シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2004年09月27日(月)  ショックな事が多すぎる

世の中、ショックなことが多すぎて
それがまとめて振りかかって来ると
もう、どうしたらいいのかわからない。

非常に落ち込み中のため
ここに、それをさらけ出す勇気もありません。
よって、もうしばらく停滞すると思います。
ごめんなさい。



2004年09月21日(火)  シャンソン

うちの父が、変なCDもらってきました。
お友達から。
私に、って。
…タカラジェンヌがシャンソンとかなんとか。

あぁ〜…確かにそのメンバーはタカラジェンヌでした。
ちょっと前までは。
出演は、ツレ様から、ネッシーさんやら、安奈淳さんやら。
あぁ〜…渋い(笑)

でも、シャンソンって、この前ピーコが歌ってるのテレビで見ても思ったけど、
歳をとればとるほど、魅力的に聞こえるのね。
私、あのシャンソンを和訳した、
あのけっこうな日本語がなかなか好きなんです(笑)
よくよく聞くと、かなり笑える歌詞だったりしますよね。
でも、それがちょっとツボにはまってしまうと、
これって、オ・ト・ナの楽しみよねっとかかん違いしちゃうわけです。

そのCDを聞きながら、ご機嫌に車を走らせ
ある駐車場に車をとめました。
むぅ?
あきらかに、駐車スペースではないところに停めてある車があります。
いけませんねぇ〜
そんなところに停めるなんて、ドライバーの風上にも置けません。
そう、ナイスタイミングで剣幸さんも歌ってます。
♪ろくでなし〜〜〜〜〜〜
  ろくでなし〜〜〜〜〜〜

気前のいい罵倒ぶりですね(笑)

ちょっとお気に入りになっちゃいそうです、このCD…。
昨日、類友ちゃんと聞かなかったのが悔やまれます。
だって。
コガネジェンヌの午後には、ふさわしいBGMだったと思うのよねっ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日のらいチビ。
相変わらず、ものすごい元気です。
ものすごく元気なので…
相変わらず、寝てる時しか写真が撮れません(T_T)
↑寝顔ばっかりたまったよ…

とても大きくなりました!まだ一週間経ってないよねっ?
妹曰く
「こいつねぇ、連続して休むって事知らないみたい。
 遊びまくって、ちょっと休んで疲れが取れると
 また遊びに行っちゃうんだよね…」

・・・・・・・(-_-;)
そ、そうなんだ…
↑その生活態度に関して大きな事が言えた立場ではない



2004年09月20日(月)  コスモスリベンジ

今日は、類友ちゃんと、ぷらりピクニック…
…なんか、最近、やたらヤツと遊んでるな(笑)
寂しい人みたい…(^_^;)

…だって、コスモス街道にコスモス生えてなかったんだもん。
コスモスの季節でしょ??
立川の昭和記念公園にはいっぱいいっぱい生えてるんだもん。
コスモスリベンジです!

というわけで、今日の目的地は、昭和記念公園です。
地元と言うにはちょっと、遠いけれども、車で40分くらいで行かれるので
ちょいとピクニックライフを楽しむには、お手軽な場所なのです。
昭和記念公園でピクニックは、
春にやってみて、とても味をしめています。
小さい椅子を持っていくのがポイントです
↑もともと、チケぴで並ぶための椅子(^-^;
そして、ベッドトレイを持っていくのが重要!
ベッドトレイって…足の付いたトレイです。

行きがけに、ケーキ屋さんに寄って、ケーキを購入します。
昭和記念公園に着いたら、コスモスの場所までまっしぐらです。
すごいコスモス畑でしたよ〜!!
11月まで、コスモス祭をやってるそうです。
お近くの方は是非行ってみて!
背丈にまで伸びたコスモスを愛でながらアフタヌーンティをするべく
丁度良い場所を探します。
あら、木の下が丁度いいように思えるんだけど?
あら、なんで皆さん、ここ、取らないのかしら?
大きな常緑樹の木の下に陣取りました。
大きく大きく伸びた枝の下が、まるで隠れ家のようです。
ちょっと素敵♪
持ってきたレジャーシートをパッっと広げます。
ピンク地に、キティちゃんと薔薇柄です。
ピクニックには、この薔薇柄が必要なんじゃな〜い?と購入しておいたものです。
続いて、ベッドトレイを真中に置き、椅子をちょこん。
さて、ここで紙皿紙コップはNGです。
第一に、見栄えが悪い!
第二に、…飛ぶ(笑)←風にさらわれる
もちろん、抜かりなしです。
ベッドトレイとお揃いのマグカップを持ってきました。
それから、お花の模様のついたお皿も持ってきました。
来る時に買ったケーキを乗せ、
ようこそ!
↑誰にだよ
素敵なアフタヌーンティパーティの始まりです
↑ところで、ここは、ただの昭和記念公園ですが
よろしかったら、おいで遊ばせ!
↑とどまる所を知らぬアホウぶり

サワサワとそよぐコスモスを眺めながら、
これまた、めるひぇんにも、シャボン玉がフワフワただよってきます。
素敵な情景を見ながら、アフタヌーンティです。
ご機嫌です。
…シャボン玉を生産しているのが、
子供だろうとカップルだろうと関係ありません。
類友ちゃんオススメのお店のケーキでしたが
チーズケーキがとてもおいしかったです。

2時ぐらいにのんびり出かけ、
公園に着いてから小一時間ほどのんびりと過ごし、
さっさと撤退。
これが、お手軽「地元味」遊びの鉄則です(笑)←地元で地味な遊びの意味
さて、カラスが鳴くからか〜えろっと♪♪
(そして、ご飯はおうちで食べるのだ(笑)←小学生並…)



2004年09月19日(日)  偶然というのは恐ろしいもの(笑)

本日は、のぞみちゃんのお茶会でございました!
昨日のアサ茶に引き続き、
相棒S氏は旅行(という名の合宿?(笑))のため不参加。
1人じゃ寂しいので、O様のお仲間に入れてもらう。
当然、初めてお会いする方ばかり(…でもなかったか?)
はじめまして〜、こんにちわ〜…とご挨拶。
のぞ茶はね、相変わらず楽しかったですよ!
ぶっちぎりの1人3回目公演でした(笑)

さて、お茶会修了後、お茶でも飲んで帰る〜?
と言うわりには、アルコールの必要な方も有り(笑)
ちょっと(と言うわりには、終電ギリギリ?)飲んで食べて帰りました。
初めてお話する方達って、相手がどんな方かわからないから…
興味深くておもしろいです。

閉店まで、お店で粘り、帰りは、I様という方と一緒に帰ってきました。
だって、帰る方向が同じだったんだもん。
中央線でね〜小金井なの〜…って
あら?境?近いわね。
でも昔は、小金井に住んでました〜と、I様。
え?そうなの?でも小金井も広いしねぇ〜
何丁目?何丁目?←あれ?近い?
○○大通りのね?
↑市民なら必ず分かるが、そうでなければあれは「大通り」ではない
・・・・・そこの○○って店のね…?
↑わかるわかる〜!って、思いきり周辺民じゃないとわかんないよ!
そこに○○川が流れててね?
↑もう行ったことある人じゃないとわからないよ!
あれぇ〜〜〜〜??
あそこ?そこそこ。
ここ?そこそこ。
なんとっ!かなぁ〜り近くに住んでいらっしゃった方でした。
(もう、ホント近くて、お互いに住んでる場所を、あぁ、あそこね、って確認できちゃうくらい)
こんな偶然ってあるんですね!

