冬コミ原稿のあまりの進まなさに青くなっていたわたしだが、先週&先々週わき目も振らず邁進し、やっとどうにか背景を終わらせたので人心地つけました。あとはホワイトとトーン。…終わるのか?? ところで、今凝っているモノ。ハリポタだ009だと充実した日々を送るわたしだが(思い切りわき目ふっとるやんけ!)、しかし今、真に転びそーなのは『C翼』です〜〜〜!! ヒエー。ワールドユース編3巻あたりまで読んでしばらく中断してたのだが、先日また読み始め、アジア予選が始まってぐがーっと熱が上昇してしまった。まさに再燃。翼くんかっこいいし! 大昔、中学生編の頃は翼くんには反感持ってたのに…(一応東邦ファンだったので…)。葵新伍も好きなのよ〜。明るい実力派。…というと、翼もそううなんだが、でも、翼の明るさは結局シリアス系だから。でもでも、イチバンはやっぱり小次郎よーん。 そして、現在第6巻。最後のコマで顔だけ出てきたあの女子がC翼同人界を震撼させたという(?)赤嶺真紀だなっ! あああっ、どーやって小次郎と知り合うのだっ!? は、早く読みたい、続きの巻、買いたい〜〜!! うおぉおぉ――――――!(←猛虎)
ここで時間経過。 7巻読んだ。赤嶺真紀も見た。高橋陽一さんはもとから女子の描写はステレオタイプ(いや、それ以前…)だが、とにもかくにも、真紀に関しては少しは違うタイプの女の子にトライしたのだな。とりあえず「○○クン…」と見つめるだけのタイプ以外を模索した痕跡は確認した。まあ「アイタっ、なんだろう胸が…」は変だろうと思うが(それは「胸がキューン」というよりは神経痛の痛み方…)、でもやっぱ自分自身の戦う場所を持ってるキャラはそれだけでだいぶ違いますね。男も女も。何よりも真紀といると小次郎の表情のバリエーションがずっと広がるのが嬉しい。また出てくるだろうか? 続き読みたいけど、修羅場の時期なので1日1冊にセーブ。
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