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そういえば生きていたんだっけな と おかしな認識ができる瞬間に 満足感
息をしながら中身が蛻の殻なんてこと たくさんあるから 生きて活動している自分自身を ちゃんと感じたい
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人の話を聞くのも話すのも 好き 喋りすぎかもしれないけれども 実は喋りっぱなしって厭になる
自分が話を引き出すタイミングが掴めないまま 相手にも話をする機会を掴んでもらえないまま だらだらするのが苦手 うん
喋られっぱなしも苦手 ガツガツ進められると 面倒なので放棄してしまう 気が付くと相手はもぅ間違った山の頂上で 隣の山に佇む僕を捜している なるほど滑稽だ
ここは呼んであげるべきかどうか
生憎僕に修正する親切心が欠けている為に 空気を読もうとしない人のために選ぶ言葉は無い
ああ 可哀想に あの人は今日も別の山で僕を捜しているんだろうな そんなに好いてくれるなら ちゃんと僕を見ればいいのに
本当におかしな人だ
| 2005年09月13日(火) |
殺されると思えばこそ |
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愛おしくなるもの
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近頃優しい世界に包まれていたので 忘れていた荒々しく激しいものに 懐かしい方法で拒絶することで 苦い経験まで思い出しましたとさ
温かな太陽を望むことはいけないのでしょうか?
困ったことにこの波は僕に恵みを与えてくれるけれども 僕は一刻も早くこの激流から離れてしまいたい 叶わぬのなら泡と消えゆくのみ
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