白馬鹿日記

2007年09月29日(土) 雨天中止

なんて言葉もあったような気がするのだが。
というワケで予定通り箱根。5時に寝て7時起き。大変に眠い。しかも冷たい雨。現地はもっと冷たいに違いない。フリース+ジャケット+カッパの完全装備。さらにずっと前に買ったシールドの雨よけスプレーを試してみる事に。買った時には霧雨の水滴もすっ飛んでいくという話だったので非常に楽しみ。
出発前にトイレ。寒いからお腹を壊すと困るしね。と思ったのだが座ったとたんに寝たらしい。15分ほど気絶して肝心なほうはできんかった。何てこった。あわてて出発。でも雨の日は飛ばせないのよね。1号線をダラダラと流し途中から小田厚に乗る。だってタダだもんねと思ったらしっかり金を取られた。という事は西湘が復活したのかな。だったらあっちに乗ったのに。少々遅れ気味だったので箱根新道に乗る。直キャブのせいで回転数を3500から下に落とせないのでコーナーが実に怖い。リア滑りまくり。45過ぎて箱根でガードレールに張り付くとかそういう事はなるべく避けたい。そのうえ霧が深い。さらに例の雨よけが全然効かんのでシールドを降ろすと前が全然見えない。何じゃこりゃ。もっと飛ばせば効くのかと言うとそういうワケでもなく、小田厚では制限速度を少々(笑)超える速度で巡航したが変わらんかった。次は車用のガラコとか塗ってみましょうかね。全くもう。
というワケで安全運転。警察に見られたら褒められるんじゃないかというくらいの安全運転。しっかり前を見ていたせいで右に曲るところを見落とし気が付いたら十国峠。Uターンして無事待ち合わせ場所へ到着。1時間半。ううむ。遅すぎる。

今回集まったのは4台だけ。そりゃ来ねえよなこんな日に。でもうち2台は新車。捨て身と言うか何と言うか。寒さと霧で全然走る気にならないのでダラダラとメシを食って過ごす。雨が降ったら場所を変えるとかそういう事を何で誰も言わんかったんだろう。三島へ出て鰻を食うとか鎌倉にしてワシは電車で行くとか色々と選択肢もあったハズなのだが。とはいえまあ、九州へ流刑になるヤツとはリアルではしばしのお別れ。いや流刑ではないのかも知らんが多分似たようなモンだろう。それなりに楽しい時間を過ごせたのでありました。

帰りは西湘バイパス。二宮〜大磯は1車線だったけど流れは順調。かなり長い区間工事をしているようだったけどそんなにひどい状況だったのかね。平塚から1号線だったけど帰りは1時間ちょうど。混んでなけりゃすぐなんだな。知らんかった。



2007年09月28日(金) 全日本雨男組合

というワケでミャンマーのジャーナリスト射殺やら通信員拘束やら米下院の慰安婦決議やら突っ込みどころ満載の週末。
でもね、何も書かないの。福田さんじゃど〜せ何もできんしね。考えると腹が立つから。故赤尾敏先生が泣いていますわよ。
という事で明日は九州へ引っ越す知人の追い出しツーリング。なんだけどさあ、何で雨マーク出るかねえ。昨日まではなかったのに。先日の伊勢も大雨だったしこのメンツでは去年の北陸も大雨。ま、明日は曇り時々雨の予報なのでマシなほうかも知らんのだけどバイクには辛いという意味では大差ないのよ。

なぜイベントがあるたびに雨が降るのか。ツーリングにしろ釣りにしろ、後は何だ。ええと。それだけだね。狭い世界で生きてるんだなあ。いや問題はイベントの中身ではなく開催時の降水確率の異常な高さである。思い出せばミクロネシアではヒモで結んだ船外機2基掛けの和船で太平洋に乗り出し大雨と竜巻に追われたしモルジブでは思いっきり乾期のど真ん中を風雨が襲った。南西諸島ではせっかく渡ったほぼ無人島から台風接近で1日で帰ってきたし宮古では夏だと言うのにくそ冷たい雨の中でエンジンが故障してビルジに軽油が溜まった状態でノロノロと帰ってきた事もあった。その他離島相模湾中禅寺湖霞ヶ浦など数え上げればキリが無い。ツーリングも然り。おかげでカッパだけは良い物を惜しまず買うようになったがそれでも決して快適になるワケではなく不快な部分が減るだけだしその分出費が増えている。雨が多いと生きてるだけで余計な金がかかるのだ。くそ。なぜワシばかりがこういう目に遭う。吐く息にヨウ化銀でも混ざっていやがるのかね。そうかそうか。そういう事かも知らんな。ならばそれを逆手に取ってやろうではないか。

というワケでワシはここに全日本雨男組合の発足を宣言し会長に就任する。もうあるなら神奈川支部長、それもあるなら鎌倉事務所長でも良い。政府は早急に先天性雨男の認定制度を発足させカッパ代を経費として認めねばならない。要求が認められない場合はただちにゼネストに突入する。我々のオクユカシイとも言える要求を拒んだが故に日本中が旱魃となりダムは干上がり作物は全滅。大恐慌が発生するであろう。その時になってから足元に平伏してももう遅いのだ。わはははは。雨男で天下取ったる。

