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なつぴかの日記
なつぴか
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2003年07月22日(火)
8月大阪シティ

申込むの、忘れてた…。
うわわわわ〜!!



2003年07月14日(月)
トーン貼り

 やっと最終段階・トーン貼りに入った。終わるのか−! …ま、なんとかなるだろ。
 土曜日にトーンを貼っていて、ふと足りない番号に気がついたのだが、休日はなるべく外出せずに原稿に集中したいので「まあいっか、月曜の会社の帰りで」と、買い物を先延ばしにした。…が、なんとなく胸騒ぎがして、せかせかと画材屋に足を運んでみると、必要トーンが最後の1枚になっていた。世の皆さんもエンジンかかっているですね。フフフフフ。ま、家の近くの画材屋は小さいので、電車に乗って街中の大きな画材店に行けばまだ種類もあると思うけど。しかし、締め切り前はちんたら外出してるヒマもないからな…。ふう。






2003年07月08日(火)
『大奥』

 「最近のドラマはイマイチ〜」と先日申し上げましたが。そんなわたしも、熱中してるドラマがある。フジの火曜時代劇、『大奥』だ!! まさか自分が8時台の時代劇にハマるとは思わなかったがね〜。
 第1話を見たのは偶然、再生していたビデオを停止したら、浅野ゆう子が低―い声で菅野美穂に御台所のなんたるかを教授していたシーンだった。「おおっ、こ、怖い!こわくて華々しい!」と引き込まれ、そのまま、大奥のとらわれ人となったのでございます(笑)。なにしろ女優さんがわんさと出てきて、みんなキラキラしたべべを着て、しきたりだ身分だとやたら緊張感があって、なんだか妙にドラマチックー。話は、別に奇をてらった展開とかしてるわけじゃなく、こっちが期待した通りの展開を期待した通りやって下さっているのだが、こーれがハマるんだわ。中でも大奥総取締役の瀧山様(浅野ゆう子)の存在感のデカさがよい。まさに大奥そのもの。御台所も、薩摩から徳川に嫁いだ篤子(菅野美穂)が、がんじがらめのしきたりの中で戦う抵抗っぷりがまた…(笑)。こういう話って多いですよね、のびのび生きてきた田舎娘が突然、窮屈なお城に投げ込まれ…という設定(笑)。…と思っていたら、あれよあれよと上様が死んで、御台所も次の代に。こっちはこっちで、和ノ宮(安達祐実)のナチュラルに徳川を「下」とみなす無邪気な皇女っぷりが菅野美穂と対照的でなかなかすごい。姫ぎみは厠でお尻を拭いてもらうのは抵抗ないだろうが、上様の母・実成院様(野際陽子)への宛名に「様」をつけずに不興を買うのだった。だが一番すごいのは、瀧山様と実成院様の対決だ…! ま、まさにコブラ対マングース、この戦い、どうなるのか目が離せぬ〜。ああっ、楽しい…。