■村長はこの日余所様の原稿のイラストを描いていた。 んで延ばしに延ばしに延ばして貰った最終〆切。
突然の携帯のメールに村長、 「誰じゃこの忙しい時に!」
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ハッピィバースディ竜王丸v
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彼女は深く深く心の中で謝罪したそうな(そうでしょうな)
僕からも誕生日オメデトウ村長!!
これを書くにあたり自分の誕生日には何も書いてないこと発覚 まぁ良し。そんなの気にしない。
■本当は27日の出来事なのですが ネタが一つあるので此方に回しました
私は毎週水曜日と金曜日に愛しのH田先生にお昼、友人と二人で古典の講義をして頂いているのです。最近やって頂いている古典の題材が『源氏物語』で、前回の考査の試験範囲の源氏を見て、参考書の解説の面白さに宇治十帖までの粗筋までは頭に入っていてとても授業をして頂くにはタイムリーでした。
そこでH田先生のおっしゃることに対して抱いた疑問は気兼ねなくしているのですが…
※源氏が想いを寄せている人の前で演じた踊りの感想を求め、袖を振って貴女に愛をアピールしたんだよ〜。ってのに対して、和歌特有の返歌で「袖」を引用した時、中国の踊りの「袖」と言い換えた際。 H田先生「彼女は、この踊りが、中国のものだと言うことを知っていたんだよ。それに源氏は感動してね…」 火龍光雷「上手いことすり替えて、体よくあしらわれたってわけですね」 H田先生「…まぁ、そうなるね」
※源氏が(元)恋人が娘と共に伊勢に下る決意をしたと聞きつけて、いてもたってもいられなくなり、会いに行く際。 H田先生「ですから、風流人はこのように派手な格好をしないで、静かに、感性の良い者だけをお供に外を出歩くのです」 火龍光雷「愛人のところに行くから、お忍び、と言うこともあると思うのですが」 H田先生「…まぁ、そう言う意味も、含まれますね」
※(元)恋人の元を訪れても、お仕えしている女を通してでしか会わせて貰えず、「どうかもう少し中へ入れてくれてもいいじゃないですか」と不平を零した時。 H田先生「こうしてはるばる何度も訪れたのですから、せめて近くに、と思ったのでしょう」 火龍光雷「でも、神に仕えるお役目を果たす娘と共に下る訳ですから、彼女の身は清くあらねばならないハズ。源氏もそれは承知でしょう」 H田先生「それはそれとして、やはり自分に対して甘くして欲しかったのでしょう」 火龍光雷(少しでも入れたとしたならば、寝室まで行ってしまうでしょうね)<流石に口に出せない
… 何か、改めて、H田先生の文学に対する純粋さを知りました。 そして私は容赦なく下世話な解釈を、彼の文学に突きつけるのでした(酷)ごめんなさいH田先生、貴方の美しい源氏、好きですけど、私は生臭い源氏を直視したいんです。あぁ…。しかしH田先生とまさか源氏を話し合えるとは思っても見なくて…誠に嬉しい限りです。先生には申し訳ないことなのでしょうが(苦笑)また見て頂けるそうなので、非常に楽しみですv
■親父様がチョコレイトを食べたかわりに コンビニで買ってきたチョコレイトデザートを僕に下さった。 ホントは昨日の晩にくれたんだけど、 日記書いた矢先にぺんぺんと書き足すのも癪だったので、 今日。
------------------------------------------------------ あぁ、フレンドが何か掲示板に書いてるわ このような時期の御来訪、嬉しいですねぇ そして書き込みで頑張って訴えてるねぇ、 はっはっは。
後日丁重に返事を差し上げねば
今日はノルマが残ってるので これにて退散
■恨み辛み 誰しも身の内に抱え込んでいる感情で御座いましょう
