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なつぴかの日記
なつぴか
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2003年04月23日(水)
春季ドラマ

 冬のドラマ『GOOD LUCK』で、ちょっとドラマモ−ドが戻ってきたわたくし。今期はちょっといろいろ見てみよーかな…などと思って、第1話をごちゃごちゃチェックしましたら、なんだか6本くらいになっちゃった。毎週こんなには見てられないので淘汰せねばならないと思っているのだが、さてどれを落とそうか…。
 チェックしてるのは、曜日順に『東京ラブ・シネマ』『マルサ!!』『動物のお医者さん』『ムコ殿2003』『あなたの人生お運びします』『ブラックジャックによろしく』、この6本です。
 このうち、何があっても落とせないのが『動物のお医者さん』。だってチョビかわいい〜。原作読んでる時にもチョビのかわゆさにはずいぶんやられたが、これが動いてるとなると、も、もう…(くらくらぱったん)。今じゃ木曜を指折り数えて待つようになってしまいましたよ。内容に関しましては、「ドラマ化決定!」と聞いた瞬間は、そりゃもう怯えたもんでしたが、実際見てみましたら「まー…こんなもんかな」くらいでおののくほどではなかったです。つーか、漫画原作の映像化がどんなカンジになるか、いいかげん慣れてきたし…、普通だったら原作ファンとして文句つけたくなりそうなところも、チョビ効果でかなりどうでも良くなってるのは確かです(笑)。まーそれ以外の人間役者とか演出のあたりにこまごまと不満もあるのですが、そのへんの談は後日にまわします。
 もうひとつ漫画原作なのが『ブラックジャックによろしく』ですね。これ、最初はチェックしてなかったんですが、1話放映後に評判を聞きまして再放送を録画しました。第2話放送前に1話の再放送してくれるサ−ビス、最近はやってるそうですが気が利いてますな。なるほど、「ぐはっ」と喀血しそうなすごい第1話でした。医者ものは総じて重いですが(あたりまえ)、その中でもかなりの重さですね…。とりあえず、夜中に交通事故にだけはあわないようにしようと心に誓いました。原作も読んでみようかなー。
 『マルサ!!』はタイトル通り、国税局の話ですな。江角マキコがカッコイイです。どうやってガサ入れまで行き着くのか、よくわかりました。内偵とか潜入捜査とか、おもしろいですね。でもホントにあんな芝居までやるの? ガザ入れのシーンはさすがにこわいっすね。第ニ課に取られたのなんのと言ってたが、やっぱ国税局員にとってはガサ入れはヤマ場(というかオイシイとこ)なんでしょうか(笑)。ところで、第三課・江角の同僚役の猫背椿さんがわたしは好きです。他のドラマでも何度か見かけたけど、この人がいるとシーンの面白さが全然違ってくるように思います。活舌いいし、舞台系の人かな。
 『東京ラブ・シネマ』、映画にしろ小説にしろ漫画にしろ同人誌にしろ…基本的に恋愛ものはあまり興味を示さないんですが、なんとなく財前直美が好きなので「1話だけ見てみっか」とチャンネルを合わせてみました。でも…けっこうよかったぞ。月9らしーい「さりげない」「なんとなく」「ちょっとイイ」系のわりと正統派路線でしたけど…。主人公たちの年齢が30代半ばだから適度に浮ついてなくて適度に笑えて。題材が映画なので、毎回のネタもちょっと彩りのバリエーションがありますしね。これは見逃せない!ってほどじゃないけど…。うん、割といいな、と思ってます。
 『ムコ殿2003』は、前作を見損ねたため、「こんどこそ!」と思ってチャンネル合わせました。重いドラマもいいが、浮世離れしてて楽しいドラマも好きな性質なんです。桜庭裕一郎、やっぱ正面からカッコつけるとカッコイイですね、長瀬。でも、素の裕ちゃんはちょっと無邪気っぷりがしつこいというか、ドタドタしすぎのような気も…。ギャップを強調するためか? 話自体も期待したほどは面白いようには感じないのだけど、芸能界ものが好きなのでとりあえず見ている。そうそう、妹が先日TOKIOのコンサート行ったとき、第1話のライブシーンの収録があったそうな。基本的にいつものTOKIOのコンサートとあんまし変わってないようにみえたが、「トモヤ〜とかは叫ばないで下さい」との演技指導(?)があったらしい。
 『あなたの人生お運びします』は、実在の大手引っ越し会社の社史ですね。70年代舞台ってのがおもしろそうで見てみたんですが。うーん、藤原紀香のビビットな70年代ファッションはなかなかキマってて良かったんですが、やっぱちょっと時代考証、甘いような…。70年代は、わたくしはもう物心ついてたんでございますけれども、自転車の形、ああじゃなかったよなあ…? 確かあの頃多かったのはミニサイクルという車輪の小さいタイプのママチャリだったと思ったが(あれは関東だけではやってたの? 大阪では違ったのか?) 「インテリア」という言葉が定着してないあたりはちょっと芸が細かいなとは思ったけど、その割に「プライバシー」なんて言葉はさらりと使っていたし。あ、なんか時代考証の話ばかりになってしまったが、ストーリィもなんとなく…どこが悪いってんでもないんですけど、見てて「これは面白い」と感じるところもないようなー。うーん、どうやって今後、会社が発展してくのかなー?というのは興味あるんですけど…。
 以上、6作品、今のところ第1話・第2話までの放送のものばかりですが、現時点で興味の高い順に感想を述べてみました。6月末の最終回までにどう変わっているでしょう〜。




