なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2003年08月31日(日) +++++清水

■清水の舞台を暫く「しみず」だと思っていた火龍

親は笑うだけで黙っていた(酷)

果汁の「かじる」でも同様の経験をした

あくまで随分前の話だ(笑)

えと

その

「清水の舞台から飛び降ります!」

たぶん

うん

うん







めそ

もぅ、製本が辛いんです

紙も、いいのが無いんです

めそ

どんだけ刷りゃいいのよぅっ!!(T□T)



2003年08月29日(金) +++++ロム

■ROMって言う意味
ぶっちゃけ正確には知らないんですが
まぁ、見てるだけ〜な家頁訪問客状態
ってことかなってことで
まぁ己の無知を晒すのもこのへんにして

ロム

そう
ロム

先程、ネット繋げりゃ毎回通わせて頂いている
とってもお慕い申し上げている方が居るのです
居るんですよね(照)
んで
そこでアンケやってて
こりゃ、まぁ、やってみようかな、と。
んでけっこう項目あって
コソコソと
コソコソ…
項目は全部埋めて送りたい私

コソコソ
コソコソ


HN
HP
MAIL



キャァアぁァあ!(恥)

即行で窓閉じちゃいました
い、今までの努力が…(阿呆)
受験期にすっかりロムり癖が定着した模様
きっかけとかいきおいがないと、アカンわ

とほほ(T_T)



2003年08月28日(木) +++++火星

■やったね!
やったよ!
見ちゃったよ!
マーズアタックだね!(違)

愛知県内二番目に大きい望遠鏡で!!
あっはん☆やったね火龍さん!
すごいの何の!
なんかの卵みたい!(ぇ)
橙の縞模様が上の方に一線…はわ、感動っ!(T▽T)

ぅわぉ
日中ずっと雨だったので
全然全くこれっぽっちも期待なんてせずに
バンガローでいそいそと原稿製作に打ち込む予定が
なんと夜中にゃ晴れ渡り、プラネタリウムで爆睡してから
目ぇキラキラで生を見ました!やっほい!
火星の前にチカーン☆と綺麗なこと座のベガや
淡いリング状星雲であるM56も見たの
えへv
火星はねー
もぅちょっとで曇るとこだったけど
その前に見ました!
ギリ!
山の天気は変わりやすい!(T_T)

プラネタリウムもね、一年ぶりだったから
見たかったんだけど
その前に親父と炭火焼きで奮闘して
脂が落ちてさっぱりとした肉をたらふく食べたので
寝てしまったんだなこれが!
炭って火がつかないのなんの!
親父は着火剤をかけすぎて危うく親父に火がつくところだったし!

つかなかったからコレ笑い話

扇子と鍋蓋で仰いで仰いで仰いで仰いで
私大半風下にいたよ
厳しいです親父殿!

ようやく、つくようになってからは
要らんほど燃えよる
立ち上る炎に容赦なく肉を投げ込む(投げるな)
扇子で鎮火したり呼吸で着火したり
酸欠になるかと思いましたよ私
でも
物珍しいことして楽しかったですv
お腹が膨れたあたりから
ほどよい火加減

火龍「コレ、遠赤外線出てるよね」
親父「肉がホロッとしてるだろうな」
村長「お腹、いっぱいだね」
親父「狸にやるか」
火龍「惜しいな」
村長「食うか」
火龍「食えん」

めそ(泣くな)

深夜は山に霧が掛かったり、空がガスッたりして
土星さんとかは見れなかったのですが
望遠鏡で見たあと、肉眼で天の川とか観察してたら
隣のバンガローの人がものごっつええ双眼鏡で
二重星を見せてくれたり
家族三人で流れ星をみつけたり
満足でしたv

楽しかったv



2003年08月27日(水) +++++昨日

■今日は一日の大半を寝て過ごし、なかなか
今までの睡眠不足を取り戻したように感じます

何てったって五つかそこら出来てた口内炎が
一個に減りましたからね!
これで御飯食べても痛くナーイ!

