| 2006年08月14日(月) |
生きれるもんなんだよ |
目を開いたり閉じたり
意識しないと息もできない
扇風機が喉を乾かす そのまま干からびる 陽が沈んで逝く 開放されたままのカーテン そのまま闇に包まれていく
携帯の光が眩しい
そろそろ切れる
充電器に、辿り着けるわけもなし
私の世界にするには 余りにも浅はかすぎて
懐かしい
中学の頃 誰にも寄り掛からず華々しく輝かしい自分の最期の為に全力で駆けていた狭い狭いあの自己世界
『父を殺せば、生きられると思ってた』
文盲ながらに「ゲド戦記」のパンフのこのアレンの言葉を覚えてる
ソレ、お前だろ
吾郎
ジブリに新人ながらも声優使ったことで今後に期待
駿好みのロリータじゃないか
吹かせ新風 叩かれろ吾郎 君の父は名ばかり膨れてカオナシになってしまったよ。全てを手に入れて大切なものをその指から取り零した
食べたいものを取り込めなかった哀れなカオナシ ハクから逃げた愚かな老人
拾え 腰を屈めみすぼらしく
彼が避けて来た恋愛にも果敢に着手したらいい
作品は自由だ
表現はココロのストリップだ
解釈は無限だ 私は何も知らない
私も影を恐れる 足蹴にして来た彼女が力を持った。私は逃げる。切り裂かれる。しかし刃を握るのはやはり私。
目を瞑って
耳を塞いで
誰もいない
何もいない
降りる駅だけ
耐えるのみ
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