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なつぴかの日記
なつぴか
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2002年10月29日(火)
ディズニーシー2日目(さらに長い)

 朝、7:30起床。7:00に部屋の目覚ましかけたのになぜか鳴らず、先に起きてた妹に起こされた。8:20、ホテル内「ベッラヴィスタ」で朝食。ビュッフェなんですが、もうちょっとお料理の種類がほしかった気も…。しかし、窓側の席だったため火山がよく見えて、眺めは最高でした。窓の下にホテル宿泊客の開園スタンバイの人々がどんどん列を作っており、朝のパークの様子も観察できた。ホテル宿泊客の開園待ちはゲート外の開園待ちよりだいぶ内側でスタンバイするので、アトラクションにダッシュするには有利ですね。
 さて9:10、父&妹ズは昨夜やめた「センター・オブ・ジ・アース」へGO。わたしと母は一度部屋に帰って荷物をまとめ、クロークに預ける。あとはホテル内で写真とったり買い物したりして、入園したのは9時半過ぎてたと思う。「昨日より全然すいてる!」と母は言っていた。休日にホテルが取れず、仕方なく週中の平日という日程になったのだが、結果的には良かったのかもしれない。
 10時前、「センター・オブ・ジ・アース」から戻った3人と合流し、10:00より午前のショー、「リドアイル・ミート&スマイル」を見る。まあ、柵の最前列の場所はなんとかとれたが、愛するダックは遠かった。握手したいと思ったらやっぱマジメに場所取りしないとダメですな。
 10:15、ゴンドラに乗る。待ち時間15分。ゴンドリエのお兄さん達のおしゃべりを楽しみにしていたのに、うちの父が楽しく茶々を入れまくって、どーも元の脚本通りにいかなかった模様。たのむよ、とーちゃん…。まあ、本人楽しそうだったし、まわりの客も笑ってくれてたのが救いだが。
 ゴンドラ降りたら、電車(エレクトリック・レールウェイ)に乗って移動、11:00頃に「ストームライダー」のFP(11:40〜12:40)をとり、再び電車に乗ってトンボ返り、「セイル・アウェイ」のため11:10より場所取り。ちなみに電車はすべて待ち時間ナシでした。
 豪華客船SSコロンビア前のショー「セイル・アウェイ」は11:30より。今度はダックもいっぱい見られて幸せであった。ダックの失敗に連帯責任を感じて落ち込むミニー、それをミッキーと一緒に慰めるダック…(笑)。おまへがヘマしたんじゃろがっ(笑)。ちなみに前日、他の4人はこの豪華客船のレストランで昼食だったのだが、ちょうどこれの時間で、ミッキーたちの乗るボート(の底)が見えたそうである。
 この後また電車で移動(使いまくり乗りまくり。便利〜)、12時頃さきほどFPを取った「ストームライダー」へ。これは「スターツアーズ」をさらに改良した感じでしょうか。わたし以外の家族は2度目のライドでしたが、「前の席と後ろの席では迫力がだいぶ違う」との感想でした。乗る時は前の方を狙いましょう(ただし最前列はダメ)。個人的にはこれが3Dだったらいっそうおもしろいのでは?と思った。
 この後は昼食のため徒歩でメディテレーニアンハーバーへ移動。途中「センター・オブ・ジ・アース」のFPを取る(15:45〜16:45)。この時ミステリアスアイランド近くの水面に野生のカモが迷い込んでいるのを見た。シュ−っとかガコーンとか音を出して煙りが吹きあがる妙な池(?)にびっくりしてきょろきょろしていたが、あのカモは無事帰れたであろうか…。
 12:50、プライオリティシーティング(以下PS。まあ予約のことだ)を入れてた「リストランテ・ディ・カナレット」へ。絶対ゴンドラ行き交う運河に面したテラス席で食べたかったので、テラス席があくまで待たせてもらう。テラスの5人席は少ないとのことで、けっこう待つかな…と思ったけど、5分程度で案内された。食べたのはシーフードリゾット。リゾットの上にナスやズッキーニが乗ってて、バジリコのソースもかかってておいしかった。
 2:00、店を出て「ウォーター・カーニバル」を見るために場所取り。「ダックの船はあちらにつきますよ」とキャストの兄ちゃんに教えられたのに、それに従わずに正面近くに場所をとる。2:30にショー開始。イルカのジェットスキーで静かな水面がビックリするほど波打っていた。各キャラクターを乗せたお船がいっぱい出てきたが、兄ちゃんの教え通り、ダックのお船は遠〜くに停った。豆粒のよーに小さいダックが「グワっグワっ」とリズムをとるサマを見ては幸せになるわたしだった。最後のカイトがすごいですね。
