なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2004年12月23日(木) +++++電話




携帯電話にて


友達「火龍ちゃん?ぅわっ;どうしたん?」
(電話した時、相当酷い聲だったらしぃ…)

火龍「今、今ね、○○駅のホームなの…(略)」

友達「距離が距離なら傍に行きたいのに!
   間違っても飛び込んだりするなよっ!?;」

火龍「ああっ!」(初めて出る明るい声)

友達「『ああ!』じゃねぇよ!(焦)」

世話ぁ掛けます
イマイチ緊張感の無い女です 俺
某先輩も私が飛び込むかと心配していたらしいです
激情家なのを見越されておりますね。ははっ(笑うな)



2004年12月10日(金) +++++反吐



  タイトルの通り

  見苦しき嗚咽

  閲覧の際は覚悟願う


■これはもぅ自分、病気なんじゃないかと思う

つい先日あんなことがあったのにも関わらず
携帯の着信を見て
無性に返信する気を削がれた次第であります
僕は 放って置かれたい
たぶん他の家庭では当たり前のやりとりで
なのに
不自由 と強く感じるのは何故だろう

わっがまま!

私は充分自由にされてきた
誰かと共同で行動する時には連絡は必要不可欠であり
当然であると理解しているはずなのに
何故か出来ない
何故かしない
何故か嫌

何がこんなに嫌なのか

連絡しようと思ったけれど
何故だか返信を押せなかったし 押さなかった

何が不自由だ
何が不自由だ
何が不満だ
何が足りない
何がおかしい

一つ言えることは 心配されたいとは思わない
夥しい留守電を聞いて満足感を得なかったから

嬉しいとはつゆとも感じられなかった

薄らぼんやりした想いの中で

何処にどう一人で居ても許されたいと言う想いは

あるかも知れない

でも其れは一部であって主軸ではない

一人になりたい

一人でありたい

独りではなく

一人

家族としての形を成さないものから

離脱する

私は私の平穏な家族が欲しい
荒々しく激動に揉まれ続けるような
生きるべきか死ぬべきか 考えるような時は要らない
もぅ何が起きたわけでもなく思考回路がそこへ繋がる
獣道から次第に舗装されてしまった
いつでも快適に通れてしまう

悪しき道


■もう 自分の気持ちが判らない

何を思っているのか
何を望んでいるのか
何をしたいのか

私の全てが浅薄で 至極下らない
気持ちが全て一過性であるが故に
ことばが全て嘘偽りのようである


其れが真実であるのは一時でしかない


人生に不満は無い

只 生きるのがしんどい

噎せ返ることが多くなった

もぅ私は老年直中なような気がする

買い物症候群に陥っているのは確かだ

狂ったかのように現代詩を貪る自分が居る

心地よいけれども、それは私を へは導かない



私は私を愛せない



2004年12月05日(日) +++++不実

おとーさん、おかーさん御免なさい

そして全ての身内へ
(特に火龍の行動範囲内の身内へ)

朝方すごいおおごとな留守電かメールかが届いたり
もしくは起こしてしまった方々へ
(もの凄くかけたらしいので全体を把握できておりません)

本当にごめんなさい

私は無事です

個人的には死んでた方が良かったです
もの凄い不実なことしました
気持ち悪い

もぅ二年半も使ってバッテリーがすぐ切れる携帯で
切れたりついたりする電源の合間を縫って連絡するのが面倒で
まぁもとから夜遅くなるし御飯もいらないと連絡しておいたので
もぅいいやと思って遊んでいたら

気が付けば深夜

気が付けば朝方

あー…

以下、黒々しい内面なのであしからず
思春期みたーい
若者とかいて「ばかもの」と読む
自分は間違いなくその類

外に行きたかったんだよー
家に帰りたくなかったんだよー
一人で御飯はいやだったんだよー
淋しくて遊んで欲しかったんだよー

もぅそれだけの我慢がきかなくて少しの配慮がなかったために
凄いたくさんの人に大変な御迷惑をかけてしまいました

何で我慢がきかないかなー
我慢我慢してると、なんか反動で大きなコトをしたくなる
問題なのは判っているのに何か壊れているかのようにする
駄目なことにそれは楽しい 頭が悪いのか、自虐的なのか
ばかだな
愚か

一つ面倒だと思ったとき全てを放棄する怠慢さがいけない
現に「拘束しないで放って置いて」と思う気持ちが
あるのも確かで、その不実さに嫌悪するのも確かで
拘束されたい人には何の拘束も与えられない枯渇を覚え
耐えきれず結局は一方的に強要してしまう自分を排除したい

「嫌い」で固めた自分を何故気にしてくれるのか判らない
嬉しいよりも驚いた。もぅいや。構わないで。死ねばいい
私なんて。でも期待する。期待して死ねない。可笑しいよ
常に不安。自分に信頼が無い。要らないのに居なきゃダメ
そこで必要とされる期待を持つ自分が まず気にくわない
愛されていると思える根底さえも持つことが出来ないから
供給される愛情が確かでも己の器の綻びを見つけられない
ただ垂れ流して いつまでたっても満ちることは先ず無い
そんな自分がダメだと言うことを判りながらも求めて終う
呆れられて見捨てられる恐怖に駆られながらも手を伸ばす
自滅に向かう己を見ていたくないし 蹴落としてやりたい

こんなことする前に我慢して黙って泣かずに言えばよかったと
思う言葉が幾つか思い出されるけれどももぅ遅い
何故言えなかったのだろう
幾らでもある理由は
全部言い訳で

私は今
指になるのか水かきになるのか
どちらにもつけず慌てる細胞です


 過去    未来


火龍光雷