・・・ま、考えてみれば雨男状態をサボタージュできるなら問題は何も無いのよね。ハァ。ブーツのカビでも落としておきますかね。



2007年09月24日(月) 本屋が無い

八重洲ブックセンターが懐かしい。
というワケで本屋廻り。ここのところ忙しい日々が続いているのでこういう時は内田百里鯑匹爐靴なかろう、と。新潮文庫で出ている分は持っているのだがたったの5冊。だよなあ。ちくまからごっそり出ていたハズなので探しに出た次第。しかしねえ、無いんだよこれが。駅前の本屋のちくまの棚はわずか30cm。ルミネの中もやはり少ない。あとは古本屋が数件あるのだがこっちは時々廻っているので無い事はわかっている。この辺、どっかにでっかい本屋とかあるのかねえ。藤沢へ行けばあるのかなあ。でも電車で本を買いに行くってのも何だよなあ。それとも地方都市ってのはそういうモンなのかなあ。八重洲BCや丸善に散歩がてらに行けたというのは贅沢な事だったのかもしれないなあ。ハァ。いっぺん東京まで買い出しに行きましょうかね・・・

辞民党総裁、福田さんに決まったそうで。この時期に就任するのは貧乏クジという気もするのだが良いのでしょうかね。ま、逆に言えばこの時期を乗り切ってみせれば名宰相と呼ばれる事になるのかもしれませんが。正直、私にとってはあまり好きな政治家ではないのでどうでも良いのですけどね。これですぐに解散総選挙とかなって惨敗コキ倒したらまたまた世界中の笑い者。政治的後進国の証明になってしまいそうでそっちの方が心配なんですが大丈夫なんでしょうかね。



2007年09月23日(日) マハラージ辛口編

友人と昼飯を食いに行く。遅めの時間だったけどそこそこお客さんが居た。けっこう人気あるんだね。休日限定ランチセットというモノがあり友人は3種類のカレーセットを選択。ワシは色々食べるべくタンドーリセット。それにラムのソテーとナンを追加で1枚。ランチセットは辛さ指定ができないそうだがまあ仕方あるまい。タンドーリセットは6段階の一番辛口でお願いした。
んだけどねえ。ううむ、やっぱり辛くないですなあ。無理して辛いモノを食べる事は無いという考え方はわかるし自信を持って作った食べ物を我慢大会の道具みたいに思われるのがイヤだという事もあるのかもしれないけど中には辛いほうが美味しいと思うヤツもいるワケで。もちろん味自体に文句を言うつもりは無いしナンなどは実に美味しいと思うし値段的にもけっこう安めだしそれでつべこべ言うのも何なんですけどねえ。でも6段階もあるんだからもうちょっとメリハリをつけてもいい気がするんだけど。もしかしたら後付けで唐辛子を足して調整できるのはあの辺が限界なのかな。お店の規模からして辛口用にもうひと鍋増やすのはキビシイのかもしれないね・・・

というワケで今日は茂木でMotoGP。ウエットからドライへ移行する難しいコンディションだった様子。優勝は去年に続いてカピロッシ、2位は何とと言っては失礼だけどカワサキのドプニエ3位にホンダのエリアス。4位はもっと驚きのギントーリ。ギントーリのライディングテクニックをやセンスを疑うワケではないがダンロップタイヤですからねえ。だいぶ良くなって来たのかしらん。あとカワサキのウエストが7位に入ってるけどジャンプスタートのペナルティ付きで7位は立派。ストーナーは6位でロッシが13位だからこれで年間タイトル決定。これまた実に立派。で、あまり立派じゃないのが我がスズキ勢。ホプキンス10位クリス11位秋吉リタイア。秋吉さんはかなりいい走りをしてたんだけどねえ。もったいない。直線でもヤマハの前でブイブイ言わしてた気がするんだけどもしかして新パーツ付きエンジンのテストだったりしたのだろうか。だったらいいな。各社ドカを見習ったのかどうかは知らんけどストレートスピードが上がってますからねえ。直線でブッチ切られまくりという990cc時代の悪夢はもう見たくないのでありますよ。残り3戦、良い結果を期待したいモノであります。
ちなみに日本勢は中野16位玉田12位とちょっと残念な結果。来年のシートは大丈夫なのか?!



2007年09月22日(土) サングラス無いし

どこで失くしたのかねえ。
というワケで久々にバイクで散歩。と思ったらサングラスが無い。最後に使ったのはいつだったかねえ。先月サバ釣りに行った時かな。正確にはサバ釣りに行ったワケではなく釣りに行ったらサバしか釣れんかったのだがまあどうでもよろしい。とするとボートの中に忘れてきたんだろうなあ。あれから1ヶ月。24時間潮風に当てられたサングラスがどうなるかというと大抵はネジがサビてしまう。もちろんマイボートの中にそんなモノを忘れたのは初めてだがひと夏使いっぱなしでしかもその後翌年の春まで放りっぱなしという事は何度かあった。ネジがサビのカタマリと化してしかも膨れ上がっていたりする。サングラスといってもそんなに高価とか立派なヤツは買った事が無いので、というのもいつも1年で壊してしまうからだが安っぽいフレームが膨れ上がった元ネジのせいで割れたり変形したりしてしうのが常であった。ま、今回は1ヶ月だけど多分同じような状態になってるんじゃないのかな。さらに仮にそうなってはいないとしても先日の小田原上陸ほぼ直撃台風というモノの影響もある。200Kgあるバイクを押し倒す風を受けてたかがサングラスが無事でいるワケが無い。サビで崩壊か。平方湾の藻屑か。どっちみちもう無いモノと考えねばなるまいね。

