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なつぴかの日記
なつぴか
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2003年02月25日(火)
たちまちオシャレ!カーペット

 週末、敷きました。「あなたのお部屋もたちまちオシャレ!」なフローリングカーペット。家具を移動し、床をマイペットで磨き…。縦長に並んでるフローリングの板の切れ目に沿って下地の布を部屋のサイズに合わせて断ち、これを敷き詰め、家具をもどしてパソコン配線をしなおすまで全行程約3時間。思ったより作業も早く終わり、やれやれとお茶など飲んで一息ついておりました。ところがっ! 敷いて30分くらいした頃でしょうかね、なんか…角のあたりがわずかにめくれ上がってくるというか…。反ってくるんですよ(汗)。最初は「あれれっ」くらいに思ってたんですが、更に半日くらいたった頃には家具の乗っかってない一辺が全体浮き上がってしまった状態に。これがちょうどキッチンとの境の行き来の多い部分にあたるので危ないことこの上ない。賃貸だから強力な両面粘着テープを使うわけにもいかないし、ガムテープなどで止めてしまってはそもそもの目的である簡易オシャレの目的が達成できない。しかし返品というのも…。もう家具戻しちゃった後だしあの作業をもう一度やる根性はない…。どーしたらいーのー。とりあえず千趣会に文句言わねば!(文句と言うか、うまい対処法はないかどうか聞かねば!)


2003年02月21日(金)
ドロシーとリリーナ

 ちょっと前にトップ絵を更新して「やれやれ」と一息ついていたわたしのもとに友からのメールが届いた。「ずいぶん雄雄しいリリーナ様ですねえ」。おおおおおっ! こ、これはドロシーなんでございます!! …よく間違われるんですよ、わたしの描くドロシーとリリーナ…。サークルカットのドロシーをリリーナと思われたこともあったし、本の中のカットに描いたリリーナをドロシーと思われたこともあった…。…似、似てるかな。顔をあんまり描き分けてないのは確かなんだけど、今回は特に割れ眉を忘れてるしな…。で、でも、よーく見るといろいろ違いがあるんですよっ。リリーナは前髪おろしててるけどドロシーはワンレンだし、リリーナは薄茶の髪だけどドロシーは黄色だし、長さもリリーナは背中くらいだがドロシーはお尻より下だし…。って、髪型の特徴しかないじゃないか! でも一番差をつけて違いを出してるのは表情のつもりなんです。それと動作・服装などの全体イメージ。ああいう顔はリリーナはしないし、戦争のための服(鎧)はリリーナは着ないでしょ? 
 …と、言い訳がましく言い訳しても、現にリリーナに見えた人がいるわけだしなあ。そーかー…(長考)。今回はこういうイラストだったからまだいいが、ストマンの中で混同したら大変だ。やっぱドロシーちゃんは眉を割れさせて更に黒々と塗らないとダメでしょうかね(笑)



2003年02月18日(火)
生活音との闘いその2

 前にも書いたが、うちの上の階の住人はうるさい。隣の部屋の換気扇の音にはなんとか慣れた。が、上の部屋から響いてくるTVの音をどーにかしてくれ。なんで両隣からは聞えないのに上からガンガン響いてくるんじゃあ! いえね、昼間とか夜でも普通の時間ならいいですよ? 誰だってTVくらい見るし。しかし、明け方4時半まで大ボリューム鳴らして見てるってのはどーいうの? どーしてもその時間に見たいのなら、ヘッドホン使え、ヘッドホンを!! 耳栓しても聞こえるし、このままじゃこっちが身体壊すわい!
 …というわけで、堪忍袋の緒が切れたわたくしは管理会社に苦情の電話を入れました。会社の人は「わかりました。伝えておきます」と言い…。次の日、TVの音は夜12時きっかりに止みました。おおお。
 実は上の住民は外国の方なんですよ(名前からして中東の方らしい)。これが日本人相手だと「下の階にはけっこう音が響いてるらしい」と汲みとって生活音全般を押さえてくれるようにならないかな…と期待するとこだが、そこはそれ、言われた部分だけをきっちり守った。んん〜、なるほど、はっきり言わないと伝わらないというのは本当だなあ。遠い異国の風土に触れた気がした…なんて詩的表現はともかく、これで夜は安眠できそうだ。次回は子供の室内縄跳びを止めてくれるようお願いしよう。



2003年02月16日(日)
フローリング(のカーペット)

 フローリングのカーペットを買った。「敷くだけで、あなたのお部屋もオシャレなフローリングに!」という情けないものだが、とりあえず表面は本物の木だ。我が家の居間はキッチンと続きで、へんなビニールとも何ともつかない台所床。色もぼやけた白で取れない汚れは目立つくせに取れるゴミはわかりにくい。はっきり言って汚い! これをなんとか居住空間として落ち着いたものにできないかと考え、木目柄の板製絨毯を敷き詰めてみる作戦に出たわけです。今はまだ箱の中に収まっており、次の週末にでも居間中の家具を動かしてお部屋のリニューアルよ〜!と燃えているんだが、サイズがねー。布製のサイズフリーの絨毯と違って、板の目に沿ってしかカットできないのでそこがちょっと心配なんだけど(一応メジャーで確認はしたんだが…)。成功すれば我が家も見違えるようにオシャレに…! ひっひっひー! …安っぽくなるだけだったらどーしよ…。


