春ドラマ、終わってしまいました。最後の感想を順に書いてみようと思います。 曜日順に。『東京・ラブシネマ』。…残念ながら後半飽きました。真先(江口洋介)が力を注いでたトルコ映画がどうなるか知りたくて見続けてたんですけど、結局あと1話で最終回…てとこで挫折してしまいました。映画の仕事の部分は嫌いじゃなかったんですよね。配給会社とか海外の映画の買い付けとかどうやるのか知らなかったし。しかし、仕事部分の比重がどんどん減って、わたしにとっては退屈なドラマになってしまいました。残念。 『マルサ!』の方は、毎回それなりに楽しく見ることができました。刑事ものと違って敵がみんなステイタスとお金のある人物だし、派手な業界を扱うものが多いので、華やかで楽しかった。最終回はそんなに面白くないなと思ったんだけど(コスプレがなかったから…)、最後のチャペルのシーンがマルサらしくて良かったのですべてよし。でも江角マキコ、修道服に合わないね(笑)。過去のコスプレの中では一番ヘンでした(笑)。 『ムコ殿2003』、泣きのシーンの長い話だった…。感動の押し売りにちょっとウンザリしちゃったというか、いつもクライマックスで早送りしてました。なんつーか、楽しめそうな設定の割に、印象薄く終わったな。 『ブラックジャックによろしく』心臓外科の時には「組織派閥の話ばっか―」と文句たれてたわたしだが、産婦人科の双子の話になって俄然面白くなり、再びくぎ付けに。婦人科自体、あまりドラマで見ることはなかったせいもありますし、ちょっと泥臭いけど、切り口が他と違う点が興味をそそられた。でも最後の小児科は見ないで終わってしまった。…単にビデオ録画失敗しただけなんですが。ところで何が「ブラックジャック」なの? 最終回見てれば説明があったのかな。 そして最後に『動物のお医者さん』、今となっては特にコメントすることは…。当初のように「そこはちがーう!」なところも減ったかわり(慣れただけ?)、原作ものを見る時の妙な緊張感と張り合いも薄れた。最後の方はけっこう普通に見てたように思います。話もそれなりに楽みにできたしね(原作うろおぼえだから)。チョビの声のアフレコには最後まで慣れませんでしたが…。 うーん、全体としてはですね。最初はそれなりに楽しみに見始めるんだけど、それを後半まで引っ張る力が低いなかあと。最近ドラマの視聴率が良くないそうですが、なんとなくわかるような気が…。なんかこう、チカラのあるドラマを期待したいとこですねっ
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