昨日、帰ってきたよーっ でもって、今日は映画の約束があってね。 ま、とにかく…なんだかやっつけ仕事のような予定消化。
出かける前、バタバタと支度をしてお着替えをし終わったところへ、 ピンポ〜ン… 誰?宅急便? 窓からのぞくと、オヤジが1人。 宅急便じゃなさそうだけど、オヤジに見つかっちゃったし、居留守は使えないか。 急いで階段を下りる途中で、またまたピンポ〜ン …せっかちめっ いくら、豪邸じゃないとはいえ、階段下りて玄関まで、5歩や10歩じゃないのよっ ドアを開けると…オヤジの直球。
「物干し竿のお取替えはいかがでしょうか?」
ものほしざおっ! モノ ホシ ザオ !! よりによって、このお出かけ前で、ヒメ〜なド〜ルな気分の、今のアタクシに 「物干し竿」の話題とわっ!! こんな格好のまま 「あらそう?じゃ、一本頂こうかしら?物干し竿。丁度ほしいと思ってたのよ」 …なんて言うと思うか? 問答無用。要らん。
さて、本日の目的は、「チャーリーとチョコレート工場」でございます。 7時10分からだけど、5時半ぐらいに着いちゃったので、 早めにチケットだけ買っておこうと思ったら! もう残席わずか…。←全席指定 滑り込みセーフでチケットを買いました。人気なんだねぇ。
「チャーリーとチョコレート工場」はですねえ… ファンタジーで、ブラックで、ゴスな衣装と、ついでにご機嫌なミュージックで もう、モロに私の好みです!めっちゃ面白かった〜! だって、 ファンタジーで、ブラックで、ゴスなんですよっ?←もうわかったって 最高です。
はぁ〜〜〜。 なんとか、9月の予定はこれで終わりです。なんだか忙しかった…。 明日から、遡って清里日記を書くつもりです。 今年は、スピード違反もガス欠寸前も無く、平穏無事な旅行でしたが。 タイトルは…「萌ぇ〜日記」かな(笑)
| 2005年09月27日(火) |
清里「萌ぇ〜」日記 惰性編 |
今日もいいお天気だーーーーっっ が…昨日のピクニックがあまりに大成功で、 なんだか燃え尽きてしまいました…←そんなに燃えたのか(笑) とりあえず、起きて、チェックアウトの用意をしなければなりません。 支度をする。 なんで2泊3日なのに、運びきれない程の荷物が部屋にあるんだ…。
お部屋のゴミは、廊下のゴミ箱に入れて行けとの張り紙だったので、 まず、ゴミを捨てに行きました。 …さすが「保養所」だな(笑)
「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」と、あとはペットボトルと〜… って、分けて行ったら、あれ? 「燃えるゴミ」箱と、「ガラス・缶ゴミ」箱しかない…。 「燃えないゴミ」箱が無いよ? ロビーの方まで行かないとないのかなぁ〜?? 仕方が無いので、燃えるゴミだけ捨てて一度部屋に戻る。 じゃ、帰りがけにロビーの方のゴミ箱に捨てればいいか。 と言う事で、ようやくモタモタと荷物を持って部屋から出ました。
さっきのゴミ箱の前を通る。
「?あるじゃん、ゴミ箱」←類友ちゃん あるんだけどさ。 「3つあるよ。」 3つあるんだけどさ。 私も、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ガラス・缶」だと思ったんだよね。 でも違うのよ。
「『ガラス・缶』『燃えるゴミ』『燃え…』燃え・・・・?『燃…えるゴミ』…(・_・)」 ↑口から出る予定の言葉と、文字が違った様子(笑)
そーなの。「燃えるゴミ」箱が二つに、「ガラス・缶ゴミ」箱が一つなのよ。 「むぅ〜?何だこれは?」←納得のいかない類友ちゃん だから言ったでしょ? と、ゴミ箱の前でウロウロしていると、お掃除のおばちゃんが居たので、 燃えないゴミはどこに捨てるんでしょう? と、聞いてみると。 「何?何のゴミ?」 「いえ、燃えないゴミ…ビニールとか、ペットボトルとか…」 「あぁ、それ、燃えるゴミ」 ・・・・・・・へ? 「ペットボトルは燃えるゴミ」 ・・・・・・・・・・・?? 「ガラスと缶はこっちね、あとは燃えるゴミ(^^)」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・??? 山梨県よ、それでいいのか?(ーー;) 「燃えるゴミ」というより 「燃やそうと思えば燃やせるゴミ」とか、 「燃やせない事もないゴミ」とかの方がいいんじゃないの?
今日は特に予定を決めて…決めてなかったのがいけなかった。 まず、ブランチ食べに行こうか…。 どこで食べる〜?どこにしようか… とりあえず、萌ぇぇ〜の村に行ってみる。←本当に好き(笑)
森の中をお散歩していると、ややっ?! 木馬が…?? なぜか、メリーゴーランドから取り外された木馬が刺さっています。 …乗ってみたい。 乗ってみたいけど。
「caution!15kg」
これは…15Kgまでしか乗れませんよって事? でも、それってそーとー小さい子までじゃない? 揺らしたり、どついたりしてみるけど、ビクともしない。 馬の後ろ足は着いてるしさ…いけるんじゃない? ↑何倍オーバーのつもりだよっ!(笑) 恐る恐る乗ってみる(よい子は真似をしないように) 本当は、姫乗りしたいけど、飛び乗ったところで倒れたら怖いので とりあえず、またいでみる。 お?…おお??(@_@。 ・・・・・・・ぜんっぜんへーきじゃん\(^o^)/ 調子に乗って、姫乗りもしてみる。 気分は、「馬に乗ります!」byエリザベート
 こんな感じ…(だいぶ加工してあります(笑))
ついでに、さらに調子に乗った私は、 家に帰って、メリーゴーランドの馬の 「棒」部分をチョイチョイと写真から消し、 「森の中を木馬に乗って駆けつけたプリンセス類友」 の写真を作り上げ、 会社に送りつけてやりました(笑)(周りにキラキラ付き) ←これはシルバー王女のほうです
そんな事していたら、とりあえず腹ペコです。 そういえば、昨日、「ともにこの森」で、ジャムを買った時に そこで、おいしそうなランチもやってたね〜。 というわけで、「ともにこの森」のジャム屋さんに行きました。 ハムハムと草を食べる親子?の牛さんと、 青空と連なる山々を眺めながらブランチです。 う〜ん、気持ちいい〜〜♪ 牛さんを囲う、白い柵もカワイイ。 キャベツとチキンのスープと、おいしいジャムが付いたセットです。 ちなみに、スープの中には「高原豆」という、この地方の特産物が入っています。 ウリ坊みたいな模様の、でっかいでっかいお豆さんなのです。 甘く煮たお豆を買いましたが、おいしかったです〜♪
さて…何する? 何しようか…(・_・) すでに、頭がトコロテンで、な〜んにも思いつきません。 当ても無く、萌ぇぇぇの村を彷徨う私達。←計画立てて来いよ
あ、そうそう…一昨日目を付けておいた、ネコのBOOKマーク買うの。 ネコグッズのお店に行きました。 「まぁ〜??」 ?? 「ずいぶん長くいらっしゃるんですね?」 ??? 「昨日も一昨日も(萌木の村に)いらっしゃったでしょう?」 ・・・・・・・・・おばちゃん、よく覚えてるね(笑) ってゆーか、よく見たらこの店のまん前でピクニックしてたんだっけ。 別に、ここに住んでるわけじゃないからねぇ〜(^_^;) 「ピクニック、楽しそうでしたね」 うん♪ とーーーーーーーっても楽しかったよっっ!
いやいや、こんなにトコロテンをしていてはいかんっ 気合を入れて・・・・・・・・移動しよう。←あんまり気合入ってないな(笑) 清泉寮に行ってみました。 おいしいと有名なソフトクリームを頂きました。 ジェラートみたいなおいしいソフトクリームでしたよ〜。 しかし…何が何岳だかわかんないけど、広い景色を眺めて高原の風に吹かれていると ネムネム花が、頭にポワポワ咲いちゃうのよ〜←やっぱり頭はトコロテン(笑)
ボーーーーーーーーーーーッ(・o・)
やっぱ、ダメじゃない?私達。 い、いかんっいかんっっっ そ、そうだわ。「えほんミュージアム」よ! えほんミュージアムに行きたかったの。 エロール・ル・カインという人の絵が、なんとなく好きなんです。 その人の絵がいっぱいあるっていうから、行きたかったのです。
気合を入れなおし←さっきもやっただろう えほんミュージアムに行ってみました。
ところで…。 去年は、ガス欠未遂、一昨年はスピード違反、今年は… 今年は…なんか順調すぎて怖いね。 どこに落とし穴があるんだろうっ?! なんて冗談やめとけばよかった(>_<)
えほんミュージアム、行ったらやってないの。 火曜日休館…(T_T)/~~~ あぁ、こんなところに落とし穴があったとは。 シクシクシクシク…
えぇいっっっ!こうなったら遠出してやるっ 白樺湖畔のティディベアミュージアムまで行ってやるっ! きっと、1時間半ぐらいで着くはずよ。 決めたら、テンション上げていこーーーーーーーーっっ 地図を確認して、白樺湖に向かってGO! ナビ版を見ながら、ガンガン飛ばして行きます。 次はっ? 左に大きくカーブした方に進むのね。 って、ハンドルを切ったら。
ぬうぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜?? ほ、舗装されてない…(@_@;)
ハンドルを切った先は、砂利道。 ちょ、ちょっとぉ〜?本当に、これ、白樺湖に行く道なのっ? ちゃんと、青いナビ版が出るような道だったのに、未舗装とは! モウモウと砂煙を上げながら、未舗装の道を走り 「きっと、工事中なのかな?ここだけよねっ?」 なんて祈りもむなしく、かな〜り続く砂利道…。 うっ、ハンドル持つ手が、ガウガウビリビリになってきたよぅ←フィーリングでわかってください 左右に畑、真ん中を貫く砂利道… なんかちょっと悲しくなってきた…ドナドナな気分…←類友ちゃんは子牛か?(笑)
ようやく砂利道を脱した時には、ばんざ〜いっ♪ そこから間もなくして、ティディベアミュージアムに着きました。
ここは、どこもかしこも写真撮影OKなんですよ! それをいいことに、撮りまくってきました。 まず、入り口を入ったところに・・・・・・
 
