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なつぴかの日記
なつぴか
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2002年01月29日(火)
『ハリー・ポッター』

 原作、3巻まで読み終わりました。おもしろかったザンス。相変わらず読後感のよさがいいですな〜。個人的にはスキャバーズの正体を知ったロンの気持ち、この辺もうちょっと詳しく書いてくれてもと思わないでも…。正体がわかった直後では、「一緒のベッドに寝かせてたなんて」という嫌悪感が出てくるほど気持ちの整理はつかないと思うのだがなあ。
 ところで、わたしが気になっているのはルーピンやらシリウスやらの大人組の年齢であります。ルーピン先生の描写に「まだかなり若いのに白髪が混じっている」とあったと思うので、かなり若く本来なら白髪が目立つ年ではない? でもペティグリューは「禿げ男」と書いてあったしな…。個人的には30代だと希望なんですが、しかし映画のペチュニアおばさんはどうみても40代だった。母リリーは彼女の姉なわけだし…。いや、母が父と同い年とは限らない。もしかしたらホグワーツでは母リリーが上級生だったかも知れん。…とはいえ、映画のハリー父はハリーが赤ちゃんの時点ですでに30代に見えたなぁ…。
 あと、トレローニー先生。この人、どうしても脳内ヴィジョンでは『赤ずきんチャチャ』の校長先生のお姿で出てきてしまうのです(笑)。なんか、目の描写が…。
 ん〜。ともかく4巻目が楽しみです。日本での発売は夏ごろになるのかな? ハリー達の年齢がだんだん上がってきてしまうのが楽しみなような残念なような…。映画も最初の配役で続いていくのでしょうが、ダニエル君が成長してことのほか顔が伸びちゃったりしたらどーしよう…〈男の子は顔変わるから…〉。って、今からそんな心配を…(笑)。



2002年01月26日(土)

 新生活に備え、電化製品その他を買い出しに。これまで電化製品といえばビデオとオーディオ、パソコン周辺機器くらいしか選んだことのなかったワタクシ。台所関係の家電なんて、何を主眼に選んでよいか皆目わからず。
 ま、冷蔵庫にしろ、洗濯機にしろ、CMでやってるような最新鋭ものもはとても手が出ないので、安くて場所とらなくて省エネでデザインが嫌でないもの…という観点で選びました。洗濯機・冷蔵庫・レンジ・ガスコンロ・掃除機・それに照明4つ。これで15万程度。思ったよりは莫大な金もかからずにすんだ。
 まあ、とりあえず電源の必要なものは一通りそろったかな。本当は布団乾燥機とかフードプロセッサーとかの野望もあるのですが、当面の間はゼイタク品はガマンだな…。



2002年01月25日(金)
ウォークインクローゼットへの野望

  再び不動産屋さんに行き、お部屋を借りる契約を終らせる。その後駅から歩いてみましたが、なんか…18分くらいかかったぞ…? 慣れればもっと速く歩けるのだろうか?ともあれ、もらった鍵でお部屋に入り採寸をした。昼間だから電気なんて通ってなくても大丈夫〜と思っていたが、一軒家と違って窓のない部屋があることは盲点であった。懐中電灯を持って行けばよかった。このような引越し初心者に、この先どのような困難が待ち受けていているのでしょーか。
 これまでにわたしは引越しを2度経験している。1度目は2歳だったので、父の押す荷物のリヤカーの上に座って移動した思い出があるのみ〈リヤカーというあたりが時代を物語っております〉。2度目は親が今の家を建てた8歳の時だが、あまり手伝わなかったらしく〈……〉、やはり具体的作業の記憶はほとんどナシ。自分の唯一の任務、「子供部屋の荷解き」にも何日間も着手せず、親に叱られ…。
 ま、そんなわけで、経験値的には今回の引越しが初回同然であります。ふ、せいぜいがんばろう…。
 ちなみに引っ越す新居は3LDKである。LDKとそれぞれの個室、そしてそれの他にもうひとつ4畳半の小さな部屋がある。ここに大きなハンガーをガーンと入れようかと検討中。これって、もしかして、憧れのウォークインクローゼット!!?? きゃー!リリーナ様みたい!(いや、勝手な想像ですが…た、たぶんお持ちだろうと…)…ま、そんなクローゼットが必要なほど衣装持ちなわけでもないんですけどさ。単に個室にクローゼットがないので予備部屋を服置き場にするしかないというだけのことで…。…ていうか、単なる在庫置き場になりそーです(笑)。いや、必要ですよ、在庫置き場!



