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なつぴかの日記
なつぴか
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2001年09月21日(金)
「非婚家族」

あと、もうひとつ気に入って見ていたのが「非婚家族」。紫門ふみの作品は実はドラマでしか知らないのですが、「PS俊平」以外けっこうどれも好きです。「お仕事です」の時も思ったんですが、腹の底に溜まってる本音が「正論」として主人公達の口から出てくるので、妙に気分がスッキリする。「だってそうじゃん」みたいな(笑)。
やはり一番の見所は洋介の成長ぶりでしょう。あのしょーもな亭主があんないいオトコに…。前半は洋介の自分勝手な空想シーンが気に入っていたのだが、洋介の成長に従い無くなってしまった(そらそうか)。いい役だったよなー。
でもって、ここでも役者として見直した人が一人。ひかる役の米倉涼子です。タンゴシーンの挑戦的な表情に「こ、このひと、こんなに奇麗だったのかー!」と目からウロコ。普段、化粧品のCMとかで見ても何とも思わないのに…。

あと、もう一つ見てた「マリア」は…。最初は変な町医者モノっぽくて面白い気がしたんだけど…。でも最後まで見ましたけどね。



2001年09月20日(木)
「救命病棟24時」

実はこれ、見ようかどうしようか最初は迷っていた。病院ものってなんかちょっと似てません? ニヒルな敏腕外科医が主人公で、頑張り屋さんの看護婦とかがいて、でもって「病院は慈善事業じゃないんだよ」とか言い出す経営側と衝突したりして(笑)。「ま、でも前作も見たことだし、今回も一応…」と思って、第1話をとりあえず見てみた。
ヒロインが松嶋菜々子から松雪泰子になっていたこともあって、画面がピリっとしまったカンジになったというか、「あ、けっこう悪くない感じ」と思い、続きを見ることに。ニヒルでカッコいい進藤先生(江口洋介)ですが、今回は香坂先生(松雪)の方がクールで協調性に欠けていた出だしだったため、逆に進藤のキャラクターも深みが増したような。でも松雪先生の出番が全体的に控えめだったのがちょっと不満…。
1話完結でしたが、前回より全体的に脚本も良くなってる感じ。どの回も面白かった。まー、1話完結の運命で「こんなに早く立ち直るかな…」みたいなエピソードもなくはなかったですが。やはし、急患が運ばれてくるシーンなどはすごい臨場感で。思わず姿勢を正して見ちゃうんですよね(笑)。役者もそれぞれハマってた。
でもって最終回は、かなり感動いたしました。医局長〜っ(号泣)



2001年09月19日(水)
「世界で一番熱い夏」

9月も末、今期のドラマも終ってしまいました。
今期見たのは「救命病棟24時」「非婚家族」「マリア」「世界で一番熱い夏」の4本です。
 この中で、毎週いちばん楽しみにしてたのは「世界で一番熱い夏」。もともと連ドラで政治家モノってそう多くはないから、そこがちょっと新鮮で…(政治家モノというよりは無実犯罪逃亡モノなのかもしれないが)。第1話の汚職の容疑を着せられるシーン以来、毎週クギヅケに。ホームレスのカッコで走り回る神大輔がカッコよかったっす。連ドラでやるにはネタ的にょっと長すぎるのかなとも思わなくもなかったですが、それでも緊迫感は失われることなく持続してましたし、面白かったと思います。最終回、代議士先生が自首しちゃったのはちょっとオドロキでしたが…(先生がどうしても総理になりたかった理由が娘の病気というのも少し弱かったような…)。
役者的に気に入ったのは、悪の秘書役・榎本。原佐知絵はぽやっとした役が多いけど、けっこう頭のキレる冷たい女もキマってるなあと見直した。
 視聴率はあまり良くなかったらしいですが(なぜだ)、やはりこう、ちょっとチャレンジャーなドラマはそれだけで新鮮ですね。