というワケで散歩ついでに買いに行く事に。選択条件としてはまず安くなければならぬ。来年の今日、同じモノを使っていたらもう奇跡と言って良いワケで使い捨て価格が基本である。さらに偏光でなければ釣りに使えん。いつ釣りをするんじゃという声が聞こえてきそうだが大きなお世話だ。そして大きさと形も重要である。別にオシャレ云々という事ではなくワシの顔がでかい上に人相が悪くしかもスキンヘッドというのが問題なのであり形によってはヤー様というよりはヤー様気取りの頭の悪い自称チンピラそのままになってしまうのだ。あとあまり小さいと釣りの時に役に立ちにくいという事もあるしね。とはいえそういう条件だと選択肢は実に少ないハズ。とりあえず釣具屋へ見に行ってみる事にした。

1号線を下って藤沢のキャスティングへ。すぐ近くにJSYさんもあるんだけど急を要する時意外は遠慮させて頂いている。元零細釣具店店長としては当時受けた仕打ちの数々を忘れはせぬ。ワシらが一所懸命開拓した分野をまるで手前らの手柄のように。くそ。よくもぬけぬけとンなところに建っていられるモンじゃなこの馬鹿ビルが。ここで遭ったが100年目。ワシが成敗してくれる。いやいやいや。イカンイカン。犯罪者になってしまうところだった。大人しく藤沢に行ったほうが良い。城南を右折しそこねて戻りまっすぐ行った右側にまたぞろくそJSYが。ここで遭ったが100年目。ワシが成敗。もうちょっとだから我慢しましょうね。左側にお店発見。バイクを停めて2階に上がる。結構広いお店。そうそう、ついでにこの前なくしたメタルジグとバイブレーションも買いましょうかね。あれ。DUELがないのかねえここは。品数がある割に不満と言うかワシ好みで無いというか。レンジバイブだけ買ってサングラスコーナーへ。ううん、どうも似たような形ばかりだね。ハヤリなんだろうけどさあ。それでも何となく大きめでコワモテ感の弱いモノを選ぶ。3980円也。ま、1年もてば上等でしょ。それとも高いのを買うと大事に使ったりするのかなあ。気に入ったのがあれば試して見ても良いんだけどね。
帰りは1号線の馬鹿渋滞を避けるべく県道43−R467−県32−県304と伝って帰宅。早いのか遅いのかさっぱりわからんが混んだのは大船駅の手前だけ。精神衛生上はこの方がずっとよろしい。

明日は茂木で日本GP。スズキは秋吉さんがワイルドカード参戦で3台体制だがスタートグリッドはホプキンス11位秋吉13位クリスは17位と言うテイタラク。予選用タイヤの問題だと言うがホントだろうね。ブリジストンにとってもお膝元の日本GPだからねえ。ルマンの仇を茂木で討たれてはイカンよ。とはいえストーナーも9位だし何かあるのかねえやっぱり。カワサキが上のほうにいるのは気のせいとして、本番ではロケットスタートを1発いや3発決めて是非とも上位に食い込んで頂きたいモノであります。



2007年09月17日(月) スマル亭

というワケで昨日の書き漏らし補足。帰路の東名は例によって管理側の無能無策による海老名恒例の白痴渋滞とさらにその最後尾に追突した馬鹿がいるという情報を吟味した結果往路同様沼津までと決定。順調に流れているうちに降りてしまうのは少々癪でもあるのだがギリギリまで粘るつもりで結局渋滞にハマるよりは精神衛生上よろしかったりする。で、沼津で降りるに際し少々腹が減ったという話になりではスマル亭へ行こうという事になった次第。考えてみると実に久しぶり。以前は釣りで良く沼津周辺に出没していたのだがここ数年はとんとご無沙汰。またスマル亭が茅場町にもある事は知っていたがやはり都内で食べたのでは風情というモノが無い。一遍だけ行ったがそれっきりでそれも昨年末に引っ越す随分と前の話である。また、くそまずかった伊勢うどんの口直しをしたいという事もある。繰り返しになるが全ての伊勢うどんがまずいと言うつもりは毛頭無い。我々の入った店がたまたま、伊勢でもワースト3に入る愚鈍屋であったと固く信じている。若い頃にはわざわざまずい食い物を求めて食べ歩きをしていた時期もあったのでその頃に訪れていたら大喜びだったのだろうがこのトシになるともう死ぬまでにうどんを食える回数が具体的な数値として計算出来てしまうワケでありそうなるともう残された機会を激まず食品モドキに費やす余裕は無いという事だ。そう考えると実に腹が立つ。火でもつけてくりゃ良かった。