 さて、ショーが終わって3:00。「アクアトピアにまた乗りたい」ということでポートディスカバリーへ徒歩で移動。10分待ちで乗る。前日、右回りの方へ行ったので今度は左へ。右の方が若干おもしろいと聞いていたが、確かにそうかも(夜だったのでライトがキレイだったせいもある)。
 これが終わって3:20頃、「センター・オブ・ジ・アース」のFP指定時刻まで少しヒマができたので、マーメイドラグ−ンへ行ってみる。ここはお子様向けかな…と思っていたんだが、妹が「いや〜あそこはキレイで可愛いよ!一度は見とかないと!」というので「ふうん?」と思って行ってみた。なるほど、とっても幻想的で綺麗な所でした。とりどりの色が淡く光ってて貝殻の電燈がともってて、「お子様向け」の中でも「女の子向け」ですね。このあたりで妹(上)が貧血を起こし、「お茶飲んで休んでる」といって離脱。ちょうど「マーメイドラグーンシアター」が10分待ちだったので、これに並ぶ。父と妹(下)は昨日見ているので、フグの乗り物の方へいった(わたしもこれ、乗ってみたかったんだよね〜。時間なくて断念したけど)。「マーメイドラグーンシアター」もなかなかキレイで楽しいショーでした。
 ここを出たのが4:00頃、さっきFPを取った「センター・オブ・ジ・アース」へ向かう。最初はもっとジェットコースターみたいの想像してたんですよ。火山の山頂から「きゃー!」の悲鳴とともに吐き出されてくる様子を見てますとね。が、これまた妹達が「違う違う、怖さ度はインディとかわんないしおもしろいよ!」というので、乗ってみた。なるほど、おもしろかったです。中もよく出来ていたし、わたし同様に気後れしていた母も「これは乗らなきゃね!」と喜んでいた。
 これが終わり、「ミスティックリズム」の様子を見に行く。5:30からの公演(最終)を絶対見逃したくなかったので混雑状況をキャストに尋ねる。この時点で4:25だったのだが、「最終回は混みますので、できれば今からお並び頂いた方が…」という答えが。1時間待ち!?と思ったが、どう見ても周りにはそれほど人がつめかけてる様子もない。「お茶する時間くらいはあるんじゃない?」ということで、近くの「ミゲルズ・キャンティーナ」でおやつ。テラス席で行き交う船などながめながらマンゴ−プリン&お茶を食す。その後4:45から「ミスティックリズム」会場前で並んだが、開演10分くらい前に座席に着いた時も、けっこう左右の席はあいてたぞ(開演までには埋まったが)。…まあ、混雑状況を聞かれたら、キャストとしては最悪状態を想定した上で返答せざるを得ないのだろうけど。でも、待っただけあって正面前ヨリのいい席はとれましたが。ショーは大変ダイナミックで、「おおっ」と思いました。
 ここを出て6:00。ロストリバーデルタの船着き場から船でメディテレーニアンハーバーへ移動。そこからはぷらぷら歩いてアメリカンウォーターフロントへ。6:20にPSを入れてあった「レストラン櫻」に入る。パーク内唯一の和食レストランだが、そろそろ疲れてきた身体に御飯&味噌汁がちょうどよい。メニューが新聞風になってておもしろかった。
 食後、7:15頃。パーク内で唯一足を運んでいなかったケープコッドを散策に。アメリカンウォーターフロントの都会側と田舎側に分かれた田舎サイドの方だが、行ってみたらとても可愛い所だった。既ににクリスマスの飾り付けがしてあるのだが、ゴージャスな都会側にくらべてリースなんかも素朴で「かわい〜」と喜んでしまった。できれば昼間のうちに見ておけばよかった。しかもここにある雑貨屋さんにキッチン用品がいっぱいあって、食器とか買っちゃいましたよ。今までどこを探しても売ってなかった望みの形の深皿が、よもやディズニーシーにあるとは。
 さてここからプラプラと写真など撮りながら歩いてメディテレーニアンハーバーの方向へ帰る。時刻は7:50。前日中止になって見損ねた「ディズニーシー・シンフォニー」を見るべく人が集まっており、妹が「せっかくだから見てから帰る」というので、わたしもつられて場所取り。20分前からの場所とりだったのであまりいい場所は取れなかったけど、ミッキーの姿は一応隠れずに見えました。なかなか綺麗ですごいショーだった。最初の2分はうしろから押してきたオバサンとの闘いで気がそれてしまったが。
 退園は8:30。ホテルで荷物を受け取り、シーから出ているバスで帰りました。もっと並ぶかと思ったがすぐに乗れ、1時間以内に自宅方面の駅に到着、わたしの初のディズニーシー行きは終わったのでした。