2003年02月15日(土)
バレンタインその後

 「バレンタイン。ふ、わたしには関係のないお祭りね…」と華やかなチョコ売り場をクールに見つめて通り過ぎた14日(ク、クール?)。だが、今日、友達がちょこをくれたのでした! わたしの目に輝きが戻った!「ビバ!バレンタイン!」 …この変容ぶりが人生の喜悲こもごもを唄っている気がいたします。ま、いいのさ、おいしけりゃさー。やっぱ年中行事は食い物と密接に絡んでませんとねー。現金な自分であった。



2003年02月13日(木)
聖バレンタイン

 今年もやってきました、バレンタインの季節。…つーても、あまりこの年中行事はわたしの実生活には縁がないのですけど。あげるような相手もなし、職場でも配っていない。昔は配ってたんですが、阪神大震災があった年に「今年はバレンタインを自粛し、その分のお金を義援金として被災地に送ります」と男性社員に通知したら歓迎されました。…実はホワイトデーが面倒くさかったらしい(笑)。
 キリスト教の祭日で日本に一般に普及したのはクリスマスとこの聖バレンタインだけですが、まークリスマスは別格としても、聖バレンタインがここまで普及したのはなぜか。…製菓会社の企業努力があったのはもちろんですが、ハロウィンだって売る側はかぼちゃディスプレイ並べて頑張ってるのにバレンタインの盛り上がりには遠く及ばない。日本古来の端午の節句や雛祭りより盛り上がっているバレンタイン。なぜか?
 そりゃーやっぱりロマンチックな恋愛イベントだからなんでしょうねー。イベントとして絵になりますしね。欧米では「贈り物をする」習慣であるものを「チョコレート」に限定したのも成功要因だ(製菓会社としてはそこがポイントだったんだが)。食品としては柏餅やお雑煮よりファッション性があるし、西洋菓子の中でもケーキやクッキーよりデザインの自由度が高く、高級感があるわりに値段のもバリエーションも広い。
 さらに「女の子から男の子へ」ちゅー構図も成功要因だろう。記念日とか年中イベントに敏感なのは女の子の方だし。恋愛イベントに敏感なのも女の子。もしこれが「男の子から女の子へ」にしてたらここまで大きくならなかったろうなー(ホワイトデーはあくまでバレンタインが発生してこその「お返し」だ)。
 そしてなんといっても! 初詣や節分と違うところは、現実の現世利益に直接つながることだッ! 行動に出れば「彼氏ゲット」というご利益に直接つながる(おトソ飲んで1年健康、熊手飾って商売繁盛…という漠然としたものとは明らかに違う)。また一方で失敗率も高いというリスキーなイベントであるため、ドラマ性があって通俗メディアの題材になる。当初、製菓会社が企てたチョコ売上アップよりずっと大きい「年中行事」になり日本人の生活に浸透して久しい。
 …ま、とりあえずわたしにゃ〜関係ないですが。「自分へのご褒美よ」といって超高級チョコを買う予定もないですし(てゆーか、ご褒美やるほど頑張ってない)。今年もお店のディスプレイだけながめて楽しむとします。
 こういう商行主義にからんだ行事というものは、時として揶揄する声もあったりしますが、一方でけっこう消えゆく日本の風習を復活させる力があったりするので、あながちバカにしたもんでもない。わたしは先日、ス−パーの広告で恵方巻という風習を初めて知った。スーパーやらコンビニやらが売上アップを狙って努力してるだけなんだが、各地の古い風習が忘れ去られて行く中、こういう形で復活・保存されるのは面白いものだなあと思いましたなり。






2003年02月12日(水)
花王ソフィーナRise(前言撤回)