ん?って事はよ?
小学校…どこ?
残念ながら、小学校は別でした。
丁度、学区が変る境目に住んでたんです。お互いに。
なぁ〜んだ、残念…って、ちょっと待て。
その二つの小学校は、中学は同じところに行くんです。
中学は?
○中?
・・・・・・・。
なぁんと、やっぱり同じ中学校出身だったんです!(@_@;)
残念ながら、彼女は、私よりも3つもお若かったので(^_^;)
一緒になった事はなかったのですが…でも…

○○センセ?居た居た〜〜〜担任担任(笑)
ヤクザみたいな数学の先生!
居た居た〜○○でしょ?(爆笑)
あ〜!クラスカラーってあったよねっ?
あったあった!
A組が赤、B組が…オレンジ!
7クラス(+1組←私の一つ上までは8クラスあったのだ)もあったクラスカラーを、
なんと全部思い出すじゃありませんか!
感動しちゃいました。
もうおかしすぎます。

「ナルちゃんのさんかくすい〜〜〜〜っ!!」

私達的には、もう、腹がよじれるほどのキーワードなのですが
端から聞いてる人にとっては、不愉快なほど、謎の言葉です(笑)
「…上履きの色って学年ごとに決まってたよねっ?」
赤と青と…緑!でした〜…
…そうだったそうだった、思い出しちゃった!
やばすぎます、おかしすぎます。
「何かもっとマニアックな話ないかな…」←I様
おいおい、○○川まで行ったら、そうとうマニアックだから。
もうカルトクイズの域だから(笑)

悔しいことに、体育の先生が思い出せません。
誰だったんだろう…
「なんか、凄い厳しい女の先生だったような気が…」
…そうだっけ?
全然覚えてな・・・・・・

あ!
駅から家まで帰る道すがら思い出してしまいました。
居た!チビで、きつい先生。
あぁ〜〜!居たよ〜っ!!
すでに、バイバイした後なのが悔やまれます(笑)

帰ってきて、中学の卒業アルバム見ちゃいました。
もう、表紙の色が、焼けて変っていたのがびっくり〜!
↑だって、何年前だよ!
あぁ…
あぁ〜〜〜…
あぁ〜〜〜〜〜あ。
↑色々思い出した。

…偶然っておもしろいですね。
明日は、類友ちゃんとピクニックしてこようと思います。
また、立川の昭和記念公園ですが(笑)
さっそく、中学の時の話を振ってみましょうか…。

そうそう、私とO様の出合いも…
衝撃の偶然が…ありました(笑)
ホント、世の中の偶然って、どうやってしくまれているのか!
驚くことはいっぱいですね。



2004年09月17日(金)  あ〜…ついうっかり…

ついうっかり、次世代に突入してしまいました。…昨日。
ま、まだまだ双子です(笑)
頑張ります←何を?

小チビの礼瑠はものすごく元気です。
めいっぱい走り回っています。
気のせいか…いや、気のせいじゃなく…
一昨日連れてきた時よりも、重くなっている…(@_@。
オマエはね〜…セブンイレブンでうっかり命落としちゃうところだったんだよ?
農産物直売所で、ハイってお手軽に渡されちゃった子なんだよ?
…って言っても所詮は、小チビの獣。
遊ぶ?遊ぶーーーーーーーっっ
食べる?食べるーーーーーーーっっ
飲む?飲むーーーーーーーーーーーーーーっっっ
本能だけで生きてますね。

そんな彼女のキャッチフレーズ

ナス…¥100
きゅうり…¥100

ちびネコ…プライスレス
お金で買えない価値がある。
買える物は…農産物直場所で。


写真を撮りたいのですが、相変わらず、全然撮らせてくれません…。
ところで、他のネコとの関係はと言うと…
どうも、他の子は、最初は、このちびっこい生き物が「ネコ」だと認識できなかったようです。
最近、ようやく、こいつ、ひょっとして猫??とわかったようで。
一応、身の回りに近づいてくると「シャーッ」と挨拶一発お約束です。
が、この小チビの礼瑠。なかなか大物。
気にしないっ♪気にしないっ♪の、精神で体当たり。
時には、シャーッっと言う間も与えぬまま相手の懐に飛び込む事もアリ。
そんな時の困った顔でこっちをみる桃瑠の顔はけっこう笑えます(笑)
「おねーちゃん、こ、これ?何?どうしたらいいのよぉ〜〜〜〜?」
という顔(笑)
桃瑠が一番、わがままお嬢様なんですけどね(^-^;
くり坊主が一番大人しくていい子なんですけどね
でも、礼瑠はモモがいいみたいなんです(笑)
いやぁ〜んっっとモモが逃げても待って待って♪と追いかけます。
クリにしときゃ〜いいのに(^_^;)
どうやら、クリの事はちょっと怖いみたいなんです(笑)
そして、クリは…
「…今日も何も変化なし。異常なし。」
という淡々とした態度をとりつづけています。←そこが怖いんだろうか?
ちなみにおこげは…
あんなチビすけにビビって話になりません(笑)



2004年09月16日(木)  礼瑠(らいる)現る

昨日の話ですが。
ニャンコをお迎えに行きました。
そう、あのセブンイレブンに捨てられていた子です(^-^;
場所は…場所は…「甲府南インターで降りてください」
・・・・・・山梨だね。
一昨日通ったばっかりだけどね。

降りてすぐ左に「農産物直売」の看板が立ってますから
そこの駐車場で待ち合わせしましょうと言われ…
知ってます?最近、里親になるのも厳重なんですよ。
悪徳ネコ捕獲業者とか、里親詐欺とかがあるからみたいですが。
↑集めた猫を動物実験施設とかに売るんだって
だから、どの掲示板見ても、
里親になる方の家で引き渡し、身分証の提示、誓約書に記入
などの条件が付いてたりするんです。
でも、今回は、向こうの方の家には、保護猫さんが沢山居て
乳飲み子猫ちゃんも居るので、家があけられませんということなので
こちらから迎えに行くことになりました。

さて、父がうるさいので、早めに家を出たら
おっそろしく早く着いてしまいました…しばし精進湖までドライブしてみる…
30分前に、待ち合わせの場所に着き、ぼーーっとしていると
「藤田さんちのイチゴソフト」なる看板が。
…うまそうだから、イチゴソフトを食べながら待つ。
食べ終わっちゃったので、直売されている農産物を見る。
んまぁ〜!安い(笑)
ナスが7本入って100円?きゅうりが5本入って100円?
↑ここの基本は何でも「100円」らしい(^-^;
…ナスときゅうりをゲット。

ちょうど待ち合わせ時間の13時頃、そこに着いた車がありました。
「あれかな?」
妹と眺めていたら、その車に乗っていたおばさんが、車の後ろのドアをあけました。
あ!中にケージに入った子猫が見えます!
間違いないっ。
おばさん達は、何故か3人居ました。
こんにちわ、はじめまして…と近づくと
一人目のおばさんが
「はじめまして…あらぁ…双子さんだったんですか?」
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・(@_@;)
誰と誰?私と妹??
あ、あぁ…えぇ〜〜…っと。
私と妹、11歳離れてるんですよっ?!
ふたご…(笑)
私はルンルン妹は大ショック!!
「あ、あのぉ〜…双子ではないですよ。11も離れてますから(^-^;」
と言うと
「あ、あらゴメンなさいね」←一人目のおばさん
「あ、ご姉妹?や、やっぱり、似てらっしゃるわよね、
  …だから双子さんかしら〜と思って…ねぇ?」←二人目のおばさん
「ねぇ?…で?どっちが上?」←三人目のおばさん
・・・・・・駄目押し(^_^;)
立ち直れないうちの妹(笑)

ニャンコちゃんを見せてもらうと、綺麗なブルーの目です。
とりあえず、お試し飼いという事で
(先住ネコと相性が悪かったりしないかどうか)
1ヶ月預かる事になっていたので、
「どうですか?」と聞かれて
「とりあえず、1ヶ月お預かりさせて頂いてよろしいですか?」
と、お返事しました。
そうしたら…
その場で「ハイ」って渡されました(笑)
え?え、えぇ〜??
誓約書は?身元確認は?(@_@)
いいのか〜〜〜〜〜っ??こんなお手軽で?
持ってきたキャリーケースに入れて、チビスケを連れて車に向かうと
3人のおばさん達のお喋りが聞こえてきます。
「よかったわね〜、いい人たちで」
…いいのか?もしかしたら、私達、姉妹を装った悪徳業者かもしれなくてよ?
なんてお手軽。
農産物直売所にて本日の収穫。
ナスときゅうりと、ちびネコ一匹。