インターからの坂を下るとすぐ左手にスマル亭がある。ガラガラに空いていた。店にとっては不幸だろうが我々には幸いである。いつもの、と言っても久しぶりなのだがシラス・桜海老両方入りを注文。テーブルについて周りを眺めると何だかメニュが増えている様子。桜海老枝豆入り?むきえびかき揚?天丼まであるの?をを。全然知らんかった。すっかり浦島太郎状態だがこんなにメニュを増やして大丈夫なのかという気もする。いつぞ、釣りの帰りに馴染みになっていたお店に行ったらあまりに忙し過ぎてオバチャンが壊れかけていた事があった。しかもまだ沢山のお客が文字通り店から溢れておりウツロな笑みを浮かべながらノロノロと手を動かしていたのでは捌ききれないのは明白。ナマケているのではなく気力が尽きかけているのだ。コック経験者なら良くわかる状況。店に入って流しに溜まっていたドンブリを洗いささやかな応援をしたのだがああいう状態でこれだけのメニュをこなせるモンかなあと思ったワケよ。もちろん無理に決まっており帰ってから調べてみたらやはりメニュによっては一部店舗のみとなっていたがその時はそんな事は知らない。頑張り過ぎじゃないのかね〜などと思いつつうどんの茹で上がりを待っていた。
本来ならばむきえびかき揚うどんくらいはその場で追加注文したいところだったのだが待っている間に数組のお客が来店しつい機会を逃してしまった。またこの日はツレもいるので奴の意向も聞かねばならずそれも面倒くさい。奴はこの後ワシを大船まで送ってそれから相模原方面まで帰らねばならぬ。大船に着けば後は知った事では無いのだが送らせておいてその後が何時になろうが知らんと言うのも薄情な話である。そりゃ大した時間差ではないだろうが気分的には15分だろうと2時間だろうと遅れは遅れであり決して心地よいモノではない。というワケで次回の楽しみに取っておく事にした。

え?味?そりゃ美味かったに決まってるでしょ。伊勢周辺の愚鈍提供店関係者は一度スマル亭に食いに来て己の不甲斐無さを思い知らねばならぬ。それでもわからんというヤツは五十鈴川のアマゴに食われて死ぬが良い。次回ワシが伊勢を訪れた時にはもう一度だけ伊勢うどんにチャレンジするであろう。が、それでまずかったら店名丸出しで思いつく限りの罵詈雑言を並べ立てるから覚悟をしておくように。

追記。ポルトガルGPはホプキンス6位バーミュレン13位。バーミュレンは少々キビシイ数字だがマシンの調子が良くなかったらしいので仕方が無いのかな。来週の茂木では頑張って欲しいモノだ。とはいえ今回のレースを見る限りホンダもヤマハもトップスピードが上がってきており特にホンダはドカに迫る勢い。990cc時代、パワー不足に泣いたイヤなパターンが甦らなければいいのだが。



2007年09月16日(日) 伊勢参り

何でこの面子で出掛けるといつも大雨なのかねえ。
今回も前夕の予報は鉄板で雨。ツーリング仲間のハズなのだがいつも車で集まる事になる。ま、いいんだけどね。午前0時にT氏に横浜でピックアップして貰い沼津まで下道と有用道路を流し東名で浜松へ。この辺から時折すごい雨が降るようになる。そこから海沿いに出て伊良湖岬へ行き仮眠。朝7:40のフェリーで鳥羽へ。この間も仮眠。考えてみると今週はこれで3晩寝てない。馬鹿の愚骨頂。伊勢志摩スカイラインという道を通り伊勢神宮へ。この道が細いながらなかなかに気持ちの良いコーナーと景色が連続する道で晴れていてバイクだったらさぞ気分が良かったのだろうと思うのだがこの雨ではねえ。あと通行料1220円はちょっと高い気も。その分(?)、警察立ち入り禁止とかだったら激安と言っても良いのだが。
伊勢神宮の駐車場で広島からのY氏と会いとりあえず朝食。もうひとり浜松から来るのだが寝坊で遅れているらしい。拾ってくれば良かったかもね。おはらい町通りという所で食堂に入り伊勢うどんなるモノを食べる。ううむ。実にまずい。こんなにまずいモノを食ったのは久しぶりだ。ツユは多分出汁で割ったたまり醤油、なのかねえ。味自体は良くも悪くも無くちょっと味の素が多過ぎだろと思う程度なのだがいかんせん麺がひどい。例えばこれがマグロの大トロであったり霜降り松坂牛のしゃぶしゃぶ(あ。食って来なかった)であるならば口の中で溶けるような食感というのは誠に結構なのであるがうどんでそこまで柔らかいってのはどうよ。この1軒だけで伊勢うどんを評価するワケにはいかないが少なくともこの店で伊勢うどんの提供を禁じる手配をするよう伊勢観光協会に愚申させて頂きたい。

寝坊のA氏が到着。お参りに行く。目にも鮮やかな五十鈴川の清流で不浄を落とし神宮の歴史の証人でもある無数の巨木が生い茂る明らかに心休まる霊気に満ちた参道を静かに進むのはなにものかの懐に抱かれつつあるような安らぎすら感じる。とか何とか書きたいんだけどねえ。五十鈴川は大雨で大増水、泥濁りにはなっていないものの近付くのは命賭けになる可能性もある。さらに参道に満ちているのは半ケツ半チチ出したオネーチャンやら前も見ないで歩き人にぶつかってもひと言すら無いオバハンの群れやらであり手前らいったい何をしに来やがったのかと。正宮前で手を合わせてもどうか前に割り込もうとする馬鹿を石段から蹴落としたまえという願しか頭に浮かばん。敬虔とか厳かとかそういう気持ちを持ち合わせているヤツはまず500人に1人以下だ。そういう自分を見直す良い機会であるハズの場のまさにクライマックスの時に利己主義丸出しというのは何なのだろう。どうも宗教がこの国に救いをもたらす事は永久になさそうな気がする。

