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なつぴかの日記
なつぴか
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2002年12月30日(月)
アニメ『十二国記』

 冬コミ後、その足でわたしは実家に帰った。実家にはBSがある。妹が録画した『十二国記』がある。だから見たのでございます。アニメ『十二国記』をね!
 今回は泰麒の話と慶国3人娘の放映分までを一挙に見ました。以前、最初の慶国の話(副題忘れた)の前半を見た時はあまりいい感想が書けませんでしたが、今回はそうでもない。辟易していたオリジナル部分(杉本大活躍とか)の割合が気にならない程度に低くなってて、ストレスなく見ることができた。これが一番かな、やっぱり。原作も適度に忘れているので、極端な変更点さえなければ「原作と違うわ!」というツッコミをいれることもなく「ああ、そうそう、こんな展開だった」と話の面白さを再確認しながら見ることができました。しいて言えば高校生泰麒の髪型が気に入らないが…(おでこ、やたら広くありませんか?)。気のせいか男子麒麟のデザインはイマイチのような気がするのです。女子麒麟はみんな上品でチャラチャラとオシャレなのに、男子麒麟はなぜか髪はサラサラじゃないし服も白ライン入りの青いやつばっか。六太がマリンルックに見えてしまうわたしです(ま、あれはあれで似合う気もするが)。
 今、慶国三人娘の話の途中ですが、シリーズ中でも最も好きな話なのでこの先も楽しみです。ラストの陽子がカッコイイしな〜。現在、森家では「鈴ごっこ」が流行っている(何かあると「わたし、つらいのに」と泣き崩れる)。
 実は十二国の最新刊はまだ読んでないのです(最新刊と言っても出てからけっこうたってるか?)。ちょうど頭が十二国モードになったところで原作も最初から読み返してみよっかなー。



2002年12月28日(土)
冬コミ無事終わる

 はー、今年の冬コミも無事終了いたしました。気温の低い日でしたが、晴れていたのが救いでした。どうやら我がスペースのあった西2ホールは気候的には温暖であったもよう。おとなりの西1ホールはしんしんと冷え込む寒さだったと聞く(各館行脚してきた友の談)。我が所属ジャンル・ガンダムWが西ホールに配置されたのは4度目のことなんですが、過去3度はすべて夏コミ、そして3回とも西1ホールだった。この西1ホールがいつも比較的涼しく、となりの西2が猛暑であることが多かったもんで「西1の方がエアコンの性能がいいのか?」と思ってきたが、冬の気候を見る限りどうやらそれは違ったらしい。単に日当たりの関係で西1は気温が低く、西2は気温が高くなるんでしょうか? い、いずれにせよ、冬は暖かく夏は涼しいところに配置されてきたガンダムW、サークル数は減ってもどこか天に救われている〜という気がしてきたぞ!(こんなことでラッキー気分になれるこの手軽さよ)。
 えーなんだか、ビッグサイトの気候分布図の話ばかりしてしまったが。あー、冬コミ。今回もつつがなく終了致しましてめでたきことにございます。お立ち寄り下さいました方々、ありがとうございました! 今回はヤマト便の受付も早くからやっていたので片づけも早めに済ませ、電車が混雑しないうちに帰ることがでけました。そう、わたしは人混みに弱いので、コミケの行動基準はいかに混雑回避するかだけを最優先事項としている。撤収が早くてすみません…。そして「今回こそは友に肉体労働はさせるまい」と心に誓っていたのに結局しっかり世話をかけてしまったのだった(てゆーか、友、仕事早い…)。
 ともあれ、お疲れ様でしたー! 次回申込書も早く書かねばね〜。次のサークルカットは誰にしようかな?