名前は「礼瑠」らいるちゃんとなりました。
とっても元気です。
おっそろしく元気に走り回ってます(笑)
あまりに動き回るから、ちっとも写真が撮れないんですぅ〜〜〜〜〜
ようやくとった一枚です



シャムが入っているという触れ込みでしたが
狸柄ですね。でも狐顔です(笑)



2004年09月15日(水)  蓼科日記最終章

さぁ〜って、ぐっども〜ニン!爽やかな朝です。霧ですが。
ヒンヤリとした空気の中、聞こえる…鳥の声?…??
あれ?鳥の声は聞こえないわね、なんか別のものが鳴いてるわよ??
「めぇぇぇぇ〜〜〜〜〜」
まぎれもなく、ヤギの声…(^_^;)どこからだよ?
さて、爽やかな朝は、まず、お持ち込み朝ごはんからです。
BARAKURAで、スコ〜ンを買い、
ROBE-SOで、滝島さんちのトマトをついつい買っちゃいました(笑)
ブランチは、後でちゃんと食べるとして、
とりあえず、軽く腹ごしらえです。
トマトがぶぅ〜、スコーンぱくぅ〜…
ワイルドだけどうまかった(^-^;
10時にチェックアウトしなきゃいけないって言ってるのに
類友ちゃんはまだ、何かゴソゴソやってます←ボンネット頭に乗せていた…
10時キッチリに、フロントから電話がかかってきます。
「チェックアウトの時間です」
さっすが、離れててもお役所だよ…(ーー;)
でも…「今日も空いてるよ?泊まっていく?」
…この辺は、市役所とはずいぶん違うのね?
「もし、泊まりたいんだったら戻っておいで〜」
…市役所であんなに嫌味くさく言われた「3日前まで」はナンだったんだろう??
フロントのおじさんに別れを告げ、
霧も晴れてきた外に出ると、あぁ〜っ!!朝のヤギの正体見たり!
なんと、山荘でヤギのユキちゃん(勝手に命名)が飼われていました←犬みたいに(笑)
間違いなく朝鳴いていたのはこいつです。

さて、今日目指すのはまずはコスモス街道〜!!
と、思ったのに。
明らかにコスモス街道を通り過ぎてきたのよね?
…生えてた?コスモス?
ぜんっぜんっ!
なんでだろ〜??う〜〜〜〜納得行かない〜っ…
普通に国道141を走ってたほうが、よっぽどコスモス街道です。←道ッ端に生えてた
帰りに、もう一度BARAKURAに寄ってスコーンが買いたかったので
蓼科に戻ることにしました。
昨日と同じ道を逆に走ります。
…そんなに遠くないと思ったのよ。
あ、もう着いた?って感じだと思ったのよ。
この旅最大のピンチが訪れようとは!!
ふと、気づいてしまったんです。
ど、ど、ど、どぉ〜〜〜〜〜〜しよぉ〜〜〜〜〜〜…
ここは、山の中。
右見ても山、左見ても山。

家も店もありゃしません。そんな中…
ガソリンのエンプティランプが
  ついてしまいました…(゜0゜;)

ひ、ひえぇ〜〜〜…ドキドキドキ
類友ちゃんがペラペラ喋るのも上の空。
これは私の責任でしょう…。
いつもの勢いはどこへやら、なるべくエンジン回転数を抑えて
トロトロトロトロ走ります。
下りならまだしも、思いっきりずっと上りなんだもん〜〜〜〜っ(>_<)
どこかにガススタは…と、すがる思いのその先に!
ENEOS
あぁ〜!天の助け〜〜(>_<)と、思ったのもつかの間
や、やってない…(゜0゜;) ←つぶれたらしい
ぬわうにぃ〜〜〜〜っっ
「ま、まだまだだったっけ?」
「ん〜…けっこう遠かったね」←のん気
「あのさ…非常にピンチに陥ってるの」
「えっ、えっ…何?」
「ガソリンがない…」
「・・・・・('_')」←どうしたらいいのかわからない類友ちゃん。そりゃそうだろ。
「止まったらゴメン」
「・・・・・('_')」←ゴメンって言われてもね
せめて、止まるなら街中で止まりたいんだけどね…
ここまでJAFを呼ぶのはちょっと大変…
まるで、ソーラーカーどこまで走るか?のようにトロトロとようやく山を登りきり、
ようやく下りです。よかった〜〜〜〜!←ささやかな喜び
もうガソリン使うもんかと、ギアをニュートラルに入れ
いっそ、エンジン切ってやろうかと思ったけど、
不安が渦巻く中、何の音もしない車内ってのも耐えられませんから
↑何故か、類友ちゃんが持ってきたバービーボーイズBESTがかかってた(笑)
♪勇み足サミ〜が流れる中、
勇み足オトメはギュンギュン降りてきました(笑)
ようやく町に降りて来て、一番最初のガススタに飛び込みました!
助かった〜〜〜〜っっ(^-^;

車にご飯を食べさせた後、ようやく私達も安心してご飯です。
なんだかがっつり肉が食いたいわと、「腸詰屋」という看板に惹かれ
カフェ ル・スッドというお店に入りました。
ソーセージと、ビーフシチューを頼み、ほっと一息。
「はぁ〜どうなるかと思ったね〜」
「いや?アタシは押す気だったよ?」
↑スカートまでたくし上げる勢いの類友ちゃん
…ボンネット被って?(笑)
カフェは優しそうなオジサンと、オバサンのお店でした。
ビーフシチューはちょっと甘めの味でおいしかったです。
ソーセージは、どれもおいしくって、類友ちゃんはオミヤに買ってました。
高原ドライブでもしましょうかと、霧ヶ峰に向かいましたが
時間があまりなかったので、行く途中の車山高原で妥協(笑)
ススキが一面に広がる山肌に大感動し、
ついつい、リフトに乗って山の中腹まで行ってみました。
リフトって好きなんです。のんびり上がるのも、空気がひんやり感じられるのも、
鉄塔を通る時にゴンゴンゴンって揺れるのも…←ヘン?(笑)
上がってから、広がる草原に感動し、
思わず「クララが立った!」「ヤギのユキちゃんはどこかしら?」と
アルプスの少女ハイジごっこをして←またゴッコかよ!!
おりてまいりました。

BARAKURAへ行くと
「あら、昨日の…」
「あら、昨日は…」

…バレバレ?(笑)
スコーンとクロテッドクリームを買って帰ってきました。
シナモンスコーンがオススメです♪

相変わらずの珍道中ですが、
何より、今回は、ケーサツに捕まらずに帰ってきましたから。
めでたしめでたし。

以上、をとめもすなる蓼科日記でした。



2004年09月14日(火)  続・蓼科日記

「族・蓼科日記」…ではありません。
さてさて、蓼科から清里へ向かうには…
メルヘン街道を通っていきます。
あら〜ん♪素敵な名前じゃな〜い?
メルヘン乙女二人組は、メルヘン街道まっしぐら
前の車も煽ってまっしぐら♪♪

山間をガンガン抜けていきます。…族・蓼科日記ではございません。

夕暮れも近づいた頃、清里に到着いたしました。
さて、清里山荘はどこでしょう??
「清里の駅を超えたら〜、学校寮入り口ってところ曲がるのよね?」
…と、地図を確認。
↑父の脳内地図がかなり充実しているので
 「カーナビなんて要らん」との方針なのだ…うちの車は(T.T)
「よっく見ていてね〜っ!」と、類友ちゃんにも激を飛ばし、
車を飛ばす私…だけど…
全然出てこない。ずいぶん駅から離れたよね??うん、離れたね??
おかしいね??おかしいよ??
車を止めてもう一度確認。ここが清里でしょ〜?ここが丘の公園で…
あれ?れれれ??丘の公園が左側で…もしかして…
地図、反対に見てないか?私達っ??
って事はもしかして…清里駅を越えたらではなく、
清里駅の手前なのでわ??
あぁ〜大失敗(笑)そうなの、激を飛ばした時にはすでに通り過ぎてたのよ。
Uターンして戻る。私はどこでもUターンしますよ??
渋滞しちゃった〜…Uターンしちゃえ
間違えちゃった〜…Uターンしちゃえ
すっ飛ばしちゃった〜Uターンしちゃえ