僕は昔から親父様に対して許せないことは幾つかあります まぁ、同じ家庭内で暮らしているのだから、 身近な者の汚点など、どうしたって目につくものです ましてや娘だなんていう、気を許した存在、悪く言えば ナメてかかっている存在に対しては、 普段他人に対して気遣うべきところも そのまませずに流される そんなことも よくあること まぁ 一応そう念じながら あの親父様の娘を、もうかれこれ何年かさせて頂いておりますが、 幼少の頃から許せなかったことを、 ここに書きつづらせて頂きます
あの親父 また娘の菓子食いやがった!!(泣) 冬季限定(←限定物に弱い)チョコレートをガサガサガサガサ探していたら、あろうことかこの寒いなか年頃の娘の前で尻を掻きながら
親父「探しているのはチョコレートか?」 親父「あの限定物だな?」 火龍「…(何となく事情を察した怪訝そうな目で見る)」
親父「・・・・・・・・わしが食った(僕の目を見ない)」
その間は何だ 正直に言え。娘の菓子だと判ってて食されたのでしょう?あの甘党め。刺激物には弱いが醤油辛さは好きな辛党の火龍さんの数少ないブドウ糖摂取食料をコソコソと食しなさってからに。がぅ。昔から僕の食料庫を見付けては探り食す。忘れもしない親父様の最初の罪。夏の暑い日、幼稚園児であったかなかったかなぐらい幼い私は、冷たいチョコレートを食べたいと言う、ひたすら無垢な気持ちで冷凍庫にチョコをぶち込み、夜に食べようと冷蔵庫を開けたら…ぶち込んだチョコは全て親父様の腹の中。…衝撃的でした。言葉も喋れない赤子の時から、吊された籠の中の菓子を見付けては騒ぐ餓鬼のような子供と言われてきた僕には許し難きこと。菓子一つでケチケチなさるなとおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが…僕にはとてもそんな母なる海のような心は持てない!持てないのっ!(泣)せめて金を払って頂戴親父様。払って済む問題でも御座いませんが。誰の稼いだ金だとおっしゃるなら答えて差し上げましょう親父様。我が愛する御爺様です。
…
こ、こんなところで、何を言っても、親父様の腹に収まってしまったあの御菓子は、もう、僕の手元には戻ってこないの…あぁ…よよよ。判っているわ、でも悲しいものは悲しいの。一応勉強してる子なんだから、あまりご無体なことはしてくれるな親父様(勉強してなくても娘の菓子に手を出しては下さいますなが本音)
ウチは食べ物で喧嘩すると言ったしょうもないことが 結構多発します。 当然、身が持たないので線香花火のようにすぐ終わりますが。 今日のところはこれにてお終い
この火龍めのしょうもない悲しい出来事に 耳を傾けて下さった方に、深い感謝の念を込めさせて頂きます はい
■歩いたんですよ 人様のお家からお昼御飯食べに行ったのですがね、御飯食べるとこを探しに歩いているウチに何となく歩きたくなって、交通費をケチりたくなってな状態で歩いてみました。祖父母宅に帰るなら駅5つぶんなのですが塾があったのでそのままプラス駅2つか3つくらい…
いくら歩くのが好きでも歩きすぎました
僕、実は前日に駅ですっころんで足に青あざできてたんですよ。さすがに塾付近では辛くなって休憩と戦前の腹ごしらえを兼ねて近所の喫茶店に入ったのですが足が途端じんじんしまして、連れが平気な顔してるのがすげかったです
いやはや、そんだけ
■そしてその喫茶店で連れがたのんだエスプレッソが僕の氷コーヒーのガムシロップの入れ物(直径5センチ、高さ6センチくらいかな)と大差なかったのが笑えました。いや、本場イタリアのエスプレッソは小さいのですがね。すっかり日本サイズに慣れていたので思わず。
■因みにこの日はRICEちゃんと私と某先輩で午前中さぼてんさんの寝込みを襲いまして(違)初めてさぼてんさんのお家に伺わせて頂きました。すごく綺麗なお部屋で思わず「B型のくせに!(無関係)」とはたいてしまいたくなるほどでした(言いはしましたが)絵も詩も見せて頂けて楽しかったですv