昼食をとるべく移動。街中は大渋滞。連休だからねえ。でも朝は空いてたのに。A氏が地鶏を食べさせる店があるというので和気へ向う。どうやら養鶏会社がやっているお店らしい。駐車場に止まっている車はほとんどが県内ナンバーであり観光食堂ではないらしい事がうかがえる。待っている間に売店を見学。食べてみたいモノがいっぱいあったのだがいかんせんナマモノは賞味期限が短い。さらに冷蔵保存する手立ても無いので横浜まで車内放置という事になる。到着時にはまず間違いなく生ゴミと化しているだろう。実に残念。食堂に入ると内部は実に質素。それがかえって良い雰囲気。親子そぼろ丼4つ釜飯1つに焼き物を10人分くらい注文。ブロイラーと違い歯ごたえがしっかりして悪くない。味噌味もあったがワシ的には塩コショウが好み。大の男4人がアルコール抜きでたらふく食べてひとり1300円くらい。これは激安と言って良い。T氏がレジのおばちゃんにもういちど計算しろと言ったほど。食後に売店でシュークリームを試す。実に濃厚だがくどい感じは無く美味。腹ごなしにウロウロしながらおしゃべりをして解散。いやあ、雨さえなけりゃねえ。ちなみに天気は1日中降ったり止んだりで降る時は沖縄のスコール並みの大粒雨。5分後には陽が差してさらにまた5分後には雨という忙しい状態。バイクだったらひとりくらいコケてたかも知らんね。こりゃ。
お土産を買うのを忘れていた。高速のSAに寄ったが目ぼしいモノはもちろん無い。安いパールのブローチでも買っていこうと思ってたのになあ。仕方が無いので伊勢名物赤福と松坂牛カレーというモノを買う。赤福は賞味期限が何と翌日という事であり仕方ないので自分で食べる。柔らかい餅の上にアンコが乗っているモノで甘さはやや控えめ。甘いモノはあまり得意ではないので評価はパス。江戸時代に小腹の空いた参拝客をもてなしたのが始まりというがその当時のは甘くはなかったようだ。むしろそっちを試してみたい気がするけどね。



2007年09月13日(木) 長い一日

前の馬鹿会社の営業と同じニオイがするヤツ発見。
というワケで朝6時起き。なのだがもちろん朝6時に起きるなどという事はできない。だって寝てないもん。起きれないじゃん。頭の悪い小学生並みの屁理屈だがこっちはそれが現実な分もっと頭が悪い。寝不足のまま家から這い出し駅まで這って行く。みどりの窓口のカウンターに這い登り六日町までの切符と新幹線の特急券を買う。ん。特急券でいいのかな。乗車券なのかな。まあ乗れればどっちでもよろしい。馬鹿切符を持って改札を這い通り階段を這い降りて東海道線に這い乗る。東京で這い降りて上越新幹線のホームに這い進み肩を瞋しているような見るからに頭の悪そうな新幹線に這い乗る。最後の力を振り絞って指定席のある2階へ這い登り座席番号を確かめ椅子に這い座る。そのまま気絶し気がついたら越後湯沢。さらにほくほく線というなかなかに景気の良さそうなバスだか電車だかわからんような物体に乗り込み六日町へ。駅まで迎えに来ていた取引先の車でテスト棟へ。ここまでで4時間弱くらい。間違いなく沖縄より遠い。

テスト棟では気を張り続けなければならない。一瞬の気の緩みが破綻を招く。椅子に座りじっと集中し、そして何もしない。する事がないのよ。でも気を抜くとイチコロで寝そうだし。今回はハードの制御プログラムが変更になったのでそれとの同期を確認するだけ、と聞かされていたのだが新人の担当者がシステムに関して何も解っていない事が判明し全てを1からやらねばならずテストを開始することすらできない有様。実に段取りが悪い、というか段取りというモノが無い。開始時の最初の設定に昼食をはさんで4時間掛かったのだがハードのほうは仕様書すら読んだ事が無いワシでも多分2分でできた操作。この間にメキメキと怒りが蓄積する。ワシ以上に怒っている客先の担当者にまで気の毒にねえなどと言われる始末。テストが始まったのは4時半にもなろうという頃合で、その15分後にはテスト完了。怒りが爆発する前に帰ろうと支度し始めた時、くそ馬鹿新人担当が口を開いた。

「あの〜、ハードがウェイトしている間に制御ログをリクエストして処理ログファイルに追加して欲しいんですが」
今日は現場作業は無いという話だったんですがねえ。
すみません。
いつそういう話になったの。
前回の打ち合わせで。
それって1ヶ月も前じゃん。
ハードのプログラムが遅れてて仕様が決まらなかったもんで。
じゃあその仕様書を見せてよ。
ありません。で、いつ頃出来ますでしょうか。

完璧に白痴の台詞である。聞けば休み明けにはエンドユーザーが動作確認に来るとかで、という事は今日明日以外にテストできる日は無い。明日は別のデモがあるのでどうしても今日中に帰らねばならん。今日やらなかったら休み中に新潟詣でである。さすがにキれた。

タイミングはどう取るのだログ要求のコマンドは何だ戻りのヘッダは何が付いてくるのだ最大何バイト程度だハードのログ生成の頻度はどれくらいだエラーの時は何が返って来るのだあとこれは一番大事な事だがこの作業でワシはいくら貰えるのだ今調べろすぐ調べろ全部分かるまでワシは1文字たりともプログラムは書かんからそう思え。