わかります?これ… 左は「マツケンサンバ�競戰◆� (こいつめ、 回転台に乗ってぐるぐる回るもんだから 写真を撮るタイミングが難しい…) 右は「ヨン様ベア」 なんか、双方とも無理が…(笑) 特にヨン様ベア、 ライオンみたいですけど。

正面には、沢山のベアが乗った船が ゆぅらゆぅらしています。 ちょっとわかりにくいかなぁ〜… でも、帆や、甲板に クマクマが、これでもかーーっ ってくらい詰め込まれています(笑)
ここから、世界一周の旅に出ます。 世界一周…クマの旅です。
 ここは見ての通りイギリス。 まぁよく集めたこと! この、蓼科ティディベアミュージアムは 日本最大なんだそうです。 何をもってして最大なんだろう? 最大クマ収容数?
キングと、クィーンとプリンセス の、前に整列する兵隊さん。
そして…そして…左上には 鉄柵に「平民」が殺到(笑) なにやら、革命が起こりそうな勢いです
 頭がよそのお国に行ってしまいそうですね(笑)↓

 …隣では、そんな革命に手を焼いて… いるわけではありません(笑) ベアサミットらしいですよ。 奥のガラスの向こう側は、 同時通訳BOXになっているという細かさ。
他にも、左側が、これこそフランス王宮? 右側は、アンデルセン童話の世界ですね。 白鳥王子かな。 白鳥なのにベア…何かヘンだけど(笑)
 
フィンランドや、アラビアやら いろんなお国が、ぜ〜んぶベア! ドアから半分出ているサンタベアが怖い…(笑) 全部は撮れなかったけど、他にもカナダや 黒いベアばかり集めたアメリカのニューオーリンズとか、面白いものがいっぱいあります。
  
最後のお部屋は、とにかくいーーーーーーーーーっぱいのベア。 何がなんだかわからないけど、 お宝発掘できる人は出来るんでしょう。 触るなと書いてあるものもあれば、置きっぱなものもあるので、 大丈夫そうなモノだけ抱っこしてお写真を撮ったりして。 そして、どういうコンセプトかわからないけど 「ジャングルの中のビッグベア」な撮影所があるので、 「森のクマさん」ならぬ「ジャングルのクマさん」と写真を撮る。 シマウマもトラも居る、ワイルドな設定です。 …誰が考えたんだろう?
世界一周をしたら、お腹が空きました。 お隣のレストランでご飯を食べました。 白樺湖がちょっぴり見えます。 そいえば、中学の2年の時の学校外学習みたいなのって、白樺湖だったね。 2年の時は同じクラスじゃなかったね? そうそう、私は○○ちゃんと同じクラスでさぁ〜(笑) そんな、・・・・・・・・・・・・・十ン年前の思い出話しちゃったりして(笑)
さて、ちゃんと遊んだし。 ご飯も食べたし。 帰るか! 通りすがりに見た湖畔の「かめやホテル」
…なんとなく見覚えがあるのは気のせい??←十ン年前の話
中央高速を飛ばしながら家路に着くと あららら?? 雨が…(@_@。 本当に、遊んでる間だけお天気よかったのね。
というわけで、つつがなく帰ってまいりました。 あ…ツツはあったわ… 未舗装の道のおかげで、車がホコリだらけ! 帰りに洗車に寄りました(笑) ガススタで洗車なんかした事の無い類友ちゃん←彼女の家には車が無い 「降りるよー」 と言っても、何のことだかわからない様子。 「スタンドの人が動かしてくれるから、(お店の)中で待つんだよ」 と言うと、なんか不満そう。
「あのグルグルグルグル〜〜〜〜〜っ(←洗車機械の事だろう) って中に入れるわけじゃないのね(ーー;)」
…私も中から見てみたいとは思うけどさ(笑) さすがにこの歳になって「乗ってたいのー、見てたいのー」…とは言えないよ(笑) キャピキャピ女子大生のうちにやっときゃよかったな… ↑私の友達はやったらしい もちろん、 「給油口開けてくださいー」「…どこだろう?ここかな?」 「…それはボンネットです」「・・・・・・・・・・・。」という赤っ恥付きで
| 2005年09月26日(月) |
清里「萌ぇ〜」日記 大本番 |
いつもは寝起きの悪い私ですが。 本日は、お目目ぱっち〜りっ♪8時起床です。←早くないから おかげで、類友ちゃんの支度が遅れております(笑) (彼女の方が支度に時間がかかるのよ〜。だから、いつもはもっとゴロゴロしてるのよ〜) お外を見れば、晴れ渡る青空!素敵なピクニック日和です\(^o^)/
朝から2人でお支度も大変。 髪を巻く類友ちゃん、髪を結い上げる私。 そんなわけで、もちろん、お宿の朝食なんて間に合うわけないのです。 わかっているので、最初から頼まない。 昨日買ってきた朝ごパンをぱくっ。 クロワッサンとクリームチーズパンです。うん、ここのパン屋さんやっぱりおいしい。
さてさて、お支度を終えて…ここからが本番です。 秘密の場所で(笑)まずはお弁当作り。いってみよ〜っ! と言っても、手持ちの食材も、調味料も限られているので簡単なものですが。 持参のガスコンロに、持参のフライパンにて(笑)←この情熱、本当に何か他に使えよ… プレーンのスクランブルエッグと、 ハムとコーン(←サラダセットに入ってた)を混ぜたスクランブルエッグ。 ジュウジュウ焼いたソーセージと、やはりジュウジュウ焼いたボンレスハム。 あとは、焼いていないハムと、サラダ。 おうちから持ってきたタッパー弁当箱に詰め詰め♪ ↑これもまた、昔よく行楽弁当に持って行った レトロな「タッパー」を持ってまいりました。 それに、昨日買ったバケットを添えて完成です! さぁ、萌ええぇぇ〜〜〜〜〜〜の村に参りませう(^^)
ジャ〜ンッ♪ ピクニック開始でございますっ いつもは、椅子に座るのですが、 今日は、他にだ〜れも居ないので (ピクニックシート広げてる人は誰も居ない…(笑)) シートの上にのんびり座る事にしました。 ディズニーのピンクで揃えた食器類が ご覧頂けますでしょうか?(^・^) レトロタッパーの意味がわかって頂けたかしら… あったでしょ?こんなの… 私が子供の頃、よく、これにおにぎりとか サンドウィッチとか詰めて、ハイキングに行ったよ。 萌えェェェェ〜の村の隣?に 「ともにこの森」という集落?がありまして。 そこに清里ミルクプラントという 新鮮なミルク屋さんがあります。 そこで、おいしい牛乳を調達いたしました。 バケットは、胡桃入りです。
わぁ〜〜〜〜いっ♪ 本格的なピクニックだぁ〜っっ(^o^) ↑だから、何を持ってして?(笑)
芝生の木陰にシートを敷いて、超ご機嫌でピクニックする私たち。 …人が居ないわけじゃないのよ…ね…。 萌えぇ〜の村自体には、けっこう人が居ます。 みんな、お店に出たり入ったりしているわけだけど。 まぁ、物珍しげに見ていくけど、気にしない(笑)
希望通り、森を通ってくる風は気持ちよくて。 暑くも無く、寒くも無く、青空も広がって。 おいしい空気においしいお弁当。 最高のピクニックです!
「赤毛のアンに出てくるピクニックみたいだよね〜(^・^)」 「うんうん♪『こけもものジャム』とか食べたいよねっ」
しかし…?
「この場合…どー考えても私がアンだわ(T_T)」←カラーリングしてパーマをかけている私 「…だね(^_^;) 緑の黒髪のダイアナだもんね〜♪」←頑なに黒髪ロングの類友ちゃん
…ぶうぅ〜…(ーー;)ちょっと不満。私もダイアナがいい〜っ。 でも、そんな不満も吹き飛ぶくらいの(←たいした不満じゃないだろう!) とっても気持ちいいピクニックなので…ちぇっアンでもいい事にしよう。 萌えぇぇ〜の村の、メリーゴーランドから、 ちょっぴり切なげなチムチムチェリーが聞こえてくるのもまた良い雰囲気です。 ナンデ皆、ここでピクニックしないのっ?! ↑そんなのに命かけてるのはお前たちだけだよ
夏には、ここで「フィールドバレエ」という、バレエコンサートをやるそうです。 気持ちいいだろうなぁ…。 の〜んびりとした中で、類友ちゃんからお誕生日のプレゼントを貰いました♪ 今年は、オリジナルチョーカーでした〜(^・^) ビーズに、バラがボコボコついてて可愛いんだよっ
お弁当を平らげ、お次はデザートです。 …2人なのに、4つ? とかいう、ツッコミは却下です。 これは、 清里マチスという ケーキ屋さんで買いました。 どれもこれもうまそうーーーーっっでした。 HP見るだけで、ワクワクですよっ
デザートの用意をしていると、 1人のおじさんが寄ってきました。 …むっ?なにさっ?
「何?ココで何してるの??? 何かショーでも始まるの?」 ↑変な人風ではなく、 こんな所でこんな事をしている事を 本気で疑問に思っている(笑)
え、えぇっと…何って言われると…だから…ピクニック…(^_^;) 別にショーが始まるわけでは… あえて言うなら…そうね。
「あえて言うなら、私達の人生というショーが…」
と言うと、おじさん、笑いながら行っちゃいました。 …何か間違った答え言ったかしら?
ちょっと肌寒くなってきたので、太陽を追っかけて、シートごと、日向に移動しました。 …まさに、広場のど真ん中ですが(笑) でも、ホントーに気持ちいいのよ〜〜〜〜。 しばらくポカポカと日光浴していました。 こんな時に日に焼けちゃうわ、なんてナンセンスです。 光合成する気分で、太陽に当たりましょう。(当然日焼け止めは塗ってますが) あぁ、本当に気持ちよくて気持ちよくて… ココは…ここは…
私達的に「萌えぇぇぇぇ〜〜〜」な場所です。 ↑「萌木の村」は我等のアキバということになるのだろうか…?(それはちょっとヤだな)
散々光合成もしたので、ようやくピクニック状態にも飽きてきました。 っていうより、いつまでもズルズルとこんな事していると 頭が、ところてんになりそうです。 ダメダメ人間になってしまいそうです(笑)
重い腰を上げ、ホール・オブ・ホールズというオルゴール博物館と ローズガーデン・フェアリテイルズという、秘密の花園のような場所を目指します。 ここは、共通?チケットというか、二つで割引チケットのようなものが発売されています。 両方行きたかったので、それを買いました。 最初、ホール・オブ・ホールズに行ったのですが、 丁度、学芸員さんによる説明が中途半端で終わってしまったのと、 ローズガーデンが、早めに終わってしまう事もあるよ〜との事だったので、先にガーデンの方へ。

