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なつぴかの日記
なつぴか
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2004年03月26日(金)
『エースをねらえ!』後半

 『白い巨塔』について書いたから、ついでに今期もう1本見てたこっちについての感想も。…といきたいとこなんですが。前半見た感想ではわりと絶賛したような記憶があるが、実は後半ちょっと飽きてしまって…(笑)。楽しい「ツッコミ」も前半でひととおり出尽くして慣れちゃったし…。それと、わたしがあまり注目していない藤堂さんとのシーンが前半よりずっと増えたのもちょっと退屈しちゃった原因かも。こういったスポ根や自己成長のドラマの場合、たまに入る恋愛部分が楽しみになる場合と逆にウザく感じてしまう場合とあるんですが…。今回は典型的な後者だった。ドラマが悪いわけではなく、原作でもひろみと藤堂さんのシーンは飛ばして試合や特訓にのとこばっかり読んでいたからなあ(笑)。
 まあ、それでも毎週チャンネル合わせればそれなりに楽しく見てました。うーん、もっと何か書きたいが、新たに書くべきことが後半出て来なかったので、短いですがこれで終わります。




2004年03月25日(木)
『白い巨塔』後半

 終わってしまいました、2クール費やした『白い巨塔』! 秋〜冬にかけて最も燃えたドラマでしたよ。第1話見た時は「まあまあおもしろいけど」くらいの印象だったが、ここで見るのやめなくてよかったよ。
 前半の教授選のくだりでは東vs財前の構図で、権力を愛してやまない者同士の戦いでした。昇りつめるためならどんな不条理にも屈しない財前。この場合の「屈しない」は、相手の言いなりにならずに闘うことではなく、内心ムキー!と思いながらも相手に頭を下げることだ(笑)。不本意でも頭を下げる人間の中には、単なる事なかれ主義の人と、ホンモノの野心家の二種類があるのですな。前半、ヤな奴だが応援せずにいられなかったのは、やはりそのへんの魅力が強烈に出ていたためでしょう。
 で、後半。こっちでは医療裁判が話の軸になりますが、前半イマイチ影の薄かった里見がやっとメインの位置になり、今度は財前vs里見の構図、すなわち権力欲の権化と清廉潔白聖人の対峙が際立つ形に。里見は前後編通してじぇんじぇん変わらず、学閥争いにも私利私欲にも惑わされない誠実偉人っぷり。それに対し、財前は里見の正義っぷりを鼻で笑ったり、かと思うと「里見、たのむ〜!」などと土下座したり、そうかと思うと自分が教授になれたとたんエラソーに「里見クン、立場をわきまえたまえ」みたいなことほざいたり、そう言いながら癌センター就任のスカウトのためにいそいそ里見の所まで出向いたり(笑)。始終、里見にかまいかまわれたがる喜怒哀楽っぷりをたくさん披露してくれました。でもって最後、自分の癌の診断を頼みに里見の元を訪れる財前。わたしは99%ノーマルカプ女だが、このシーンは残る1%のホモ萌因子がちょびっと活性化しましたよ(笑)。臨終のシーンの言葉は、最終回ではよく聞き取れなかったんですが、その後の特別編で確認、「里見…ふたりで…」つってたんですな。里見〜っっ、応えてやれよ…。
 ま、でも裁判ではやっぱ原告遺族側に感情移入してしまいましたがね。関口弁護士(上川隆也)かっこよかったし。あと、前半たっぷり楽しんだ教授夫人の会「くれない会」が後半では減ってしまったのが残念だわ。ま、実際には、国立大学の「教授夫人」があんなに上流階級ぶってるわけないんですけどね(少なくともわたしの知る大学教授の奥さんにあーいう人達はいない…)。
 この後、もし時間があったら、山崎豊子さんの原作も読んでみたいと思います。時代が違うせいでずいぶん設定も変わっているようですが。あと25年前の田宮盤『白い巨塔』もできれば見てみたいと思います。今回のドラマ、わたしは熱中して見たけれど、前作を知る人にはどうやら唐沢財前はヤワに見えるようですね。キャスト見ても田宮次郎と中村玉緒くらいしかわからないけど、機会あれば是非。



2004年03月21日(日)
3/21 HARUシティ

 春シティ、参加してきました。日々の気温が安定しないため、着るものに深く迷っての参加であった。道行く人々の服装もまちまちで、それぞれ迷った軌跡が伺えた。結局わたしは厚手の半コート来て行ったけど、それで正解だった。外も寒かったが、会場内も午前中はシャッター全開で寒かった。あ〜春は遠い。
 えっと、この日はですね、友人が初めてグッズサークル(シルバニアファミリー)で参加したのでした。で、わたしは挨拶がてらグッズ方面に足を運び…。そのままグッズサークル観光にハマってこの日の大半の時間を費やした。いやぁ、グッズに足を運んだのは実に何年か振りだったんですが、当時はせいぜい2ブロックくらい、ビーズアクセサリーとファブリックのサークルが並んでいたくらいだったのですが、今っていろんなもの扱ってるんですね〜。サークル数も比べ物にならないほど増えてるし。なかには百貨店のショーウィンドウのようなディスプレイをしているサークルもあって目を奪われました。そっか、あの汚い机半分のスペースも智恵とセンスであんな風になるのか…。
 友達のシルバニアコスプレ衣装も、なかなか好評に売れていたようです。やはりテニプリとか鋼とか、旬のコスプレが人気のようで。もとがGWファンの人なのでGWの衣装も作ってくれてるんだが、あのアニメ、衣装は地味だったからな…タンクトップとスパッツじゃな…。
 ところで〜。この日のシティ、オープニングアナウンス、妙に派手じゃなかった? BGMもだけど、ボリュームもちょっと上がってみたりとかして。なんか、シティ…最近何かリニューアルを目指してないか?



2004年03月02日(火)
気がつけば3月

 気がついたら、2月は全然日記書いとりませんでした。もう3月ですね。2月後半の方が暖かかったけど。
 そんなわたしは日記も書かずに何やってたかと言えば。いや、ちょっと5月合わせの原稿の方を…。冬に予定していた続き物を出しそこね、そいつを春に出せたらなと頑張ってみたんですが。…まあ、冬コミ前に途中まで進めてはいたので5月には出せる。出せるが、それやると夏コミが苦しい…。昔は5月と8月と12月の年3冊が基本だったので、やって出来ないことはかろうと思うのだが、なんか最近、頑張るよりラクチンに過ごす方が好きになってしまって。ちゅーわけで、夏まで延ばすか否か悩み中です。まあーやれるだけやってみますが〜。かといって、あんまし早いペースで新刊出しちゃうと、種類が増え過ぎてスペースに本並べる余裕がなくなるのも悩ましいところだ。うーん。
 ま、こんな事くらいしか書くことのない変化のない生活を送っておりマス。ああ、ゲームでもやりたいデス…。