シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2003年10月14日(火)  薔薇色ドリーミー

類友ちゃんがおもしろいネタをひろってきました。
ガーランドという、かわいいブランドが有ります。
カントリー+クラシカルってかんじかな?
ま、とりあえず、袖が膨らんだブランドだと思ってください(笑)
そこから、お知らせがきたそうです。

ガーランドをイメージした、オリジナルドリンクができました。
名前は「薔薇色ドリーミー」ベースはオフホワイトのヨーグルトドリンク
グラスの底にはストロベリージャムが夢みるように眠っていて、
かきまぜるとかわいい薔薇色に…。
これが飲めるのはガーランド仙台店の2階にある『カフェ緑』
ぜひぜひ一度お試しあれ!


な…なんて、どこから突っ込んでいいのかわからないくらい、素敵満載なネタ(笑)
だって「薔薇色ドリーミー」よっ?
ストロベリージャムが、「夢みるように眠ってる」のよっ?!
いったい、どんな寝姿かしらっ??
そして、仙台…あまりにも、うっかりすすめるにはマイナーで遠い地ではないだろうか
などという、心配をよそに、 「ぜひお試しあれ!」ときたもんだし。
そしてそして、それを出しているカフェが「カフェ緑」って、これまたどうよ?(笑)
ガイチの一人や二人でも出てきてくれれば良いが、きっとそうではないだろう…。
いや…ま、まさか…薔薇色ドリーミーを出すくらいだモノっ!
もしかしたら…「かふぇ みどり」なんてよんじゃいけないのかもしれない?
「かふぇ グリーン」とお読みするのだろうか?
その可能性は…ないことも無い?
いや…ひょっとしたら、もしかして…!
あれで「かふぇ エメラルド」と読むのかもしれない?!
あぁ、確かにドリーミーなかんじになってきました。
さすが、薔薇色ドリーミーです。
ちなみに、眠るジャムが「コケモモジャム」になったら
きっとそのオリジナルドリンクは「「薔薇くらドリーミー」になると思われます。
※「ばらくら」をご存じですか…?
「薔薇色の暮らし」略して「薔薇くら」。
ピンクハウスなんて、小娘と一緒に着るのは我慢ならない
レースフリル族のおば様たちのご用達のお店。
「まぁ素敵なブラウスね、どちらの?」
「私は最近薔薇くらしか買わないのよ〜」←「高いんだけどね〜」の意が含まれます。
このように使われます。




2003年10月13日(月)  今日は持ってきたもん、ケータイ

今日の朝礼は、接客応対訓練。

日本語として間違っているもの。
「お名前様」
「〜円からお預かりいたします」
「伝票の『ほう』、お会計の『ほう』」

などなど。
ん〜…わかっちゃいるんだけれども、どれも使っちゃいます。
私が使わないのは「〜円から」だけだなぁ〜。
これも、使わなくなるまで、けっこう気をつけた。
前の百貨店で、散々言われたから。
でも、どうしても、口ざわりが好くなるというか。
ソフトな口調にしようとすると、ワンクッション置きたくなるでしょう?
そうすると、その余計な言葉が入ってしまうのです。
「〜円、お預かりいたします。」
「伝票を、お持ちいたします」
だと、どうしても一度、言葉を区切らなければいけない。
ところが、やわらかい接客が求められる私たちとしては…。
「〜円からお預かりいたします」
「お会計のほうよろしいでしょうか?」
となると、
流れるように言えるので、ついつい…。
…と言ってみても仕方がない。
「間違ってる」というんじゃぁねぇ…。

日本語として間違ってるというか
いや、間違っちゃいないけど?使っちゃいけない言葉。

ご高齢のお客さまが、店の中で具合が悪くなったため
医務室にお連れするため、車椅子を取りに行った。
車椅子を待っている間に、
そばにいた販売員が、お客様にいたわりの言葉を…