2003年04月13日(日)
手塗りの絵

 久しぶりに手塗りの絵を描きました。といっても、水彩絵の具ではなく色鉛筆とマーカーでしたけど。「久しぶりだからうまくできるかしらーん」などと一応不安がってみたが、もとからたまぬ努力を必要とするよーな高度な技術も駆使してないし高度な腕も持ってないので、多少ブランクがあろうと関係ナシでした…。はは。良かったような淋しいような。
 どーして手塗りなんかやったのかと申しますと、「スケブ」だったためでございますね。こればっかりはCGというわけにも参りまへん。普段、イベント会場で描かせて頂くスケブは鉛筆画なんですが、今回は古い友人からの頼まれものだったので、こんな時くらいは色付けなぞを…と思い、2年くらい触ってなかった画材を引っ張り出してきたのでございます。引越しの時、捨てないでよかったよ(笑)。久しぶりの作業は楽しかったんだけど、エアブラシのエアがすっからかんになってて、これの調達にちと手間取った。コピック用のなら近くの画材屋にもあったんだがね…。わたしの持ってるやつ、古いからさー…。
 これと一緒に、もう一件スケブを描いたんですが、こちらは先月行われたガンダムW男女カップルオンリーのゲームの一環で引き受けたもの。…3月上旬開催だったのに今頃描いてるし(笑)。いや、主催者さんから郵送されてきたのが既に3月半ばでしてね…(それにしてもそれから1ヶ月経ってるだろがっ!)。ところで、このイベントスケブ、引き受ける際、描き手側が「描けるキャラ」を指定することが出来たんですよ。後から思えば、自分が描きたい特定キャラ名を書いておけばよかったのだが、この時は単純に「資料がなくても描けるキャラは…」という観点で考えてしまったため、「メイン全般、および一部のオヤジ」などと回答してしまった。回答してしまってから「デルマイユ描いて下さーい」とか「カーンズお願いしまーす」とか言われたらどうしよう!という恐怖にかられた。…確かに描くことはできる。が!あの広大なデルちゃんの顔面に延々と肌色を塗るのはあまりに虚しい作業だし、カーンズの深いシワに細かなカゲを入れてゆくのもなかなか切ない作業だ。…それ以前に頼んでくる人などいないんじゃないの?という基本的な問題点も見落としてわたしは思い悩み、心労のあまり肝心のゲームではほとんど正しく回答できなかった(それは関係ありません)。アホですな。
 ちなみに結局、描く事になったのはデュオ&ヒルデでした。ホッ。



2003年04月08日(火)
オシャレカーペット・その後

 先月、通販にて購入した「たちまちオシャレ!フローリングカーペット」。ヘリの部分の反り返りは全然直らず、この旨、千趣会に電話をいたしました。電話口の姉ちゃんは「そのような苦情は、他にはないのですけど…」とのことで、どーやら、珍しい現象であるらしい。対処法は?と聞くと、「家具などを乗せて押さえて頂くとか…」あのー、カーペットのまわりすべてにロの字型に家具をおけと?(ドアの前はどうするのでしょう) ともあれ、これは「敷物」としての機能を満たしていない商品である旨を伝え、返品さしてもらうことにしました。サイズカットした後は本当は返品不可らしいんですけど、カットした後に症状があらわれたのだがら仕方ない。
 ところで、そうやって千趣会への返品の準備を進める傍ら、ニッセンのカタログで同じよーなフローリングカーペットをながめ、「こっちでどうだろう?」と凝りずに物色する姉妹。いや、千趣会購入前にも見てはいたのですが、お値段が千趣会よりちょっと高い上、送料もかかってしまうので(千趣会は送料無料)、お安さについつい惹かれてしまったんですなー…。とりあえず、ニッセンに電話かけて商品説明を受けてみたが、千趣会より明確でわかりやすい説明が受けられたので「よし、こっちに賭けてみよう」と凝りずに注文したのでございます。
 後日届いたニッセンのフローリングカーペットは、ひと目で「こっちの方が上質だ!」とわかるシロモノでございました。まず板の厚さが全然違う。表面のツヤも木目の柄も、返品した品とはまるで違っておりました。もちろん、敷いても反り返りなど全然ありませんでしたよ。いやー、通販って、現物見て選べないからホント、買ってみないとわからんですなー。ともあれ、返品できる利点があるのだから、気に入らなければ妥協せずに返品して気に入ったものを捜し求めた方がいいですね。うむ。
 しかし…。この顛末のため、「敷いて」「剥がして」「また敷いて」…と、居間の家具を3回動かすハメになりました。最初は3時間かかったのが、最後にはすっかりスキルアップ、1時間でできるようになってしまいましたよ(笑)。