緑の囲いに囲われた、小さなお庭ですが、 この囲われ具合がこれまた 「秘密の花園」チックでツボっ♪ お飲み物付きとありますが、めっちゃセルフサービスです(笑) まぁ、その分、好き勝手にいくらでも飲めます。 右奥が「勝手にお飲み物コーナー」ですね。 ローズヒップティ、ハーブティ、紅茶、コーヒー アイスコーヒー等がご用意されています。
中には、小川が流れています。 サラサラと流れる小川と、 バラの香りに包まれて頂くお茶は、 とても心地よいですよ〜。 …例えセルフでプラスチックカップでも(笑)

お茶を飲んでいる所からの眺めです。 奥のほうに橋が架っていて 小川沿いにぐるりと 回る事ができます。 狭いんだけどね(笑)
お庭の中には こんな綺麗なバラが た〜くさん♪ 空気がバラの香りです。
   
ところで、この萌えぇぇ〜〜〜〜の村の目玉は この「ホール・オブ・ホールズ」のようです。 ちょっとした興味で入ったのですが、素晴らしいです! 清里方面に行かれる方、ぜーーーーったい行った方がいいです。 オルゴールだなんて、コ馬鹿にしてはいけません。 「自動演奏楽器」なんです。 中にイロイロな楽器を詰め込んだ素晴らしいからくりと、 芸術品と言うべき美しいデザイン。
演奏を聞かせてくれながら、説明をしてくれる時間が決まっているので、 それに合わせて戻りました。 平日の最終回とあって、お客様は2組4人だけ。 それでも、熱心に説明してくれます。 …かなり熱心です(笑) つるっぱげの熱心な学芸員さんです。 歴史から変遷、どんなからくりがあるのか、どんな意味があるのか 一つ一つ説明しながら、いくつか選んで演奏してくれます。 不思議な音色と、歴史の香りに思わずため息が出ます。 全部聞けるわけではないので、何度行っても楽しめるだろうなぁ…。 展示品の入れ替えもするみたいだし。
中央に、大きな大きな自動演奏オルガンがあります。 ここの目玉商品です。 アールヌーボーの見ているだけで、うっとりしちゃう代物なのですが、 なんと、1900年のパリ万博に出品された ひじょ〜に、由緒正しいコレクターも大絶賛の代物なんですって。 (どのように入手したのか、聞いちゃいました(笑)) ナンバーワンコレクターも、是非譲ってくれと言い出しちゃうくらい。 これだけのために、年に何組か外国からお客様がいらっしゃるそうです。 「しょーがないなあ〜」と言いながら聞かせてくれましたが(笑) ↑本来最終回は演奏しない時間らしい 妙に、タカビーなくせにフレンドリーな学芸員なんだよね…(^_^;) 得意げに話すところがちょっとカワイイ(笑)
音も素晴らしく、また、 これが100年前の万博でどんなに絶賛されたんだろう… なんて事を思うと、なんとも言えないノスタルジックを感じます。 本当に素敵でした。
胸いっぱいになったところで、閉館です。 もう、暗くなり始めた萌えぇぇ〜の村の中を少しうろついて、 お腹をすかせてから夕飯に行きました。
本当は「メルローズ」というレストランでビーフシチュウを頂きたかったのですが、 営業時間のはずなのに、CLOSEDの札がかかってる…けど中に客は居る… でも、メニューがもう外に出てない…? という、変な状況だったので、突撃する気になれず。 去年と同じ、ロベンソーに行きました。
そして、ここの奥さんに… 「もしかして、昨日、萌木の村にいらっしゃいました??」 って聞かれる…。 昨日も行ったし、今日も行ったよ(笑) 「やっぱり!私昨日、お見かけしましたよ〜」 ですって(笑)昼間は、萌木の村のお店で働いているそうです。 優しそうな奥様でした。
ここは、メニューが黒板書きだけなので、 あまり種類は多くありませんが、 味はとーーーーーーってもうまいっ! たぶん、その日の仕入れによってメニューは随時変わるんだろう… メニューの中に、 「桜海老と枝豆の柚子胡椒風味ビアンカピッツァ」 なるものを発見。ビアンカって何? ピッツァに桜海老と柚子胡椒? 奥さんに聞いてみると、 ビアンカとは「白」と言う意味で、 チーズのかかっていないピッツァという意味なんですって。 珍しいので、頼んでみました。 そしてお味の方は… さっぱりしていて、めちゃウマい〜っ(>_<) 今まで、食べたこと無いピッツァです。 桜海老と柚子胡椒がベストマッチ! そこへ、枝豆の甘みがほんのり。 最高〜〜〜〜っ!
↑ね、チーズかかってないでしょ?
デザートにジェラートを頼みましたが、ジェラートのバリエーションも変わっていました。 類友ちゃんは、エスプレッソを。これはまぁ、普通。 ジェラートに、エスプレッソシングルをかけたものです。 私は、メニュー名は忘れちゃったんだけど、 ラズベリーと葡萄を煮詰めたソースをかけたジェラートを頼みました。 これがまた、不思議な味なんです。 ラズベリー特有の酸っぱさは無くって、ふんわりと甘酸っぱくって、後味が、葡萄なんです。 このソースだけ欲しいくらい。 ロベンソー、癖になるわぁ〜〜〜(>_<) 他にも、バルサミコソースのジェラートもあるようです。 バルサミコって、バルサミコ???(@_@。ジェラートにっ?! 奥さんいわく「癖の有る味だけど、癖になる味」だそうです。 次回、勇気を持って試してみたい…ですね(笑)
はぁ〜〜〜〜〜〜〜。 今日は一日よく遊びました。 健康優良児のように(笑) でも、最高に楽しかった!
ようやく、待ちに待った恒例行事です。 そ、行き先は近場でもね。 年中行事?になると、これが不思議に楽しさ倍増。 つまり…楽しみにしていたんですよ♪
楽しみにしていたわりに…出足の遅い私たち(笑) な、なぜだ…(ーー;) 一応、9時半から10時を目安に…←この時点ですでに一般より遅い なんて言うからには、意識は「10時」なわけで。 意識が10時ならば…現実は「10時半」←おいおい おまけに、お菓子だの買出しを済ませた時点で、11時…(^_^;)
さて、ようやく国立府中インターにたどり着く頃には、もう昼時(笑) もう一つの心配が…。 台風接近中につき、まず風がすごい! 途中、雨も降って来ちゃったよぅ〜(/_;) いやっ!吹き飛ばして見せるわっ!と宣言しちゃった事だし。 ところが、須玉のインターを降りる頃には、 おや?おやおや?いい青空が広がり始めてない? さっすが、私たちの普段の行いのおかげね(#^.^#)←おい 無事、台風のヤツも吹き飛ばしてやりました♪
とりあえず、腹減った…腹ごしらえ…というわけで、 清里へ行く途中の141号沿いで、ふと目に入ったカリ〜屋さん「OWL」さんへ。 すってきな感じのログハウスです。(でも、カレーの匂いがぷ〜ん(笑)) 何気に人気のようで、いろいろなカレーが売り切れ。 オススメの「アウルプレート」(ようするに、いろいろ盛り合わせ)を頼みました。 私は辛いのが苦手なので、マイルド風味で(笑) ついでに、カリースナック(春巻きみたいなの)をオーダー。 こ〜れが、これまた…なかなか出てこない!(@_@。 旅行のハイテンションも手伝って、かなり快調にお喋りをしていたのですが、 一段落しても、あれぇ〜?(@_@;) そろそろ出てきても・・・・・・・・トントントン(切ってる?)ジュワ〜(揚げてる?) ま、まだか。ぐぅ〜〜〜〜(笑) しかし、待たされただけあって、うまいっ! 一緒に頼んだオレンジラッシーもカレーによく合います♪
ご飯を食べて、清里に着く頃にはもうそろそろ夕方ですが…。 本日、まだやる事があるのです!←ってゆーか、今日はまだ何もしてないだろう シルバー王女、ご存知の通り、ピクニックマニアですが。 今回の、旅行の目的。
本格的なピクニックがした〜い!!
こう、高原の風に吹かれてお弁当とか食べたいわけっ おいしい牛乳とか飲んじゃいたいわけっ ↑本格的なピクニックって、そもそも何だよ…
本日の業務は、その下見(笑)と、食料の調達です! 目的地は、「萌木の村」 萌木の村…?今、流行の萌えぇ〜?(笑) 「萌ぇ〜の村」(←おい)に行ってみると、 まず入ってすぐのところに年中クリスマスなお店がありました。 クリスマスの素敵なオーナメントが沢山売っています。 …とっても、商売熱心なおっちゃんが居ます…(ーー;) ついうっかり、素敵なヴィクトリアンなティディベアと、 房のついたピンクのオーナメントを買ってしまいました。
萌ぇ〜の村には、小さなお店が沢山あります。 陶器のお店、ネコグッズのお店、ローズなお店… やばいっ!一つ一つ楽しい〜♪ ↑ある意味かなり「萌えぇ〜」ってる(笑) 今日は、お店をのぞいて、下見をして…そうそう下見です。 目当ての広場は、とても気持ちよさそうな芝生でした。 よし、決定。 萌えぇ〜〜〜の村を、のんびり散策していたら、あっという間に5時っ? あら大変。だって、パンを買いに行かなきゃいけないのよ。 ソーセージと、ハムと卵も買わないといけないの。 何するのかって?
ふふっ
萌えぇぇ〜〜〜〜の村で(←どんどん長くなる(笑)) 腸詰屋のソーセージを買ってから、 慌てて車に乗り込み、下調べしておいた(下調べはかなり完璧(笑)) ブレオドールというお店にたどり着く。閉店2分前! 思ってたよりも小さいお店だけど…バケットはウマそうっ♪ クロワッサンもおいしそうっ! ん?…(・_・) な、なんか恐ろしくでっかいクロワッサンがいる…(@_@;) 何の真似だ? 何ですか〜?って聞いてみると、別に意味は無いらしい。 気分で作るらしい。デカクロワッサン1個で、普通のクロワッサン6個分の大きさらしい。 …なんか面白いところだ。 明日の朝ごパンと、バケットを買い込みました。