■えーと、昨日
昨日はちょっと色々と凹みました

やっぱ他人は他人で
雰囲気の変化に気付くことが出来たのに
深層まで気付くことが出来なかった自分に自己嫌悪
まぁ、本人が語らないことを詮索する馬鹿者になるのも
嫌なんですけどね
でも
知らないままだと、放って置かれている間に、色々嫌な気持ちを相手に対して感じてしまうのが嫌なんですがね。思ってる時は知らないけど、知った後、その時の愚かさが浮き彫りになって自己嫌悪に拍車がかかるから。

もっとこう、穏和になれないんかね、自分
でも、まぁ、嫌な気持ちとか、全部、
言わないで我慢したから
本人の前で泣かなかったから
自分にしては、出来た方だと思う
気持ちの問題
心の問題

人間関係ってむつかしぃ…

謝られた日にゃ
そりゃもぅ
かなしくて
くやしくて

よけい凹み?
わお

ま、今日は大分回復
明日からは久々の家族旅行なので楽しみです**
ふにゃ



2003年08月26日(火) +++++映画

■〆切も一段落したので
そよさんと話していた映画話のウチの一つである映画を
早速いそいそと見に行きましたv

■『パイレーツ・オブ・カリビアン』
いやぁ良かった。面白かったです。普通に。
邪にじゃなくってよ?ねぇ?

ターナーの困った顔がずっとレゴラスとリンクしてたので
後でパンフ見たら役者一緒やってん。
最近役者が判ってきたような気がする
あくまで気だけ(笑)

格好よかったぁ
殺陣とか文句無し
微妙に格好悪いところがいい
いいね。ホント。ターナー運動神経抜群やねん!
ジョニーディップの濃さが良い
とても良い
大好きだ

話的にはアレですな
何でターナーのおやっさんの血でなければならなかったのか
とかが判りませんでした。ギャフン。

あとアレね、アレ
婚約者甘いよアンタ
僕的にはターナーはお嬢さんの理想の海賊になってヨーホー唄って攫われていくのだ!もしくは戦闘時に婚約者は死ぬのか?とか考えていたら
引き下がるんかぃ!?
びっくりさね
じゃ、なにかい?
理想の女性は自分の目の届くところで
余所の男といっちゃいっちゃ?
ええんかぃ!?
上の者ってのは力ずくだと思ったよ
意外といい人なのね…

お嬢さんのお父さんは生きてて良かった
良いキャラだあの人は**
あの小さな働きで大きな威張り方をする人微笑ましい
あくまで外から見て、ですけどね!(笑顔)

呪いだのなんだの言ってるから
紙一重でちょっとビクビクして見てたのですが
ちゃちな感じにはなってなかったので満足v
よかったよかったv
未来物、ファンタジー物ってのは
リアルさとかそんなのとか、重要だと思うしね

にゃふん



2003年08月24日(日) +++++地元

■久々に名古屋のイベントに参加!
高校時代の同級生や先輩に結構会えたので
とても嬉しかったですvv

あこっちゃんが予想以上に可愛くなっていた
ほややん**

この日は春陽家にお呼ばれして
村長と一緒にお泊まりに行きましたーv
だけどいつものマーマの会メンバーに左近翔ちゃんの姉君と母君がいらっしゃらなかったのが少し残念。めそ。つってもこの日は春陽家にてソファーをいくつか抱え込んでかなりの時間寝ていました。とても人の家とは思えませんな(笑)起きてからはずっとスケブを描いたり、ネットを借りたりして遊んでおりました。何だかんだで秋菜氏、祐二氏、翔氏と四人で午前四時まで遊び呆け。秋菜氏なんて、昔は翔氏の姉君と私で夜中たたき起こして遊ぶほど、早い時間に寝ていらっしゃったのに。すっかりやくざなお子様達に育ちましたなぁ(誰の所為じゃ)

そうそう、春陽家のカレンダーにて…
24日のとこの書き込みに、

『火龍ちゃん来る?←来るよ!←vvv』

とあったことに
「名古屋出て良かったなぁ」と感じた単純な儂(笑)



2003年08月23日(土) +++++大阪

■受験終えてから二回目の大阪インテ
前回は知っている方が少ない浦島太郎状態でした
ので
今回は久々に老師に会えるなぁ〜vと言う
淡く穏やかな幸福に浸っておりました

