なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2002年05月30日(木) +++++音。



彼の人の声がする

耳を澄ませて

彼の人の声のみを辿る

遠くに見た黒き姿

彼の人は今何処に

一心に探し彷徨う

彼の人のみを

あの時の姿を

・・・



















親父殺虫剤まくだけまいて
逃げんなよ!(泣)

ガサガサいう音頑張って辿ったんだから!
もぅゴキ○リはびこる季節なのね
私殺すまでしかできない…
助けてママン(死体処理)
あぁ…

ほろり

そういや
私コイツのネタで二つ目だわ
よほど出てくる度に応えるらしいね
まぁ、おんなのこだからしょうがないね



2002年05月29日(水) +++++成績

■いやはや、もうこの時期になりますと
スタートラインからの上り坂下り坂等が
気になり出す頃なのでしょうね
(推測めいて言うな)

少々前にうちの高校で考査がありまして
まぁ親父の高校でも同じ時に考査がありまして
親父が今日、その結果をまとめていたのですよ

以前の日記にも言いましたように
親父の担当するクラスでは
親ぐるみでの腐れ縁である私の可愛子ちゃんがおりまして

彼女実力テストが思わしくなかったから
頑張って今回のテスト受けたらしいのですよ
元よりとても成績がいいけれど、近隣にはあまり高校がないが
希望する学科があったのでその高校に通っている子なので
今回文句なし1位だったようです

それを見て親父

親父
「お前もなぁ、真面目にやればこういう高校なら簡単に成績上げて
A大の美術科推薦もあっただろうに。それこそ、S山女学(高校)に行ってれば…」


火龍
「あぁ、私たぶんそういうとこ行くと、そう言う子になるよ」
※レベル下げれば己のレベルも下がります


親父
「そうだな」





即答ですか
親父様(笑顔)

自分で選んだことなのだから、頑張りますけに



2002年05月28日(火) +++++若者

■暑いような寒いような狭間に差し掛かり
世間では五月病もそろそろ引いた方も
多々いらっしゃいますでしょう

高校三年生
受験も大変でありますが
その前に卒業が御座います
今日はその卒業時に欠かせぬ卒業写真を撮っておりました

グループ写真、クラス写真は済ませ、
今日は個人写真の日でした

授業後、
しばし時間があきましたので、ハニーと遊びがてら
其方で時間を潰し、撮影予定時刻に、
二人で自分たちのクラスへと足を運びました
女子トイレには年若き乙女らしく
身だしなみを整える娘達がちらほらと見えました
そのようにしている己のクラスの女子達と通り過ぎたところ


・・・


何か


濃い?
ってか頬紅すぎ!!

教室に戻れば女子の大半
それどころか
男子までもが紅く頬染めて化粧じているではありませんか


マズイ
この状況は
非常にマズイ…

私はこの時つくづく部室に誘ってくれたハニーに感謝した
二人はそのまま少し呆然として

火龍「…一時ここから離れようか…」

そして予定時刻付近にきちんと行ったので、そんなにその場から離れるわけにもいかずしかしその場にいては確実に二人とも巻き込まれるのでわざわざその階の端から端まで歩いて再び教室付近に来たところ…

女子「火龍ちゃん火龍ちゃんっ!塗ろっ♪」

ぅうわっなんて眩しい笑顔!
彼女の手元ではきついピンクの粉が輝いていました
まさしく私らそれから逃げてたのに…
二人で抵抗していたら
その騒ぎに他の女子まで寄ってきたので

火龍「ハニー!!」

がしっ!