ハムが足りないね…。ハム…は、清里といえば清泉寮!…に売ってるかな? もう暗くなりつつある清里の町を、段々方向感覚も鋭く(笑) 清泉寮までたどり着き、ハムを二種類お買い求め。 地元卵も欲しいところだけれども、さすがに、養鶏所までは探せない。 牧場はそこらにあるけどね(笑) というわけで、最終的には日本全国便利な…コンビニへ。 卵とサラダセットをお買い求め。
何をするのか、そろそろわかってきましたでしょうか? そーなのだ。 だから、ほら、本格的なピクニックには…
「お弁当」
でしょ? 明日は、お弁当作りから始める予定ナノデス♪ どこでって? それはナイショ(笑) どーやってって?それは…
フライパン持ってきたもん←おい
ガスコンロも持ってきたもん←おいおい
か〜んぺきザマスッ ついでに、塩コショウだマヨネーズだ、マスタードだのも持ってきたよ(笑) この、ピクニックにかける我が情熱!←アホだ
宿に着いて、お食事を頂いて。←今日は宿食を頼んだの 広〜〜いお風呂に入って。 だから、何って…。 明日の英気を養ってたの(笑)←常に、視線は明日のピクニックを指している
早々にご就寝。 だって、明日が本番だも〜ん。
どろわぁーずを作りました。 ショートの編み上げブーツを買ったので、 それに合わせて、チロッっと上に被るくらいの長めの物が欲しかったので。 これで、膝下丈のワンピースに合わせたら お人形さんになれるぅ〜♪(*^_^*)←アホ どろわぁずって何?って人は… えぇっと… 今現在、雪組公演中でございます。 クルクルと踊るフランチェスカのスカートの中、足元からチラリとのぞくあれがそう。 ながぁいカボチャパンツのようなもんです。(短いのもあるけど)
しかし。 真っ白などろわぁずでは、いかにもロリータっぽいので、 (私が目指すのは、ただのコテロリではなく… あくまでも「クラシカル」な「アンティ〜ク」な雰囲気なのだ!) もうすこぅし、オトナっぽいものを…。
実は計画がありまして。 栗の渋皮から出る色って、とっても綺麗なんです。 煮汁自体は、ワインっぽい色で、 それで染めると、なんとも言えない、自然な雰囲気の有る 茶色っぽいピンクっぽい色に染まるのです。 先日、また渋皮煮第二弾を作った時に、煮汁を取っておきました。 それでどろわぁずを染めてみたら…
クツクツクツ…どろわぁずを煮る。 この時点では、かなぁ〜り濃い色ですが。 明礬を溶かしたお水に漬ける。 色が出なくなるまですすぐ。 お鍋に入っていた時とは、比べ物にならないほど色が落ちます。 そして、出来上がると…。
おぉ〜! なんとも素敵なお色に染まりました。 お写真を載せたいところですが、 あくまでどろわぁずは…下着なので自粛(笑) でも、化学染料では絶対に出ない、アンニュイなお色に染まりました。 大変満足でございます。
さて…これを持って…。 明日からちょっくら旅行に行ってくるよ←延びに延びてようやく… 台風が来ているみたいだけど… 吹き飛ばしてくる。←え?(私ならやりかねない)
外に出たら、ふとキンモクセイの匂いが鼻をかすめました。 あ!今年初めてのキンモクセイの匂いだ! 嬉しいなぁ(#^.^#) 空気が色づく季節が好き。
でも、香りに気づく頃にはまだ咲いていなくて。 あぁ、咲いたなぁ…いい匂いだなぁ… と、思っている間に散ってしまうのがキンモクセイ。 あぁ、はかない命だわ。
ところで。 本日、特別国会が召集されましたね。 一番乗りの、民主党なんとやらさんは、 午前3時半から門の前に居たなんてニュースを見ちゃったりして。 (一番乗りになる、意味がわからんが) 国会はチケぴなのか? 前回も、一番乗りのために5時に来て、 今回、他人に先を越されないように、自ら先を越したらしいけど…。 この人は、紅白の小林幸子、美川憲一の衣装のように どんどん自分の首を絞めるタイプだね。 次は、日付が変わる頃にはもう並んでないと(笑)
新人議員も、続々初登院ですね。 あの、アホウな…いえ、控えめに表現しても アホウとしか言えない、 26歳、杉村アホ太郎氏もカメラに囲まれていますね。
「おとーさんが、おかーさんが…」
と言っちゃう彼。 はぁ…人前で 「父、母」とも言えないようなヤツが国会議員か。
「就職代わりに、私も立候補してみればよかったかな?」 と、友達に聞いちゃいましたよ。(笑)
友達の答え。 「そーだそーだ。 『清く 正しく 他人に厳しく!』←マニフェスト?(笑) 宝塚党バンザイ!!」
宝塚党…党首はやっぱり、扇千景さんかな…。
ゴージャスと雪組観劇です。 13時半の回だったので、それじゃぁ13時にシャンテの入り口でね(*^_^*)
…なぁんて言ってたのに。
やばい。 やばいぞっ! このままだと間に合わないぞ〜〜っっ!!←いつもの事だ(^_^;) と、慌てて着替える私。 そこへメールが。
「ごめん 1時には間に合わないよ〜」 ↑実は、これもけっこういつもの事
やった(*^^)v←おい 私だけが遅刻じゃない♪ (そもそも、こーゆー友達が多いのがいけないと思う…←人のせい)
という状況に自らの甘えを許しすぎ、 再びやばい。
このままでは開演ギリギリだよ
四ツ谷でメールを入れる。←丸の内線に乗り換える 「今、四ツ谷だよ〜!開演ギリギリかも。ゴメン」
返信は 「こっちは、永田町」
…間に合うのか?(^_^;) 私が劇場に着いた頃、「今、ビックカメラの前〜!」 それが20分ぐらいだったから、本当にギリギリだ(笑) まぁ、通路側のお席だったので、他の方に迷惑はかけませんでしたけれど。
そう、迷惑といえば。
お芝居のラスト、コムちゃんロレンツォが、 クルクルあはは♪とフランチェスカとラブラブ攻撃の中、 まぁ、初見の方は、まぁ幸せそうに♪と、 リピーターの方は、あぁ…死んじゃうのに…死んじゃうのに と思いながら観ていると思うのですが。
さて、いつもの通り、ひなげしの中で ロレンツォが超無防備に両手を広げ、満面の笑みを浮かべ… ↑私の心では「もうちょっと、周りに注意しようよ〜」が発動(笑)
バキューンっ!←コムちゃん撃たれるっ!
がくり…←コムちゃん、崩れ落ちる!
客席、息を呑んでシーーーーーーーーーーーーーーン…
わかっちゃいても、やっぱりシ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン…
な〜の〜〜〜〜〜〜〜に〜〜っっ そこで聞こえた。 後ろからはっきり聞こえた。 ナイスタイミングで…シ〜ンとした中、響いたぞっっ
バキューンっ!←コムちゃん撃たれるっ!
がくり…←コムちゃん、崩れ落ちる!
客席、息を呑んでシーーーーーーーーーーーーーーン…
そこへ一言
「バカ…」
え?…(・_・)←びっくりした
えぇぇ〜?…(@_@;)←脳に達してびっくりした (思わず、聞こえた後ろを振り返る)
い、いくらなんでも、それはないんじゃないでしょうか? そりゃ、あのラブラブっぷりは、確かにバカップル。 その隙に、無防備に向けた背中を撃たれたのは、おバカさんかもしれない。 でもだからって、口に出してそれはないでしょーーーーーーーっっ!
おかげで、初見のゴージャスは ロレンツォが死んじゃった事より フランチェスカが撃たなかった事より カール・ハインツが立ち去った事より
バカと言われた事の方が印象に残っちゃったじゃないの…
自分の感想は、上演中に口に出すのはやめましょう。
| 2005年09月19日(月) |
まだまだ続くよお誕生日 |
今日はオサコンに行ってきました。 人見記念講堂…は、バイトで行った事があるっきりだな(笑)
オサコンはなかなか楽しかったけれども、 1部のストーリー仕立てみたいなのは、 実はコンサートとしてはあまり好きじゃない。 だって、そんなの、ショーでだって出来るじゃない。 一場面のデュエット相手ならまだしも、 変にヒロインを決めたり、ストーリーがあったりすると、 「コンサート」としての魅力が半減する気がする。 今までのコンサートの中で、一番良かったと思うのは ガイチの愛・舞・魅、次にAll about Rika、アサコンかな。 2部もポップスからオペラから、ミュージカルから、 ちょっと詰め込み過ぎて 一つ一つが寸足らずで物足りない感じがあったので、 いっそ、2部の一つ一つのブロックをもう少ししっかり広げて 1部2部構成にしたらよかったのに…と、ちょっと思ってしまいました。
そんな思いはさて置き。 あ、でもオサコン素敵でしたけれどもね。 そのかのダンスに釘付けだったし(笑)
オサコンが終わってから、銀座に移動して、迷宮の国のアリスに行きました。 今、ぐるなびクーポン持っていくと、 2周年記念コース5000円が、2000円引きになるんだよ♪←目的その1 まぁ、誕生から見守ってきたアリスだし(笑) 2周年を祝ってやろうかと。←オマケ
ついでに、祝ってもらおうかと。←目的その2
コース料理を予約する際に、 「アニバーサリープラン」を頼む事が出来るのです。 例えば…お誕生日とか(笑)
特製ネーム入りデザートに、アリスどものHappyBirthdaySong付き。 ついでに、記念撮影してくれて、カードにしてくれるんですよん♪
これ欲しーっ!これやりたいーっ!! と、自ら駄々をこねおねだりし、頼んでもらいました(*^_^*)