2002年01月21日(月)

昨日は有明シティでした。昨日でよかった(今日は何だか嵐です。雷は鳴るし…)。1/6大阪は直参しなかったので、わたしにとっては新年初のイベント参加。割と人はいたような気はした…のだが、よくわからない。ここ数年、コミケ以外の有明イベントで交通機関が混み合うこともなくなりましたね〜。
昨日はなんか気力がなくてあまり見てまわらなかったのですが、009方面で人気が集まっていたもよう…? おおうっ。最近またビデオ溜めてしまっているので見なくては。
あ〜それと冬コミで出したC翼本発行について何人かご質問下さったんですが…。すいません、冬コミで出したコピー誌は今後出すことはないであろうと思われます(いや、ホント、再版するようなちゃんとした内容じゃないんですよ)。C翼出すとしたら薄くてもオフで出すか、あるいは何も出さないかのどちらかと思われます。引越しが入るのでちょっと予定が立ってないんですよ。うーん、でもちょっと出したいわぁという希望は持っているのでした。
でもあんまり無責任なことは言えません(笑)。期待しないで下さいませ。




2002年01月19日(土)
『ハリーポッター』映画

 えー、世間様からだいぶ遅れをとりましたが(いつもこれだな)、『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画、見てまいりました。まわりから「えらい急展開だよ」という情報は得ていて最初からそのつもりで見たため「あーなるほど」と思ったくらいですみました(予備知識ナシで見たら「これじゃ詰め込みすぎ〜!」と思ったかもしれん)。
 わたしにとってはこの映画は原作を「視覚で補完する」という意味で楽しめました。あ、ようするに補助としての位置付け…なわけだけど、作品世界の雰囲気、原作の持つ軽さと重さ、普通さと品の良さ、個性と普遍性、この辺は忠実に再現されていたと思います。話も削られてて残念だったシーンはいっぱいあるけれど、原作読んでない人の中には「もう少しコンパクトにまとめてもらった方が」という意見もありましたし、映画としてはギリギリの線だったのかもしれません。なんにせよ、学園ものはいいですね〜! みんなかわいい。フクロウもかわいい。
 原作は今、2巻目を読んでいます。やっぱオモシロいです。ハイ。話やキャラが好きなのはもちろんですが、文章自体がこれまたなんか面白くて好きですね。



2002年01月18日(金)

 えー、今期のドラマも始まりました。今回見てるのは『恋するトップレディ』『ロングラブレター』『恋のチカラ』であります。
 『恋するトップレディ』は、プータローのちはる(中谷美紀)が市長になる話で、設定が今まで無かったので見てみようということに。現在第2話まで見たんですが「うーん、どうでしょう…」。…まあ、市政について考えるようになるのはまだ先の話になるんだろうな、きっと。
 『ロングラブレター(漂流教室)』は、楳図かずおの原作は読んだことないのですが。これも連ドラではそうは無いSFネタなので注目してみたいと思います。常盤貴子と窪塚洋介の組み合わせは意外ですけど、見てみると悪くない気が。これも現在2話。
 それと『恋のチカラ』、これ、第1話録画失敗して途中までしか見てないんです。30代に突入したOL(深津絵里)に転職のおよびがかかり悩む…と、文字で書くとやたら平凡な滑り出しなんですが、実際見てみた感想としてはこれが一番面白い。わたしは深津絵里が好きらしい。彼女の主演のドラマ(『彼女達の時代』『カバチタレ』)は絶対ハマってしまうので。…あ、ハマらないのもあったか(タイトル忘れたけど天気予報士の話)。
 ま、もう少し様子見てみないとどれが面白いかはわからないけど、期待したいと思います。



2002年01月16日(水)

 突然でございますが。わたくしは引っ越すのでございます。4月から転勤になる関係で。まあ実家と同じ関東内なんですが、実家から通うと往復5時間以上かかることになりそうなので、妹と二人お部屋を借りることにしました。
 てなわけで物件探し〜。半休とって不動産屋へ。でもなんだかすぐ決まってしまいました。何度も足運ぶのイヤだからよかったけどさ。これから家財道具買いそろえて引越し作業に入ると思うと面倒くさい。が、会社と職場はかつてないほど近くなる。高校入学以来続いた長距離通学・通勤人生がとうとう終止符を打つのだな。ついでにビッグサイトも、インテックスも近くなります(新幹線にも空港にも今までよりは近くなるから)。なんだか信じられないなあ。
 しかし、家電製品って、けっこう高いのね。インテリア用品も。「新しいお部屋はお洒落にしたいわ〜」なんて野望もあったのだが、当面は「いかに金を使わずにそろえるか」を目標にしたいと思います(笑)。どっかにいいリサイクルショップはないかねぇ。