 つい5日前まで花王ソフィーナRiseを絶賛していたわたしだが。なんか…昨日よく鏡を見たら、オデコと頬っぺたにニキビ(…の原型みたいな小さなもの)が…!? 乾燥肌のわたしにニキビを作らせるとは、さすがの保湿力だな、Rise! …って感心してる場合じゃなくて。「とにかくわたしは乾燥肌!何はなくともとにかく保湿!」という一点にこだわりすぎたようだ。更にもっとよーく鏡を見ると、エスティーローダー使ってた頃よりも肌の凹凸もなんか目立ってきている。Rise〜、保湿は見事だったが、それ以外がダメかも〜…。ていうか、小さいとはいえニキビが出来るんじゃあ保湿も過剰気味。まあ、このシリーズ、「とてもさっぱり」「さっぱり」「しっとり」の3段階に分かれていて、わたしが今回使ったのは「しっとり」だったので、これを替えれてみればまた違ってくるのかもしれないが…。とりあえず、オイリー肌やコンビ肌の方はRiseには手を出さない方がいいかもです…。
 こうしてまた、よりどころを失うわたし。これからどの化粧品を使ったらいいというのだ。ああまたコスメ流浪の民に…。まあ、素直にエスティローダーに戻ればいいんですけどさ。が、最近気になってるのはランコムです。なぜかっちゅーと! いや、使用感や効果のほどは詳しく知りませんが、ボトルがなんかきれいかなーと思って。さんざん迷っといて最後はボトルかい!ってカンジですが、ある程度のブランドになると、みんなそれなりにいいものなんで、だったら使うのが楽しみになるものの方がよろしいじゃありませんか。毎日のことだからな、「使ってて楽しい」、これってけっこう重要なんですよ。わたしには。
 ちなみに先日、ネットの口コミ情報掲示板でestのところを見たら「自分は、弾力の数値は高かったんだけど、血色が低くてここだけが惜しい!って美容部員さんに言われて…」というものがあった。あたしと同じじゃん。「それでスキンアライブマッサージ買っちゃいましたー」それも同じだっ! …たまたま肌性質が似た人の話だったのかも知れまへんが…。なんか企業の罠にはまったような気も…。
 だからさー。また同じこと言っちゃうけど、家庭用肌状態測定ソフト作ってよー。ああいうのの測定結果って、「自分のグラフ」と一緒に「同年代の平均値のグラフ」が重なるように表示されるけど、店頭のって危機感あおるために「平均値」も理想値に近く設定してありますよね、絶対。…い、いや、自分のデータが情けなかったから言ってるわけでは…(モゴモゴ)。



2003年02月07日(金)
花王ソフィーナRise

 化粧品の話をする。夏から使ってるエスティローダー、冬になって保湿中心のケアに切り替えたら、なんだか化粧水(スキンアクショントリートメントローション)がヒリヒリしみて肌に合わないようなのでこれの使用をやめ、つなぎのつもりでソフィーナRiseの化粧水2500円を買った。ソフィーナは値段が手頃だし奇をてらわない安心感があるし,全国どこの店にも揃えてあって調達に困らないので、こういったつなぎには便利に使うことが多い。今回もそれだけのつもりだったんですが…、そしたらこれが、思いもかけず乾燥にテキメンに利いた。今の季節、ひどい時には皮剥けも起こす超乾燥肌のわたしが…! 
 この感動を形にしたいと、わたしは花王カウンターに立寄った。常々、基礎化粧品はライン使いをモットーとしているので、このRiseのシリーズでひととおり揃えようと考えたのだ。花王のカウンターには肌状態を12項目(弾力だの血色だのセラミドだの皮脂量だの…)で測定できる機械があるので、これで肌チェックしてもらうのも楽しみだったりする。この日も久しぶりにチェックしてもらい、保湿の項目がかつてなく上がっていることを確認、満足したのだが…。
 しかし、花王のアドバイザーさんはestのシリーズを売るのがノルマであるらしく、そっちばっかり勧めて下さる。estは花王の百貨店専用ブランドですが、前に一度だけ使ったとき、同じ測定器での測定結果が使用前・使用後で12項目中8〜9項目ほど悪化したというさえない思い出があるのです。花王さん自前の機械がそういってるんだから間違いないのだろう。そのわりにお値段はいっぱしのブランドメーカー並み。TVでのCMを一切しない、国内の女優をモデルに使わない、明らかな高級路線ネラい。脱・庶民路線、外資系に対抗しうるブランドイメージを目指してるんだろうなあ。…と言ってもね、安いRiseでいい数値でてるのに、高いest買いたくないんだよ。まわりの友人からも「est良かった!」という感想が聞こえてきたことがない。「悪かった」という声もないが、良くも悪くもないものに払う値段でもない。
 …だが結局、流される性格のわたくしは、6000円のマッサージ洗顔料(スキンアライブマッサージ)を買ってしまったのだった。すすめられた1万円美容液よりは安かったからつい…。「無料お肌チェック楽しーい!」とはいっても、結局無料じゃ終わらないんだよねー…(いや、強い意思で断ればいいのだが…)。
 できればさー。家庭のパソコンで肌状態測定できるソフトってないもんかしらねー。なんか水分チェックできる機械はどっかで見たんだけど、もうちょっと多岐にわたってデータが得られるやつ。肌状態って自分ではわからない部分多いしさ。「弾力がない…気がする」くらいは思うが、それも気分にけっこう左右されるし、感覚も大切だが公正でわかりやすいのはやはり数値での表示だ。新しい化粧品を試すたびに自分で数値で確認できればこんな心強いことはない。3〜5万円程度なら、8000円の美容液4〜6本分でモト取れるから絶対買うんだけどなー…。なんて思ってんのはわたしだけでしょうか…。