響乃そよぎちゃんとゆるゆるとまったり売り子交代し、
ぼちぼちとスペースにて睡魔に襲われかけていた頃、
女神降臨

ぎゃわ!(喜)
メールでの遣り取りしかしていなかったんだけど、もの凄くお慕い申し上げていた方が突然来て下さって、私のテンションは正常値を振り切ってショート寸前にまで暴走を始め、始終壊れておりました。
そんな時に学校のお友達が差し入れを持って会いに来てくれたもんで、もぅほんと、いつ血管切れるか判らないほど吠えました。
Kさんがメールでの印象通り、
寧ろそれ以上に好いたらしい御方だったので
もぅ売り子としては無駄にテンション高すぎました

火龍「(大好きなKさんに)アヒャァー!!嬉しいですー!大好きですーー!!(本を眺める面識無き御客様登場)ウヒャァー!どうぞ、なんぼ見たかてタダなんで、たんと見たってクダサイ!(外人訛り火龍)もぅほんと云々…(再びKさんへ話し始める)」
友人「どうぞ、お手に取ってご覧下さいv」(スマイル ¥0)
ナイスフォロー!
大好きな友達だから話が長くなるに決まっているし(ってか話がなくても繋ぎ止めるぞ私は)、何より、目の前で私の本をしみじみと読むと言った拷問を避けるため、(友人にされると恥ずかしい私)貴女をブース内に引きずり込んどいてほんと良かったデス!(感謝激励)バイトで鍛えた眩しすぎる笑顔が愛しかったですv

こんな変態が一人で売り子してたら御客様を怖がらせるばかりです

その後もキタさんにもかんちゃんにもお会いすることが出来て、
蜜葵さんもいらして下さって、サイトのお客様も…(*T_T*)

もぅ、キタさんには興奮して日本語ぐっちゃぐちゃでお話してしまって申し訳ない限りでした。しかも売り子モード?も挟むので質が悪い私…また構って頂けると有り難いです(*ノノ)

とにもかくにも幸せでした〜〜vv
ありがたやvv美人のそよちゃんが売り子手伝ってくれたので、営業成績も伸びたし(笑)初売り子なのに感じもよく丁寧できちんとした対応に火龍さん感涙でした。はわわわわ(T▽T)そよさんは普段からとても感じがよくて優しいので大好きなんですヨ**一緒に大阪来て貰えてよかったvV

もぅほんと、思った以上に大好きな人にたくさんお会いすることが出来て、我が世の春でしたv大阪って素晴らしい!



2003年08月22日(金) +++++京都


来ちゃった
来ちゃった
来ちゃったよ

京都ぉーーv
お友達の響乃そよぎちゃんが京都にいらっしゃるので、そこにお邪魔させて頂きました〜〜vvぅはぁvお泊まりだぁv嬉しやv

もぅ、前の大阪インテの時から行きたくて行きたくて行きたくてっ!
念願の京都!そよさんのお宅!ィエイ(≧▽≦)ノ☆

前日…と言うか当日の朝に新刊のホチキス止めまで済まし
表紙、裏表紙のシールと綴じテープを持って行きました
そして手伝って貰っちゃいましたvvてへv(オイ)

見本品を作るとき、一緒にそよさんへ捧げるぶんも作ろうとしたのですが、いかんせん天才的に製本が下手な私

表紙曲がるわ裏表紙斜めるわ綴じテープ皺が出来るわで
「私がやるのはやめよぅ…」
と諦め、一番綺麗くない本を見本にしました
悲しい(T_T)

かわりにそよさんは綺麗にやってくれて、ホンマ、もぅホンマ…(感涙)
京都来てよかったvvざくざくアバウトに貼っていく私を前に
「人様の本だから失敗はできない〜〜(>_<;)」
と言うそよさんに、ポッ(待て)

夕方には完成して悠々と御飯を食べ
二人で『火垂るの墓』を見ながらスケブを描いておりました
もぅ、そよさんは「コレは泣いちゃう」と言っていたのですが
しょうもないツッコミをしていたら涙も引いたようで(笑)
楽しかったですv

小挟み
■『火垂るの墓』
あれね、声優さんが凄いと思いました
せっちゃんの子ども臭さが秀逸
あと、お兄ちゃんが芸達者で優しいのなんの。幼いながらも旦那さんにしたいような出来た子なのにナチュラルな感じがするのが不思議。大人な配慮がたまりません。

中でも印象に残ったのはせっちゃんがお母さんに会いたくてめそめそして居た時に、少しでも元気を出して貰おうと、お兄ちゃんが「ほら、お兄ちゃん上手いぞ」と鉄棒にぶら下がりずっとくるくるしていた場面

