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なつぴかの日記
なつぴか
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2003年10月31日(金)
多忙である

 今、会社が忙しい。部内で2名の病人が出て、彼等が復帰するまでの間わたしがその業務を代行することになった。わたしがいる部署は「調達」といって、お買い物をする部署、言ってみれば営業の逆ですね。各社の営業さんとお会いして、少しでもお安く購入できるよう交渉するわけです。ショッピング対象は「モノ」もあれば「作業(すなわち外注)」もあります。家が建ちそうな金額にも少しはびびらなくなりました(びびってるけど)。
 まーそんなわけで。冬に向けてざくざく進めなくてはならない原稿もすっかり遅れ気味、それでも少しでも遅れを取り戻すことに時間を裂くため、HP更新はまったくできなくなってしもーて…。秋用のトップ絵も途中まで用意してのに、この分だと年明けまで替えらそうにないですな…。あーあ。



2003年10月02日(木)
『プリンセスチュチュ』

 今年の1月だったか…。イベント帰りでご一緒した友が、アニメ「プリンセスチュチュ」に大ハマリしており、それはそれは熱く語ってくれたものでした。あまりの熱の入り様に、お茶するだけのはずが、同じ店でそのまま夕飯をオーダーする自体に突入するほどでございました…!(いや、他の話もしたんですけどね(笑))。ともあれ、その語りにより、少女アニメでバレエをモチーフにした何やら面白い作品があるらしいと心に刻まれたのだった。
 それから8ヶ月を経て、まったく別方面の友から火の手が上がった。こちらはバレエから入ったケースのようで。そして、めでたくわたしがDVDを貸してもらえる運びとなったのでございます。
 これは一応、変身魔法少女に属すると思うんですが、この手のアニメは普通の女の子が華やかな戦士に変身!というのが一般的だと思うが、「チュチュ」の場合、元がアヒルで、普通の女の子に変身して、さらにプリンセスチュチュに…というのが珍しいですね。この鳥のアヒルがかわいい〜。黄色くて、ちっちゃくて、湯船に浮かべたいくらいかわいいです(笑)。話もモノがバレエだけあって、優雅で女の子らしくてとてもきれいですね。絵も話も全体の雰囲気も。色使いも好きだし、何と言ってもバレエの動きが素的です(後の方の話になると止め絵が増えて残念だけど)。楽曲もバレエ音楽とクラッシックで統一されていて、タイトルには詳しくなくても、耳に馴染んだクラシックは心地いいし、見せ場では普通の派手なBGMよりずっとドラマチックです。
 現在、「卵の章」が見終わり、「雛の章」に入って5話目まで見たところです。今のとこ、お気に入りキャラはふぁきあかな。登場当初はゴルゴ13のようだった彼も、あひるの正体を知って以来、なんだかかわゆいヤツになっちゃって…。ていうか、最近はみゅうとにもコケにされてかわいそう…(そんなに無能呼ばわりしなくたって…)。
 一方、チュチュに毎回世話になり、正しく更正の道をたどるかと思われたみゅうとだか、治るどころが変度がますますグレードアップして、もはや年末の美川憲一状態に…。いや、台座がついてるから小林サッチーに近いかな。操られてるヒマがあったら、るぅちゃんを何とかしてやれよと思うっす。でもま、前半のぼえ〜っとした儚げ王子よりは、今のキテレツ悪の王子の方がまだキャラとしては面白みがありますけど。
 そんなこんなで、わたしもちょっと今、チュチュに凝ってます(笑)。朝、駅前でカラスの群がカーカー飛んでいると「はっプリンセスクレール!?」と思わず反応を…(落ち着け、単なる燃えるゴミの日だ)。久しぶりに見るキレイで引き込まれるアニメ作品、最後までゆっくり楽しみたいと思います。