「もうすぐお迎えが来ますから(ニッコリ)」

・・・・・年寄りに「お迎え」はまずいだろ。
そして、さっそく、このオチをメールする私(笑)←今日は持ってきたぞっ
さらに、
「お迎え」活用法を知る…。
退院する患者さんに
「もうすぐお迎えが来ますよ」
と、言っちゃった
看護婦さんというのが存在するらしい。
というウワサをゲット。
うわぁ〜…シュールだなぁ〜

きっと、その人は、晴れてデパートに快気祝いを買いに行き
「
『快気祝』の熨斗をお願いね」と言ったのに
『志』の熨斗が届いちゃったりするハメになったりするんじゃないかな…
↑どのデパートでも、年に数件は発生するらしい
 (快気祝=結びきり=仏事という連鎖反応が起きるらしい…)

…いろいろ気をつけなきゃいけないですね(笑)



2003年10月12日(日)  私は〜夢を…見る〜フェアリ〜??

日曜日のお休み〜♪というわけで、類友ちゃんとお出かけです。
お天気が悪いと思っていたので
古川庭園でも行こうかなぁ〜と思っていたのを変更して
埼玉県立近代美術館に行くことにしました。
「妖精」の絵画展やってるのよ♪
しかし、埼玉県。そこは北浦和という所らしい。
私たちにとっては、未知の世界。新開拓地。
ドキドキです(笑)
電車で遊びに行くときって、たいてい上り方面に遊びに行きます。
下るときは…たいてい車なんです。←だがしかし今は…。
どうやっていくのかしら?
武蔵野線?っていうのに乗るのね。フンフン。
武蔵野線から京浜東北線に乗り換え、無事に埼玉の近代美術館へ。
公園の中にあるのね。
なんか、おっとりとした感じの、いいところですね〜。
さっそく、妖精に会いに参りませう。
中に足を踏み入れると、
与勇輝さんの、可愛らしいコロボックルみたいな
子供の妖精の人形があります。←会場を先導するように、あちこちに居る
どれもこれも素敵な絵!!
はぁ〜、この陽炎のような羽がいいのよね。
などと言いながら、ご鑑賞。
ホントに、素敵な絵がいっぱいでした。
あぁ、フェアリーになって生きて生きたいよ…←無茶な事を
歌って踊っていたずらして、楽しそうだモン・・・・
妖精画家として有名な、フィッツジェラルドの絵が
あれ?こんなところに、こんなのがっ?おやっ?これは??(笑)と
これまた、いつまで見ていても、いろいろな発見があるくらい、
細かく細かく描き込まれています。
どっしりと、しっかりとした色使いに、
それでいて、繊細な煌びやかな絵に引き込まれました。
シモンズの作品もいくつか出ていて。
あぁ、なんか…この薄く削ったエナメルのような質感の絵が好き…
などと、会場中をうっとりうっとり歩いていると…
あれ?この所蔵のところに「妖精美術館蔵」って書いてあるのがある。
・・・・妖精美術館〜???その素敵な響きは一体何?
まぁ、何かしらっ?!どこにあるのかしら?
…人間業でたどり着けるんでしょうね?
真夜中に温めたミルクで円を書いて、
蝶々の粉を振りまきながら呪文を唱えて、踊り狂う…
・・・なんて事をしないとたどり着けない場所にあるんじゃないでしょうね。