■そして帰りに午後からさぼてんさんトコにお邪魔する予定だったハニーことあいざわさんと某M氏に会いまして…いつも何気に思うのですがお二方とも身長が、と言うか体型がすらりとしているので目に良いです
■炎上寸前らしかった うちの祖父の車(怯)
何か運転していたら 後ろからなにやら煙がまくまくと昇って 数学をいつも教えてくれるお姉ちゃんの お父さんも同じ車に乗っていたのですが その方が気付いて下さって ほんま 九死に一生? 車屋さん(?)に行ったら ガソリンも満タンなので 中で火花散ったら ドカンと周りの車二、三台は軽く巻き込むので のそりのそりと帰ってきたそうです 乗って帰らないで、そんな車で(泣)
無事でなによりでした(T_T)
■何も書かなかった日に こっそりと未来から(笑)
溜息って、気持ち悪い 自分のも他人のも
人の喧嘩のただ中に ただ黙るのみの私
無意味な言葉が頭上で往来する ただ黙るのみの私
人が泣くのって嫌です 他人同士の喧嘩が始まるって 判りきっている第三者の立場は 冷え切ってて自分が嫌いになります
慰めの言葉もでんのかコリャー
えごえご
■情熱の紅い薔薇 (意味無し関係無し)
ある麗らかだったかも知れない日にあったかもしれない会話 (掻い摘み、聞きかじり、事実にこじつけということ)すらりとした約180センチ近い身長の同じ部活の友人某M氏。この日も恐らく細くさらさらとした髪をなびかせながら言ったのだろう。 某M氏: 「君が僕の為に一人で化粧品を買って来てくれたのなら、 僕はそんな健気な君の為に喜んで自分を飾ろうではないか。 はっはっは」 (※お前が化粧を買ってくるなんて恥ずかしいこと見事やり遂げたらつけて差し上げましょう。ま、出来ないだろうけど。はっはっは) あどけなさを残したその端正な某M氏の面立ちで微笑まれ、眼鏡と学生服の似合ういかにも硬派なKーOR.氏が凛々しくお応えしたそうだ。 KーOR.氏: 「嗚呼!君がそんなこと言うもんだから、俺は一生懸命君の為だけに、君に似合う色を選んできたよ!さぁ!約束通り俺にこの口紅をつけた君の美しい顔を見せておくれ!」 (※わざわざ恥を忍んで買ってきてやったんだ、約束通りつけて貰おうか)
(※)の台詞が火龍が彼等から聞いた 彼等自身の会話に近い表現です。
っつーことで部室にて 某M氏(♂) 口紅つけました ものごっつ抵抗されましたが、結局条件を知っていた女子に押さえ込まれて、RICEちゃんに塗って貰っていました。そしてその場ですぐに即席写真会が行われたので、彼は相当嫌がって上目遣いで居ましたが、かえってオカマちっくv(笑)とハニーに指摘されて最終的には脱力しておりました(当然ですな)因みに色はパソによって違ってしまいますが「口紅つけました」の色に近いです。もっと濃い色でしたが。
いやはや、KーOR.氏の献身ぶりがすさまじいです いくら自分のお楽しみの為とはいえ、化粧を買いに行くと言った恥をもいとわぬ行動力。素晴らしいです。今後、彼の見方を改めねばなるまいと思いました。拍手。
そして某M氏、本当にお疲れ様でした。男同士の約束を見事果たした彼にも賞賛の拍手を送りたいかと思います。本当、貴方は冗談がお好きなようで…御仲間の行動力を甘く見てはいけませんよ(笑)口紅落とした後のうすピンクの彼のそのままの唇はとても魅力的ですよ(フォローになってません)
■誕生日にあげたお返しにKーOR.氏から頂いた化粧品の御陰で(麗しの某M氏への口紅のついでに買ってきて下さったそうな)何だかんだでRICEちゃんに教えて頂いた化粧道具が一式揃いました。嗚呼、あんなにも興味を示さなかった自分が半年も経たずしてこう、揃うだなんて、思っても見ませんでした。有り難うKーOR.氏v有り難うRICEちゃんv
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