2002年10月28日(月)
ディズニーシー1日目(長いです)

 で。行ってきました、2日間のディズニーシー! …本当は帰宅してから書いているのですが、長い文章になりそーなので、あえて当日の日付で書かせていただきます。
 で、10/28(月)、会社のフレックスを使って、いざ舞浜へ! 入園は5:20。園内はすでに夜景でございました。しかし、平日だというのに人がいっぱいいた…。休日につながってる月曜とか金曜は平日でも混雑していると聞いたが、ほんとだなと思った。
 ミラコスタ前で先に入園してた家族と合流、チェックインのためホテルに入る。ミラコスタはきれいなホテルでした。ロビー床などの大理石の図柄が凝っていて、内装は豪華&シックです。…まあ、これがパーク内でない普通の街中のホテルだったらちょっとゴテゴテし過ぎ?と感じたかもしれんが、ここではこのくらいが丁度よい。お部屋もヨーロピアンでかわいかったし、そのわりにお風呂が日本型(バスがシャワーブース内にあり、イスと洗面器がある)で、トイレも洗面台もそれぞれ別室に分かれてて非常に使いやすかった。豪華さよりこっちに感心したわたしだった。
 5:55、再入園。すでにとっぷり夜。園内の夜景がとてもきれいです。先に入園していた家族は「ストームライダー」のファストパス(以下FP。時間指定整理券みたいなもの)の時間が迫っていたのでそちらに向い、わたしは一人でお船(トランジット・スチーマーライン)に乗って、ジャングル地帯・ロストリバーデルタへ。この船も昼間は30分程度並んだらしいが、この時点では待ち時間ゼロ、その場で乗れました。
 下船後、ジャングルまわりでお店見たりとか、道端のディテール見て感心したりとかで時間をすごし、その後、家族と合流。アラビアンコーストを目指す。ここはモスクが青くライトアップされててとても幻想的ですね。非常に綺麗。
 6:45頃、カスバ・フードコートで夕食。ナイトパスポートについてる夕食クーポンの選択肢の中ではこのお店が一番行きたかったので。ちゃんとおいしいカリー&ナンでした。値段も良心的だったと思います。本当はテラス席で食べたかったんですが、この日は風が冷たくて断念。
 7:30になり、店を出て夜のショー「ディズニーシー・シンフォニー」の場所取りのため、いざメディテレーニアンハーバーへ! んが、徒歩で向う途中、「強風のため中止」のアナウンスが…。「アイヤー」とがっかりする間も取らずにきびす返してポートディスカバリーへ向う。
 7:45、アクアトピアに乗る。待ち時間5分くらい。わたしにとっては初アトラクション。2〜3人乗りのポッドにのって水の上をくるくる動くんですが、これ、おもしろいですね。予測つかない動きで回転したり突進したりして。滝の後側にも入った。親たちが乗った方は滝には行かなかったそうで、そこはかとなく「選ばれし者」の気分に。
 これが終わって8:00、「インディジョーンズ」のFPを取る(8:30〜9:30)。30分ほど時間があいたので、ミッキーマーク入のスニーカーなどを買う。この日はブーツを履いていたのだが、「それでは明日はキツイだろう」という家族の勧めによる。もとからスニーカーを1足も持ってなかったので、この際ちょうど良かった。本当は手袋も買いたかったんだが。もー風が冷たくて冷たくて…。
 8:25、「インディ」のFPの時間までたった5分だったが、普通に並んでも待ち時間10分だったのでFP放棄して中へ。ながーい蛇行用の通路を抜けて奥へ入る。内部はなんか少し暑く、魔宮の雰囲気を出すためか妙に狭苦しい場所もあり、あそこに大勢の人とともに長時間つめこまれたら苦痛かも…(プチ閉所恐怖症なんです)。しかし、本番は面白かった。これは魔宮の内部を不規則に減速加速しながら探索するスリルライドですが、思いもよらぬ動きにキャハキャハ笑いが止まらないですね。ラストのインディ・ジョーンズ博士の一言もナイスだった(何パターンかあるらしい)。
 その後8:45頃、再びアラビアンコースとを通って歩いていると、「マジックランプシアター」が30分待ち。どーしょっかなーと思ったけど、並んでみる。他の家族は昼間に見たそうで、父と妹達は「センター・オブ・ジ・アース」へ向った。入場できたのは9:10頃。3Dは絵だったせいか、それほど「おお!」とも思わなかったんですが、話が結構かわいくておもしろかった。生身の人間と3D映像が一体になってるシアターは(USJのターミネーターもそうだが)単に3D映像だけを見るより楽しいですね。
 さて、ここを出たのが9時半頃。ぶらぶらとお店などに入ってかわいいお菓子やグッズなど見ながらホテルへ帰った。部屋に入ると既に妹達は先に戻っていた。「センター・オブ・ジ・アース」は40分待ちだったそうで、「ま、いっか、明日で」ということになったそう。「マジックランプ」も30分待ちだったし、夜9時すぎになってもそれなりに並ぶものだなと思った。でも人気の「インディ」は10分待だったし、何が混雑するかはけっこう予測つかないですね。
 この日は夕刻から入ったので夜景から先に見ることになってしまったが、できれば明るい昼間、よく見える時間に雰囲気やディテールを堪能しておいて、そのあと美しい夜景に変化したさまを見たかった。最初から暗いとキレイはキレイだけど、元のメージや地理がよく把握できん。
 ともあれ、こうして1日目は終わった。