2002年01月10日(木)
『西洋骨董洋菓子店/アンティーク』

  えー、そんなわけで「アンティーク」。だいぶ時機を逸してしまった気もするんですが、「書くと言ったんだから書け」と尻たたかれたので書きます(笑)。
 えーと、わたしはドラマから先に見たので原作は「なるほど、これがあのドラマの原作」という位置付けで読んだわけなんですが。原作から先に読んでいたら「これじゃ違うやん〜」と思ったかもしれません。一番「違う」と思ったのはキャラの個性の濃さと、それを中心とする話の構造です。まあ、仕方ないことではあるのですが。
 今の少女漫画はキャラ重視型のものが多いと思いますが、中でもこの「西洋骨董洋菓子店」はその最たる例といえると思います。キャラの個性と描写が面白く、ストーリィは起承転結いうより‘ノリ’の流れに近い。それだけにキャラ立ちは秀逸で、メインはもちろん、ゲストキャラやら2コマだけのエキストラにいたるまで、即座に愛着が湧いてしまう魅力があります(サンタ姿のオーナー見て満面の笑顔で「全然似合ってないね」と言ったおじさんがわたしは好き…)。
 『アンティーク』も連ドラの中ではキャラ(役者)中心型だったと思いますが、それでも54分持たせる構造として「事件が起きて、主人公達が巻き込まれて、それを解決するためにがんばる(この話の場合は常にケーキ作り)」という軸が必要になる。原作で毎度毎度これをやったらあの独特の持ち味が台無しになりますが、連ドラに仕上げようと思うと1話完結ハートフル系お仕事ものとしてまとめるのが定石みたいで。「ケーキ屋さん」のお話である以上、毎話メインとなるケーキが必要になりますし…。その結果、原作の持ち味とはだいぶ違った仕上がりになりましたが、それが原作にとって良かったのか悪かったのか…(まぁでも、やはり結果的には良かったんじゃないかなーとわたしは思います。それについて書くと長くなるので割愛しますケド)。うーん、けっこう原作付きドラマの作り方についていろいろ考えた作品でした。
 あ、ドラマ最終回は賛否あるらしいですが、わたしはけっこう楽しみました。微妙に違う同じシーンがくりかえされ、それが桃子のインタビューだと気がついたのは小野と話してる時(カメラの反応が桃子だったから)。みんな勝手なこと言ってておもしろかったです。でも、最後、お店は洋菓子店のまま続けてて欲しかったですケド。
 以上、なんだかまとまってませんけど、ワタクシの感想でございました。



2002年01月07日(月)
シゴトハジメ

 会社が始まりました〜。かったりー。毎年各部署に配布される社長の「年頭訓示ビデオ」を拝聴しながら新しい年への意識を新たにす(うそこけ)。その後本部長挨拶が続き、各部署の部長挨拶が続き…。毎年これが苦痛で仕方ありまへん。立って聞いてるだけなんだけど、とにかく時間長くて…。
 冬季の連ドラも始まりましたな。今期は何を見ようかな〜。一応『漂流教室(楳図かずお原作)』と『恋するトップレディ(ぷーたろーの女の子が市長になる話)』をチェックしてますが。他には何があったかな。『トリック』の2も始まりますね。1は見てなかったんですが、周りでの評判がすこぶる良かったので、2からでも見てみようかな。
 あ、そうそうドラマといえば、年末は『忠臣蔵1/47』見ましたよ。木村拓哉の(笑)。47分の1というより47分の45くらいにわたしには見えたんだが…(笑)。残り分の1が内蔵助(佐藤浩市)、あと1が他の浪士たち…(笑)。吉良を発見するのが炭火小屋じゃなかったり、討ち取った後の「えいえいおー」がなかったり、期待の定番シーンがなかったのが不満ですわ。忠臣蔵なんて「これだよこれ!」のお決まりシーンが嬉しくて見るってのにさー。堤真一の内匠頭は好きだった。
 で、お正月は『恋よりも生命よりも(…だっけ、宝塚の話)』を見ました。こっちは面白かった。宝塚の舞台はここ数年見てなかったんですが、たまにみるとやはり華やかでいいですね。少女の夢が凝縮されています(まあ、ドラマの中のは劇中劇でホンモノじゃないけど…)。役者的には、旬な女優さんがいっぱい出てきてこれまた華やか! 男役のきらびやかな衣装はもとより、もんぺ姿もスタイリッシュな藤原紀香(姿勢とスタイルがいいからか?)。衣装的には海軍将校の仲村トオルが似合いすぎ〜。この速水大尉(仲村トオル)とタッチー(木村佳乃)のくだりをもっとつっこんでほしかったかな〜。満州慰問中、乙女たちの歌声を後に小隊ごとに戦場に向かってゆく兵隊さんたちのシーンが切ないです。
 これ見ながら、「GW女性キャラがヅカに入ったら、誰が男役で誰が娘役だろう」とアホな想像をしてしまったわたし…。リリーナとドロシーは顔立ちがキツイので文句なく男役、ヒルデは華奢なので娘役、キャスリンも娘役かな。ノインは顔立ちは女らしいのだが、本人のイメージが男役なので男役。迷うのはレディ・アンとサリィなんだけど…。って、どうでもいいことですね(笑)。