それはさて置き、戻ります。清里の駅を超えてしばらく行くと
ありました。「学校寮入り口」交差点。
左に曲がり、しばらく行く…どこにあるのかな〜?
「よっく見ていてね!」と、再び類友ちゃんに激を飛ばし
車を飛ばすと、通り過ぎた右目の視界の端っこに「小金井市」の文字が。
「あった!」
「え〜?よく見つけたね??全然わかんなかった〜」←類友ちゃん
…アンタ、今日は3戦3敗よ!動体視力鍛えなさいっ?!
(BARAKURAも学校寮も小金井市も見つけられなかったじゃんか〜っ!!)
通り過ぎたので、再びUターン…。今日は何回Uターンしたかな?
ようやくたどり着いた清里山荘。でかい〜…。
駐車場にぽつ〜んと車を止める(笑)
いそいそと中に入ると、スリッパが2足だけぽつ〜ん(笑)
こんにちわ〜。靴はあそこに入れてねと言われ←下足室
「アタシ、美し森にしようっと。」
「え〜…じゃ、アタシ、あざみで我慢するわ〜…(T.T)」

何故か名前の付いている靴箱から勝手に好きな名前を選んで靴を入れる。
・・・・・後で気づく。それは部屋の名前だよ。
その名前の部屋の人がそこに入れるんだよ…
ちなみに泊まる部屋は「硫黄岳」…(T.T)
か、かわいくない…靴はそのままで良い事にしよう。
しかし〜…寂しい感じ(笑)
お風呂は、入る時に言ってくれれば入れるからと言われ
↑大浴場を空けないで、3人用ぐらいの小浴場を使う
ガランとした山荘内をポテポテ歩いて部屋へ行く。
途中、天体観測室入り口という長い廊下の入り口前を通る。
もちろん、電気はついてないうえに、
暗く長い廊下の突き当たりには非常口の緑の光がぼーっ
…こ、こわいっ!!こわいかも〜っ!
(かくれんぼどころじゃありません)
どうしても清里山荘=林間学校=学校=…怪談でしょっ?!←連想しすぎ
ひっ、ひとりでは歩けませんっっ
ようやく部屋にたどり着き、ドアを開けると
あら?思ったよりも綺麗。広い。トイレも付いてる。
12畳の広々和室です。
入って正面に明り取り窓と、その下に大きな開口部。
切妻屋根の傾斜が、そのまま一部天井に利用されているので、
ちょっと屋根裏部屋ちっくな雰囲気もあってさらにGOO!!
あら?この小さな扉は何かしら?
おぉ〜デッドスペースを利用したクロゼットまで付いている!素晴らしい。
や〜ん、いいじゃない♪♪
まぁまぁお茶でもどうぞ←ちゃんとポットとお茶セットもありました
まぁまぁ、お使いくださいとお座布を出し
まぁまぁ、お気遣いありがとうございますとヘコヘコし、
お客さんゴッコ(笑)たのし〜〜〜←30近くの女が「ゴッコ」かよ!!
そして、広いので、大の字に寝てみる(笑)
二大オトメ♪…←大の字に寝てオトメを名乗るな!
なんて、まったりしている場合ではありません。
ご飯は外に食べにいかなければならないのです。
近くにレストランが集まってる…いわゆる開けた場所?(笑)がありました。
今日のディナーは、ジャズを聞きながらのイタリアンです。(ここも貸切(^-^;)
ROBEN−SOというレストランに入りました。
ここって、今調べていたら、ペンションも併設しているみたい。
そして、この不思議な「ロベンソー」という名前、
漢字で書くと「炉辺荘」…
そう!赤毛のアンに出てくる大切なおうちですね!
赤毛のアン、大好きなの。あぁ素敵!運命感じちゃいます
本日のメニューは、滝島さんちのトマトがオススメのようですので、
トマト系でまとめてみました。
お飲み物はナンにしましょうか?
ややっ?この「エルダーフラワーコーディアル」なる飲み物はいったい??
すてっき〜♪な名前じゃない?ハーブティのようです。
それじゃ、その「エルダーフラワーコーディアル」二つ!←フルネームで言いたい(笑)
お食事はとてもおいしかったです。宿泊費が浮いた分、バッチリ食べちゃいました。
エルダーフラワーコーディアルは、アロエのような味の、
すっきりとしたとてもおいしいお飲み物でした。
そして特に、食後のコーヒーがめっちゃうま!
(と思ったら、コーヒーが有名な店なのね)
あぁもう大満足です。JAZZ〜な気分にノンビリしたいところですが、
でも、そろそろ帰ってやらなきゃね、ドア閉めるって言ってたし。
清里山荘に戻り、お風呂に入って、の〜んびり。
小浴場でも、2人で入るには、とても広々していて、気持ちよかったです。
お部屋に戻ると、さて、仕事が一つ残っています。
そう、もちろん、お布団は自分で敷くのです。
お布団なんて敷くの久し振り〜♪
私が敷布団を敷くと、ちょっと離して類友ちゃんが敷布団を敷きました。
…(*・-・)
「ねぇ、類友家ではお布団は離して敷くの?」
うちでは、お布団敷く時、何故かくっつけて敷くんです。昔から。
旅館とか泊まって、仲居さんがお布団を敷いてくれても、全部くっつけちゃうのだ(笑)
「シルバー家では、くっつけて敷くの…(T.T)」←ちょっと寂しい
「そう??類友家では、私とおねーちゃんの間には川があるの」
…(◎◎;)
そ、そうなのっ?(ToT)
「…じゃ、くっつけてあげる(笑)」
ありがと(^・^)
ピーコの情熱大陸を見ながら、お菓子をポリポリ食べ、
その後の世界遺産まで見ちゃいながら、青いくちばしの鳥に笑い、
お布団に入ってからもゴソゴソ喋る…
これぞ旅行でしょう!!旅行気分満喫♪♪
第一日目、大正解のうちに終わりました。
↑すでに、あの登山ですら正解のうちってところがずーずーしい(笑)
続きはまた明日〜♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ところで。
新しくニャンコをお迎えすることになりました。
やっぱりね…寂しいみたい。妹が。
里親掲示板をさ迷いながら、ピンと来る子を探しました。
キジトラはもうじゃま〜るが居るからダメなんだって。
里親掲示板をまわっていると、人間の勝手さに腹が立ちます。
本当に…ネコだってイヌだって命なんだよ!!
保護された過程を見ると、どの子も幸せになってもらいたいと思ってしまいます。
うちに来る予定の子は、セブンイレブンのゴミ箱に捨てられていたそうです。
明日、お迎えに行ってきます。
シャムが入った、ちょっと情けない顔の女の子です。



2004年09月13日(月)  蓼科日記

更級日記ならぬ、蓼科日記を作ろう!
トレッキングシューズがひしめく山頂にて
パラソルをさした珍妙な乙女二人のひらめき。

をとこもすなるにきといふものを
  をとめもしてみんとてするなり


…あ〜…それは土佐日記でわ?(笑)

というわけで、行って来ました。
蓼科&清里プチ旅行「清里山荘へ行こう!」
いや、いやいや、待ってください。
本命は違います。違うのよ。目的は…
「BARAKURAイングリッシュガーデン」です。
薔薇色の暮らしのケイ山田さんが作ったイングリッシュガーデンが
蓼科なんていう辺鄙な場所にあるんです。それを目指して出発です。
お昼頃向こうに着けるように…「9時ごろ出発ね!」
なんて言ってたのに、結局小金井を出たのは10時頃です(笑)
そんなもんなのよ、私達(^-^;
↑おまけにコンビニ寄ってオヤツを購入するのでますます遅くなる
ですが、中央高速の流れも良く、お腹具合的には丁度良く向こうへ着く事ができました。
さて、諏訪のインターを降りて、ビーナスラインへ向かいます。
ビーナスライン…って、昔よく行ったけど、こんな雑多な景色だったっけ?
なんか高原を走っていた気がしたんだけど…
↑実は、その頃のビーナスラインは「有料道路」部分を指していたらしいが
 現在では、そこも無料化されているので、ず〜っと下の方まで
 「ビーナスライン」を名乗っている模様…ふぅ〜ん…なんかビーナスのイメージが…
ここ、ビーナスラインなんだよね?だってそう書いてあるモンね?
と、確認しながら車を走らせると、右側にグリーンの看板が!
「BARAKURAイングリッシュガーデン」
あ…!あった…!!けど…
あっという間にすっ飛ばしました(笑)…Uターン…。