2002年10月27日(日)
ディズニーシーへ行くぞ!

 「とおきょ〜ディズニーシ〜(歌)」…。この曲が頭の中でかかり続けて止まる気配なし。いやー、行くんですよ、ワタクシも! オープンから1年あまり、憧れのディズニーシーへ〜! そんなわけで、レストラン予約だ何だで電話かけまくり、そのたびにこの保留音楽をエンドレスで聴き続けて耳にタコさんが。その割にこの部分しか歌えないんだけど(笑)。
 出かけるのは10/28(月)〜29(火)。やっぱり行くなら平日よね!…と、わかった風なことを言ったりしてるが、単にホテルの予約が取れなかったんです。「行くならミラコスタ(ディズニーシー内のホテルです)に泊る」というのは決定事項だったんですが、8月の時点でネットで予約状況を調べたら、10月下旬まで全部埋まってて(休日・平日とも)。人気だとわかっていたのにぬかった…。やっとあいていたのが10月最後の週の平日。それも景色のいいポルトパラティーゾサイドではなく、ベネチアサイドに1室、トスカーナサイドに1室ようやくとれました。
 今回のメンバーは家族5人(父・母・妹上・妹下・自分)。他4人は会社の休みを取るなどしてまるまる2日間遊ぶ予定なのですが、わたしは一応月曜は会社に行き、プライムナイトパスポート(5時からのパスポート。夕食付き)で入園し、火曜のみ休み。いやー、2日間休み取っても良かったんだけど、この後、年末近くには2・3日休まなきゃならないシーズンに入るしさ〜。
 ま、そんなわけで、ここ数日、パークめぐり予習に没頭する日々を過している。「インパ」という言葉も覚えた。アトラクション攻略法も研究した。そしていつしかドナルドダックに愛が湧いた…。ここ2日程のことである。あとはお天気が良いことを願ってGO!でございます!




2002年10月17日(木)
トナー染め

 先日トナーをかぶったセーターがクリーニングから戻ってまいりました。…落ちませんでした…。うわーん! ライオンズ優勝セールで買ったばかりなのに!! まあ、セールの熱気におされ「な、なんか買わなきゃ」という無意味な使命感に駆られて購入したモノだし、それほど気に入ってたわけでもないんですが…。ああ、しかし2回くらいしか着てないのにぃ〜。職場の人は「いっそ染めたら」と言っていた。そ、そうね…、それしかないかしら。染物なんてやったことないから何でどうやって染めたらいいのかもわからないが…。トナーで染めたりして(笑)。
 ふ、いつかどこかで夏光がトナー色のニットを着ていたら「ああ、あれか」と思って下され。
 は〜…(がっくり)。



