なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2006年05月30日(火) やっちまったぜ☆



きっとここ知ってるのは身内だけ

なんで 暴 露



抑鬱状態ってゆわれちゃったぁー☆

きゃはーー☆



自宅療養だって!自宅療養!!



取りあえず卒論出して

原稿描くだべさ!!(待ちなさい)



絵なんて久しく描いてないから

もぅどきわくなんですわ!(休め)



2006年05月29日(月) 気になる自分



医師の診断を受けても微妙だった



相方が心配してくれるのが嬉しい



久々に彼の中心に私が居るよね?



気付かないとでも、おもってた?



2006年05月16日(火) はぁはぁ



相方イヤさに着信拒否してみたっ!

しょたいけーん☆(どうしてテンションあがるんだ)

意地張って莫迦だなぁ自分!とか思いながらも

やめられなかったんだ!

メールの方も拒否っとこぅか?どうしよぅ…

あ、でも反応知りたいから残しておこう

そんないちにち



2006年05月15日(月) それでもやっぱり



生きていたいと 素直に思える



すぐにバランスを崩してしまうけど
やはり満ちた感じは、心地好いものなのですね

たぶん
生きてる時間を過ごしていた中学生以来なのでは



私は15でその生を全うすると信じていました
何故かは知らないけれど、きっと
小さな自分が生きるためには
それまでの世界で充分で
それ以上の広がりに必要性を見出せなかったからなのでは

なんて、それは今思うこと



だから16になるのが不思議だった



高校生になってからは、新しいことを生きるのに必死で
それまで、自分の私有地を勢いよく構築し、駆け回って
陽をその胸一杯に浴びていたのに対して

知らない場所を、深い森を、足下を見ながら 一歩一歩
その皮膚を突き破られるような迷いを感じて生きてきた



・・・リアルに深い森に迷い込んだら、
喜々として探索する自分が今ちらっと浮かんだのは、
この際黙っておいた方が良かった。取り敢えず今だけはっ;;



常に死を確実に想う自分に 安定を感じていた
不安定として生きることで 安心していた
流し込まれた絵の具のように、とろとろと動く
それが自分だったから

落ち着かない
今がとっても

不安に感じる



ここは本当に私の居て良い場所なの?



2006年05月12日(金) けっきょく



私が負けるんだ



墓穴を下さい
埋まりますから



2006年05月11日(木) ぱんつの話



ジベタリアン



私が中学生時代に出てきたんじゃないかしら?な
古い言葉

いまだに地元のクレープ屋付近で見るのですが

マナーの問題よりもまず先に
僕は普通にパンツの汚れが気になるんですが

汚くない?

何踏んだか判らないような靴たちが踏みしめた地べたに
直接のしかかる女子高生の薄手のぱんつ
エロチシズムよりグロテスクさが前に出る

そんなんでも見たいのかおっさんたちよ
そんなんでもセックスできるのか若者たちよ

土埃にまみれたパンツでもかぶりたいですか!
(それは特殊な領域です)

などと、程度の低い考えに耽りつつ
地べたに座りながら汚らしくクリームをこぼす
少女達の横を通り過ぎるのであります



2006年05月10日(水) いいかげんにして



「空気みたい」



それっていけないことなの?



目に見えなくても
いつも 傍にいて
それがないと

生きていけない



それがどうしていけないの?



目に見える存在感にしか価値がないのなら

愛なんて無価値でしょうに

それなのに 求めてるのね

人間って



2006年05月07日(日) 楽しく生きてて



不安になります



否、幸福を自慢した挙げ句に嫌味言ってるわけでなく笑

人間としての浅薄さを感じてしょうがない次第です
一過性の快楽に身を委ねることに虚無感を覚ゆ

深く考えたい…
自分も言葉にしたことのないような想いを
吐き出して、吐き出して、吐き出して言葉にして
ヘドロでいいから、それを眼前に現して
人の吐き出したものと重ねたり、削ったりしたい
聞きたいの、人の中身を
一方的な吐露でなく ぶつけあいたい
自分のずっと柔らかいトコロにナイフを突き立てられたい欲求

気持ちの悪い言い方すると口の中に入れて舐り回したいとも言う

某多肉系植物のHNを持つ方の言葉に
正に射抜かれ、目覚めた欲求(笑)



思わず相方にぶつけてみたけれど
元気と「考えすぎ」と言う言葉を貰っただけです



2006年05月06日(土) スライドガラス



カバーガラスとうまく合わない

空気が入って

細胞が潰れて








ペキンと割れた



相方と映画選ぶのはもぅうんざりだ



2006年05月05日(金) ぽろぽろと



手の中から零れていくモノ



ひとつぶひとつぶが真珠のように 鈍く 淡く 光る



溶かし込まれたパールたち



飲み干すつもりが幾らか溢れて



どこかへ消える



鼻づまり誕生日
しっかり相方に風邪をうつした気がします

あーした元気になーぁれ☆



2006年05月01日(月) 考え方が



浅くて甘くて詰まんない



それがここのイイところ


 過去    未来


火龍光雷