一気にまくし立てた。馬鹿担当は沈黙するばかり。ひとつも知らねえでいやがる。いつ出来ますかも無いモンだ。くそ。1時間ほどウロウロしていやがったが分かったのは要求コマンドのみ。それでどうやって組めと言うのだと突っぱねる。さらに30分、書類に顔を埋めこれはもう明らかに仕事をするフリをしていやがる。さっき手前が仕様書は無いと言いやがったのだろうが。ああ腹が立つ。
6時半。そろそろ動かねば今日は帰れない。客先の担当者にハードのi/oチャートを見せて貰いアイドルタイムで処理を停止してログ取得するデバッグルーチンを作成。戻ってきたメッセージをチェックしヘッダと文字数を判別。これを何度か繰り返しログ生成頻度を予測。この間1時間。馬鹿担当は引きつった顔で座ったまま。くその役にも立たん。さらにi/oチャートをチェックするルーチンも作成しタイミングの正当性を確認。こちらからのタイミング要求が必要な事が判明。i/oの回路図を追いかけビットと関連フラグを確認。ここでやっとコーディング開始。検収用に処理手順を追いかけるルーチンを入れてテスト。落ちた。くそ。直しを入れ2回目で成功。デバッグを外し客先担当者に処理を確認してもらう。OK。その場に居た全員が驚く。そりゃそうだろう。ワシだって驚いた。できるとは思わんかったもん。この時点ですでに9時20分。仕様がかたまっていれば15分でできる作業に3時間も掛かってしまった。くそ。こんな不愉快な思いは何年ぶりだろうかね全く。

高いぞ覚悟しろよと捨て台詞を残して厚かましくも客先の担当者に駅まで送って貰い最終の新幹線最終の東海道線と乗り継いで帰宅。午前1時過ぎ。馬鹿担当からメールが入っていた。実にくどい詫びの文句とログの内容に関する質問。ううむ。これは間違いなく仕様書に書いてある事柄。どうやら全く懲りていないらしい。やはり馬鹿は死ななきゃ治らんのだな。ハァ。やれやれ。



2007年09月12日(水) 忙しい日々

わりと、いつも忙しい。
とは言え大抵は忙し過ぎて家から一歩も外に出られん、という事になる。でも今週後半は珍しく家に居られない忙しさ。まずは明日が早朝から新潟出張。朝7時過ぎに家を出るというのはワシにとっては一大事である。新潟は3回目だが行くたびに予定が狂って帰りが遅かったり全然帰れなかったりしたので今回も少々イヤな予感。まあ今回はあまり大きくない仕様変更のテスト立会いだけなんだけどね。とは言えプログラムというモノには常に魔物が棲んでいるモノでありそヤツが今回に限ってアバレ出さないという保証は全くない。
ま、遅くなったら今回こそは米どころの温泉宿を満喫してそのまま連休になだれ込むという手もありそうなモンだがそうは客先が卸さない。金曜日には都内で別のシステムのデモがありこれはこのシステムの初デモなので魔物が50000匹は棲んでいるハズだ。そ奴らを一匹でも多く潰すべく深夜だろうと何だろうと帰ってきて戦わなければならない。半徹夜でデモを終えると次は全ての雑用を土曜日中に済ませなければならん。というのも土曜の深夜からツーリングに出るのだ。行き先は伊勢。ンなズタボロの状態しかも鉄板で雨という真夜中に何で仮にもクリスチャンのワシがバイクで伊勢参りに行かにゃならんのだ。くそ。とは言うものの知り合いの一人がこの後九州に引っ込んでしまうので今回行かないと一緒に走る機会はしばらく無いのだよね。できればもうちょっと余裕のある状態で秋晴れの空の下を気分良く流したいモノなのだが。
というワケで早く寝ないと。ちなみに今2225時。眠れるワケがない。(笑)

首相が辞任したそうで。何と言うかもう、何をどこから馬鹿にしていいのかワカランくらい見事な出鱈目っぷりで誠に天晴れと言うしかないですな。次は麻生さんなんですかねえ。気の毒というか何と言うか。長い目で見りゃ衆議院解散して民主党に政権渡した方が良いような気もするけどね。だって、ここまで
滅茶苦茶な状態なんだから民主党がいくら頑張ってもサクッと上手く行くワケないじゃんね。で、その後で「ほ〜ら民主党なんてこんなモンですよ」と言えば全てチャラになってしまいそうな気がするんだけど。ま、自分を格上げするんじゃなくて対抗相手を自分のところまで引きずり下ろすワケで日本の政治自体が全然ダメだという証明にもなってしまうのだが上手くやればその辺は気付かれずにやり過ごせるかも知らんからね。てか隅からすみまで官僚にガッチリ握られてる今の状態でドラスティックな改革なんてできっこないワケで、だったらいっそ恐山のイタコに頼んで織田信長でも呼び出してもらったらどうでしょうか。で、憑依したまま総理大臣になってもらうと。(笑)それですら今より悪くなる事はないような気がするんですけどね。



