冬コミ後、その足でわたしは実家に帰った。実家にはBSがある。妹が録画した『十二国記』がある。だから見たのでございます。アニメ『十二国記』をね! 今回は泰麒の話と慶国3人娘の放映分までを一挙に見ました。以前、最初の慶国の話(副題忘れた)の前半を見た時はあまりいい感想が書けませんでしたが、今回はそうでもない。辟易していたオリジナル部分(杉本大活躍とか)の割合が気にならない程度に低くなってて、ストレスなく見ることができた。これが一番かな、やっぱり。原作も適度に忘れているので、極端な変更点さえなければ「原作と違うわ!」というツッコミをいれることもなく「ああ、そうそう、こんな展開だった」と話の面白さを再確認しながら見ることができました。しいて言えば高校生泰麒の髪型が気に入らないが…(おでこ、やたら広くありませんか?)。気のせいか男子麒麟のデザインはイマイチのような気がするのです。女子麒麟はみんな上品でチャラチャラとオシャレなのに、男子麒麟はなぜか髪はサラサラじゃないし服も白ライン入りの青いやつばっか。六太がマリンルックに見えてしまうわたしです(ま、あれはあれで似合う気もするが)。 今、慶国三人娘の話の途中ですが、シリーズ中でも最も好きな話なのでこの先も楽しみです。ラストの陽子がカッコイイしな〜。現在、森家では「鈴ごっこ」が流行っている(何かあると「わたし、つらいのに」と泣き崩れる)。 実は十二国の最新刊はまだ読んでないのです(最新刊と言っても出てからけっこうたってるか?)。ちょうど頭が十二国モードになったところで原作も最初から読み返してみよっかなー。
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