これがデザ〜トでございます。 さりげに、私の名前が見えてます(笑) (まぁハンドルネームからすると 地味でふつーの名前だね…)
飴のアミアミが綺麗です♪ ロウソクも立ってます(^・^) ば〜すで〜♪なのだっ
ピーチのタルトを真ん中に、 ティラミス、プリン、メロンにグレープ 等など盛り合わせ。
そして、ハイチ〜ズ♪っと記念撮影後、カードにしてくれます。

開くとこんな感じ…

可愛いでしょ〜♪ わ〜い、わ〜い♪ 皆様も、是非、お友達の誕生日に使ってあげてみてくださいな。 ヴァンパイアカフェでもやってますよ。 「召使いのBirthdaySong」付きに変わりますが(笑)
でも…でも…大変満足ではございますが。
ここ数日の、糖分摂取量を考えると…コワイ(>_<)
今日は十五夜ですよう。 アーネストのチケがあったら、類友ちゃんと行こうかな〜と思っていたのですが、 思うようなチケが手に入らなかったので、やめました。
さて、何をして遊ぼうかな? そうだ!お月見団子を作ろう〜♪♪ さっそくメールすると 「うちに、団子の粉がちょうど有る」だって(笑) (何でも出てくる家だなぁ)
というわけで、本日の遊び。 「月見団子を作ろう〜♪」 た〜のしそう〜\(^o^)/
…と、思ったのに。 類友ちゃんが持ってきたのは、だんごの粉。 まさに月見だんご、の粉。(と書いてあるんだもん) 「白玉団子」じゃないのよ…。 ↑私の中では、家で作る団子は、せいぜい白玉団子 練って茹でて、さらにそれを、すりこぎでつきなおせと書いてある。 ううっ、ちょっと面倒なんじゃないの〜?
しかしながら、まぁまぁキャイキャイとやってみれば中々本格的っぽくてこれまたヨロシ。 すりこぎで、ぺったんぺったんつく楽しみも味わいつつ(笑) ↑ちょっと面白かった で、月見団子…出来たけど…
 …なんか… 月見団子って、真っ白だし…
地味だよね (皿だけ派手にしてみた)
おまけに、手作り感ありありで 微妙に形がいびつだし。
なんとなく、出来上がった時点で、 月見団子への興味が薄れる …いちお、飾っておこう(・・;)
ところで、類友ちゃんがゼリーを作って持って来ました。 それも、アホらしいくらいタップリしたやつを。 ↑イメージ的には「バケツプリン」らしい …どうやって食べるの?抱えてすくうの?
いやいや。 月見団子に興味を失ったわれらは、次に こいつをひっくり返してみよう!というところへ興味が向きました。 あっという間に主役交代です。 お皿を持ってきて、プルルンとひっくり返してみると ベロリンっと出てまいりました(笑)おおぉ〜〜〜〜♪
…この周りにフルーツ飾ったら可愛いかも〜♪ ↑すでに、月見団子は遠くかなたへ吹っ飛んでいる 本日の作品その2
かな〜り、自己主張の激しいヤツだけど。 なんかちょっと可愛いぞー♪ おうちゼリーって感じだっっ ちなみに、中はグレープゼリー。 でかでかジップロックに入っておりました。
一通り満足したら、 お次はスプーンを突っ込んですくってみる。 こんなグラスに入れてみました。 再び可愛くなって、さらに満足♪ 
 そして、食い散らかし〜〜〜〜(笑) たっぷりゼリーは、なかなか食いでがありました。
え?月見団子は再び日の目を見たのかって?
見ましたよ、もちろん。 だって…食べちゃったもん(笑) ↑今日、お供えするもんだろう 串さして、ちょっと炙って〜、砂糖醤油を付けたのと 黄粉をまぶしたのと、2種類作ってみました。 なんだかんだで、…うまい♪♪ ↑再び主役に躍り出る 今、10個になっちゃった(^_^;)
…きっと、お月さまが食べたのよ♪ ↑ブログ更新しました
今日は、午後から雪組さんを観に行くのだ。 めずらしく、時間より早めに出た私は、←いつもは遅刻魔(笑) 和菓子屋さんの前で、ふと可愛げなものを見つけてしまいました。
「月見兎マシュマロ」
…。 かわえぇ〜♪ 今日のおやつに持っていこっっと♪
月〜〜〜〜〜〜!!
うさうさ♪

マシュマロなんだよ♪ でも、見た目は、めっちゃ可愛かったんだけど、 味はたいしたこと無かった(笑) (中にイチゴジャムが入ってました。)
余談 母のお友達から、お誕生日おめでとうメールが来ました。
「いい季節に生まれたね かぐや姫じゃん」
・・・・・・・・・・・・返信
「このかぐや姫は、 なかなか月に旅立ちませぬ」
…(ーー;) 月にもどこにも、旅立つ気がないのかもね。
昨夜のこと。 リクナビNextから、登録情報の確認をするようにメールが来たので、確認に行きました。
年齢が…いっこ多い(ーー;) まだだもんっ!まだじゃんっ!! と思ったら、あれ?もう0時過ぎてんのね… チッ!なんて忠実なんだ…。
というわけで、めでたくもめでたくなくも。 一つオトナになりました。
友達からのメール。
「ウェルカム○○歳!今年もよろしく」 ↑一ヶ月ばかり先に○○歳になった同級生より
…年賀状か? 返信してみる。
「激励ありがとう!こちらこそよろしく!」
…やっぱ、年賀状かも(笑)
毎年、この時期は旅行に行っちゃってるんだけど 今年は、ちょっとずれちゃったので、なんとなく肩透かしなバースデイでしたが…。 いちお、ケーキも買ってもらって。なんとなくバースデー…。
「ローソク?要らない。ケーキだけ食べる」
と言って、ウマいとこだけ貰いました。へへへ♪
今日はお月様が綺麗でしたよ〜。 明後日は十五夜だよっ。 そして、私の従姉妹の誕生日だ(笑) ↑2日違いで、同い年の従姉妹が居るのです。
おうちに帰ってきてから、栗の渋皮煮を作りました。 昨日、大粒の栗を見つけたので、買って水に漬けておいたのです。 皮を柔らかくして、渋皮を傷つけないように剥いて 何度も何度も茹でこぼして、最後にブランデーと砂糖のシロップに漬けるのです。 簡単だけど、手間がかかって、でもめちゃウマいのだ。 私の、数少ない得意技。
あぁ、秋だね♪♪ 私は、秋が大好きです。 これで、キンモクセイが咲いたら完璧。
どうでもいい話なのですが。
「ところがギッチョン」の「ギッチョン」って何?
という、これまたくだらなさ満点のメールが届きました。 (私の友達って、こんなんばっかなのか…)
…知らんよ(ーー;) アホらし…
…と、放り置けないこの性格が恨めしい。 サクサクと検索してみる。
どうやら手がかりになりそうなのは…