まるで運命に逆らう恋人達のように
駆け落ちしました



しかも
彼女らに
追われました



正直ものすごく怖かったです…

撮影時には何だかんだで二人とも塗らずに事なきを得ました
いや、
若者って怖い



2002年05月26日(日) +++++光陰

■けふは久々にハニーとでぃと!!
映画見に行って来ましたーvv

コナン!
もぅギリギリだったそうです
がふー…

『コナン』
声優さんがとっても豪勢でした
切り裂きジャックの声が良いなぁー…とか思ってたら
速水さん!
諸星君もやけに気になるとハニーと言っていたら
緒方さん!
いっ今まで何処にいらっしゃったのかしら?
復活なされたのかしら?
気になりすぎます
声色が七色過ぎて判りませんでした

ストーリーとしては
意地になってますね
前作の評判落とさないようにどんどん面白くなっております
ネタは何となく予想してしまえれたけど
内容的に良かった
何がって
天才少年が
すぐ死んだけどさ
人工知能での彼の台詞とかさ
好みなのよ
優しい物腰で酷いこと言う少年って
堪らんね

カマ臭いなぁとか思ってた少年が
突然澄んだ声で「コナン君!」と助けに入った時には
ビビッと電撃走りました
そそります(待て)

しかし内容に力入れすぎてオチが今ひとつ
むー…


中途半端ですが感想はこれにて

中学時代の友人が、発情期なのか、急に連絡入れて来て
同性ならまだしも異性なので軽く受け流したのに
何か、さかられてしまって微妙な気持ち
確かに彼を振った覚えがあるのですが…
何でそう言うこと言うの?
嫌がらせ?

俺でオカズにはなりません

俺は誰かをオカズにする側なんです(待て)

なかなか泣けてきます…
直球過ぎるんです
可愛く御願いしないで下さい
私だって己の身は大事なんだから

今身近に居る男共がいかに安全な野郎達なのかを痛感した時でした

■何故ハニーと楽しいデートの日に限って発情すんのかしら…(泣)



2002年05月02日(木) +++++墓穴

■過去日記と化してます

■まぁいつものように学校で
お昼にOR.君含むうちの部活の部員多数存在するクラスに御飯を食べに押し掛けておりました。先日の潮干狩りにて狂ったように採れたバカ貝を捨てる時にハニーと密やかに抱いた望みについて語りました

ハニー「昨日は二人(ハニーと火龍)で散々君が居たらいいのにって言ってたんだよv」
OR.「ふーん?」
ハニー「ほら、潮干狩りで採れるのってアサリだけじゃないでしょ」
OR.「まあ、そうだな」
ハニー「そこで採れたバカ貝を捨てるのにさ…?」
OR.「!!」
OR.「や、やめろ!そんな砂のついたじゃりじゃりのを俺の背中に…!!

火龍&ハニー「待て、私ら別に背中に詰めるつもりじゃぁ…」
ただぶつけたかっただけなんだが
(まぁ、それも大差ないと言うツッコミはこの際控えまして)
と、言うか彼は冬場制服に碁石詰められた経験が
よほどトラウマになってるみたいだねぇ…



2002年05月01日(水) +++++遠足

■遠足でした
ハニーと班が分かれたぐらいでぶーたれて
行く気の全く無かった遠足でした(待て)
しかしながらバス内ではちゃっかり隣なんで、
まぁ適当に準備などして行きましたよ

曇りがちでなかなか体力消耗も少なく
活動するには良きお日柄でした

まぁ適当にお昼バーベキューなどして潮干狩りっちゅう
面倒なラインナップでした
自由時間に二人でのんびりとでぃとをして、お昼済ませて
海へと繰り出す

少しの間ハニーに此処掘れわんわんしてたんですがね
のんびりラブってました(ハイハイ惚気ですよ惚気)
そしたら担任がひょろりとやってきて

先生「はいこれ取ってね」

突如網と名札みたいなのを渡されまして
名札みたいなのにはハッキリと
五月一日潮干狩り

ハニーとお互いしばしの沈黙

そうだった
昔嫌と言うほど潮干狩り経験のある私なら
ちょっと考えれば判ったことだったのに
迂闊だった
この潮干狩りは
金がかかってる!
あったり前じゃん★全く!

まぁその後全くやる気の無かった火龍の
ケチ魂に火をつけ
今までが嘘のようにやる気を発揮

最終的には筋肉痛までおこすほど頑張りました
金の威力って素晴らしい

帰りはバスの中で
ハニィと交互にOR.君の携帯にワン切りを入れまくって、
ただそれだけの嫌がらせのつもりが、
彼の携帯の電源を危険に晒すと言う思わぬ効果に
お互いほくそ笑んだのでした★

ちゃんちゃん♪


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火龍光雷