 というわけで、毎週のハイライトとして楽しみにしていた当ドラマであったが。最後の最後、最終回は「救命病棟」がイチバン良かった…。これについては明日書く。



2001年09月17日(月)
我とCG

昨日・今日で、冬コミの本の表紙を描きました。
今回で4作目のCG塗りとなるわけですが、わたしの昨今の作画のテーマはすっかり「一目でCGだとわかってもらえるコト」になっている。
いえね、あんまりCGCGした絵もオタクっぽくなるので避けたいんですが、やはり最初は「あ、CGにしたんだね!」と言ってもらいたい心理もあるわけです。自分にとっては一応目新しく使い始めた画材だし。
で、ある程度こなれてから腕が上がり、「エエッ!CGに見えなーい」な処理の域に達する…というのがわたしの理想の脚本であった。
ところが現実は…。
初CG表紙の本を出した時、それと気づいてくれた人は2割程度であった(当社比。友達に手渡した時の感触で)。
当然ですが、上手であるがためではありません。
単にCGの利点やその美しさを全然引出せてないからでしょう。
こ、これでは、わたしの夢に描いた「CG成長物語」の脚本とちが〜う!
自分では、手塗りを読み込んだ絵には見えないんだけど…。
それは自分だからそう思うのカナ〜。

フォトショップの封を開けて8ヶ月半、「初心者なんですぅ〜」という言い訳も通用しない時期に入ってきたというのに。
そろそろ成長しくれないかな〜、自分。



2001年09月13日(木)

富士銀行本店前を通ったら、各TV局の車が列をなして止まっていた(うちの会社の隣の隣)。
各リポーターが「富士銀行」の文字の前に立つ順番はどうやって決めるのだろう。

というわけでテロ。
日本→台湾の便が飛ばなくなったりとか、アメリカへの郵送物が届かなくなったりとかで、日々のお仕事でも、けっこう滞りが…(注・わたしが台湾へ出張するわけではナイ)。
基本的に恐がりのわたしは、衝突の映像とビル倒壊の映像見ただけで一晩たっぷり怖がりました。今も恐いです。
はーやだやだ。
本当にひどい事件。
21世紀最初の年がこんな年になるとは…。




2001年09月10日(月)
冬支度

印刷所から冬コミ入稿スケジュールが届いた。12月20日。
逆算してちょうど100日前。
わたしは描くのに頁数と同じ日数かかるので、100ページの本なら今日から取り掛からねばならない。
実際去年の今頃はもう取り掛かっていた(104ぺージだったから)。
まあ、今回は85ページくらいのつもりだから9月末までに開始すれば間に合うであろう。
その前に表紙仕上げちゃお〜。
といってパソコンに向っていたら、なんか米国でテロが〜!!
とりあえず、うちの部で現在アメリカに出張してる人がいなかったかどうか、脳内検索。
日記書いてるどこじゃないので今日はここで終り。



2001年09月06日(木)
ナツコさんとメルマガ

なんか…。
この日本のどこかにナツコさんとおっしゃる方がおられるようで…。
いや、それはたくさんいると思うが、その中のお一人が、ご自分のメアドをわたしのものと混同しているご様子。

彼女はメルマガがお好きなようで、複数のメルマガを購読希望しておられます。
わたしのメアドで。
ユニクロの新製品情報やら、「素敵な出会いパーティのご案内」やらが、わたしの所に多く配信されてまいります。
……………。
そしてそのたびに「購読解除」の手続きを行う自分。
本人に知らせてあげられればいいのだが、記されたアドレスにメールしても自分に届くだけだしなあ…。
あちらさんも「あれ〜?」と思ってるんだろうなあ…。
早く気付いて欲しいっす〜。



2001年09月04日(火)
9月ですな

あー、9月ですな。道ゆく人の服装もすっかり秋。だが、自分の衣替えがすんでないので、自分の服はなんとなく色が明るかったりして、シックな色合いが主流になってきた街中ではハズカシイ…(じゃー衣更えしなさい)。
ところで、昨日・今日と、お肌の調子が異様にヨイ。
なんか小ジワが消えているぞ。
妙にハリもいいし、くすみも少なく、ニキビもすべて撲滅されている(クマはあいかわらずだが…)。別に化粧品は変えてないし、睡眠時間もいつも通り、食生活も特に変化は…。
と思ったが!! そーいえば、金・土・日と、たてつづけにモロヘイヤ料理を大量に食べたことを思い出す。モロヘイヤスープ、モロヘイヤキッシュ、モロイヤおひたし…。うぬぅ、モロヘイヤ効果か!!??!!??(ホントかい…)よくわからんが、ちょっと経過を見てみよう。
秋物のファンデーションもそろそろ検討しませんと。今後半年の運命を委ねるファンデーション、選択を誤ってはなりません。今使ってるのはシャネルのタンフリュイドユニヴェセル。かなり気に入っているが、別のも試してみたいのです。
一度クレ・ド・ポーを使ってみたいが…12000円はちょっとなー!
わたしはリキッド派なのですが、たまにはパウダーとかクリームも試してみたいと考えている。