さて、いざいざ♪入園券を買おうと思ったら、いろいろパターンが…
ティ+入園券、ランチ+入園券、ランチコース+入園券
「これは、入る前に腹具合をすでに決めて行かねばならないのね…」
と、類友ちゃん。そ、そうね…そういう事ね。
あら、一番下にNEWバージョンが!アフタヌーンティ+入園券
アフタヌーンティというと…あの3段プレートのヤツね♪あら素敵♪これにしよ〜♪
というわけで、アフタヌーンティ付きのセットにしました。
(もちろん、入園券だけもありますが、セットの方がお得のようです)

ガーデンの中は、程よく雑多で、程よく綺麗な
まさにイングリッシュガーデンでした。
薔薇はもう「実」になってしまっていたけれども(笑)
大きなダリアや、キンレイカの名残などが綺麗でしたよ。
ちょっとした木陰などに、ベンチが置いてあったりして、
まったりゆっくりできます。…したければね(笑)←写真撮っただけ
一周をおおはしゃぎで回り、さらに逆周りにもう1周…←そんな事する人いないって
途中ですれ違った親子のオヤジが、ぽつりと「貸衣装?」と娘にきいていたけど
貸してやんないから!←要らんって(笑)
戻ってきてから、テラスでアフタヌーンティセットをいただきました。
…セルフサービスってところが、泣けちゃうんだけど(^-^;
↑あの3段プレートをブラブラぶら下げながら自分で持ってくるのよ(笑)
それ以外は、大満足のBARAKURAイングリッシュガーデンでした。
スコーンとクロテッドクリームがめっちゃうまかったよ!

さて、これからどうしましょうか?
「自称」ビーナスライン(←どうしても認められない(笑))を
車を走らせながら、思案していると
「蓼科ピラタスロープウェイ」の看板が。
あら?山頂までひとっとび行かれるのね??
そりゃそりゃ行ってみようじゃないの。
「坪庭」とかいう素敵な響も気になるわ〜…
30分程度の周遊コースがあるんですって♪
きっと尾瀬みたいな感じなんじゃない?
あら、坪庭散策したいわね。
・・・・・・なんて、うっかり飛びついたのが大間違い。
ロープウェイのチケットを買ってしまってから、周りを見回すと…
登山者ばっかり?(◎◎;)
あれ?なんか間違ってる?←間違ってる
でも、ほら、切符売りのおばちゃんにも止められなかったし。
そこの改札のおじさんも止める気配はないから大丈夫…なの…よ。
しかし。いざ、改札の中に入ってみると
山の上では、いっさいが自己責任、
迷子も天候の変化も
自己責任
と、大きく看板が掲げてあります。
ちょっと…先に言ってよ( ̄◇ ̄;
ドキドキしながら、ロープウェイで上に上がると…
そこはまぎれもなく山の上。山の頂、それは山頂…←ちょっとぼーぜん
私の真白なアリスエプロンもハタハタハタ…
類友ちゃんのレースのケープもピラピラピラ…
山の上の涼しい風に煽られています。
あ〜…え〜…あ、あぁ、そうそう「30分程度」の周遊コースってどれかしら?
きっと、尾瀬の木道のような…ものが…?
え?あ、あれがそうなの??(◎◎;)
隆起した溶岩台地の間にヒョコヒョコ見える白い柵。
こんな感じ…★
え、えぇ〜っと…なんかずいぶん高低差があるみたいだけど?(^-^;
こ、これを登るのかしら??
思いっきり急傾斜の石段とかもう見えちゃってるけど?
・・・・・山じゃんっ!←だから山だって
そこを、パラソルをさしながら、ガツガツ歩く自称乙女二人。
気分はすでに「エリザベート」
♪いつになったら〜帰ってくるだろ〜←心のルドルフが歌う
 ♪一日に〜8時間も〜付いてゆくだけで身が持たないっ←心の侍女付き
第一休憩所で、ハァハァと息も荒く写真を撮り←ちっとも休んでない(笑)
第二休憩所では、先客に「こんにちわ」と声をかけられる。
あぁ、登山者同士のマナーよね。見知らぬ人にも「こんにちわ(^-^)」
はっ!って事は、
私達、山の仲間として認めてもらえたのかしらっ?
↑激しい勘違い
先客に礼儀正しく「お先に」と声を掛け
意気揚々と歩くエセザベートは第三休憩所を鼻先でフフンとすっ飛ばし、
3人家族を追い抜き、
きっちり30分で帰ってまいりました。ど〜だ!←誰によ(笑)
しばらく、山の上の空気を楽しみ、
(明らかに見世物になりながら)ぼーーーっとしてから、
ふたたび、ロープウェイに乗って帰ってまいりました。
自己責任において、えぇ、帰ってまいりましたとも!

さぁ、次は清里に向けて出発です!
目指せ麦倉峠…攻め(笑)



2004年09月11日(土)  ケイコとマナブ

今日は、美容院に行きました。
電車に乗ると、車内のポスターが、全部「ケイコとマナブ」でした。
キャッチフレーズが
「言われなくても、楽しく生きるさ」
…なんて素敵な言葉。
あっち見ても、こっち見ても
言われなくても、楽しく生きるさ
楽しく生きるさ〜…♪
あぁ、なんて居心地の良い電車でしょう!(笑)
座右の銘にしよう(笑)

少し、髪を伸ばそうかと思いまして。
冬になったら、どっぷり重い、黒髪ミディアムストレートにするの。
それまでの間つなぎに、赤いカラーをして、パーマをかけました。

さて、これから「清里山荘」に行く用意をします!
…なぁ〜に持っていけばいいのかしらっ
やっぱり、長袖長ズボンっ??←有り得ない…



2004年09月10日(金)  市役所へ行く

さて、あれだけペンションを探したのですが。
どこに泊まる事にしたのかというと〜…
今までの、すべて、白紙撤回です。
じゃ、どこ?っていうと…
「清里山荘」
小金井市の福利厚生施設です。
だってだって〜笑っちゃうくらいのお値段なんですよ!
市民は一泊1500円(笑)(ちなみに、市民外は3000円)
その他、お食事は別料金ですが、今回はお泊りのみで。
(でも、もし、お食事をつけるとしても、夕食1400円からと
 朝食600円で、一泊二食で3500円からになります(笑))

この、清里山荘、実は行ったことがあります。
えぇ、小金井市の小学校に通う子供なら誰でも行ったことがあると思います。
「林間学校」です!
小学校5年生です!!
…何年前だよ(笑)
もちろん、類友ちゃんも同じ小学校ですから?
一緒に行きましたよ。クラスは別だったね…たぶん。
「ねぇ、あの清里山荘って、普通に行っても泊まれるんだって。 しかも、超安いんだけど(笑)」
と言い出したのが、妙に興味をひいちゃって。
…じゃ、じゃぁ…リュック?リュックに詰めちゃう?
水筒でしょっ?あの直接飲むやつよ「魔法瓶」じゃなくってね!
↑当時、林間学校の規則は、両脇にポッケのある大きなリュックに
 アウトドア用の?アルミの水筒を持っていく事になっていた
天気どうなんだろうね〜〜〜〜〜〜…
ポンチョじゃないっ?
やっぱ、必要でしょ、ポンチョ〜〜〜〜。
どこまでも悪ノリです(笑)
挙句の果てには、あと足りないのは
「紅白帽」だねっ!!
と言い出す始末。
そういえばさ〜思い出してしまいました。
…何の真似だったか忘れたけど、
「紅白帽のてっぺんに、緑のフサフサ付けさせられたことあったよね??」
「あったあった〜〜!!」
あの、ビニールテープを裂いて作る、運動会のポンポンあるでしょ?
あれの、ミニチュアサイズ(しかも緑!)を作って
頭のてっぺんに咲かせられた事があったんです!
(家に持って帰って、お母さんに付けてもらうのだ)
今考えると、何であんな事許したんだろうね…
有り得ない程の屈辱だよね…。
なんだか、微妙にずれた方向に盛り上がってしまいましたが
リュックや紅白帽はさて置き、
(バナナはおやつに入りますか?と言うのを忘れてしまいました。残念!)
その清里山荘に行ってみたくなってしまったんです。