情報その1 ギッチョンとは、方言(山梨?)で、キリギリスの事 または、その鳴き声。
情報その2 「パイのパイの節」 大正時代に流行した歌。 ♪ラメチャンタラギッチョンチョンでパイのパイのパイ パリコトパナナデスライフライフライ
…ますます、訳がわからなくなっただけでなく そのパイのパイの節って、いったい何なのよ? という、新たな疑問が湧いてしまったじゃないか。
とりあえず、その2つをメールで送ってみたら 返ってきた返事は…
「情報その3 山岸さんの愛称」
アンタねぇ…誰だよ、山岸さんって。 間違いなく、番付的には山岸さんは、今現在一番遠い位置に居るね。 比例代表なら、当選できるかどうかわからないくらいよ。 山岸さん、キリギリスに負ける。
Yahoo知恵袋にでも聞いてみようかな。 どこかの、物好きが知ってるかもしれないし(笑) と、思って聞いた結果がこれ。
「じんじろげ」のようなもので、 ようするに訳のわからない、ごまかし言葉、あそび言葉です。
…(ーー;) 遊んでるのは、わかってんの。 遊ばれてるのも、わかってんの。 知りたいのは、 どうして遊び道具が「ギッチョン」になったのか って事なのよ〜〜〜っっ! おまけに…
「じんじろげ」ってなに? ↑さらに広がってしまった底なしの疑問…
もちろん… それが何かわかったところで、人生においては何の役にも立たないだろうけどね。
「香港迪士尼樂園」 さて、これは何でしょう? 答え「香港ディズニーランド」 なるほど、楽園ね〜(笑)ってことは「迪士尼」がディズニーなの? 昨日、オープンしたんですよね。
で、本日のニューストピックス。 オープン早々「明日世界」の「飛越太空山」が故障したそうで。 …って、何だそりゃ?
トゥモローランドは「明日世界」 ファンタジーランドは「幻想世界」 アドベンチャーランドは「探險世界」
な〜んてわかりやすいんでしょう。 さっすが、漢字の国の我らです。
で、つまり、「トゥモローランド」の「スペースマウンテン」が故障したんだって。 故障はどうでもいいけど、「飛越太空山」っておもしろい。 他はどうなってるのか調べてみました。
「驚喜的探險!」…←アドベンチャーランドの煽り文句 そしてそこにあるアトラクションは 「森林河流之旅」…ジャングルクルーズ…だろう。
日本では、シンデレラ城がシンボルだけれども、 どうやら、香港は…「睡公主城堡」…眠り姫のお城なのね(笑)
「愛麗斯」 …だ〜れだ? とっさに、愛音羽麗?とか思っちゃった人〜〜(笑)
「年輕的愛麗斯在跌進兔子洞之後,展開夢遊仙境的奇妙歷程。她遇上不少奇人奇事,曾與瘋帽子一起喝茶,又與紅心皇后作對。」
…なんとなくわかるような…わからないような…(笑) 「兎」が居るね… 「洞」「奇人奇事」「茶」「皇后」…拾って繋げて、そうアリスです。
漢字っておもしろいねっ
これが、香港ディズニーランドの公式サイトです。 http://park.hongkongdisneyland.com/hkdl/zh_HK/home/home?name=HomePage で、これがその英語バージョン。 http://park.hongkongdisneyland.com/hkdl/en_US/home/home?name=HomePage
残念ながら、日本語バージョンはありませんが、 英語バージョンでも、比べてみると面白いですよん。 アリスやプリンセスに混じって、さりげなくムーランが居たりするし。
どうやら、香港迪士尼樂園自体の評判はあまりよくないようですが ここで、笑ってる分には、めちゃ楽しいよ?(笑)
本日のお夕食は、うるめいわしちゃんの梅干煮 …にしようっと。 お魚さん、けっこう好きなのです。 外ではお肉を食べることが多いので、おうちではなるべくお魚さん。
出来なくないけど、やりたくないので お魚の下処理は、お魚屋さんにしてもらいます。 でも、これを伝えるのがけっこう大変…。
で、本日はうるめいわし君です。 まず、4匹ちょうだい、と言います。 それから頭と尻尾とお腹を取って、3等分して欲しいの。
…3等分?という怪訝な顔をされました。 えぇっと…えぇっと…なんか違うのか? どうしよう?お魚が3等分…といったら、もしかして3枚おろしの事なのっ?! 違うのだ!違うのだ〜っ!
こう…こことここをプツップツッって切って欲しいの ↑ゼスチャー付き(笑)
「あぁ、ツツ抜きにして輪切りにすればいいのね?」
…ツツ抜き? あぁ、ツツ抜きがナニモノだかわからないけれども、たぶんそーなんでしょう。 えぇ、ツツヌケでお願い。←何か違うぞ?
「3匹ね?4等分ね?」
…?(@_@;) いや、4匹だよ。 4匹を3等分だよ? 大丈夫かなぁ〜? 4匹のうるめいわし殿を連れて行くのを確認。
しばらくして、奥から私の輪切りになったうるめいわし様がいらっしゃいました。 ペタッっとバーコードシールを貼りながら、ピタッっと止まるお魚屋さん。
…?
「…4匹…?」
4匹だってばっっ!!(^_^;) おいっっっ! バーコードは…3匹分でした(笑)
「いや、3等分って言われたから、3匹のような気がして…」
だ〜か〜ら〜〜〜っっ 今、わかった。 私の伝え方が悪いんじゃないと思う。 このお魚屋さんの理解力が問題なんだと思う〜っっ
おうちにかえって、尻尾の数を数えちゃいましたよ。 (4匹分あったけどさ)
本日は、昼過ぎに投票に行ってきました。 午後は、類友ちゃんが…
また、ホットケーキを持ってきて焼くんだというので(笑) (…飽きないし、懲りないな…←それはオマエもだ) 今回は、「コーヒーを混ぜてみたい」という実験つき。 そんなら…と、私は抹茶と紅茶を用意しました。
さて、粉を3等分しようか?←コーヒー、紅茶、抹茶の分 と言ったところで、3等分ってちょっと難しくない? 4等分にする? 4つ目は? う〜ん…紅茶の色はプレーンだし(細かい葉だけ入れるから) コーヒーは茶色だし、抹茶はグリーンになるはず。 オレンジとか…? オレンジオレンジ・・・・・・・・・ニンジンっ?!
急遽、ニンジンをすりおろし、メンバーに加える。
コーヒーを牛乳に溶かして、ホットケーキミックスに混ぜる。 抹茶は先にホットケーキミックスに混ぜてから、牛乳と卵を入れる。 紅茶は、先にタネを作ってからそこにパラパラパラ〜 ニンジンは…ニンジンは…えぇいっ!全部入れちゃえっ(笑)
そうして出来上がった4色のタネ