そよさん「こんな悲しいシーンで何だけど、アミノサプリを思い出すわ
爆笑
もぅお兄ちゃんがくるくるしている最中ずっと
燃焼系っ、燃焼系っ、アっミノ式っ♪
燃焼系っ、燃焼系っ、アっミノ式っ♪
こんな運動しぃなくっても♪(ハイ)
燃焼系っ、燃焼系っ、アっミノ式っ♪(ちゃん)
を思い出してしょうがありませんでした(笑)


その後はずっと、そよさんに描いて貰った一枚目の美麗な仙蔵様にホクホクとしながら二枚目のスケブに念願の五年生を頼み、私も仙蔵サンを頼まれ、もそもそと描きながら腐れ話に華を咲かせておりましたvそよさんは、腐女子ドリーム路線にイケる映画やドラマの話をたくさん知っていて、もぅ楽しいの何のv帰ったらまずレンタルへ走らねば(笑)

結局、長々と話し、気が付けば午前4:30
翌日はそよさんと一緒に大阪へ行く予定で、私は新大阪から
インテまでは経験あるけど、京都から大阪までは不慣れなので
「このまま、貫徹はちょっとヤバいよね」
と言うことで一時間半だけ眠りました
直前までものすごく熱狂して脳が湧いていた割には
目を閉じたとたんコテンといけたので良かったです。

翌日は、朝日に向かって大阪に向かいました
目だけは異様に開くのですが、
頭はお互い会場まで眠っていました(笑)



2003年08月13日(水) +++++愛故

■描きかけの線画を持ってマーマの会※の夏合宿!
(※)母のヲタ友人とそのヲタ娘達の集まり

今回村長はもぅ一つの活動ジャンルである最遊記の〆切に追われてヒィヒィしておりました。あまりの切羽詰まり様に、マーマの会の母様方総出で救助に加え、娘数名も手伝っておりました。

そんな中、自分も結構進行が危ないと感じていたので
またもや春陽秋菜氏に手伝って貰いましたvvvv
それに加え、今回は東京、大阪のイベントにて、秋菜氏一家のおつかいをするので、秋菜氏の妹さん、大本祐二ちゃんまでもが手伝いに参加してくださいましたvvしかも!村長の手伝いから手の空いた左近翔ちゃんも手伝ってくれるということで
もぅ火龍さんウハウハv(笑)

ですがね、
今まで秋菜氏だけに手伝って貰っていた火龍
いきなり三人に手伝って貰うのは、正直キツかったです
何がキツイって、



秋菜氏or祐二氏or翔氏「これでいい?」


火龍「ん」


じっ



…(沈黙)



…(ビビリ始める秋菜氏or祐二氏or翔氏)



…(火龍のしかめっ面にさらにビクビクし始める)



火龍(何頼んだっけ)

このように
頭が追いつかないのです
昔から一人ずつしか手伝って貰ったこと無いんですもの!
18歳から人の脳細胞は死滅してるのよ!(T□T)
えーん!!ごめんよみんなーーー!!(全くだ)
皆の働きは申し分ないのよーーーーー(T_T)
二人以上がいっぺんに仕事を済ませた時にゃ
そりゃもぅ頭んなか大混乱

早いんだよ仕事済ますの(大感謝)
もぅ、大変っちゃ大変なんだけど、反面、それ以上に仕事の上がりが綺麗で有り難いこと極まりないですvv

そんで、やっぱりトーンワークに困ると秋菜氏に相談するのですが
今回

火龍「ねぇ、見て見て、今度のメイン6年生なんだけどさ、どのトーンにしよう…」(もの凄く基本的なことまでも相談する)
秋菜「うーん、原作結構色濃いねぇ」
火龍「うん、だからね、またアミ使ってこんなのにしようと思うんだけど、ちょっと迷ってて…」
秋菜「もいっこ(番号が)前のは五年生の制服の色だものね」

火龍「ぁあああぁぁ秋菜ちゃぁーん!!vVvVvvvvV

どかっ!

秋菜氏「ギャーー!!」


とにかく、自分が使っている五年生御用達トーンを覚えていてくれたことに感激して激しく抱きつきました。それはまるで体当たりのような抱擁。もぅ嬉しくて嬉しくて。

秋菜ちゃん、愛してるよーーーvv


 過去    未来


火龍光雷