とりあえず、本日朝、市役所の「生涯学習課」!!(ほほぅ〜…)に電話し、
確認してみると、原則的には3日前までに申し込みということでした。
え、でも、HPにはそんな事書いてないし。明後日行きたいんだけど。
え〜…原則的には〜…でも〜…ただ〜…
電話口の女性は、グダグダしてる。さすがお役所仕事。
「お部屋は空いてるんですけれども…」
空いてるんならいいじゃない、泊めなさいよ。
そんな事言ってるから財政赤字なのよ?←納税者の強がり(笑)
とは言いませんが。(心で思うだけ)
結局、食事なしなら大丈夫と、山荘の確認がとれたらしいので、
午後、市役所に申し込みに行きました。
(わざわざ行かないといけないんです!電話じゃダメなんですって)
市役所ね〜…あんまり行かないんですけれども。
前に行ったのはいつの事だったでしょうか…?
パスポート取った時…か…な…
7階の生涯学習課に行くと、山荘受付があります。
「すみません、朝お電話したんですけれども…」というと
相手の女性は
「…はい…あの、折り返しお電話頂く事になってましたよね?」
と、不審そうに言う。
…したわよ。食事なしでもいいかどうか、もう一度連れと相談して
それから、お電話しますって言って、ちゃんと折り返し電話したわよ?
男性が出て、伝えておきますって言いやがったわよ?
「折り返しのお電話はしましたよ?伝わってないんですか?」
と言うと、帰って来た言葉は
「…お食事は要らないんですよね?」
…返事になってないし、
だいたい、聞いてるのは私のほうよ?
ちょっとムカッ。
手続きをして、3000円払って、駐車券を見せると
「あ、こちらで処理しますので…」と言うのでハンコを押してもらいました。
なんか、ちょっと後味(始味?)悪いけど、ま、気を取り直して。
だって、さらに笑っちゃうことに、貸切状態なんだそうです。
他に宿泊者居ないんだって。
林間学校だの、合宿だのの大人数を収容できる、あの山荘に…
二人っぽち??かくれんぼでもするかい??
考えるとおかしくなってきちゃって(笑)

さて、帰るか〜…と思って駐車券を入れると、150円の表示。
…なんでよっ??←また怒り
駐車場のおじさんが説明してくれました。
「あそこに書いてあるんだけど、皆読まないんだけどねぇ…?」←駐車場入口
読んだわよ!読んだら「受付で」…って書いてあったから
受付に行こうと思ったら、その直前の立て看板に
「駐車券は、御用の課にお出しください」って書いてあったんだもん。
あぁ、そうなんだ、どっちでもいいのね?と思って
だから、用のある課でハンコ貰ったじゃないの?
ちゃんと読んだもんっ…と思ったら。
なんと、
用のある課に出してハンコを貰い、
さらに受付で穴パンチを貰わなくちゃいけないんですって??
両方かよ?だったら、どっちにもそう書いておいてよ〜っ!!
しかも、窓口の人だって言ってくれたっていいじゃないのっ
「こちらで処理します」って言われたら、
それで処理が終わったと思うじゃないのよ〜〜〜〜っ!!

…というわけで、やっぱり市役所は嫌いです。



2004年09月08日(水)  ペンション好きなの

たいてい秋に、類友ちゃんとプラリと一泊旅行に出かけます。
(去年はそれで、スピード違反で捕まり…ちっ)
何故秋かというと、類友ちゃんが遅めの夏休みを取るからなんです。
今年はBARAKURAイングリッシュガーデンに行こうかと思ってます。
平日ですから、慌てることもなく、
一週間ぐらい前に、ペンションを予約します。
これを探すのもまた楽しいのですよ〜♪
各ペンション、趣向を凝らしたHPで、あちこち回るだけでも楽しいです。
ペンションの名前もいろんなのがあって(笑)
スウィ〜〜〜〜トで、素敵なペンションを選ぶ基準の一つなんです。

ところで、さっき、あるペンションの名前を目にしました。
あれ?ここって…

もう7年も前の話です。
当時、スノボが話題が最盛期で、(今は普通過ぎて話題にもならないけど)
どうにもこうにもやってみたい!と思ってしまったんです。
大学の友人と、ウェアを用意し(なぜか色違いでお揃い(笑))
その勢いで、その足で、3泊4日のスクール付きツアーを申し込みました!
いくらドンくさい私達でも、3日も先生に付いてれば
なんとか滑れるようになるわよ!
と思って…。
後で聞いたら、3日も先生にくっつく人、居ないみたいですね…。
(たいてい、半日か、長くて1日(笑))
さて、クーポンが送られてきて、
指定のペンションの名前は…というと…
「ペンションさすらいの自由飛行館」
…素晴らしくファンキーな名前じゃない?
他に、ペンションとちの木だとか、どんぐりだったか、
堅実そうなヤツがあったのに、どうしてよりによってさすらい?
「一応ね…さすらってたらどうしようと思って、
 電話して確認してみた。
 電話、出たよ…さすらってなかったみたい…よかったよ」

と、電話の向こうで語る友人。
あ…あ、そう…そりゃ…よかったわよ。うん。
ネコバスのようなペンションだったらどうしようかと思ったわよ。

なんだか、微妙に不安ですが(笑)とにかく出発です。
そりゃもう、格安ツアーですから?深夜バスです。
明け方、ポイッっと現地に放り出されて…ここ、どこよ?
さすらいの自由飛行館は、どこにさすらってるのよ?
電話してみた…。
「あーー!今迎えに行くから!」
…だって。←と、呟く友人 目が丸くなる私…。
しばし待つと、ワゴン車が一台…。
中からアヤシイおっさんが。そりゃもう、
アヤシイ以外の形容はかえって失礼に当たるのではないか
と思うほどのオヤジが。
髭も頭もモジャモジャなオヤジが一人。
オーナー?…だよね?←だが、一度として「オーナー」とは呼べず(笑)
ペンションに着くと、そこで待ってて。
と食堂の一角のベンチに置かれる私達。
あ〜〜〜…ペンションの感じは悪くない…けど…
おっちゃんとどうにも結びつかないけど。
おや?でも、どうやら手伝いの女の子が居るみたいです。ホッ。
と、思ったのもつかの間、後に判明するのですが、
この女の子、ただの居候(笑)
ボードがやりたくてやりたくて、ペンションの手伝いをする代わりに
タダで置いてもらってるんですって。
↑そんな人たちだけで成り立ってるらしいペンション
 うっかり、私達も勧誘されかけました(^-^;
しかも、女の子が寝るんだから!と言っておっちゃんの部屋を占拠し、
おっちゃんは「廊下に追い出されちゃってよ〜」…と言ってたな…。
で、それ以外はオヤジ一人と。奥さんも無しと。

さて、ゲレンデまでの送迎は、スクールのお迎えがあります。
後に、勝手にルイルイと名づけた先生にくっついて、(←「田川」という名前だった)
1日目、なんとか形になるくらいにボードを体験いたしました。
ルイルイと、彼の仲間?「小次郎」(←日向小次郎似だったので勝手に命名)
に送ってもらってペンションに帰ると、
おっちゃんが一人、夕飯の支度をしています。
この夕飯がまた多いのよ!え?まだ出る?まだ出てくる??っいう感じで…
結局、全部食べれなかったら、
「あんまり食べれないんだったら、
 最初からご飯少な目って言ってくれればよかったのに…」