なんてゆーか… なんちゅー色…(ーー;) 特に、抹茶なんて、 まさかこんなに色が出ると思わなかったから ガンガン入れちゃったのよ…
この時点では、なんかまずそう(笑)

焼いてみる。 種類が多いので、ちっちゃくちっちゃくね。 直径10センチもないくらいです。 なんか、お祭りの屋台みたい(笑)

さて、焼き上がり。 といっても、表面は茶色くなっちゃってるので、 よくわかんないよね?

というわけで、切ってみました。 おぉ〜♪ ちゃんと色が付いてる〜〜〜♪♪
味の方は… うまかった〜♪ 特に抹茶! 生クリームと、餡子を用意いたしまして。 生クリーム入りどら焼きみたいなかんじ♪ ニンジンも、意外にうまかった(笑) コーヒーもおいしかったです。 紅茶は、ちょっと香りが足りなかったけど、 でもうまかったよ〜〜〜〜〜〜〜〜!
で、何がしたいのかというと。
次こそ、レインボーホットケーキに挑戦だ! ↑アホ
今のところ〜 紅茶、コーヒー、抹茶、ニンジン、ブルーベリー、ラズベリー、 …までは、候補に挙がっているのですが、あと一つ! あと一つ色が足りないのよ〜! 真黄色になるものや、青くなる果物が思いつかないのです。 ↑ちなみに真剣に考えるアホである
ここは、おとなしく、プレーンをメンバーに加えて我慢するか? いやいや、そうすると紅茶と色が被ってしまう… 牛乳で溶くところを、いちごオレにしてみたら 薄いピンクのホットケーキが出来上がらないかしら?←これはかなり真剣に検討中 (ちなみに、牛乳にヨーグルト菌を入れるヨーグルトが流行った時、 いちごオレに入れたら、いちごヨーグルトができないかなぁ〜? …という、実験を見事失敗に終わらせた経験あり(笑))
類友ちゃんと、真剣にレインボーホットケーキについて話し合う。 …アホ2人。 GoodJobをしてくれる食材を募集中。
ホットケーキーぱーちーが終わったら、 次は、旅行の買出しに行きました。ミニガスコンロを買うのだ♪ これで、お部屋で(こっそり)お弁当作ってピクニックするのだ♪
帰りに、焼きそばの材料を買う。 本日の、「ホットプレート」ぱーちー、第二弾です。
さて、本日のメインはこれからです。 選挙速報を見ながら、盛り上がる!
えぇ、レインボーホットケーキを語るのと同じくらい真剣に、 選挙速報に喰らい付きます。
アンチ鈴木宗男としては、どうしても新党大地だけは許せないとか、 松山千春の後頭部と、宗男のおでこをツルリとぶつけてやりたいとか 社民党福島党首は、そろそろピンクのスーツにこだわるのは やめた方がいいんじゃないかとか 時期が時期だけに、候補者の誰もがこんがりと焼けてるけど、 ホリエモンだけは、何故か、こんがりふっくら焼けてるね?とか 語るべきネタはいくらでもあります。←そうなのか?
まぁ、そんな事を言いながらも 一応、自分の一票がどうなったのかも気になるわけです。 気になるんだけど…
意外や意外、うちの選挙区の結果がいつまで経っても出ないのです。 比例代表の当確は、早々に自民に出たのですが、 小選挙区の覇者が決まらないのです。
「気に入らないヤツだけど、 当選してくれないと文句も言えない」
by類友ちゃん あぁ、そりゃ名言(笑) アンチ巨人も巨人ファンみたいな…(^_^;)
もうそろそろ、本日も終わるんだけど…まだ決着がつかない。 0時過ぎ、ようやく「管直人 当確」の速報が! …類友ちゃんは、満足して帰っていきました…(笑)
ところで。 「国民審査」って突然何なの? 郵政民営化だの、年金だのと、 衆議院選に関しては、数々の情報を与えられているのに。 小選挙区の投票を済ませる→比例代表の投票を済ませる。 さて…まだある?
「やめさせたい裁判官の上に×をつける」
・・・・・・・・? 何よ突然???(゜_゜) やめさせたいも、やめさせたくないも、こいつら誰も知らないわよ? ぬうぅぅ〜??? なんか、バカにされている気がする。 誰がどんな裁判をして、どんな判決をしたなんて、 国民はちぃとも知らされていない気がするのに、突然審査しろって言われても無理でしょう。 なのに、まるで義務だから置いてあるかのような投票用紙。 おまけに、○も×も何も書かなきゃ○だっていうんだから、これまたご丁寧に 「特に参加する意思が無くても、参加したとみなす」 という扱いが気に入らない。
審査しろと言うのなら、しかるべき情報を与えて欲しいね。 やっぱりさ、「国民」ってなんかコ馬鹿にされてない?
そんなネタもまた盛り上がっての決戦日。 自民圧勝の風が吹くっと。
ホットケーキも焼きそばもうまかったな〜♪
| 2005年09月08日(木) |
おっかいもの♪おっかいもの♪ |