↑おいおい、これ以上どこへ行く?
「福島県にありますよ」
↑美術館の人が教えてくれた
・・・・は、はぁ…福島ですか。←何かが壊れた(笑)
でっ、でもまぁ行ってみたいです。はい。
大変満足して、絵を見終わると
おや??何か写真が貼ってあるわよ?何かしら?
あらぁまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ずいぶんとまた、ずっしりとした、
実の詰まってそうな妖精がいっぱい(笑)←「妖精感」まるでゼロ
えぇ〜っと。何か、おいしい匂いがする。
そうなんです、皆様(って、どこから沸いて出た皆様よ?)
から、アイディアを募集した妖精アイテム(爆)の中から
選ばれし、妖精アイテムが実用新案として採用され
光キノコと、クックロビンのくちばしを練りあわせて
新月の夜に、ヤ〜レヤホイッっと歌いながら妖精が作ってくれ…
・・・・・・・・・・・たわけではないと思いますが。
・・・・・つまり、作成された被り物だとか、
コスチュームだとかが…置いてあるんです。
それを被って、着て、写真が撮れるんです。
これを見逃す手はございませんでしょう?
さっそく、あれでもないこれでもないと、頭に載せてみたり
布を巻いてみたり、あら大変。
「…オナペッツみたい?」←被り物をかぶった類友ちゃん
・・・ちょっとね(笑)
でも、オナペッツは一人じゃだめでしょう?
並んでみる…。←まさに「オナミニッツ」(爆)
なんて、馬鹿なことをしているうちに
やたらと、親しげに話しかけてきていたオバサマが一人決行。
真っ白な鬘に、真っ白なドレス。
出来上がりを見せてもらったら、やや??なかなかいい出来!
むぅ〜〜〜〜〜オナミニッツ、負けられなくてよ!
↑結局、待つ子供を待たせ(笑)
一人ずつと、二人でと、撮った。
チェキみたいなのんで撮るので、すぐに出てきます。
パタパタパタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜←振りながら待つ
(みんなやってるけど、あれを乾かすのは正しい作業なのかな?)
浮き上がってきました。
おぉ〜〜〜っっ!!
ロングドレスだった私は、女王風。
珍しくミニだった類友ちゃんは、キッチュなエルフ風。
な、なかなかいい感じ〜♪♪♪きゃっきゃっ♪たのし〜〜〜♪
↑おいおい、少し頭の中のフェアリー追い出せよ
大変ご満足して、次はフェアリーショッピング。
あ、またさっきのホワイトフェアリーのおばさんに会っちゃった。
「あらぁ〜、まだ衣装着てる(笑)」
・・・・・・・・・え゛
あの…。こ、これ?この布っきれ?
「あのぅ〜〜〜…これは…衣装ではなく…お洋服…」
「えぇっ?!じ、自分のなのっ?!」
「ハイ…借り物は、被りモノと、手に持ってたお花だけ…」
「あら、私はまたてっきり…」
・・・・・・・・・。
でもね、オバサマ。
一人でいらして、一人であのフェアリーチェキに挑戦するあなたも
そうとう、頭にフェアリー飼ってると思うのよ…。