は、はい…。いや、普通だと思うのよ?
だけど、この量のほうが半端じゃないと思うのよ?でもゴメン。
夕食後、部屋にはテレビがなかったので、食堂で勝手にテレビを見る。
お菓子をポリポリ食べながら見てたら
「ダメだよ!お菓子食べてご飯残したら〜〜!」と怒られる。
う…ご、ごめんなさい。確かにごもっともです。
そして、なぜかおっちゃんも一緒に見たりする。なんとなくホノボノ(笑)
挙句に、カラオケが出来るんだよ!と居候の女の子と私達に勧め
なぜか、3人でカラオケ大会を始めた私達…
↑今となっては、やりたかったのかどうかも不明

2日目、昨日あんなに居たスクールの生徒は、一人も居ない(^-^;
2日目スクールなんてものに突入したのは、私達だけのようで…。
ルイルイにがっぷりみっちに教えてもらって、お宿に帰る。
どうやら、ペンションの方も今夜のお客は私達だけのようです。
夕飯の後、またまた食堂でノンビリしていると、電話が!
(ちなみに、女の子は期限切れで帰っちゃったらしい)
おじさ〜ん…おじさん?お〜じさ〜ん…?電話だよ〜…
おっちゃんを呼んでいるうちに、電話が切れてしまいました。
あ〜切れちゃったよ〜…と言ったら…
「出てくれなきゃぁ!」
(◎◎;)え?え、えぇ??で、出るの???
ご、ごめんよ。次は出るよ。
…しばらくすると、また電話が!(笑)
出番?出番なの?私達?
出るの?で、出る?出なきゃいけないんだよね?
友人がおそるおそる、電話を取り、当然のように電話口で名乗ります。
「ハイ、ありがとうございます。
 『さすらいの自由飛行館』でございます」

↑その名乗りに爆笑の私
電話を、おっちゃんに渡した友人は、
思いっきり、笑いをこらえている顔。
一気に笑いはじけるので、どうしたの?と聞くと…
「電話…とったら…いきなり
 
『おぉ!浮浪者居るかっ?』って言われた…」
もうダメです。限界です。
ここで噴いていいですか?
おっちゃんの友達のようです…。
なんなんでしょう!このワイルドな接客業は(笑)
あまりに、悪気もないので、もう居心地がいいくらいです。

3日目、もうすっかり馴染んじゃってます。私達。
電話が鳴ったって…
「今度は私が出るから、おっちゃん呼んできて」
と、分担制で手際のいいこと(笑)
3日目には、3人組の女の子がもう一組居ました。
当然のように電話に出る私達に、目を丸くしています。(当たり前だ)
そんな彼女らに対して、もう、すでに優越感すら感じている私達は
立派にさすらいの自由飛行人なのかもしれません(笑)
さて、彼女達、3人組だったのに、夕飯には2人しか来ませんでした。
あれ?
「ゴメンネ。ちょっと叱り過ぎちゃったカナ?」
↑おっちゃんが女の子二人に話しかけている
「いいんですよ〜、本人が悪いんですから。
 子供みたいに拗ねてるんですから、ほっとけばいいんです」
↑シビアな女の子
聞けば、こっそり公衆電話をタダで使ったそうで…。
(裏のカギを使えばできるんだってね。ふ〜ん)
それを見つけたおっちゃんが、その娘を叱り飛ばしたそうです。
「やっていい事と悪いことがあるだろう!!」って(笑)
↑お父さんかい?
もう可笑しくて可笑しくて。
夕飯は、お魚のから揚げだった気がします。(甘辛になってたかな〜?)
「骨まで食べれるからね」と言い残して出て行くおっちゃん。
で、でもこの骨が(笑)固いんだよ〜、食べれないよ〜…でも…
「食べなかったらまた怒られちゃうよね?」
そ、そうだね。
隣のテーブルに居た女の子達とも結託して、(その頃には3人に増えてたよ)
友人が「私、そこで見張るから」と、ドア付近で見張り役を務め
ティッシュティッシュ!と、食べ切れなかった骨を
そぉっとティッシュに包んで捨てる私達(笑)
もう、ここまで来ると、修学旅行のおかしさです。

夕飯後、そ知らぬ顔をして、おっちゃんと語り合っちゃいました(笑)
「さすらいの自由飛行館」は、さだまさし命名なんだそうです。
初代オーナーが、さだまさしバックバンドだったんだって。
…なんか納得(笑)
2泊以上してくれたお客さんには書いてもらってるんだよ〜
という芳名帳に記録を残し、ついに次の日は最終日。

もう、スクールはないので、裏のゲレンデに初挑戦しました。
夜、吹雪があったので、ゲレンデはまっさらな新雪です!
が。この時点で私…肋骨をどうやら折っていたようで(笑)
↑前日のスクール最終日に、上のコースまで連れて行かれてこけた
何本か滑った後、友人が滑るのを見て…
それから、ちょっと早いけど、ペンションに着替えに帰りました。
もう、チェックアウトはしてあるから、
着替えの場所だけ借りる予定だったんだけど…
おっちゃんが、
「何?もう戻ってきちゃったのかい?
 よかったら風呂入っていきなよ」
と言ってくれたので、お風呂に入らせてもらいました。
私は。←お風呂が二つあったので、いつも別々にノンビリ入ってたの
友人は…
「私達帰っちゃったらさ…手伝う人居ないじゃん?
 そう思ったら、思わず、
  お風呂の掃除までしてきちゃったよ」

あんた…遅いと思ったら、そんな事してたのね
大爆笑でした。

なんでこんなに鮮明に覚えているのかって言ったら…
楽しかったからなんですよね〜(笑)
あまりにも、ワイルドな宿で。
呆れるを通り越して、面白すぎたんです。
そんな「さすらいの自由飛行館」のHPをさっき見つけました。
今はもう、オーナーが変ってしまったようです。
おっちゃんは、ドコへ行ってしまったのかな。さすらい人になったのかな。
でも、今のオーナーも、けっこうファンキーなようですけど…
(伝統か?)
料理も相変わらず多いみたいだけど…。
なんか懐かしい記憶でした。

さて、どこのペンションにしようかなっ♪



2004年09月07日(火)  まぁ、夢じゃなかったわけよ…

昨日、公式を見たときには
ダメ押しのように、「エリザベート配役」の記事が
二つ、載ってたんですけど。
よりによって。
アサコベートとは…。

その後はもう、おちょくりのようなメールが飛び交い
(いや、やってる時は本気なのよ。真面目なのよ…たぶん)
なんとかして、アサコベートを成功に導こうと(笑)
(余計なお世話だっちゅーの)
あれやこれやと手を尽くしてエリザベートを改造。

ルキーニを返り討ちにして、ドレスひっつかんで、トートに
「さぁ来い!こんちくしょう!」と無理やり口付けて昇天…
という人有り。

では、シシィを増やしましょう。
エリザベート1がお花様
エリザベート2がアサコ

♪アナタと私は裏表〜…
いやいや、
♪アナタは私の〜鏡だから…かな?
…と、作品を混ぜる人有り。

♪倒れる程の〜筋トレを〜どうして続けるの〜
 ♪陛下は〜私を恐れて〜くださるっ
…と、言い出したのは私。

いや、そもそも、エリザベートというタイトルだけで
中身が違うんじゃない?
アフリカの農場で働く少年エリザベートと、
トートという名の猿の心温まるストーリー…byディズニー(笑)
きっと、「トート」は、現地語で「黄泉の帝王」という意味なのよ!
…という、意味不明な現実逃避もあり。

あれやこれや、思いつく限りの改造論をぶち(笑)
夜も更けた頃、またも別の友人からメールが。
「アサコちゃんエリザってありなん?」
有りも何も、もう決まっちまったモンはしょうがないわよね…
「『ルキーニ返り討ちにしそうなエリザベート』って…
  オットよ、そこまで言う?」
↑ダンナ持ちの友達、何気に旦那さんもヅカふぁん(笑)
…あぁ、そんな、いいのよ、気を使わなくて。
ルキーニ返り討ちなんて、まず暗黙の了解だから。