2002年12月25日(水)
クリスマス〜

 メリークリスマス〜。なんとか入稿も無事終わり、ホっとひといきついてケーキでも食べたいところ。3日連休は実家に帰ってだらだらしてました。土曜日にいきなり雪が降って「ぎゃー!年内2度目かー!」とおののいておりましたが、どーやら内陸部だけで、東京や神奈川の方はただの雨だったもよう。いやはや、今冬は雪が多いと聞いて「どうか冬コミ当日だけは降りませんように〜」と天に願ってきましたが、どうやら大丈夫のようで。よかったよかった。ホワイトコミケ☆なんて、考えるだけで恐怖そのものです。
 さて、昨日はイブの日、昨日夕飯の買い物にデパートの地下へ行ったらすごい混雑でした。ケーキ屋さんごとにいくつも列が出来、「最後尾はこちらでーす!」の札があちこちに立って、さながらコミケ会場のようであった。お惣菜のコーナーへ行っても状態は同じ。森家はクリスマス晩餐は連休中にやってしまったので、この日は安物コロッケでも買いたかっただけなのだが、並んでるのは豪華肉料理ばかり。お値段も高い! 和惣菜の方へ行ったらいきなり人の波が途切れ、トンカツ屋さんで120円のクリームコロッケを買ったのでした。今日は今日で「ケーキの投げ売りやってないかな…」と期待に胸ふくらませて再びデパ地下へ赴いたが、まだまだ全然正規料金でした。6時半じゃダメか。
 なんつって入稿後の自由を満喫するのもいいが、滞っていた様々なことも再開せねば。部屋の掃除とか…。逆転裁判2とか…。いまだに秋柄のトップ絵とか…。まーこれは年明けにやることになるだろう。
 



2002年12月09日(月)
印刷費用2度びっくり

 あー。また1ヶ月以上も間があいてしまいました…。ディズニーシーに行った以来、何も書いてないですね。その間、何も事件がなかったわけじゃないんですよ! ゴキブリに見事勝利した話とか…。…まあ、そんくらいだけど…。だだだだだって、日記書く時間ないだもん〜。原稿やらなきゃ間に合わないんだもん!(じゃ、書いてないでやれよ)
 そう、原稿。わたしは先日、「総集編」の272枚にわたる原稿用紙をペリカン便にて送りました。無事入稿。原稿を封筒でなくダンボール箱で送ったのは初めてであります。
 これの入稿先を決めるのがまた一大事で。一応表紙が出来た段階でいつも使ってる印刷所に見積り出してもらったら、な、なんだか金額がいつもより一桁多く…。うひゃ〜! 厚さ2センチの本なんて出したことなかったので予算がどのくらいになるのかよく見当がつかなかったのですが、心のどこかで「厚い方が割安だろう」とタカをくくっていた。が!あ…甘かった…。しかもしょせん再録本、小部数の上あまり買う人もいないと思われる。「どーしよー」と困って、とりあえず発注を取り消し、ふと他の印刷所に電話してみました。同じ仕様で見積もってもらったら………半額でした。電話口で思わず「やっす〜〜〜!!」と叫び、「ホントですか?ホントにそんなにお安いの?」と何度も確認してしまったわたし。
 いやー印刷所ってついつい馴染みの所ばかり使ってしまうのですが、たまにはいろいろ見てみないとダメですね…。まあ、いつもの所も仕事が丁寧だし信用があるので今後も続けて使うつもりではおりますが、今回はちょっと違う所でやるしかなかったです〜。あーびっくりした。
 そんなわけで、「総集編」の方は冬コミに無事出せそうです。表紙絵アップしたいけど時間ない〜。でもって、もうひとつの新刊の方が〜っ。こ…これがまた…。当初秋発行の予定だったのを延ばした関係でやたらスケジュールに余裕があり…。その反動で中だるみがひどく、結局今になってキュウキュウに〜! 12月に入ってまだ背景描きやってるってのはどーいうの? うわーん、こうなることがどうして秋のうちに予測できないのだっ 「おおおおおお〜!トレローニー先生はおっしゃったわ〜。必ずや後でキュウキュウになるであろうことを…(ラベンダー・ブラウン調)」ってなカンジでございます。ま、やるしかないべな。日記書いてる間にとっととやろう。あー早く入稿終えてハリポタ読みたい・・・。