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なつぴかの日記
なつぴか
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2004年04月28日(水)
歯が痛ーい!

 歯の治療リベンジを行ったわたくし。昨日やっと、歯の再治療が完了しました!
 …のはずんなんだけど…。い、痛いんですけど、まだ…。治療中の1ヶ月半は特に痛いと感じたこともなかったのに。いやまあ、削る時はちと痛かったりしましたが、仮の詰め物してる時に物を噛んでも痛くも何ともなかったのに。「はい、これで全部終わりですよ」と治療終了を告げられたとたん、また痛いのはナゼ!? 噛むと痛いわ、冷たい水はしみるわ、熱いお茶はしみるわ…。食事のペースがいつもの1.5倍くらいかかりやがる。なんでだっ!
 連休明けたら、「全体的に磨きますからもう一度いらっしゃい」とか言われているが、ここまできたらやはり医者を変えるべきなのか。あーいてててて。もう年末から5ヶ月もこの調子。た、助けてくれ…。



2004年04月13日(火)
次の新刊

 早いもので4月も半ば。今日は少し寒いけど、昨日あたりはとても暖かでした。花の多い楽しい季節でございます。
 そんな浮かれた気分をよそに、5月スーパーシティを目指して原稿に勤しむ同人女とはわたしのことよ!……のはずだったんですが。うーん、ちょっとやっぱり5月は新刊発行パスすることにしました。すいません…。5月あわせで頑張ったとしても、そのあと夏・冬と続けて年間3冊発行を目指すのはやはりキツい。次の本も100頁近いし、その次もざっとネームやってみた限りではそんなに薄くはなりそうにない。無理すればできないでもないが、無理できるような体力と気力の持ち主でもないので、ちょっとペースダウンでいこうと思います。
 そんなわけで次の新刊発行は夏になります。「SALVE REGINA」の続きですが。結局、前の巻からまる1年あいてしまうことになりました。忘れ去られそ−で心配だ(笑)。
 新刊延ばすと決まったとたん、暇ができて久しぶりにトップ絵更新しました。他の頁もちょっとだけ模様替え。…といっても、壁紙をかえたくらいですが。本当はもそっと派手に華麗に改造したみたかったんだけどなあ〜(それはどんな…)。



2004年04月10日(土)
歯が痛い…

 歯がねえ…痛いんですよ。虫歯です。わたくしの歯、色はあまり白くなくてイマイチなんですが、歯並びと歯の強さにだけは自信があった。ま、歯並びは子供の頃矯正したのだから揃ってて当たり前なんざんすが、強さに関しては、けっこーゆるぎない自信を持っていた。
 が。あれは昨年12月頃、ビミョーに右の歯が痛いような痛くないような気がして歯医者さんに行きました。レントゲンを撮ってみたら、やはり虫歯だということで、大変久しぶりに歯の治療を受けた。中学生の時以来だからもう20年ぶり以上になるのか。既に歯の治療ってものがどういう流れであるのかをすっかり忘れており、削って、つめて、また削って…を3回くらい繰り返すプロセスが不思議でならなかった。まあ、そのようにして治療は4回の通院で終了した。…が。なんだかまだ痛い…。先生に「まだ痛いんですけど…」と言うと、「神経に近いところで過敏になっているだけ。じきに治まります」とのことだったので安心し、痛みが治まるのを待った。
 しかし…。最初は固いもの(ニンジンとかフランスパンとか)を噛んだ時だけ痛かったのが、そのうち普通のもの(ご飯とか)を噛んでも痛むようになってきて。そうこうするうちに甘いものを食べると痛みが増すとか、冷たい水がしみるとか、虫歯の症状そのものになってきた。治療前には「なんとなく痛い」だけだったのが治療後に一気に本格虫歯に昇格(?)してしまったカンジで、「どーいうこと!?」「あの歯科医はヤブ!?」という疑念で頭の中がいっぱいに。あわや歯医者をかえて診てもらった方がいいのか!?とネットでこの症状について調べてみたところ…。
 どうも、治療後に痛み出すのは珍しいことではないようで。よーするに治療で掘ったところより虫歯がもそっと進行していて、治療のショックにより、自覚症状が早まる…とかそんなようなことのようです。治療ナシで放っておいても数ヵ月後には同じ痛みをたどることになったらしい。
 かくして、わたしは終わったと思った歯の治療のために再び歯医者さんに通う羽目になりました(同じ歯医者さん)。「場合によっては神経を抜くことになります」と言われ、目の前が真っ暗に。うわあん! 髪はクセっ毛、顔は黒い、腹はすぐ壊すわトイレは近いわ足は外反母趾だわ…とさまざまな欠点弱点を持つわたしの身体の中で、数少ない長所のひとつが歯の強さだったのに! 屈辱的〜。ああ〜どうにか抜かなくて済みますように〜。