2007年09月09日(日) 歩いて海へ・その3

と思ったけどね。歩いてなんか行かないよ。もう。面倒くさい。
というワケでただの海辺の散歩へ。町田方面に帰る友人につき合って藤沢へでてそこから小田急線。片瀬江ノ島駅は文字通り江ノ島の目の前。境川を渡り地下道をくぐって浜辺の歩道へ。風は涼しく海の家も最後の取り壊し作業中といった感じで気分はもうすっかり秋。でもビキニトップのオネーチャンとかいるんだねえやっぱり。いいねえ若いという事は。ワシも脱ぎたいところだが老醜を晒した上に風邪でも引いたらナサケナイからねえ。相変わらず海は泥濁り。もっともこれは台風のせいもあるのかも知らんが。実際、風もそこそこ強く波っけもけっこうあったしね。ウィンドと初心者サーファーには絶好のコンディションと言ったところか。でも岸沿いは海草だらけだったのであまり気持ちは良くないかもね。
腰越を過ぎたあたりで早くも足が痛くなってきた。性懲りもなくサンダルで来たせいだ。ま、今回は鎌倉までの4キロ少々という予定なので大丈夫でしょう。駅で言うと鎌倉高校前あたり。この辺はバイクで流したり江ノ電で通ったりは何度もしていたけど歩くのは初めて。砂浜が狭苦しいけどもしかしたらハイシーズンでも海の家とか無い分空いてたりするのかな。駐車場もなさそうだからねえ。どんな塩梅かは来年のお楽しみ。プリンスホテル前の巨大な駐車場を抜けると間もなく稲村ガ崎。さすがにこの辺は人も多い。小洒落たレストランやバーなどもあり行列が出来ている店なども。待ってまで酒飲もうという神経がわからん。もしかして有名な店なのかね。だったらなおさらワカランが。ここを過ぎるともうほとんど何も無い。江ノ電とも離れているのでギブアップもできん。そう思うとますます足が痛くなってくる。お前は実はマゾなのじゃあと言い聞かせながら歩く。(笑)海浜公園を過ぎると由比ガ浜で長谷駅が目の前。そういえば前に歩いてきた時はこの辺に出たのであった。ようやくゴールが見えてきたかな。ここも海の家を取り壊し中。壊せこわせ。もう2度と作らんでよろしい。シャワーとトイレと救護所だけあれば十分じゃ。滑川を左折し鎌倉駅から横須賀線で帰宅。短い距離だったのにけっこう時間が掛かったなあ。右足の親指のつけ根にでっかいマメができてるし。やはり次は靴履いて来にゃイカンね。



2007年09月07日(金) 台風の馬鹿たれ

というワケでバイク倒壊。
倒壊と言っても確認できた限りでは壊れたのはブレーキレバーくらいのモンなのだが。それにしても不愉快。いや、別に台風に腹を立てているワケではなくナメてかかってカバーを除かなかった自分の馬鹿さ加減が実に不愉快。さらに止めた位置が悪く駐車場の周囲を囲む柵と地面のすき間にハンドルがはまって起こすのにひと苦労したのも不愉快である。ま、全部自分のせいなんだけどね。明日はパーツを探しにバイク屋のハシゴをせにゃ。来週末はツーリングの予定なのでそれまでに直さねばイカンのよ。

超お気に入りの氷殺ジェット、回収されちゃったですねえ。気に入って知り合いに薦めまくってたのに。てかさあ、スプレー物を火のそばで使わないとか室内で大量に使ったら換気するとかってのは常識じゃないのかねえ。数人の馬鹿のせいで無毒の殺虫剤を必要としている何千人もしかしたら何万人もの人が迷惑するってのはどうよ。そりゃ消費者保護は必要な事だろうけど今の状況は消費者過保護なんじゃないのかね。馬鹿ってのは甘やかすとつけ上がるよ。バイクの時にも書いたけど、事故を起こすのはモノではなくてそれを間違って使ってる馬鹿なのですよ。どうせ禁止するなら馬鹿のほうを禁止したほうが効率が良いし世の中も良くなるんじゃないかと思うんですけどね。
てか自己責任で使えねえんなら買うなよ>息してるだけで迷惑なくそ馬鹿共

というワケでライオンさん、ワシにだけ売ってくれませんかねえ。100%自己責任と一筆書いてもいいし、転売とかもしないからさあ。ケースで買うよ。どう?



2007年09月04日(火) 馬も四つ足

鹿も四つ足。
というワケで最近は冷やし狸ソバばかり食っている。大量の揚げ玉に加え野菜を摂取すべく大量の長ネギを刻んで乗せる。さらにネリワサビとこれまた大量の七味唐辛子をねり込んで完成である。簡単で美味い。かどうかは再考の余地もないではないがさすがに毎日これでは食事というより餌という気がしてくる。というワケで変化を加えつつ栄養学的にも優れたバリエーションを開発すべく今夜はチキンナゲットを添えてみた。なぜチキンナゲットか、などと言うヤツはマダガスカルナツバテペンギンに食われて死ぬが良い。基本的に冷たいソバに揚げ物系は好みだし揚げ玉にテンプラでは変化に乏しい。どこかの国の改造内閣のようである。生卵も考えたが食感が悪そうだし温泉卵なら良いだろうけど作るのが面倒くさい。かつて源義経が言ったように「馬も四つ足鹿も四つ足」ならばテンプラも揚げ物チキンナゲットも揚げ物である。やはり昔の人は良い事を言ったものだ。時代が変われど真理は決して変わらない。

ハズなんだけどねえ。これが大変にまずい。文字通りの四つ馬鹿理論であり口に広がる味は鵯越の脳天逆落し。ま、ウワサをまともに信じてはイカンという事ですな。もしくは1000年くらい前にはまともな食い物だったという事なのかも知らん。何しろ能書きひとつで馬で崖を駆け下りてしまう時代だったのだ。もし敵が崖の上にいたりしたらどうなっただろう。その場合はもちろんヤモリも四つ足とか言って垂直の崖でもさっさと登ってしまうし川の向こうにいたりしたらカバも四つ足とか言って川もどんどん渡ってしまう。イザとなったらモモンガも四つ足とか言って空から襲いかかれるしモグラも四つ足と言えば地面の下から奇襲する事もできる。これはベトナムで実践済みである。馬には乗ってなかったのかも知らんがそれは些細な問題だ。でまあ、それだけの大活躍をした後ならさすがに腹も減るし出てきたソバにチキンナゲットが乗っていても文句を言うヤツはおらんかったハズだ。やはり今夜のメニュは1000年遅かったのだろう。