 あ〜そのような新しいことを書く前に。「原作読んだら感想書く」と言ったままになっている『アンティーク』についてまだ書いてませんでしたな…。最終回過ぎて久しいが、これは日を改めて述べたいと思います。






2002年01月05日(土)

 バーゲンりべんじ。今度は日付も確認済み!問題は品が残っているかどうか(売れちゃう場合もあるが、品揃えを変えられてしまうケースが多いように思える…)だったんだが、狙ってたジャケットを3割引でゲットできてご満悦。
 …なにも正月中バーゲンにばかり奔走してたわけではございませんよ。「紅葉」のまま年を越してしまった当サイトのトップ絵を冬仕様にすべく努めておりました。今度はデュオとヒルデにしてみました。個人的にこの二人は冬の寒い日にいちゃいちゃしてるイメージがあるのです。ちなみにキャスリンとトロワは春、ドロシーとカトルが夏、リリーナとヒイロが秋…というイメージが勝手にわたしの脳内に刷り込まれている。ただし夏と秋の人達は「いちゃいちゃ」というより「バチバチ火花」ですけど…(笑)。というわけで、次回はキャスリン&トロワ予定〜(つまり、春になるまで換えるつもりナシちゅーことか…)。



2002年01月02日(水)
新年

 あけましておめでとうございます〜。平成も14年目に突入です。今年は平和な年になるとよいなァ。

 あー、そんなわけで、元旦の朝。毎年恒例のおトソの儀式を行う。なーんで普段から顔突き合わしてる家族相手に深々と礼して三々九度せねばならんのかー?と毎年思うが、これを拒否することは許されない。これをクリアせねばお雑煮にもありつけない。ま、無病息災のためだ。仕方あるまい。
 で、新年1日目、元旦はコンビニ行って大阪用コピ本追加分作成が主なミッションでした。冬コミで出したキンコーズ作成のコピーに比べるとだいぶ汚いコピーになってしまった…。そして製本後、再びコンビニでインテックス行きのヤマト便を出す。あて先住所を書かなくて良くなったので「これは便利!」と思っていたが、「あて先の市の名前がないと着店コードがわからないんですけど…」といわれ…。個人商店の取次店なら「んじゃ、取りに来たヤマトの人に聞くから」で済むのだが、コンビニの場合この数字がわからないとレジ打ちが出来ないらしい。しかたなく後日ヤマトの方に着店コードを電話で聞いて書き込むことに。……便利になったようでかえって手間が…。
 気を取り直して正月2日。いざバーゲンへ! んが、自分の目当てのブランドはまだセール始まっておらず。ちゃんとスケジュール確認して出向かないからそういうことになるんです。目的を見失ったわたしは「何か収穫を手にしなければ」という焦燥感にかられ、アクセサリーの福袋を買ってしまいました。2000円(ニセモノ)と10000円(一応本物)どっちにするか迷って2000円にしましたが、やはり7割方使えないものであった。ピアスやってないしなあ。穴あけてる友達にあげようかな? きらきらのついたピンも使わんよ〜(6個も入ってた)。あとはアンクレットとか、カチューシャとか〜…。ううーん、金額的には元取れてるけど、使わないものの処分も結構大変だ。即座に捨てるのはさすがに気が引けるし。今思えば10000円のホンモノの方が地味でも汎用性のあるデザインが多かったかも…。ていうか、いい年して安物アクセ、喜んで買うな〜。