…はっきりとした結論も出ないまま(出るかっ!(笑))
本日、飛鳥夕映え&タカラヅカ絢爛�兇髻�観て参りました。
あぁ、蘇る記憶…
ルテアトル銀座で、異色のヒロイン、アジャーニみどりを見ながら
「こ、これが次のエリザベートに…?」
と、目を丸くしたのはいつの事だったでしょうか。
酒瓶ラッパ飲みで、タンゴを踊り
椅子を蹴っ倒して、娘っ子を舐めるように見るアサコちゃんを見ながら
「こ、これが次のエリザベートに…?」
と、思う日がこようとは。

なんか、地震、台風、アサコベート…という天災にあったような気分です。



2004年09月06日(月)  ついうっかり

ついうっかり、言ってしまったのです。
「カーテンとベッドカバー、お揃いで作ってあげようか?」
って。
妹に。
あ!言っちゃったと思ったときにはもう遅く。
ユザワヤに生地を買いに行きました。
あのね〜…作るのは、そんなに苦じゃないのよ。
自分の部屋のカーテンも作ったりしたし。
この前は、ベッドのボックスシーツも作っちゃった。

でもね。
うちの妹、地味好みなの。
もうこんな姉妹あり?ってくらい、趣味が合わない…
いざ、生地を買いにいくと、黒か茶。

・・・・・・・・つまんね。←本音(笑)

それを縫うのだから、面白くもなんともない。
ウキウキもワクワクもしない。
ちぇ〜〜〜〜〜っ

チクチクチクチク…
↑カーテンは茶色のチェック、ベッドカバーは茶系の花柄
やっぱりつまんないですぅ〜〜〜〜
やっぱ、赤かピンクかエンジよねっ!



2004年09月03日(金)  今日はバルサン焚いたの

ネコ居るし、室内飼いではあるけれど…
でも、たまに焚いておこうかなと思うんです。
でも、なかなかね〜…思い切れないのよ。
だって、ネコ移動しなきゃいけないし。
でも、今日は、妹が家に居たのでやりました。
ネコは全て車に放り込みます。
家中にバルサンを焚いて…
ドライブにでも行きたいところですが、
ガレージに車を置いたまま、ひたすら一緒に待ちます。←動かすと怒る
あぁ〜…環境団体が聞いたら怒るかもしませんね。
2時間アイドリングです。
でも、しょーがないんですぅ〜…
だって、この子達をどこへ連れて行けと?
ももは、一番車が嫌いなので、大騒ぎします。
そのため、2時間箱詰め…(^-^;←キャリングケースに入れてある
おこげは、小心者なのでいざと言う時に何をするかわかりません。
洗濯ネットに入れて車に入れます。
ドアを開けた時に出る可能性が無いとは言えないので、2時間そのまま…
二人とも可哀想ですが、仕方がありません。
パニックになって、飛び出すよりはましですから。
一番、悠々の車生活をしたのはくりです。
車に乗せる時に、ちょっとハプニングがあったのもの、
そのまま車に乗せられ、車内をあちこちほっつき回ってます。
うまい具合にシートの肩にチョンと座ったりして、
なかなかの上物に見えます(笑)
三者三様…というより、普段の生活そのままって感じですが(笑)
(くりは、いつでも一番おとなしい)
あ!緊急事態発生!…ガソリンが無い(笑)
仕方が無く、近所のガススタまでは車を動かしました。
車の中には、箱詰めのネコ、洗濯ネットのネコ、自由なネコ…
いったい、何の車だと思われたでしょうね(笑)
(悪徳猫引取り業者だと思われたかしら…(T.T))

無事にバルサンを焚き終わりましたが、もうクタクタです。
今日の夕飯は出前をとることにしました。
…ピッツアでも…(笑)
いやいや、寿司がいいと言われ。
へぇ〜〜〜〜〜〜…いまや、寿司もネットで出前出来るんですね!
プチプチと入力し、ただいま、待ってるところです。
おもしろぉ〜い!

余談ながら…
バルサンって、商品名ですよね。
でも、家中殺虫する事を「バルサンする」ってみんな言いますよね〜
それ以外も出てるんですけれどもね…
でも、なんとなく「バルサンする」のに、
バルサンじゃないと座りが悪いので、バルサンを買ってみました(笑)
老舗の威力ってこういうこと?



2004年09月02日(木)  お料理レシピ番組

別にわざわざ見るわけじゃないんですけど。
たま〜に、つけっぱなしにしたテレビで
「郁恵!井森の!デリデリ〜〜キッチン!」(寒いほど元気)
…なんてやってたり、
上沼恵美子おばはんが「センセ、センセ」と囁いてたりすると
ついつい、見てしまいます。
今日も、デリデリキッチン見ちゃいました(笑)
チキンをトマトで煮込んでたよ。
ついでに言うと、私はすぐにテレビに影響される人なんです。
「どっちの料理ショー」とか見ちゃうとね〜…
次の日、さっそく夕食のテーブルに並んでたりしますから。
↑すぐばれるけど(^-^;

というわけで、今日の夕食はコレ。
チキンを片側だけ焼いて、
トマトとお酢で煮込んで、中濃ソースとはちみつ入れんのね!
そいで、最後にひっくり返すのね。おっけーおっけー♪
という程度の認識しかしない…
しかし作る気というのがミソ(笑)
これで同じものが出来るわけがありません。

まず鶏肉です。モモ肉だった。
モモ肉だったけど〜…切るの面倒だしぃ〜…
いいや、ずるしちゃえ。
から揚げ用に、一口大に切ってあるのを買います。←もう見た目から違う
次はトマトです。
うちの父、生トマトが嫌いなんです。
でもトマトジュースや、ミートソースはOKなの。
というわけで、生トマトではなく、ホールトマトを代用。←またも脱線
はちみつは〜…他に使う予定ないから要らないっ←修正不可能

さて、作り始めます。
ハイハイ、塩コショーね、焼いて焼いて〜
あ、ここでガーリック入れるのは覚えてるわよ
↑手順としては、同じだが、すでに形が違う(笑)
トマトの缶詰入れて〜
お水を入れてたけど、もう煮てあるので要らないだろう、うん。
要らない要らない(^-^)
次なんだっけ?あ、お酢ね。
てきとーにドバーーーーーッ←メモるなんてマネは絶対しない
ちょっとグツグツ煮てみる。
おぉ、こんな感じだったわよ。いいんじゃないの?
グツグツグツ。
グツグツグツ。
…なんか寂しいわね。←何がっ?!
…あ、たまねぎ入れちゃおっかな。←えぇ〜っ?
これも煮たらおいしいよ、きっと。入れちゃえ〜!
↑ここで、完全に離脱
ソースを入れて、お酢も最後に少し入れてたよね。
でっきあがり〜♪♪
テレビと同じように、付け合せにマッシュポテトも作りました♪
できたできた〜。
…なんか全然違う…←当たり前だ

…こんなもんです(笑)
レシピ番組の利用価値なんて。



2004年09月01日(水)  変なクセ

私には、ちょっと変な癖があります。
本公演が終わって、しば〜〜〜らくしてから
おもむろに原作本を読み始めたりするの。
公演前に原作チェック!…とかって思わないのよねぇ〜
(そんな真面目なファンじゃないし)
その方が、精神衛生上はいいよ?
原作読んで
「原作ではあーなのに!こーなのに!」とか
挙句の果てに
「こんなにしちゃって!」って思うよりもね。
全部終わっちゃってからだと、
「ふぅ〜ん…こんな元ネタだったんだね〜」
って思う程度で済むし。
ついでに、舞台の流れ上ゴーインなところも
原作を読めば埋められる。
逆のパターンだと、原作から肝心なところが省かれた、に感じちゃって
原作を壊されたような気になっちゃうんだよね〜
舞台をきっかけに読書する、という感じです。
あくまで、「舞台の原作を読みたい!」ではないんですね。

というわけで、ちょっと前まで傭兵ピエールを読んでいました。
(え?それいつの?ってくらい前っていうのがポイント(笑)←怒りも起きない)
今は、松平忠輝、鬼っ子さまを読んでいます。
上中下あって、長いんだもん〜
どうしても今まで、なかなか手が伸びなかったんだけど、
意を決して読み始めたところです。
でも、面白いので、あっという間に読めちゃいます。
花柄のブックカバーをかけられた鬼っ子様は
なかなかに可愛らしいものでございます(笑)


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