これ、な〜んだ?
こうなるんだよ〜。

→
そーでーす。 マイバッグとか、ショッピングバッグとか言われる いわゆる、お買い物バッグです。 最近、これを持ち歩くようになりました。 レジ袋は要らないわって言うの。 だって、エコ思考でしょ? 地球に優しくね(*^_^*)
…なんて事、 私が考えているわけがにゃい
理由は簡単。 理由その1、 ゴミの有料化によりレジ袋でゴミをまとめられなくなった結果… レジ袋そのものがゴミになっちゃうんだよね。 理由その2、 可愛いから持ち歩きたいだけ←理由の8割がこれ そもそも、私、レジ袋ってものが嫌いだったの。 そこからネギやら大根が顔を出そうもんなら もう、許しちゃおけない気がするんだわ。←じゃ、どうしろと? だから、お買い物は車で行くのだ。 ネギが出ようが、大根が顔出そうが、運ぶのは車までだからね。 たまに、出かけた帰りに買い物が必要になったりした時には、 まず、買い物は最小限にする。 そうして、あわよくば、バッグに全部詰めて帰る…。 ↑そうまでして、レジ袋が嫌か…(^_^;) 駅から、あのレジ袋を下げて家まで帰るのが嫌なのだ。 でも、このマイバッグって、出始めた頃は 全部無地のベージュだの、黒だの、 およそ味も素っ気もない、オバサン向けばかりだったでしょ? (ありがちなのが、外側がゴブラン織り、内側が金色、 引っ張り出したら真っ黒のナイロンバッグ…という黄金パターン) くぅ〜〜〜〜〜…レジ袋以上に許せねぇ!…で、ございます。 でもでも、最近は可愛いのがいっぱい出てきましたよね。 左のピンクは、前の職場で買ったもの。外の袋も中袋も綿なのです。 右のアリエルは、もちろんディズニーシーで買ったもの。 なんか、ピンクで可愛いじゃない? こんなんだったら、使いたくなっちゃうでしょ? というわけで、今では私はあの、ロゴの入った生活臭漂うレジ袋を断り、 この、ピンクのバッグにお買い物を入れて帰るのだ♪♪ エコ思考って、 まず理性に訴えるより、欲望に訴えるべきだと思うわ。
そうなのよ。 何が嫌ってあの「生活臭漂う雰囲気」が、嫌なわけ。 こう…外国映画みたいに 「紙袋からフランスパンとオレンジがチョコッ」 みたいなお買い物スタイルが憧れよね! と思うんだけど、日本で紙袋に入れてくれる物ったら せいぜい、コンビニで生理用品ぐらいです。
ところで、ゴミが有料になってから、近くのスーパーでは せっせと、要らぬ包装を解いて商品を素っ裸にして持ち帰るオバサマが増えました。 トマトの入った箱とかだったらわかる。 野菜をまとめてある、透明袋もまぁわかる。大葉のパックとか。 でも、下手すると、魚のトレイとかまで捨ててあるんだけど…(^_^;) ど、どうやって持って帰ってるのっ?!
まぁ、魚のトレイはさて置き。 私も、野菜の小分け袋ぐらい捨てて帰りたいなぁ…と、ちょっと思ったわけです。 あれこそ、家に持ち帰ったら、速攻要らなくなるし、意外にバカにならないゴミなんだもの。 でも、なんかそこまでガツガツできない気がするの… 私のオトメゴコロが許さない気がするの。 だいたい、泥の付いたジャガイモさんなんかを マイバッグにバラバラと入れたら、バッグも汚れちゃうし 牛乳や、お豆腐なんかと一緒に入れたら、なんか不衛生だよね… でも、ガッツガッツと、過剰包装を解いて捨て去るオバサンを横目に いいなぁ〜…と思いつつ、でもでもいまいち踏み切れない私(笑) ↑いいなぁと思っている時点で、実は私も十分ガツガツしているのでは?
不衛生うんぬんは、後々考えるとして。まずは… …このオトメゴコロが黙ればいいわけよね? ↑思考の方向性が何か違う気が…
そこで、考えました。 やっぱり、バラバラにしたお野菜は別に持ち帰った方がいい気がする。 そして… オトメゴコロが黙るのは、オトメゴコロが満足した時だよね?

ジャ〜ン! お買い物バスケット〜♪ お野菜をこれに、可愛く詰めて持ったら 「大草原の小さな家」 もしくは、 「赤毛のアン」 みたいで、いいんじゃない〜?? 注:「大草原の小さな家」「赤毛のアン」は どちらも、究極の私の憧れの世界である
小分け袋を捨てるんじゃなくって、 バスケットに詰めるために捨てるのよん♪ と、オトメゴコロに訴える(笑) ↑自分を騙しているとも言う…
さっそく、私は意気揚々とお買い物に出かけました。 ジャガイモさん〜ニンジンさん〜…だけじゃ、可愛くないよね。 グリーンも入れたいから、ピーマンさんと、キュウリさん〜 ↑買い物の目的が、完全に間違っている
レジを通って、お会計を済ませてから、 お買い物カゴから、次々と小分け袋を裂いてバスケットの中へ。 まずは、ジャガイモさん。 次にニンジンさんを立て気味に。 キュウリさんもその横に立てて。 ピーマンさんを満遍なく…あ、ジャガイモさんが見えない… ちょっと修正…こんなアングルかな?←完璧に「何をやってるんだか!」 ようし!あとは、卵を乗せたら完璧なような気がする! (この場合、パックに入った卵なんて問題外である。)

で、出来上がったのがこれ。
どおどお? ↑何がだよっ
不要となった小分け袋をゴミ箱に入れ、 大満足でお店を後にする…珍妙な客(笑)
ちなみに、牛乳とかお豆腐とか、 バスケットに相応しくないものは、 ピンクのマイバッグに入れます。
地球に優しいって、た〜のしいねぇ〜♪♪←どこがだよっ
9月に入ってから、なんだか三日と空けずどこかに行っています…。 1日に、日生初日を観てきました。 月組アーネストとは、随分違う雰囲気でした。
次に、3日に四季のキャッツを観てきました。 後ろに座っていたオバサマ方が 「なんか、誰が主役なのがわからないわよねっ?」 「そうそう、名前が覚えられないし」 「日本語の名前にしてくれればいいのにねっ?!」 と、幕間に喋っていらしたのが印象的です…。 日本語の名前…
やっぱ「ミケ」とか「タマ」?
四季の舞台は、面白いけど 「心ときめく」ってのが、なかなか無いね。
続いて4日、樹里茶です。最後の樹里茶。 ずいぶん長いお茶会でした。 アーネストの話から、巴里祭の話、宝塚生活を振り返っての話… 今だから言っちゃうんだ〜(笑)ってなネタもあり。 樹里ぴょんは、紺ベルベットの後ろのすそが長いジャケットを着ていましたが ちょっと、ピノキオに出てくるコオロギみたいでした(笑)
さて、一息ついて本日は、再び日生へ。 樹里茶で「あれはアドリブはないんです。」 と、ずいぶん強調していたのですが。 今日は、アドリブやっちゃいました。 だって、蘭トムがきゅうりサンドを喉に詰まらせちゃったんですもの〜(笑) ンガッグッグッのサザエさん状態。 ゲラった樹里ぴょんは、進行が吹っ飛び… 蘭トムが「続けよう」と、貴族風につないだにも関わらず、
「忘れた…なんやっけ…(^_^;)」
・・・なぁんて、ここで重要なのは進行を忘れちゃったことじゃ無くって…
「アドリブが、大阪弁やったなぁ〜…と、思う今日この頃…」 ↑本日、樹里ぴょん締めのお言葉(笑)
…イギリスの貴族だったはずなのにね(T_T)
小ネタ 先日どこぞのテレビ局からアンケート調査の電話がかかってきました。 「20代の男性を対象に…」 と言うので、すかさず 「うちには、『20代の男性』は居ないんですけどね」 と、切り替えしてやりました。 …「20代の『男性』は」と言えないのが ちと悔しく、不愉快な気分にさせる電話でした…プンッ。
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