2002年10月14日(月)
ゴキブリとの熱い闘い

 ゴキブリが出た。この住居に住みついて初の対面だった。まったり過ごしていたいつもの夜がいきなりエキサイティングなものに早がわり、手作り武器(割箸の先にガムテープつけたもの)を片手に応戦したのだった! 狭いところをちょろちょろ這い回るゴキちゃんを追い求めて床に這いつくばり壁にへばりつき…。けっこう激戦だったのだが、結局、冷蔵庫の裏側に逃げ込まれて取り逃がした。くそう、今度あったら絶対タダではおかなくってよ!
 しかし…。今回の主戦場となったワゴンの下とかレンジの奥、普段あまり見たことなかったがけっこう汚い…。あれでは確かにゴキちゃんに愛される環境だ。次の週末には何とかしよう。ただでさえ壁にはさまれた中部屋だし、熱がこもりやすくて風通しも悪い。つまり高温多湿ってヤツ? ゴキちゃんにはパラダイスかもしれん。いかん、いかん、増える前に何とか撲滅しなくては…!
 実家ではほとんど遭遇したことなかったんですよ。その年によってゲジゲジやががんぼの大発生はあったりしたが(…イナカ)。そんなわけでゴキブリ初心者のわたくし、闘いの経験値もなく市販の武器についての見識も薄い。だが敗れる訳にはいかないのでこれからスキルアップよ! カモ〜ン、ゴキちゃん、次は負けなくってよ!



2002年10月12日(土)
ガンダムSEED

 第2話の途中からみました。ガンダムSEED。まったく予備知識ナシで見たんですが(タイトルくらいは知っていた)。……あれは……ベネチアのカーニバル…?? あの妙な仮面男はナニ!? 歴代仮面男の中でもダントツのキテレツさ。ていうか、シャアはカッコよかったし(好みじゃないが騒がれるのはわかる)、ゼクスもややハズした部分もあったとはいえ一応かっこいい系キャラだった。んが、今回のあれは…!? 髪型といいマスクの形といい、なんだか夢に出てきてうなされそう〜。ゆらゆら髪の男子って生理的にダメないんですけどー。 …いっそこれが「仮面を取ったら美形じゃなかった!」という意表をついた展開だったりすれば少しは見直すんだが。
 あ〜仮面男(名前がわからない)の話ばっかりしてしまったが、肝心のストーリィについては、途中からだったこともあって全然わからずじまい。でも本当におもしろい話ってたとえ途中からでも妙な勢いが伝わってきて「なんかよくわかんないけど来週も見ちゃお!」ってなったりするんですけどね〜。そういうのはなかったな。
 そんなわけで、今回のガンダムはわたしの心にはヒットしませんでした。…まあ、ガンダムシリーズとはもともとあんまりツボがあわないんですが(例外1作品)、でも従来のツボのあわなさともちょっと違ったような…。うーん。「美形いっぱいでやおい婦女子向け」という話も聞いたんですが、作中の美形の人数と乙女のやおい心の発動率はさほど連動してないことに早く気づけ。
 まあ、まだ始まったばかりだし、続き見てみないとわかりませんけどね(でも続きを見るかどうかは…)。



2002年10月01日(火)
生活音との戦い

 わたしはこの3月に引越しをするまで一軒家で育った。今は集合住宅での生活を開始してはや半年、左右と上階の生活音に囲まれて暮らしている。生活音というのは不思議なもので、大きくても気にならない音もあるし、小さくてもカンに触ってしょーがない音もある。
 わたしの部屋のベッドは左隣の家と隣接する壁にくっついている。…時々この家が、換気扇のスイッチを消し忘れたまま就寝してしまうのです。換気扇なんて、昼間だったら気にもならない音だし、自分が神経質すぎるのかな…と気にしないようにと自分に言い聞かせるんですが、あの頭の中に低く響いてくるブォーン…という音がどうも、わたしの不快のツボにはまってるらしく、気になって気になって…。耳栓したり静かなクラシック聴いたりと工夫したがやはり眠れず、結局、布団をベッドから下ろして壁から自分を遠ざけて寝るしかなかった。
 上の階もちょっと賑やか過ぎる傾向が…。小さい子がいるので走る足音がパタパタするんですが、これはたいてい昼間なので「まあ、元気ねえ」くらいしか思わない。問題は親の方で、時々夜中に仲間が集まるらしくゲラゲラと談笑する声が聞こえてくる。家の中で笑うのは個人の自由であり「騒音」のうちに入らないとは思うが、深夜3時過ぎまで寝かせてもらえないのは本当にツライよ〜〜〜!!
 …と思ったが、まわりの話を聞くと、集合住宅に住まう人は多かれ少なかれそのような苦労はあるようで。みんな我慢して暮らしてるんだな…。わたしももうちょっと忍耐力を培う努力をしてみたいと思います…。思えば自分も夜遅くにプリンターとかガーコガーコ使ってることもあるわけだしな。けっこう迷惑かけてることもあるのかも…(特に8月と12月)。