2003年10月08日(水)  ケータイを忘れた

ケータイをね…おうちに忘れてきてしまったのです。
う〜ん…トウコちゃんが、歌劇に書いてましたよねぇ〜
まさに、私も身をもって体験。
ふとした瞬間に、ケータイを
無意識に手にしようとしている自分に気づきます。
で、あ…と気づく。
挙句の果てに
そうだわ、ケータイで電話して、
「ケータイ持って来て」って、家の誰かに・・・・・・

あ゛・・・・・・←大マヌケ

しかも、私は時計持って歩かないんですよ。
ケータイで時間見るの。
だから、休憩も時間わからなくなってしまうし〜
↑これは、時計を借りましたけれども

あぁ、もうなぁんて不便なんでしょう!
こんな日はとっとと帰るに限ります。
さっさと帰ります。寄り道もしません。

電車に乗って、おうちに帰る途中、
この日最大の後悔が・・・・・・・・・・・

目の前に。
直径60�僂離▲侫蹐涼砲�いる。

↑まじ、ホンモノ

・・・・・・・・・・・!なんでこんな日にケータイ忘れてるの!私〜っっっ
(この素敵な話題を一人で噛み締めなければならないとはっ!)




2003年10月01日(水)  免許の更新

ようやく行ってまいりました。
だって、暑い間じゃイヤなんですもの。
お写真汗だくなんて、冗談じゃないんですもの。
…なんて、冗談かましている場合じゃありません。
早くしないと、期限が切れちゃうよ〜〜〜〜っ

受け付けは4時まで。
家を出たのが3時半。
当然
最後の一人だったりしましたわ(笑)
えぇ、でもここで手を抜くわけにはまいりません。
免許の更新ももう3度目。どこで写真を撮られるのかもわかりました。
↑一度目は、それで大失敗!
「ハイ、では後ろの窓口に行ってください〜」
↑窓口を順順に回る
ハイハイ、ウシロウシロ〜〜〜〜〜…の前に。
化粧室チェーーーーック←そんな時間無いって
口紅の色は濃くないかしら?髪ははねてないかしら?
↑…って、いいから、さっさと行けよ!
はい、チーズ。(←チーズ…じゃないだろう)で出来上がるのを待つわけです。
あちこちで、「ハイ、これで最後(の人)です〜」と言われ
講習教室には、
二人の警官を引き連れ悠々ご到着(笑)
当然、ま、最後の一人だったわけだし。
免許が出てくるのも最後だろう。と思って待っていたのですが。
「ハイ、それでは最後の交付15番の方になります」
と言われ、次々名前を呼ばれ、
一緒に30分講習を受けた同志達(…と思ってないだろうな、向こうは)は
次々と新しい免許証をゲットして、出ていくではありませんか。
あれぇ〜〜〜〜〜〜?最後…から2番目だったあのオッチャンにはあるのに
どうして、私にはないの〜??
・・・・・・・・・・・・・・・ぽつ〜〜〜〜〜〜〜ん←一人残ってしまった
あわや、
交付のおばちゃんまで撤退する勢いだったので
オイオイ、ちょっと待ち給えよと、捕まえて
「あ、あの…?まだ貰ってないんですけれども…」
悲しく言ってみる(涙)
「…あら?どうしたのかしらね??今確認しますからね」
おばちゃんは、ちょこっと電話を一本かけると
私の持っていた、引き換え券にハンコをペンッ
・・・・・・・ちょ、ちょっとぉ、何よこれ?
「4階2番窓口行政処分室へ」
・・・・む。なんかイヤな感じ〜〜〜。
「…あらあらぁ…どうしたのかしらねぇ??優良さんなのにねぇ??」
あぁ、おばちゃん…
私はもう、優良ドライバーじゃないのさ。
もう…もうもう、
ゴールドの免許はもらえないのさぁ〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…←走り去りフェイドアウト(笑)
…は、しませんとも。
だって貰うもの貰わないと。収入印紙買ってるんだし。
仏頂面で人気のない建物に戻り、4階まで行き
コーヒー飲んじゃってる警察官に窓口を聞き
窓口に行くと、あ、ガッツリ持ってるじゃないの!私の免許証!
廊下で待っているように言われ、ちぇ〜〜〜〜っと待っていると
おじちゃん警察官が出てきて、切々と違反を説きました。
「どうする?今日処分できるけど?」
・・・・いや、今処分されたら車持って帰れないでしょう。
「講習は受ける?」
いいや、絶対受けてやんない!!
※免停になった際、13800円払わせていただいて
 ありがたき講習を受けさせて頂くと、免停期間が短くなるのだ

ぜーーーったい13800円なんて払うもんか〜っ
↑私の決意表明
「一ヶ月我慢する?」
ふん、一ヶ月くらい、車が無くても何不自由無く暮らしてやるわよっっ
↑というか、不自由をこうむるのはどっちかっていうと、
 私に送迎してもらえない家族と、足代わりに使われる家族…(笑)
「じゃ、ハガキ通り、9日にまた来るようにね」
・・・・・・これないわよっ!!
「前後5日間なら大丈夫だから」
・・・・・・むぅ
昨日も書いたけど。
私は、今日免許の更新にここへ来て
1週間後に、免許の停止にまたここに来るわけよ。
なぁんて無駄なのかしらねっ?!
「はい、じゃ、これね」
ようやく免許証を貰いました。
余談ながら、今回は、更新のハガキを貰ったあとの違反だったので
今回は、ゴールドなんですよ。30分の講習ですむの。
ところが、次の更新までに違反をした人は
違反者講習になり、
次回更新時2時間講習になるわけです。
私の場合・・・・・・・・・・・・・
5年後に。←バカバカしい

でも…
・・・・・・・・・・・・・・・・
写りは悪くない・・・かな?
…いっか♪←それが一番肝心(笑)(そうか?)


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