさっと広がるタイプ。どのようにスタイリングしてもそれ以前の問題として髪の素材が悪く、形にならない。
 よって、ここ数年は欠かさず縮毛矯正をしている。一昔前のストレートパーマの時代は傷みがひどい割にすぐに落ちてしまって泣きをみたものだが、その点イマドキの縮毛矯正は相当改善されてますな。価格は3万円と高くつくが、わたしにとっては1万円の服3着買うより優先順位の高い投資なのだ。よって8ヶ月に一度、わたしはこの措置を行っていた。
 が、今回は「夏コミがせまる前の時間があるうちにかけちゃおう」などと思った関係で前回から6ヶ月しかたってない段階でかけてしまった。そうしたら…。かける前より髪のうねりが目立ってしまった…! しかも、後ろ髪の毛先がボサボサと爆心地から還った人みたいに広がって〜。前にも1度あったんですよ、そういうこと…。その時は「やり直します」と言われてやり直してもらったんだが、結果、一層うねりがひどくなったのだった。…そしてその直後であった。度重なるパーマによって直毛でもうねりが出るようになってしまう、ということを知ったのは…。なんだい、そんじゃ〜かけ直しして傷みが進むのは当然じゃん。以前より改善されたとはいえ、縮毛矯正もそれなりにダメージはかかりますからね…。
 で、今回も美容室に相談にいったら、前と同様に「かけ直します」と言ってくれたのだが、それじゃあ前の二の舞いなので(つーか、かけ過ぎると傷む=更にうねる、という認識は美容室側にはないのか?髪の専門店なのに)、「二度がけ以外で、何とか落ち着かせる方法はありませんか」と相談。一応、来週の水曜にトリートメントをしてもらうことになった。本当はボサボサしてる部分をいっそカットしてもらいたいんだが、カットに関しては初めにやってもらった段階で「OKです」と言ってしまったので、やり直しには含めてはもらえないかもな…。でも、ダメモトでお願いしてみよ−っと。消費者として要求することは要求してみなければっ



2004年05月14日(金)
逆転裁判3(ややネタバレ含)

 遅ればせながらやっております、『逆転裁判3』〜。これももう3作目かー。こんなに続くとは思わなかったなあ。今回も面白いですねー。
 今、第3章目が終わったところ。相変わらず、「うひゃあ!」なキャラがご登場下さって。まー「うひゃあ」の方向が自分のツボでないと、セリフが長いだけの面倒なキャラになってしまうのが難点だが(笑)。今回のお気に入りは乙女チックシェフ・本土坊さん。彼のおかげで今やすっかりフランス語通に!(ホントかよ) しかもレストランなのにアロマテラピーをやるという矛盾、「絶対この矛盾点に犯行を暴くカギがあるに違いない!」と思ったんだが、単なる思い過ごしであった(笑)。マックス・ギャラクティカ、警備のオバチャンに並び、シリーズ中の3大お気に入りキャラに入っとります。
 こういった「うひゃあ」なキャラも面白いんですけど、けっこう感心してるのがそれに対する主人公・なるほど君のリアクション。いや、普通なんですけどね、普通にスゲー人達のスゲー言動におののき惑わされてる役というか、漫才のボケとツッコミでいったら、ツッコミ役なわけだけど、「んなわけねーだろ!」ばっか繰り返してちゃツッコミ役は失格なのね…。適度に翻弄されたり影響されたり変なとこで同意したりするノリの具合が絶妙です。ギャグってこういったリアクション描写のツボを心得ておくのも大切なんだなーと今さらながら思ったり。
 ストーリー構成も案外凝っているから侮れない。いやまあ、『逆裁』ならではの「こんなんありかい!」な部分も健在ですけどね(笑)。




2004年05月06日(木)
背中がかゆーい!

 なんか…。身体に湿疹が出来てしまって。か、かゆいです。2月頃に背中にちょこっとかゆい所があるな〜とは思っていたんだけど、ほっといたら徐々に面積が広がり、やがて足の甲やら膝やら首やらに転移しはじめ…。最近は肩と腰と肘にも出てきて、あちこちかゆいったらありゃしない〜! 皮膚科に行って塗り薬とかゆみ止めの飲み薬をもらってきましたが、良くなってるんだかないんだか…。箇所によってはかゆみもだいぶ治まってはきてるんですが、炎症が治ると赤かった部分が茶色くなって色素沈着を起こす。この茶色が…ばっちい。これから薄着の季節になるというのにみっともないー。
 それとは別に…。何か連休の前後から胃腸の調子が良くなく、妙に胃がもたれている日々が続いている。お粥などを食べて大人しくしてると改善していくんだけど、治ったと思って油断するとまたグロッキーに。暴飲暴食したわけでも無理な生活したわけでもないのに、なんでだ? 
 まったくもー、皮膚は湿疹で胃腸はグロッキーで歯もまだ痛い。皮膚科と歯科をはしごしてお粥を食す満身創痍な連休明けでした。早く健康になりたいー。



2004年05月03日(月)
5/2スーパーシティ

 有明のスーパーシティに行ってきました。わたしは5月2日、1日目だけの参加です。前の日までは初夏の陽気だったのに、この日は急に涼しくなっていましたね。
 今回は、新刊もなくペーパーもなく…。訪ねていった友人にはことごとく巡り合えず、イベント後は昔よく行った京野菜のお寿司屋さんに向かったが、あったはずの店は消えており、帰りに寄ったスーパーですらいつもの牛乳が売り切れているという、なんとなーくスカな1日でした。他のスカはともかく、やっぱり新刊ないのはつまんないですね。コピー誌くらい頑張ってみればよかったと後悔。
 そしてもうひとつのスカ。この日ちょうどだからお台場の映画館で『王の帰還』見ようかな−と思っていたのに、眼鏡がなくて計画オシャカ。わたしは視力0.2で、裸眼でも字幕が見えないわけではないのだが、やはり綺麗な映像をじっくり見たいので計画先送り。…といっても、もう公開されて2ヶ月半もたつし、だんだん見られる映画館も限られてきてるのだが…。ううーん。
 ま、このようなスカに終わるイベント参加を繰り返さないためにも、次こそは新刊、頑張りまふ。また厚い本になるので、今のうちにさくさく進めとこう〜っと。