原作、3巻まで読み終わりました。おもしろかったザンス。相変わらず読後感のよさがいいですな〜。個人的にはスキャバーズの正体を知ったロンの気持ち、この辺もうちょっと詳しく書いてくれてもと思わないでも…。正体がわかった直後では、「一緒のベッドに寝かせてたなんて」という嫌悪感が出てくるほど気持ちの整理はつかないと思うのだがなあ。 ところで、わたしが気になっているのはルーピンやらシリウスやらの大人組の年齢であります。ルーピン先生の描写に「まだかなり若いのに白髪が混じっている」とあったと思うので、かなり若く本来なら白髪が目立つ年ではない? でもペティグリューは「禿げ男」と書いてあったしな…。個人的には30代だと希望なんですが、しかし映画のペチュニアおばさんはどうみても40代だった。母リリーは彼女の姉なわけだし…。いや、母が父と同い年とは限らない。もしかしたらホグワーツでは母リリーが上級生だったかも知れん。…とはいえ、映画のハリー父はハリーが赤ちゃんの時点ですでに30代に見えたなぁ…。 あと、トレローニー先生。この人、どうしても脳内ヴィジョンでは『赤ずきんチャチャ』の校長先生のお姿で出てきてしまうのです(笑)。なんか、目の描写が…。 ん〜。ともかく4巻目が楽しみです。日本での発売は夏ごろになるのかな? ハリー達の年齢がだんだん上がってきてしまうのが楽しみなような残念なような…。映画も最初の配役で続いていくのでしょうが、ダニエル君が成長してことのほか顔が伸びちゃったりしたらどーしよう…〈男の子は顔変わるから…〉。って、今からそんな心配を…(笑)。
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