ハァ。明日はちゃんとご飯を炊きましょうかね。食い物のせいか頭が悪くなってきた気がしてきた。

というワケで早くもMotoGPのファイルを鑑賞。業務連絡。ありがとね。(笑)それにしてもひどい編集だねえ。表彰式が映ってないのはカットしたのかね、元々なかったのかね。カットしやがったんだったら次に会うまでに再編集しておくように。元々だったら・・・放送局に火でも点けたれや。
それにしてもバーミュレン君。速いねえ。正直言ってMotoGPクラスデビューの頃はこいつで大丈夫かいと思ったりもしたのだが全然大丈夫そうですね。ホプキンスも頑張ってたけどかなり離されてたし。もしかしてそれでホプキンスが居づらくなったとかそういう事もあるのかな。優勝含めてお立ち台が今期4回だもんねえ。エースとしては立場ないかも知らんよなあ。今年は残りあと5戦。2人とも総合3位を目指して頑張って欲しいモノであります。



2007年09月03日(月) スズキWお立ち台!

ああ夢のよう。
というワケでプラ初日がコース水没でキャンセルになったサンマリノGP。スタート順位はホプキンス5番バーミュレン8番というややキビシイ数字が出ていたのだがフタを開けてみれば何と2位3位とダブルでお立ち台。ううむ、この目で見ても信じられん。と言いたいところだがまだこの目で見てないんだよね。写真しか。というワケで業務連絡。はやいトコ録画ファイルを寄越すように。ちなみに1位は書くのも悔しいストーナー。バーミュレンに5秒近い差をつけての1位。速ええなあ。何とかギャフンと言わせてやる手はないものか。もっともオーストラリア人がギャフンなどと言うかどうかは知らんが。てか日本人でも言わんよなあ。(笑)



2007年09月01日(土) 擦過音

実は気付いたのは数日前。
バイクで走っていると何やらシュルシュルという音がする事は知っていた。8月の頭くらいからだったかねえ。何とも呑気な事だが狭い道への容赦ない渋滞を嫌ってあまり乗らなかったからねえ。次に乗る前に見よう調べようと思いつつ放置してあった次第。再来週にもしかしたらツーリングという話になりようやっと重い腰を上げた。ブレーキ周りである事は簡単に予想がつく。どこかに止めておいた時に通りすがりの馬鹿から蹴りでもくらってディスクが曲がったか、でなきゃキャリパーのネジが緩んで当たってるかのどちらかかなあと思ったのだがどうもどちらでもなさそう。とはいえセンスタを上げて後輪を回そうとすると明らかに重いので何らかの問題はあるらしい。とりあえずパッドを調べるとまだ新品に近い状態。最後に換えたのはいつだったかなあ。やけに保ちがいいなあと思いつつ反対側を見るとパッドの金属板がディスクにほぼ張り付いている。げっ。何じゃこりゃ。何じゃこりゃなどと考えるまでもなく片効きでありディスクが減ってくぼんだ深さよりパッドの厚さが薄いという事だ。このくそ夏に焼け付かなかったのは単に運が良かったに過ぎない。即、いつものバイク屋さんに電話。これから行くと告げる。そういう乗り物に乗って行くという事自体がどうよと思えないでもないが他に手は無いのだ。あと30分ほど幸運が続く事を祈るしかない。
いつもなら30分かからない道程を40分近くかけて到着。リアブレーキの使えない乗り物というのは不便なモンだなあ。当たり前だ。ピストンも揉み出しをやってもらいパッドの取り付けピンなどもしっかり磨いて組み上げる。組み上げるって自分じゃ何もやってないのだが。相変わらず釣りの話で邪魔するばかり。いないほうがマシなくらいである。でも最近この人、シイラを初体験したらしく何とかこのままショッパイ方面に引きずり込んでしまいたいのよね。釣りたてのカツオは特に美味しいとか秋にはメジといってホンマグロの子供が釣れるとかサバならいつでも入れ食いとか怪しげな話を次々と放言する。船は人数が揃わないと割高になるのでメンバー確保は非常に大切なのだ。ま、実際楽しいしね。というワケで何とかその気になってもらうべく折伏している間に作業終了。間に合えばYBMのマリンショップに寄って帰ろうと思っていたのですぐに出発。でも全然間に合わんかった。てか357へどうやって出るのよ。迷ってるうちに6時を過ぎてしまったのでそのまま帰宅。もちろん擦過音は消えているし気のせいかバイクの挙動が軽いようだ。気のせいではないかも。てか生きてただけでも運が良いのだろうなあ。やっぱり。ま、整備は手を抜いたらイカンというお話でした。

MotoGP、サンマリノGPは大雨でプラクティス中止。シュノーケルと船外機が要るとかお風呂おもちゃのアヒルにとっては重要なプラだとかブリジストンがバイク用の浮き輪を持ってたらなあとかオーストラリアのビーチのほうがマシだとかえらい言われようだが何でも最深では1mくらいの水深があったそうなのでそれも仕方が無い。ホンダのメランドリだけはなぜか悪くないタイムを出しているがあとは軒並み良くない模様。明日はどうなるんでしょうかね・・・


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